hachimanga(はちまんが)は違法でウイルス感染の危険がヤバい!?安全なサイトを11選紹介!

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hachimanga(はちまんが)は海賊版サイトで、違法です。

現在は閉鎖中ですが、無料で漫画を読むことができました。

しかし、裏でウイルス感染などのリスクもあります。

今回は違法サイト使用のリスク、違法サイトの見分け方、安全に漫画が読めるサイトなどを紹介します。

hachimanga(はちまんが)とは?危険性や有害性6選を紹介!

hachimanga(はちまんが)は海賊版サイトであり、違法です。

現在は閉鎖されておりアクセスはできませんが、閉鎖前は無料で漫画を読むことができました。

以下に、hachimanga(はちまんが)の詳しい説明、hachimanga(はちまんが)使用の危険性や有害性などについてご紹介します。

hachimanga(はちまんが)とは?

繰り返しになりますが、hachimanga(はちまんが)は海賊版サイトであり、違法です。

海賊版サイトとは、漫画やアニメ、映画などの著作物を著作者や出版社の許可なく、インターネット上に公開しているサイトのことです。

海賊版サイトを作成すると罪に問われるのは当然ですが、海賊版サイト利用者も罪に問われることがあります。

海賊版サイト利用者は違法にアップロードされている漫画やアニメを、視聴するだけでは罪に問われませんが、漫画やアニメをダウンロードしてしまうと罪に問われます。

hachimanga(はちまんが)では無料で漫画を読むことができましたが、現在は閉鎖されておりアクセスすることができません。

しかし、海賊版サイトを違法にならないからと視聴してしまうと思わぬリスクに晒される可能性があります。

1.漫画業界が衰退しかねない

hachimanga(はちまんが)のような海賊版サイトを利用してしまうと、漫画業界が衰退しかねないです。

一般社団法人ABJは2021年に海賊版サイトで、漫画を無料で読まれた被害額は、試算で1兆円を超えたと報告しました(出典:NHK

本来、出版社や漫画家が得られるはずの利益が、単純に考えると1兆円も減っているということです。

もしこのまま海賊版サイトが蔓延し続けると、以下のような事態が発生する可能性があります。

1.海賊版サイトが蔓延し、出版社や漫画家の収入が減る。

2.漫画業界で稼げなくなると、面白いアイデアを持っている人や有能な人物が漫画業界に参入しなくなる。

3.結果、漫画業界に新たな面白い漫画が生まれにくくなり、漫画業界が衰退する。

このように海賊版サイトを利用してしまうと、漫画業界が衰退してしまう可能性があります。

2.ウイルス感染の危険性が高い

海賊版サイトでは簡単に、ウイルス感染してしまう可能性があります。

例えば海賊版サイトで「広告をクリックする」、「ダウンロードしたファイルを解凍する」等の行為を行うと、ウイルスに感染してしまいます。また海賊版サイトにアクセスしただけで、不必要な広告が表示されることもあります。

ウイルスに感染すると、以下のような被害に遭う可能性が考えられます。

  • パソコンがフリーズする
  • ファイルが知らないうちに削除される
  • パソコン内のデータがインターネット上に流出する

ウイルスに感染した時の対処法には以下のようなものが挙げられます。

  • ネットワークの接続を解除する
  • ウイルススキャンを行う

上記のように海賊版サイトにアクセスしてしまうと、ウイルスに感染し思わぬリスクに晒される可能性があります。

3.仮想通貨マイニングに不正使用される可能性

海賊版サイトにアクセスすると、自分が使っている端末(ケータイなど)を利用され、サイト作成者に仮想通貨マイニングをさせられる可能性があります。

仮想通貨マイニングとは、仮想通貨の取引内容に間違いや不正が無いかを確認し、ブロック(データを保存する場所)に保存する作業のこと。

仮想通貨マイニングは行うことによって金銭的な報酬を得ることができますが、海賊版サイトでは海賊版サイト作成者が報酬を得ることになります。

つまり海賊版サイトにアクセスしてしまうと、自分の端末が海賊版サイト作成者の小遣い稼ぎに利用される可能性があるということです。

また仮想通貨マイニングは自身の端末に多くの負担をかけることになり、以下の症状が現れる可能性があります。

  • 端末の動作が重くなる
  • バッテリーの消費が著しく早くなる

4.ダウンロードするだけでも違法になる

 

海賊版サイトはサイト作成者だけでなく、利用者も罪に問われる可能性があります。

違法にアップロードされたもの、と知りながらダウンロードをすると罪に問われます

つまりhachimanga(はちまんが)が違法サイトだと知りながら、アップロードされている漫画をダウンロードしてしまうと、一発アウトです。

具体的には以下のような刑罰が科せられます。

・「2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金、またはその両方」

ただし、ダウンロードをしてしまっていても違法にアップロードされたものと知らなかった場合は、罪には問われません。

またダウンロードをした場合でも以下の事柄に当てはまれば、罪には問われません。

・スクリーンショットを行う際に、違法にアップロードされた画像が入り込んでしまった場合

・数十ページある漫画の数コマ

・二次創作・パロディ

・著作権者の利益に影響を与えない特別な事情がある場合

5.個人情報が流出する危険性

海賊版サイトにアクセスすると、ウイルスに感染し個人情報が流出する可能性があります。

海賊版サイトでは「広告をクリックする」、「ダウンロードしたファイルを解凍する」といった行為を行うと簡単にウイルスに感染する可能性があります。

ウイルスに感染すると以下のような被害に遭う可能性があります。

  • パソコンがフリーズする
  • ファイルが知らないうちに削除される
  • パソコン・ケータイ内のデータがインターネット上に流出する
  • パソコン・ケータイが遠隔操作される

また、海賊版サイトではフィッシングメールが横行しています。

フィッシングメールとはパスワードやクレジットカード番号などを、盗むことを目的に送信されるメールです。

フィッシングメールの送信主は、正式なサイトを真似た偽サイトを送信し、偽サイトに入力されたパスワードやクレジットカード番号を盗みます。

6.スマホやPCが劣化する?

海賊版サイトにアクセスすると、自分が使っている端末(ケータイなど)を利用され、サイト作成者に仮想通貨マイニングをさせられる可能性があります。

仮想通貨マイニングをさせられると、充電の減りが異常に早くなります。

すると当然、充電を頻繁にすることになりますが、頻繁に充電をするとバッテリーの劣化を早めます。

結果、海賊版サイトにアクセスしなくても、充電の減りが早くなり端末を長期間にわたり使用することが難しくなります。

hachimangaのような違法サイトを避けるには?

hachimanga(はちまんが)のような違法サイトにアクセスしてしまうと、ウイルス感染、バッテリーの劣化など様々な危険性や有害性があります。

ここでは違法サイトにアクセスしないために、安全なサイトと危険なサイトの見分け方を紹介します。

著作権を守るサイトの特徴

著作権を守っているような、正式なサイトには以下の特徴が挙げられます。

ABJマークとはAuthorized Books of Japanの略で、意味は正規の出版物です。ABJマークはアプリやサイトの下の方に表示されていることが多いです。

ABJマーク

出典:出版広報センター「深刻な海賊版の被害」ホームぺージ

エルマークは公式サイトのトップページ下、購入ページ、再生画面ページなどに表示されていることが多いです。

エルマーク

出典:一般社団法人 日本レコード協会ホームぺージ

ただしABJマークやエルマークが無いからと言って、そのアプリやサイトが違法であるという訳ではありません。あくまでも、マークがついていれば正式なサービスである、ということを示しているだけです。

安全性を確認するには?

サイトの安全性を確認する方法としては以下のものが挙げられます。

  • URLチェックサービスを利用する
  • プライバシーポリシーが掲載されているか確認する
  • ABJマーク、エルマークが付いているか確認する

URLチェックサービスとは、URL先のWEBサイトの安全性を、調べることができるサービスです。Googleでは「Safe Browsing site status」というサービスを提供しています。

プライバシーポリシーとは企業自らが個人情報をどのように扱うかを定めた方針のことです。個人情報保護法では企業が個人情報をどのように扱うかを本人に通知、公表しなければならないとしています。

つまり正式サイトであればどこかに、プライバシーポリシーが記載されている可能性が高く、プライバシーポリシーの無いサイトは違法なサイトである可能性が高いです。

ABJマーク、エルマークは正式なアプリやサイトにつけられるマークなので、これらのマークがあれば安全です。

利用者の評判を参考にする

サイトの安全性を確かめるためには、「利用者の評判を参考にする」ことも有効です。

良いサイトには自然と良い評判や良い口コミが集まります。

逆に悪いサイトには悪い評判や悪い口コミが集まります。

簡単に利用者の意見を知るためには、知恵袋が有効です。

知恵袋では日々、様々な人が疑問をぶつけ、様々な人がその疑問を解決しています。しかし、中には嘘や間違った答えを言う人もいるので注意が必要です。

もしサイトの安全性が気になった時には、気軽に質問してみてはどうでしょうか

無料で漫画が読める安全な代替サイト11選!

ここまでは違法サイトの危険性や安全なサイトの見つけ方について紹介しました。

ここからは海賊版サイトの代わりに、安全に漫画が読めるアプリ、サイトを紹介します。

1:コミック.jp

コミック.jpとは国内最大級の電子コミックサービスです。

コミック.jpの強みとしては以下の事柄が挙げられます。

  • 13万点以上の豊富なラインナップ
  • 無料で読める漫画が1000作品以上
  • アプリを使えば、最大5台の端末に漫画をダウンロードして読むことができる

コミック.jpでは現在(2023年11月)1か月間、無料で利用することができるキャンペーンを実施中です。コミック.jpは月額1100円なので、非常にお得です。

2:eBookJapan

eBookJapanとはINEヤフーとイーブックイニシアティブジャパンが同時運営を行っている電子書籍販売サービスです。

eBookJapanの強みとしては以下の事柄が挙げられます。

  • 初心者の方に向けてクーポン配布、曜日ごとにキャンペーン実施
  • 無料漫画を多く読むことができる
  • eBookJapanだけで配信しているオリジナル作品を読むことができる

eBookJapanではpaypayでお得に支払えるシステムが備わっています。

3:まんが王国

まんが王国お得感が満載な電子コミックサービスです。

まんが王国の強みとしては以下の事柄が挙げられます。

  • 圧倒的ポイント還元率(最大80%還元)
  • 10000冊の無料漫画

まんが王国は上記のような強みを活かし、サービス開始から17周年、会員数750万人を突破しており、人気のサイトであると言えます。

4:Amebaマンガ

Amebaマンガとはサイバーエージェントグループが運営している電子コミックサービスです。

Amebaマンガの強みとしては以下の事柄が挙げられます。

  • Amebaマンガに新規登録すると、100冊まで漫画が40%off
  • 110万冊という国内最大級の品揃え
  • 専用アプリならオフラインでも漫画が読める

Abemaマンガでは星野リゾート宿泊券が当たるキャンペーンを開催しているなど、様々なキャンペーンを実施していることも強みです。

5:DMMブックス

DMMブックスDMMグループが運営する電子コミックサービスです。

DMMブックスの強みとしては以下の事柄が挙げられます。

  • 初回限定、90%offクーポン(上限2000円)がもらえる
  • 対象作品、最大50%off

6:BookLive

BookLive女優・橋本環奈さんのcmで有名な電子書籍サービス。

BookLiveの強みとしては以下の事柄が挙げられます。

  • マンガのラインナップはもちろん、雑誌、写真集まで幅広い書籍を読むことができる
  • クーポンガチャを毎日引くことができ、一度だけ引き直し可能
  • 会員登録なしで無料作品を多く読むことができる

BookLiveは上記のような強みを活かし、BookLiveは10周年を突破し、非常にユーザーに寄り添ったサービスだと言えます。

7:マンガUP!

マンガUP!スクウェア・エニックスが運営する電子コミックサービス。

マンガUP!の強みとしては以下の事柄が挙げられます。

  • スクウェア・エニックスの作品をお手軽に読むことができる
  • サービス内でオリジナル作品を読むことができる
  • 初回のダウンロードで25話分が無料になる

8:マンガPark

マンガPark白泉社が運営する電子コミックサービス。

マンガUP!の強みとしては以下の事柄が挙げられます。

  • 人気声優たちのラジオを聞くことができる
  • アプリ内でしか読めないオリジナル作品がある
  • 6,000話が完全無料!

マンガParkでは声優さんたちのラジオを聞くことができるので、アニメ好きの方には魅力的なアプリになります。

9:週刊少年ジャンプ+(少年ジャンププラス)

週刊少年ジャンプ+(少年ジャンププラス)集英社が運営する電子コミックサービスです。

週刊少年ジャンプ+(少年ジャンププラス)の強みとしては以下の事柄が挙げられます。

  • 週刊少年ジャンプ+(少年ジャンププラス)のオリジナル作品は初回全話無料
  • アニメ化された、アニメ化される予定のあるオリジナル作品が多数存在

10:マンガボックス

マンガボックスとはディー・エヌ・エー(DeNA)が運営する電子コミックサービス。

マンガボックスの強みとしては以下の事柄が挙げられます。

  • コミックを20万冊以上、買うことができる
  • 毎日読める作品が100作品以上ある

11:ComicWalker(コミックウォーカー)

ComicWalker(コミックウォーカー)はKADOKAWAが運営する電子コミックサービス。

ComicWalkerの強みとしては以下の事柄が挙げられます。

  • 400作品ものKADOKAWAの漫画を無料で楽しめる
  • ComicWalkerでしか読めないオリジナル作品がある
  • 作品の視聴履歴をもとに、おすすめ漫画を紹介してくれる。

ComicWalkerはKADOKAWA作品に特化しているので、KADOKAWA作品が好きな方にはぴったりです。

12:マガジンポケット

マガジンポケットとは週刊少年マガジン&別冊少年マガジン、公式の電子コミックサービス。

マガジンポケットの強みとしては以下の事柄が挙げられます。

  • 講談社の人気漫画を最速で読むことができる
  • 毎日無料漫画が更新される
  • 月マガ、シリウス、ヤンマガ、モーニング、アフタヌーン作品も読むことができる

マガジンポケットではオリジナル作品も充実しているので、漫画好きには魅力的なサービスになっています。

漫画界を守るために!個人でできる海賊版サイト撲滅法2選!

これまでは、海賊版サイトの危険性、安全なサイトの見分け方、公式サイトの紹介を行ってきました。

ここからは漫画界を守るために、海賊サイトを撲滅するために個人個人がとれる行動を紹介します。

1:海賊版サイトの危険性を伝える

撲滅のための第1の方法としては、「海賊版サイトの危険性を周囲に伝える」があります。

海賊版サイト利用者には、海賊版サイトの危険性を知らない方がいます。

そういった方に個人情報流出の可能性、自分の端末が劣化してしまう可能性を伝えることで、海賊版サイトを避けようとする利用者が出てきます。

そういった利用者がたくさん増え、海賊版サイトが見向きもされないようになり、やがてその数を減らしていくはずです。

また海賊版サイトの利用者が減り、公式サイトの利用者が増えれば、出版社や漫画家の収入が増え、漫画業界全体が活気溢れるようになり、新たな面白い漫画が生まれやすい環境になります。

2:通報する

撲滅のための第2の方法としては、「通報する」があります。

海賊版サイトのような違法サイトを無くしていくために、日本には様々な相談・通報窓口が用意されています。

マンガ、書籍、ゲーム、アニメ、音楽、テレビ番組など、様々なコンテンツの相談・通報窓口が用意されており、相談・通報を行うことで海賊版サイトの閉鎖に協力することができます

もし海賊版サイトだと思われるようなサービス、もしくは自分が使っているものが正式サイトであるかどうか自信が無いようであれば、一度相談してみるのが良いでしょう。

海賊版サイトの危険性・安全なサイトの見分け方・安全な漫画サイトの紹介まとめ

今回は海賊版サイトの危険性・安全なサイトの見分け方・安全な漫画アプリやサイトについて紹介してきました。

hachimanga(はちまんが)のような海賊版サイトではウイルス感染の可能性、バッテリー劣化の可能性があることが分かりました。

また、安全なサイトにはABJマークやエルマークがついており、簡単に見分けることができます。

さらに、安全な漫画アプリやサイトでもお得に安心してマンガを読むことができます。

何も知らないまま違法である海賊版サイトを利用するのではなく、上記の事柄をしっかりと頭に入れた上で後悔の無い選択を取るようにしましょう。