ボーイフレンド韓国のロケ地は?キューバで再会した場所はどこ?

ボーイフレンド

韓国ドラマ「ボーイフレンド」は、2018年11月28日から2019年1月24日まで全16話で放送されました。

人気女優ソン・ヘギョと国民の彼氏パク・ボゴムが共演することで放送される前から関心が高かったドラマ。

 

またドラマのロケ地も話題になりました。

 

ドラマのロケ地はどこだったの?

韓国ドラマ初、キューバで撮影をしたのです。

 

ここでは韓国ドラマ「ボーイフレンド」のロケ地をキューバと韓国にわけて紹介していきます。

 

ボーイフレンド韓国のロケ地は?キューバ編

 

 

韓国ドラマ「ボーイフレンド」の予告ポスターはチャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)とキム・ジニョク(パク・ボゴム)のふたりが寄り添う姿。

 

脚本はドラマ「タンタラ~キミを感じてる」の作品で知られるユ・ヨンアと、ドラマ「嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~」のパク・シヌ監督がタッグを組んだ作品です。

 

制作スタッフがふたりの出会いでこだわったのは、見知らぬ男女が恋に落ちる場所

レトロな街並みと異国情緒あふれる場所としてキューバが選ばれました。

 

韓国ドラマとしては初のキューバ撮影。

キューバはなかなか撮影許可がおりない国なのでは?

 

長く滞在して撮影に臨んだそうです。エキゾチックで美しい街並みが映し出されています。

 

ボーイフレンド韓国のキューバのロケ地は?

▲公式HPスペシャルPV(キューバ編)

 

まずはキューバのロケ地から紹介していきます。

 

キューバの首都ハバナ

 

「ボーイフレンド」のスヒョンとジニョクのふたりがはじめて出会うのはカリブ最大の島・キューバの首都ハバナ。

約1ケ月かけて撮影を行ったそうです。

 

ハバナはまるで時が歩みを止めたようなレトロな街並みと美しい自然があり、50年代のアメリカンクラッシックカーが普通に走っているところです。

海と音楽をこよなく愛し、とても気さくで陽気なキューバの人たち。

 

▲マレコン通り

 

スペシャルPVにも出てくるマレコン通りは、ハバナにある新市街と旧市街を結ぶ12kmもある海岸通りです。

ハバナの人気観光スポットであり、人々の憩いの場所がマレコン通り。

 

通りには若い人たちで盛り上がるカフェバーやフリーマーケットがあり、美しいカリブの海を眺めて歩くことができます

 

 

 

▲マレコン通りのサンセット

 

マレコンビーチでは釣りをする人もいればお喋りを楽しむ人もいます。

またふたりだけの楽しい時間を過ごす若いカップルたちでも賑わいを見せています。

 

▲ボーイフレンド1話より

 

ボーイフレンドのポスターのふたり。

マレコン通りで運命的に出会い美しいサンセットを見ています。

このロケ地はハバナ旧市街の対岸にある大きな建物の「モロ要塞」

 

▲モロ要塞

 

ほかに3つの要塞があり、このモロ要塞と旧市街は「ハバナ旧市街とその要塞群」の名前で1982年にユネスコ世界遺産に登録されている場所です。

現在は観光客向けに一般開放されています。

 

マレコン通りから実際に中に入ることができ、その大きさを実感することができる観光地です。

 

 

▲モロ要塞からの眺め

 

モロ要塞からは、運河と対岸のハバナ新市街と旧市街が一望できます。

眺望がすばらしく開放的な場所なので、スヒョンも自由に大胆になれたのでしょうね

 

▲ボーイフレンド1話より

 

これは、キューバで出会ったふたりが名残惜しそうに別れる場面です。

タクシーに乗るスヒョンと見送るジニョク。

 

このロケ地はホテル・イングラテッラの前です。

 

 

▲ホテル・イングラテッラ

 

1875年にオープンしたホテル・イングラテラは、旧市街にあるハバナで最も古いホテル。

このホテルの前は昼間はもちろん夜中0時過ぎてもタクシーがいる場所です。

 

ジニョクはスヒョンを送り届けるためにこの場所へ連れてきました。

 

ボーイフレンド韓国のキューバで再会したロケ地は?

▲ボーイフレンド1話

 

モロ要塞から帰る途中で、おなかがすいたスヒョンとジニョクがはいったカフェレストラン。

そしてこのお店は「ボーイフレンド」10話で再び登場します。

 

▲ボーイフレンド1話より

 

お店の名前はAL CARBON(アル・カルボン)。

 

▲AL CARBONの外観

 

オールドハバナ(Calle Aguacate No. 9 esq. A Chacon, Habana Vieja)の美術館の近くにあります。

古いオブジェクトや絵画や写真の組み合わせで作られている店内装飾。

 

▲AL CARBONの店内

 

こちらがカフェの中の様子です。

下の画像は10話でスヒョンがジニョクを探して訪れたときのものです。

 

▲ボーイフレンド10話より

 

「ボーイフレンド」の1話でスヒョンをタクシーにのせるときのジニョクの言葉。

「翌朝あの食事をしたカフェで待っています。朝ごはんをおごってください。」。

 

しかし商談が長引いたスヒョンはジニョクとの約束に間に合いませんでした。

 

▲ボーイフレンド10話

 

10話ではキューバにいるジニョクを探すスヒョンの姿がありました。

思い出のカフェAL CARBONに到着したスヒョン。

 

あたりを見回しますがジニョクはいませんでした。

帰ろうとしたとき掲示板のボードに貼ってあるメモの文字を目にします。

 

「もう一度会うことができたら聞きたかったのです。彼氏はいますか・・。」

 

これはジニョクが残したメモ。もちろんスヒョンのために♡

 

それを見てスヒョンが驚いているところへジニョクが登場するのでした

再会を喜ぶふたり。(まるでドラマのようです♡)

 

▲ボーイフレンド10話

 

キューバの思い出のカフェで再会したふたりは、最初に出会った思い出の場所・モロ要塞へ向かいます。

すでに入口は閉まっていましたが、ジニョクとスヒョンは乗り越えて入ります。

 

スヒョンと初めてであった特別な場所で、あのときと同じようにビールを飲むふたり。

 

美しいマレコンビーチの夜景を眺めているとスヒョンに電話がかかります。

それはキューバでの問題が無事に片付いた嬉しい内容。

 

▲ボーイフレンド10話より

 

喜ぶスヒョン。

そんな彼女を見てジニョクは「スヒョンさん」とはじめて名前で呼びキスをするのでした。

 

この場所はモロ要塞。

最初にふたりが出会った場所♡

 

ボーイフレンド(韓国ドラマ)のロケ地は?韓国編

 

ここからは韓国で行われたロケ地を紹介します。

 

話題になったが場所が多かったのですが、そのなかでもスヒョンとジニョクがふたりで行った場所にスポットをあて筆者おすすめロケ地を紹介します。

 

ボーイフレンド韓国のソウルのロケ地①弘済川(ホンジェチョン)美術館

▲ボーイフレンド5話より

 

デートをしたジニョクとスヒョンが訪れた場所。

「美術館はどこにあるの?」と尋ねるスヒョンの肩に手をかけて反対へ振り返らせるジニョク。

 

 

そこには橋の脚柱に絵がかかっていたのです。

ジニョクが連れて行ったのは弘済川(ホンジェチョン)の路上美術館でした。

 

 

▲ボーイフレンド5話より

 

スヒョンとジニョクが見ている絵は、故キム・ファンギ(金煥基)作家の「どこで何になってまた会うだろうか」という作品

 

 

ジニョクが「キューバで偶然出会って、韓国では上司と部下で再会して・・。次に僕たちはどこでどう出会うのでしょうか?」を尋ねるのでした。

 

夜になって、またこの絵の前で再会したふたり。

サム(友達以上恋人未満)になるのでした。

▲キム・ファンギ「どこで何になってまた会うだろうか」の作品

 

この絵は弘南橋(ホンナムギョ)の近くにあります。

 

 

▲弘済川路上美術館

 

場所によって絵の見せ方が違うようになっています。

5話のデートで見たのは柱の内側に絵が飾られているエリア。

 

とてもおしゃれな空間ですね♡

 

ボーイフレンド韓国のソウルのロケ地②ケッコル生態公園のゆれる展望台

▲ボーイフレンド8話より

 

スヒョンが知らないうちに束草(ソクチョ)のトンファホテルに異動させられることになったジニョク。

異動する前にふたりで送別会デートをした場所が、ケッコル生態公園のゆれる展望台

 

▲ボーイフレンドよ8話より

 

「どこへ行くの?」と尋ねるスヒョンに「風を感じられる場所」と言ったジニョク。

とても広い草原が続くなか、しっかりと手をつないで展望台をのぼっていくふたり。

 

愛とは何かをスヒョンのおかげで知ることができたと伝えるジニョクのセリフが素敵でした。

 

▲撮影時のゆれる展望台

 

始興(シフン)ケッコル生態公園は、京畿道(キョンギド)唯一の内湾干潟。

そして昔ながらの塩田を感じることができる美しい公園となっています。

 

 

▲緑の季節のゆれる展望台

 

季節が違うとまた雰囲気が変わりますね。

住所は京畿道 始興市 東西路 287 (長谷洞)です。

 

ボーイフレンド韓国のソウルのロケ地③江南の結婚式場THE RAUM(ザ・ラウム)

▲ボーイフレンド8話より

 

ジニョクが異動前に企画したトンファホテルのカウントダウンパーティー

その会場になったのは、江南区の結婚式場THE RAUMです。

 

▲ボーイフレンド8話より

 

ナム室長(コ・チャンソク)の粋な計らいで束草(ソクチョ)のホテルから仮面パーティー会場へ連れてきてもらったジニョク。

 

カウントダウンがはじまったときにスヒョンを見つけて、ふたりでバルコニーへ移動します。

 

▲ボーイフレンド8話より

 

仮面をはずしたジニョクを見て、驚いて喜ぶスヒョン。

そしてバルコニーでキスをするふたりの姿がありました。

 

 

▲江南の結婚式場THE RAUMの外観

 

ここのウェディングホールは韓国ドラマでもよく使われています。

またピアノも置いてあり、それもドラマによく使用されています。

 

「蒼のピアニスト」でチュ・ジフンまた「ミスリプリー」でユ・チョンがピアノを弾いて場所。

 

 

▲江南の結婚式場THE RAUMのバルコニー側

 

あのバルコニーでジニョクとスヒョンはキスをしたんですね。

 

カウントダウンの後「HAVANA PARTY」というパーティーが始まり、キューバでふたりが躍った曲が流れてくるのです。

懐かしそうに見つめるスヒョンを抱き寄せてキスをするジニョクが素敵でした♡

 

ボーイフレンド韓国のソウルのロケ地④一山湖水公園のメタセコイア道

 

▲ボーイフレンド11話より

 

ジニョクがスヒョンにカップルリングを送った場所は一山湖水公園(イルサンホスコンウォン)のメタセコイアの並木道です。

 

▲フィルムケースにカップルリングを入れていたジニョク

 

リングを見て表情がパーと明るくなったスヒョン。

 

 

 

スヒョンの指にリングをはめて「僕はあなたが眠りにつくその日まで、あなたのそばを守ります。」告げるのでした。

 

 

▲ボーイフレンド韓国HPの現場フォトより

 

メタセコイアの並木道で写真を撮っているふたりの姿です。

 

 

▲一山湖水公園のメタセコイア道

 

メタセコイアはスギ科の落葉高木で、幹がまっすぐに伸びるのが特徴です。

イチョウと共に「生きた化石」とも呼ばれる太古の植物。

 

このメタセコイアの並木道は季節ごとに美しい景観を見せる場所として有名です。

住所は京畿道 高陽市 一山東区 獐項2洞906です。

 

ボーイフレンド韓国のソウルのロケ地⑤梨花洞(イファドン)壁画村

▲ボーイフレンド16話

 

最終回16話でジニョクがスヒョンにプロポーズした場所です。

辛いことも乗り越えて愛を育んできたふたりの1年後の設定。

 

▲嬉しそうなスヒョンの顔

 

ハッピーエンドで良かったなーとうれしくなった場面です。

 

▲ジニョクの笑顔

 

最終回の撮影場所になったのが梨花洞壁画村です。

有名な天使の羽の壁画もここにあります。

 

 

ふたりが座っていたこの場所もとても有名になりました。

 

 

▲梨花洞(イファドン)壁画村より

 

ソウルの演劇の街、大学路(テハンノ)の有名な散策コース・フォトスポットが梨花洞壁画村です。

壁画を見ながら一周するのに約1~2時間。

 

住所はソウル市 鍾路区 梨花洞です。

 

ボーイフレンド韓国のロケ地は?まとめ

ボーイフレンドの予告

 

今回はボーイフレンド韓国のロケ地をキューバと韓国に分けて紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

 

(予告にはキューバの美しい映像が入っていますのでご覧ください。)

 

トンファホテルはロッテホテルソウル。

また束草のホテルはロッテリゾートソクチョがロケ地。

ドラマのシチュエーションにぴったりのロケ地でしたね♡

 

韓国ドラマ「ボーイフレンド」は映像がとても美しく感動するドラマです