sumika・黒田隼之介が死亡した死因がヤバすぎる!?自殺や事故説の真相は一体?

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劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして書き下ろされた「ファンファーレ」や、ドラクエをイメージして作詞された「ふっかつのじゅもん」が有名な4人組バンドのsumika。

2013年5月17日に結成され、2023年の5月17日で10周年を迎えました。

そんなsumikaのメンバーの黒田隼之介さんが、10周年を迎える約3か月前の2023年2月23日に亡くなったことが発表されました。

sumikaメンバーで死亡したのは黒田隼之介?考えられる4つの理由

2023年2月23日にsumikaの黒田隼之介さんが亡くなりました

享年34歳でした。

2023年5月17日に迎えるsumikaの結成10周年を目の前にして亡くなってしまった理由とは一体何なのでしょうか。

亡くなる前日までSNSを更新されていた黒田隼之介の身に一体何がおこったのでしょうか。

事務所からの発表では死因について明らかにされていない為、考えられる理由を取り上げてみました。

死亡理由①:自死

黒田隼之介さんは亡くなる前日の2月22日に自身のX(旧Twitter)を更新していました。

また、2023年2月19日にはsumikaの公式アカウントから初のドキュメンタリー映画の告知がされました。

そのポストに対し、以下のコメントも残しています。

このようにsumikaの10周年に向け、前向きに取り組む様子が見受けられ、悩んでいたような様子は見受けられず、自死は考えにくいでしょう

隼之介さんも副反応による死亡ではないかと噂されています。

反ワクチン派がいる現代では、理由が明かされていない有名人の死をワクチンによるものとし、SNSで反ワクチンを呼び掛けているツイートも見受けられました。

死亡理由③:事故

次に事故説です。

何らかの事故に巻き込まれ、命を落としたのではないかと言われています。

しかし、その場合に事故を隠す意味はどこにあるのでしょうか。

隠す理由が考えられるとすれば、何らかの事件性がある場合かと思われます。

死亡理由④:突然死

黒田隼之介さんに持病があったということは公表されていませんでした。

そのため、死因が持病によるものなのかわかりませんが、突発的な病気によるものの可能性はあるでしょう。

ただ病気の場合、公表しない理由があまり考えられない為、病気によるものではないのかもしれません。

sumikaメンバーのコメントや今後の活動は?

約10年間4人で活動してきたsumikaですが、3人になり今後の活動はどうなるのでしょうか。

メンバーを突然なくしたショックは計り知れません。

休止をするのか、活動を続けるのかどのような選択をとるのでしょうか。

また10周年を記念して行われるイベントや、ドキュメンタリー映画はどのようになるのでしょうか。

sumikaライブ活動再開を発表

2023年2月23日に黒田隼之介さんが亡くなられてから活動を休止していたsumikaですが、4月4日にライブ活動を再開することを公式サイトで発表されました。

黒田隼之介さんが亡くなる前から告知していた、4月30日の「ARABAKI ROCK FEST.23」からライブ活動を再開し、sumikaの10周年の記念ライブである、『Ten to Ten to 10』も当初の予定通りの日付で行われることが決定し、ファンは10周年をsumikaとともに祝えることができ、嬉しかったでしょう。

また、sumika初のドキュメンタリー映画の「『sumika』~10th Anniversary THE MOVIE~」も上映が決定しました。

sumikaメンバーからの言葉

2023年3月7日に公式ホームページから黒田隼之介さんの葬儀が執り行われたことが報告されました。

また、残された3人のメンバーからのコメントが掲載されています。

突然のことで驚かせてしまってごめんなさい。

想像すらしなかった現実を受け止められず、頭では理解しようとしているのに心が拒否する、何にも感情が振れない日々を過ごすことしかできませんでした。

人生何が起こるかわからない。心の底からそんなことを思いました。

それでも、少しずつですが感情一つ一つを整理しながら今ある現実というものを受け止めることができるようになってきた気がします。

昔、隼ちゃんが言った「sumikaというのは、そこにいる人ではなくそこに宿る意思」という言葉を何度も何度も思い出しました。

笑顔と優しさとギターと、時折垣間見える誰よりも強い意志でずっとバンドを守ってくれていた隼ちゃん。隼ちゃんからもらったもの、過ごした時間、全ての思い出。全部持って、前に進んでいきたいと思いました。どんな進み方になるかわからないし、どのくらい時間がかかるかわからないけど、それでもまたsumikaとして歩いていきたいと思いました。

歩いていく過程で、様々な場面でまた思い出すだろうし寂しくなるだろうし涙も出るだろうけど、そうやって少しずつ向き合っていきたいと思います。

それぞれがそれぞれのペースで向き合って、そしてまた元気な姿で再会できることを願っています。その時は一緒にたくさん泣いてたくさん笑いましょう。

まだ受け止めきれないけど、ずっと愛しているよ隼ちゃん。

出会ってくれて、一緒にバンドを組んでくれて本当にありがとう。

sumika

片岡健太 荒井智之 小川貴之

突然のメンバーとの別れで想像できないほどの悲しみの中、ファンの心にも寄り添ったメッセージでした。

黒田隼之介の父・アントニオさんからの言葉

黒田隼之介さんの父で弾き語り歌手のアントニオさんは、早すぎる息子さんとの別れの悲しみの中、Xでファンの方へツイートしていました。

このツイートには100件を超える返信がされていました。

アントニオさんはファンの方からのコメントに返信もされていました。

sumikaギター担当の黒田隼之介プロフィール

34歳の若さで亡くなった黒田隼之介さんはどのような方だったのでしょうか。

黒田隼之介さんや、sumikaのメンバーについて紹介します。

デビューから10周年を迎えた4人を知り、これからもsumikaを応援しましょう。

sumikaのメンバーを紹介

2013年5月に結成したsumikaのメンバーを紹介します。

ボーカルの片岡さんは、ギターを担当しており、ほぼすべての曲の作詞作曲を担当しています。

黒田さんと同じく神奈川県の川崎市出身で、黒田さんをsumikaに入るきっかけとなった人です。

ドラムの荒井さんは、コーラスを担当しており、「Jamaica Dynamite」では作曲を担当しています。

また、黒田さんと片岡さんと同じ神奈川県川崎市出身です。

キーボードの小川さんはコーラスも担当しており、作曲も担当しています。

神奈川県の横浜市出身で、弾き語りイベントで片岡さんと出会い、何度か共演し、2014年からゲストメンバーとしてsumikaに参加していました。

2015年2月に正式加入したそうです。

このようにメンバー全員ボーカルの片岡さんと出会い、sumikaを結成するに至ったようです。

sumika黒田隼之介のプロフィール

黒田隼之介(くろだじゅんのすけ)さんは1988年6月10日生まれの34歳でした。

出身地は神奈川県川崎市です。

sumikaでは、ギター・コーラス担当で、作曲も担当されていました。

sumika黒田隼之介の経歴

黒田隼之介さんはお兄さんとお姉さんがいるそうで、10代のころにお兄さんのしんのすけさんの影響でギターを始めたそうです。

また、中学生のころからバンドの練習漬けだったそうです。

その後、所属していたバンドが解散し、教師を目指したそうですが、教員試験に落ちてしまい、教員にはならなかったとのことです。

そのタイミングで、sumikaのボーカルを担当している片岡さんから声がかかり、バンドを組むことになりました。

しかし最初組んだのはsumikaの前身バンドの「banbi」でした。

2012年の1月に加入し、同年の12月に活動を休止しました。

その後2013年の5月に「sumika」を結成しました。

sumikaの今後

黒田さんが亡くなり10か月が経過しましたが、3人で音楽活動をされています。

10周年という節目の年であり、黒田さんが亡くなる前から決まっていた10周年イベントも行い、今後も変わらず活動されるそうです。

ファンのためにも黒田さんのためにも、これまでの曲もこれから生まれる曲も歌い続けてほしいですね。