仮面の王イソンのネタバレ全話まとめ!各話あらすじを一挙紹介♡

仮面の王 イ・ソン
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韓国の俳優ユ・スンホ×INFINITEのエル(キム・ミョンス)など、豪華なキャストたちが演じ最高のドラマなった「仮面の王イソン」。

最初から最後まで釘付けになる面白さで、さまざまな愛の形には胸にグッとくるものがありました。

 

「仮面の王イソン」って各話どういったあらすじなの?

誰か「仮面の王イソン」を全話ネタバレして♡

こちらからは、韓国ドラマ「仮面の王イソン」の各話あらすじを、全話ネタバレしながら一挙にまとめてご紹介いたします。

 

  1. 仮面の王イソンのネタバレ全話まとめ!
  2. 「仮面の王イソン」第1話のネタバレあらすじ
    1. 聖君の誕生と忍び寄る魔の手
    2. 宿命の出会い
    3. 「仮面の王イソン」第1話のここが良かった!
  3. 「仮面の王イソン」第2話のネタバレあらすじ
    1. 同じ名前を持つ友
    2. 必要な水
    3. 辺首会の恐怖
    4. 「仮面の王イソン」第2話のここが良かった!
  4. 「仮面の王イソン」第3話のネタバレあらすじ
    1. 軽率な行動の最初の犠牲
    2. 「仮面の王イソン」第3話のここが良かった!
  5. 「仮面の王イソン」第4話のネタバレあらすじ
    1. 身代わりとなったイソン
    2. 辺首会の裏切りと両親の死
    3. 「仮面の王イソン」第4話のここが良かった!
  6. 「仮面の王イソン」第5話のネタバレあらすじ
    1. 5年後の再会
    2. 「仮面の王イソン」第5話のここが良かった!
  7. 「仮面の王イソン」第6話のネタバレあらすじ
    1. 行商人の頭領チョンスと豪商の長ファグン
    2. それぞれの目的
    3. 「仮面の王イソン」第06話のここが良かった!
  8. 「仮面の王イソン」第7話のネタバレあらすじ
    1. 最期の命令と実行
    2. 「仮面の王イソン」第7話のここが良かった!
  9. 「仮面の王イソン」第8話のネタバレあらすじ
    1. 大妃の企み
    2. カウンに明かす
    3. 「仮面の王イソン」第8話のここが良かった!
  10. 「仮面の王イソン」第9話のネタバレあらすじ
    1. 一途な愛
    2. チムの花畑
    3. 世子の生存を知ったイソン
    4. 「仮面の王イソン」第09話のここが良かった!
  11. 「仮面の王イソン」第10話のネタバレあらすじ
    1. 身代わりの執着
    2. 辺首会と傀儡の王の秘密
    3. 「仮面の王イソン」第10話のここが良かった!
  12. 「仮面の王イソン」第11話のネタバレあらすじ
    1. 暗殺計画
    2. 影絵劇
    3. 「仮面の王イソン」第11話のここが良かった!
  13. 「仮面の王イソン」第12話のネタバレあらすじ
    1. 竹筒の中身
    2. 仕組まれた妃選び
    3. 「仮面の王イソン」第12話のここが良かった!
  14. 「仮面の王イソン」第13話のネタバレあらすじ
    1. ファグンの嫉妬と感情
    2. 変わっていくイソン
    3. 「仮面の王イソン」第13話のここが良かった!
  15. 「仮面の王イソン」第14話のネタバレあらすじ
    1. 憎しみへと変わった日
    2. 仮面の正体と頭領の正体
    3. 愛する者のために
    4. 「仮面の王イソン」第14話のここが良かった!
  16. 「仮面の王イソン」第15話のネタバレあらすじ
    1. 祖父の厳しさと父の愛
    2. 絶対絶命
    3. 失われた光
    4. 「仮面の王イソン」第15話のここが良かった!
  17. 「仮面の王イソン」第16話のネタバレあらすじ
    1. 豹変するイソン
    2. 愛を貫く跡取り
    3. 「仮面の王イソン」第16話のここが良かった!
  18. 「仮面の王イソン」第17話のネタバレあらすじ
    1. ファグンの死
    2. 決意
    3. 「仮面の王イソン」第17話のここが良かった!
  19. 「仮面の王イソン」第18話のネタバレあらすじ
    1. 味方と敵
    2. 二人の王
    3. 「仮面の王イソン」第18話のここが良かった!
  20. 「仮面の王イソン」第19話のネタバレあらすじ
    1. 王イ・ソンとしての壁
    2. 「仮面の王イソン」第19話のここが良かった!
  21. 「仮面の王イソン」第20話のネタバレあらすじ
    1. 解毒剤と命がけの証明
    2. 決戦の時
    3. 最初で最後の友
    4. 誓い
    5. 「仮面の王イソン」第20話のここが良かった!
  22. 仮面の王イソンのネタバレ全話まとめ

仮面の王イソンのネタバレ全話まとめ!

ドラマは朝鮮全土の"水"を支配し、その権力を支配する悪の組織辺首(ピョンス)会と、そこへ立ち向かおうと奮闘する世子(セジャ)の愛と正義の物語です。

 

まずは予告編をご覧ください。

韓国では最高視聴率14.9%を記録し、同日に放送がスタートしたドラマをも抑え、最終話まで同時間帯視聴率1位を独走した話題作です。

 

それでは「仮面の王イソン」各話あらすじを、全話ネタバレしてご紹介します。

 

「仮面の王イソン」第1話のネタバレあらすじ

(画像:YouTube引用)

 

朝鮮王朝時代、悪の秘密結社である辺首会が作り出す強大な毒の力によって、王や朝廷さえも支配されていました。

 

その毒とは、一度体内に入れれば最後、定期的に飲み続けなければ心臓を刺すような猛烈な痛みと共にやがて死に至るほど強大なものでした。

 

イ・ユンは自身が王となるためやむを得ずこのチムの毒薬を飲み、辺首会の首領テモクに誓いをたて入会し、その力を借りて王となりました。

こうして王の座を得たイ・ユンでしたが、結局はテモクの言いなりになるしかなかったのでした。

 

聖君の誕生と忍び寄る魔の手

(画像:公式サイト引用)

 

10年後、国王となったイ・ユンの側室である昭儀が懐妊し、占い師によりその子の運勢が国王とテモクの元にも伝えられます。

亥の刻に生まれれば聖君となり、そうでなければ短命"という内容で、何としても亥の刻に生まれるようにという言葉に母は耐え、こうして誕生したのが世子でした。

 

王は世子を抱き「自分のような傀儡の王ではなく、この国の、朝鮮の真の王にする」と誓います。

 

そんな中、辺首会から世子の誕生祝いにと届いたツツジの植木に手紙が添えられていて、その内容は朝鮮全土の水の権利を要求したものでした。

国王は、身勝手なテモクの要求に怒り返事を返さずにいます。

 

ところが、邪気払いの儀式として、王が世子の背中に名を書く際に使う虎の血が、いつの間にかすり替えられ、世子は毒に侵されてしまいます。

 

水の権利と引き換えにテモクから貰った解毒剤によって行き帰った世子は、どんな毒にも打ち勝つ血となって生まれ変わったのでした。

 

それから国王は辺首会の手から世子を守るため、世子に仮面を付けて育てる事にしたのでした。

 

宿命の出会い

やがて成長した世子でしたが、仮面をつけなければならない理由を探ろうと成均館の学者ウ・ボを尋ねようと考えます。

 

一方王宮では、王妃により世子の花嫁候補選びとして呼び出された女性の一人にテモクの息子キム・ウジェの娘ファグンがいたのです。

 

王妃になる事に興味のないファグンは王宮と探索するうちに、誰も入る事は許されない温室に入り込み、そこで仮面を外した世子の素顔を見てしまったのです。

 

世子の協力で見つからずに済んだファグンは、世子に一目惚れしたのでした。

 

辺首会は王が世子を守るために顔を隠していたと悟り、世子の入会を急ごうという中、世子は王宮をこっそり抜け出す事に成功します。

ところが、そこで水に苦しむ民を目にして現実を知り戸惑います。

 

それでも、一人の幼い少年を助けようと辺首会が権力を持つ揚水庁に行くと、そこで水売りの息子として商売していた若者に出会います。

 

その若者を不満に思った民の怒りが爆発し、騒動になります。

そこへテモクの手下であるチョ・テホが現れ、逃げ出した世子を追いかけます。

 

 

そこで世子は薬を買いに来ていた美しい娘に出会うのでした。

 

「仮面の王イソン」第1話のここが良かった!

 

ここでは辺首会の恐ろしさを伝えていましたが、本当に怖くて、テモク演じるホ・ジュノの悪役ぶりはさすがだと思います。

 

自身が毒に侵されつつも、懸命に世子を守ろうとする国王の親心がジーンと来ました!

 

世子の持って生まれた運命も不憫なもので切なくなりますが、新しい出会いもあったり、とにかく続きが早く見たい!と思える内容でした♡

 

「仮面の王イソン」第2話のネタバレあらすじ

騒ぎに巻き込まれた世子は、良家の娘でハン・カウンに助けられます。

世子は自身を本売りの「チョンス」と名乗り、何とカウンが学者ウ・ボの弟子だったのでした。

 

カウンにウ・ボの元まで案内されるチョンスでしたが、途中でカウンが立ち寄った場所で連れてきたのは、揚水庁にいた若者だったのです。

 

同じ名前を持つ友

その後ウ・ボと対面した世子でしたが、仮面の謎の答えと引き換えに、共同の井戸の水が枯れている理由を調べる様チョンスに言います。

 

ウ・ボの条件で王宮に戻るわけにいかなくなった世子は、カウンの後をついて行きます。

暫くカウンの所で暮らすと言い出すチョンス、カウンを慕う水売りの息子はチョンスに礼儀知らずだと言い、二人は取っ組み合いの喧嘩になります。

 

しかし、止めに入ったカウンが呼んだその若者の名は、身分が低く苗字すらないものの世子と同じ「イソン」という名でカウンが名付けたものでした。

 

自分と同じ名前と知った世子は嬉しそうに笑います。

 

そしてまたカウンと世子の間にも何らかの感情が芽生え始めていたのでした。

 

必要な水

世子達も元にイソンの母親が産気づいたとの知らせが来ます。

その一方、王宮では世子が行方不明になったと大騒ぎとなり、世子が見つかるまでの偽物の準備を急ぐ傍ら、世子の師友であったチョンウンは世子を連れ戻すよう命じられます。

 

テモクの孫娘ファグンは世子の素顔を知っているため、王宮にいる世子は偽物である事をテモクに知らせます。

こうして辺首会側も先に世子を捕えるよう、テモクの護衛であるコンに命じます。

ファグンはコンに、世子を見つけたら先に知らせるようこっそり伝えたのでした。

 

その頃、お産のため急いで水が必要になり揚水庁に駆け寄った世子達ですが、夜間のため井戸はもう閉まっておりどうする事もできません。

 

そこへ水売りをしているイソンの父が現れ、見張り番をしていた者に賄賂を渡し、水を盗んでいったのです。

こうして無事にイソンの母は、イソンの妹であるコムルを無事に出産したのでした。

 

その様子を見ていたチョンウンでしたが、世子の素顔は知らないものの、チョンスのどこか聞き覚えのある声が気になっていました。

 

同じく、世子の様子を見ていたファグンは、揚水庁の長官であるチョ・テホに父に知られる前に水泥棒を直ちに捕えるよう急かします。

 

辺首会の恐怖

チョンスを装う世子はカウンの家へと付いていきます。

カウンの父で漢城府の役人ハン・ギュホは、快くチョンスを迎え入れたのでした。

 

その未明、ハン・ギュホの元にイソンが血相を変えてやって来て父が水を盗んだ罪で連行されてしまったと助けを求めに来たのでした。

 

裁判権を持つ揚水庁に関与する事は難しいと悩むハン・ギュホでしたが、「法より徳だ」というチョンスの言葉に動かされます。

 

イソンの父が腕を切り落とされようとする間一髪のところで、ハン・ギュホが助けに入り、イソンの父を管轄である漢城府で裁くと言い連れ出したのでした。

 

そこで世子を見つけたチョンウンは世子を捕まえて王宮に戻る様言います。

しかし世子の熱意にチョンウンも心動かされるのでした。

 

もう一度漢城府で裁かれる事になったイソンの父、そこへ長官がやって来ましたが、あっさりと水揚庁に引き渡すよう命じてしまったのです。

 

もう希望はないと思ったその時、仮面をつけた世子がチョンウンと友に現れたのです。

 

世子の命により釈放されたイソンの父、その場にいた民は喜び、世子を称えていました。

 

その姿を見て下っ端役人のパク・ムハは、揚水庁水路工事の書類を世子の元へ持参し現状を話します。

これこそがウ・ボの条件となっていた答えかもしれないと考えた世子は、この件についての調査をハン・ギュホとムハに命じる書置きを手渡すのでした。

 

世子の活躍を知ったテモクは、テホに辺首会に逆らうとどうなるか示してやれと言います。

裁きを終えた父を背負い家路を歩くイソン、その時何者かが二人に襲いかかります。

 

頭部を強打し意識が薄れるイソンは、父が連れて行かれるのを遠目に気を失ってしまいます。

目覚めたイソンが目にしたのは、立木で首を吊って変わり果てた姿となった父でした。

 

村人たちも悲しみに暮れる一方で、イソンが父の復讐に向かったと聞き、急いでイソンを止めに走った世子。

怒りと悲しみで溢れかえるイソンに正体を明かした世子は、父の無念を晴らせるまで世子の証である印を持たせのでした。

 

一方ファグンが世子の顔を知っている事に気が付いたテモク。

世子の居場所を突き止めた辺首会は、チョンウンと世子とイソンが外へ出ようとしたところを待ち受けていたのでした。

 

「仮面の王イソン」第2話のここが良かった!

 

イソンを演じたエルの演技の素晴らしさに魅せられました。

 

エルにとっては初の時代劇との事でしたが、アイドルとしての才能だけでなく、俳優としても申し分のないものでした!

 

イソンの勉学に反対しているかと思いきや、イソンを褒められて嬉しそうな表情を見せていた父。

あまりに可哀想で涙が出ます。

 

人間の愚かさや醜さも表現している時代劇の中で描かれる親子愛にも触れたお話でした。

 

「仮面の王イソン」第3話のネタバレあらすじ

辺首会に囲まれた世子たちでしたが、親衛隊により助かり、世子はイソンを引き連れて王宮に戻ったのです。

 

一方、ハン・ギュホとムハは水が枯れる原因について、後ろに辺首会がいる事を知ります。

 

軽率な行動の最初の犠牲

王宮では、国王が怒り待っていました。

さらに、世子が水路調査をハン・ギュホに依頼していた事が耳に渡っていたのでした。

 

世子がイソンの無念を晴らしたいと国王に訴えますが、水揚庁が自分の命と引き換えだった事、仮面をつける事になった理由を明かされ悲しみと絶望に暮れます。

 

その最中に、辺首会から世子への伝達が来ます。

それは、「ハン・ギュホを捕え、辺首会に入会せよ」との命でした。

 

決断した王は、ハン・ギュホを捕えよと命を出します。

 

ハン・ギュホを捕えた国王は、牢屋へ行き「世子のため、国のためにその命を差し出してほしい」と言ったのでした。

 

その頃、ファグンは父に世子の妃になりたいと言い出します。

そうする事で、祖父であるテモクが孫娘の夫までは殺せなくなり、世子を守れるのではと考えたのでした。

 

しかし、テモクの反対で王妃と交渉が不成立となったファグンは、テモクにお願いして護衛のコンを自分につけたのでした。

 

死刑執行の時が近づきます。

辺首会からの新たな要求は"ハン・ギュホを世子の手で打ち首にせよ"という事で、あまりの悲しみと無力さに世子は王に泣きながら反発し、衰弱から気を失ったのでした。

 

身を守るためしばらく町を出る様言われたカウンでしたが、父の手紙を見つけ引き返します。

 

目が覚めた世子、部屋の鍵をあけたのはこっそり忍んでいたファグン。

 

世子は馬に乗り、処刑が行われる場所へ急ぎます。

 

同じく涙ながらに父の元へ急ぐカウンとイソン、三人が辿り着くと、仮面を付け世子の偽物がハン・ギュホに刀を向けていたのでした。

 

「仮面の王イソン」第3話のここが良かった!

 

まだ3話ですが、事態はとても深刻になってきます。

まだ未熟な考えと行動がもたらしたこの結果とはいえ、あまりにも残酷で悲しい話数でした。

 

世子やカウンが可哀想でなりません。

 

しかし、誰もどうする事も出来ない事にただただ悲しい気持ちになりますが、ハン・ギュホの勇ましさ、世子への愛を感じました。

第3話、絶対見逃せない話数でした。

 

「仮面の王イソン」第4話のネタバレあらすじ

皆が悲しむ中、ハン・ギュホに手を下したのは、仮面を付け世子の代わりをした護衛官のチョンウンでした。

カウンはショックのあまり気を失います。

 

テモクの残酷さに我慢できなかったウ・ボは、テモクの所へ行き話をします。

じつはその昔、テモクも大事な家族を奪われた過去があったのでした。

 

その時のウ・ボの教えが今の自分を作ったと言うテモク。

 

世子は絶望の中、どうすれば辺首会を倒せるかウ・ボに問いますが、変わらねば無理だと答えます。

 

身代わりとなったイソン

そんな中、世子の辺首会への入会日が3日後に決まり、国王は代わりとなるイソンという名の者を見つけるよう命を出します。

 

そこに名乗り出たのが、水売りの息子イソンだったのです。

王はイソンがテモクの手下ではないか確かめるべく拷問にかけます。

 

世子は王と側室である実母に、辺首会に勝つ手立てを探すためしばらくの間発つこと、カウンも連れて行きたい事も伝えるのでした。

 

しかしカウンは「チョンス様を見ると父を思い出して悲しくなる」といい、約束の場所には現れず、何とカウンは父親の敵討ちに王宮へ行っていたのでした。

捕えられていたカウンでしたが、父ハン・ギュホの願いのおかげで、釈放されます。

 

いざ入会式当日、イソンは辺首会のテモクの元へ連れられます。

 

チムの酒を飲み猛烈な痛みと苦しみの中名前を聞かれるイソンでしたが、練習通り自分は朝鮮の世子イソンだと答えたのでした。

 

辺首会の裏切りと両親の死

イソンの入会式に同行し外で待機していた親衛隊長は、異変に気が付き王宮へ急いで戻ります。

 

王宮では釈放されたカウンが世子の実母に、父を殺めたのはテモクだと聞かされます。

その時、王宮内が騒がしくなり覗いてみると、辺首会が戦闘態勢で一気に押し寄せて来ていたのでした。

 

急いで逃げようとしたカウン達でしたが、すでに何者かによって混入された毒により、実母は瀕死の状態です。

そしてカウンに、温室にある胎壺を探し出しチョンスに渡すように言った後、息絶えてしまったのでした。

 

イソンを連れて国王の前に現れたテモクたちは、用済みの王に襲いかかります。

そこへ親衛隊長も戻り、王を守ろうと闘います。

 

王宮に戻った世子とチョンウンは何かおかしいと感じ、王の元へ急ぎます。

世子の登場により、仮面の世子が偽物だと気が付いたテモクは、世子に斬りかかります。

 

国王は世子を助けようとして、テモクに殺されてしまうのでした。

 

「仮面の王イソン」第4話のここが良かった!

 

しばらく悲しいお話が続き、見ているこちらもハラハラしたりしんどくなる場面も多いのですが、見え隠れする愛に心奪われるシーンでもあります。

 

とにかく辺首会のテモクが恐ろしい過ぎます!

 

また、気弱な世子に苛立ってしまう事もあるかもしれませんが、護衛であるチョンウンの素晴らしい存在が目立ちますね!

この辺りは世子のこれからにとって大事な場面でもあるため、重要なお話だと思います♪

 

「仮面の王イソン」第5話のネタバレあらすじ

辺首会の一斉攻撃に、親衛隊長が盾となります。

 

なんと親衛隊長は、チョンウンの父親だったのです。

チョンウンに「命を懸けて世子様を守れ」と言った父でしたが、テモクを救うため現れたコンによって命尽きたのでした。

 

チョンウンは父の気持ちを無駄にしないように、グッとこらえながら逃げ出したのでした。

 

父と母、親衛隊長までも殺されてしまった世子でしたが、最終的に追い詰められ崖から落ちてしまいます。

 

瀕死の状態の世子を見つけたファグンは、テモクから守るため、一時的に呼吸が止まる薬を飲ませます。

 

泣き叫ぶファグンの熱演もあり、世子が死んだと思いこんだテモクは、偽物のイソンに傀儡の王となるように命じたのでした。

 

翌日、埋められた世子を掘り出したチョンウンは、ウ・ボの所まで運び治療をします。

一命を取り留めた世子は、今すぐ仇討ちにと言いますが、ウ・ボがそれを一喝し力を付けるように言い聞かせます。

 

ウ・ボの紹介により行商人の頭領の所へ行った世子は、そこで皆の信頼を得ていきます。

 

5年後の再会

それから5年の月日が流れ、世子であるチョンスは、全国の行商人から慕われる頭領となっていたのです。

 

その頃カウンは、以前暮らしていた場所を追い出された民を連れて、別の場所を開拓し暮らしていたのでした。

 

その矢先、またもや辺首会の新たな企みから始まった借金の取り立てにより、嘆く民達をみて悩みます。

 

そこで"頭領"なら何とか力になってくれるのではという話を聞き、カウンはその頭領を探すのでした。

 

テモクの息子キム・ウジェとテホが、山小屋で銅を集めていたところを目撃した世子とチョンウンでしたが、そこへ手下に捕まったカウンがやって来たのでした。

 

「仮面の王イソン」第5話のここが良かった!

 

世子とカウンにとっては絶望続きだったのですが、5年の間にこうして立ち直るきっかけができた事に、ドラマとわかっていながら思わずホッとしました。

しかし、親衛隊長の息子のチョンウンがカッコよすぎます!!

 

自分も悲しいのに、父の意志を貫き通す姿にアッパレでした!

 

これから若者たちがどのように成長していくのか、その一歩となるお話でした。

 

「仮面の王イソン」第6話のネタバレあらすじ

頭領を探す中、辺首会に捕まったカウンを助け出した世子。

「チョンス様では?」というカウンに対し、世子は人違いだと知らぬふりをします。

 

頭領となった世子は借金問題を解決するため都へ行きますが、この問題をどう解決するのか見たいとカウンも同行したのでした。

 

行商人の頭領チョンスと豪商の長ファグン

都では、豪商たちが集まり会議をすることになりますが、それを仕切っていたのがテモクの孫娘のファグンでした。

 

ファグンは一人で大きな商団を率いる娘に成長していたのです。

世子が無事に生きていた事を知ったファグンは、あまりの嬉しさから涙ぐみます。

 

会議の結果、頭領の提案通りに辺首会からの借金取り立てに苦しんでいる人に対し、お金を貸してもらえる事になりました。

 

一方、王宮では傀儡の王となったイソンが自身の父の時と重ね、水を求めた民の罪を許すように言いつけます。

そんなイソンでしたが、薬が切れてしまうと生きていけない自分の無力さに嫌気がさしていました。

 

いっそのことならこの身を投げてしまおうと崖の上から飛び降りようとしたその時、ある男がそれを阻止したのでした。

 

その男は、水を求めた民の中にいた男の息子らしく、王が父を救ってくれたことで感謝したいと言ったのでした。

イソンは、こんな自分でも人助けが出来るのだと感動していました。

 

村に戻ったカウンは皆にそのことを伝えます。

村人たちが次々と借金を返済する様子をテホは不満そうに見ていました。

 

それぞれの目的

官史となったムハの努力により、王宮へ薬を届ける役割を受けたカウンは、王宮に入ります。

目的は、世子の生母に言われた胎壺を探すため。

 

その時、温室に入る仮面を付けたイソンの姿を目撃し世子だと思っているカウンには、父が殺された時の記憶から憎しみが沸きます。

温室の中では、イソンによって父を救われたと言っていた男が仕えていて、イソンの母や妹について報告していました。

 

辺首会がある企みのために銅を買い占めている事に気が付いた世子は、倭館に調査に行くことに・・・。

その途中、倭館に詳しいというファグンが現れ一緒に行くこととなります。

 

倭館では、辺首会テモクの息子であるキム・ウジェの姿があったのでした。

 

その夜、世子は銅の取引場所と日付の書いた地図を、ウジェの寝室に忍び込んで盗もうとします。

そこには先に何者かがいて・・・。

 

「仮面の王イソン」第06話のここが良かった!

 

カウンと再会できたのは良かったですが、ファグンの一途さに何だか応援したい気持ちも出てきます。

 

そのファグンを切ない表情で見るコンにも、何だか思う所がありますよね♡

 

何よりイソンも可哀想ですし、これから世子がどのように繰り広げていくのか気になるところでした。

 

「仮面の王イソン」第7話のネタバレあらすじ

世子は先に入った侵入者と争いますが、その物音に目覚めたウジェの声で、逃走する二人。

しかし何故か先に地図を盗んだ者が、世子に地図を渡してきたのですが、その正体はメチャンだったのです。

 

最期の命令と実行

チョンウンの正体に気が付いたムハは、頭領にも「お前は誰なんだ」と問います。

世子は、ムハに自分が世子である事を話し、同時にハン・ギュホを死罪にしてしまった事を謝罪します。

 

王宮にいる王がイソンだという事も知ったムハは、泣きながら世子を責めます。

 

しかし、ハン・ギュホが最後に言った「世子様を支えろ、世子様が戦い抜けるよう力になってやれ」という最後の言葉を思い出し、自分も戦うと言ってくれたのでした。

 

一方、王宮ではカウンがついに温室に侵入します。

そこで護衛に見つかってしまったカウンを助けたのが、仮面を被り王のふりをしているイソンでしたが、カウンが世子を憎んでいる事に気づき正体を明かせないでいました。

 

ムハの協力もあり、銅の取引の場所で集めてあった銅を奪う事に成功した世子たち。

 

逃げるウジェを追うチョンウンにファグンの護衛であるコンが阻止し、ファグンの用意した馬でウジェはテホとそのまま逃亡したのでした。

 

ファグンは自分の腕を切りつけ、ウジェ達に逃げられたと偽り、世子の手当を受けます。

 

チョ・テホが銅を奪われた時に、漢城府の役人が居たのにはカウンが関わっていると思ったテホは、村へ戻っていたカウンの元へ行き、問いただします。

それを知った世子は急いでカウンの所へ向かいます。

 

カウンの態度に腹が立ったテホは、カウンに斬りかかろうとしますが、間一髪の所でイソンの護衛として仕えたヒョンソクが止めに入ったのでした。

世子とすれ違うように、カウンは王命で王宮へと向かったのです。

 

王の代わりとなっているイソンは、カウンに何か望みは無いかと問いますが、カウンは父の無念を晴らす以外の望みはないと答えます。

 

偽物の王イソンは、仕方なくカウンに今後温室の世話をするよう頼みました。

 

王宮を出たカウンを待っていたのは、心配した頭領たっだのです。

 

「仮面の王イソン」第7話のここが良かった!

 

頭領となった世子が銅の取引を阻止する事に成功し喜ばしいお話だったのですが、その裏で動いていたファグンがまた切ない!

 

テモクの孫として生まれた事が残念で仕方ないです。

世子も助けたいけれど、父親であるウジェも守りつつ、その想いが感じられるお話でした。

しかし、何処にでも現れるファグンの正体に、世子がいつ気が付くのかも気になるところです!

 

「仮面の王イソン」第8話のネタバレあらすじ

 

頭領の心配する姿に、やはりチョンスではないかと気になっていくカウン。

世子は、身代わりとなっているイソンが、カウンに正体を明かさなかった事を知ります。

 

大妃の企み

その頃、以前の王イ・ユンの正室であった大妃(テヒ)は、イソンが温室で会っている女性について調べるように部下に命じます。

 

また、イソンがカウンと会った事はテモクの耳にも伝わっていました。

 

大妃はカウンを呼び出し、王(イソン)も交えて話します。

そしてカウンに父の大罪の汚名を注いでやるつもりだと話します。

カウンが帰ったあと、大妃は王(イソン)にカウンを側室にする考えを話します。

 

辺首会から銅を奪った頭領は、大妃に取引を持ちかけ、条件として朝廷の人事を担当する官職の座を求めます。

そして自分が官職になるわけにはいかないので、ウ・ボにその役目を頼みます。

 

頭領に対面した大妃は、頭領に先代の王の面影を重ねますが、まさか世子だという事は気が付いてはいません。

 

再び大妃と対面したカウンは、父の汚名を注いでくれる恩返しがしたいと言います。

カウンの申し出に対して大妃は、女官になるように言います。

続けて大妃は、「この国のため王を廃位するつもりだ」と言うのです。

 

次会う時までに答えを出すようにと言われたカウンは悩みます。

 

カウンに明かす

カウンは自分を気にかけて現れる世子に、チョンスとは別人であるのならもう来ないようにと言いまが、それに対し何も言えずに去る世子でした。

 

その頃、テモクは頭領の行方を捜します。

そして頭領が現れる場所に刺客を送るように命じたのです。

 

ふと、コムルが書いた絵の物に見覚えがあったカウンは、コムルに問うと「頭領が持っていたものだ」と言います。

これを聞いたカウンは、やはり頭領がチョンスであると確信します。

 

テモクが世子に刺客を送った事を知ったファグンは急いで向かいます。

そして世子を見つけた時と同時にカウンも現れ、これで最後だと言い、チョンスでないのかと尋ねるのです。

そこへテモクが送った刺客が現れ、世子はカウンを守ろうとして負傷します。

その様子を悲しそうに見つめるファグン。

 

ファグンのおかげで刺客から助かった世子たちは、急いで治療にあたります。

そして頭領としてカウンに知らないふりをしていた世子は、自分がチョンスである事を伝えたのでした。

 

「仮面の王イソン」第8話のここが良かった!

 

ついに大妃が動き出しました。

1話の時から表情が気になる大妃ですが、テモクの味方ではないようでしたね!

しかし、このタイミングで女官になれとは・・・。

 

イソンにとってはいい事だけど、悩む・・・

 

カウンもイソンも、ファグンも世子にとっても切ないお話となりました。

 

「仮面の王イソン」第9話のネタバレあらすじ

自分がチョンスだとカウンに明かした世子は「ひとときも忘れた事はなかった」と伝えます。

カウンは大妃の言葉を思いながら、チョンスの胸に顔をうずめるのでした。

 

一途な愛

一方、ファグンは5年ぶりにテモクの元を尋ね、チョンスの命と引き換えに、辺首会の跡取りとして名乗り出ます。

それを聞いた父、ウジェは驚くと同時に惑います。

 

早速、辺首会の元老たちにファグンを紹介する事に・・・。

 

ファグンの行動を把握していた元老たちはいくつかの質問をしていましたが、ファグンの答えに跡取りとなる事が決定したのでした。

 

ウジェはテホにチムの花畑の管理をするので手伝うように命じます。

辺首会の力の源であるチムの花を管理する事で、ファグンに無能だと思われないようにという事でした。

 

回復した世子はカウンを送る途中、もう離れない事を伝え手を握ります。

そこへファグンが現れ、世子に駆け寄りますが、世子はカウンの手を握ったままでした。

 

それでも世子を心から心配していたファグンは、安心した事を伝えその場を去ったのでした。

 

チムの花畑

王宮では、ヒョンソクが頭領の活躍をイソンに伝えます。

 

そんなイソンの元に大妃がやってきて、カウンを側室にする話をしますが、イソンは傀儡の王でしかない自分に自信がありませんでした。

しかし、ヒョンソクは「王はあなたです。夢見るだけでなく叶えるのです」と言い聞かせます。

 

ウ・ボは朝廷から仲間となる者を見つけるために、長官から格下げとなったクァンヨルの元を尋ね、頭領と会ってほしいと話します。

頭領と会うクァンヨルに、ウ・ボはまた官史を監督する長官の役目を頼むのでした。

 

一旦は断るクァンヨルでしたが、頭領を見ているうちに世子を思い出し、頭領も自分の正体を明かしたのでした。

世子が生きていた事を知ったクァンヨルは、将軍チェ・ホンという男に都に戻るよう文を送ったのでした。

 

一方、市場に突然瀕死状態の少女が現れ、倒れこみます。

 

カウンとムハ、ムハと一緒に居たメチャンが駆けよると、その少女は寺に預けていたはずのヤンだったのでした。

急いでウ・ボの元へ連れて行きます。

 

ヤンの小さな手が握っていたのは、一粒の毒でした。

気が付いたヤンは、寺ではなく花畑に連れられ、そこにはまだ20人ほどの子供がいると話します。

そしてその子達を助けて欲しい一心で、花畑がある場所の地図を描きますが、途中で息絶えてしまったのです。

 

ウ・ボでさえも見た事のない毒だという事でしたが、辺首会に逆らった人間がヤンと同じような死に方をしていた事から、辺首会との繋がりに気づいた世子たちでした。

 

そこへ揚水庁がヤンを探すためカウンを追っているとの情報が入ります。

 

カウンの身に危険を感じた世子は、カウンに暫くの間村を離れるよう頼みます。

それを引き受けたカウンはその前に時間が欲しいといって、世子と一緒に父ハン・ギュホが眠る場所を訪れます。

 

カウンに父の死について真実を伝えようと思っていた世子でしたが、「これで心置きなく発てます」というカウンを見て、結局話せないままとなりました。

 

世子の生存を知ったイソン

カウンと一緒に母親とコルムが発つことを耳にしたイソンは、こっそり会いに行きます。

ところがテモクに見つかってしまい、また、その場所に世子も居合わせてしまったのです。

 

世子の姿を見て驚くイソンは、テモクに見られないよう大きな声を出し、世子がテモクに気付かれないよう必死で謝罪します。

 

そのおかげで世子はテモクに見つからずに済み、コルムを使ってイソンに会いに行くことを伝えたのでした。

 

一方、カウンの元に王宮からの輿が来ます。

イソンの母からその事を聞いた世子は、カウンを追って行きますが、カウンは王宮へと入って行ってしまったのでした。

 

「仮面の王イソン」第09話のここが良かった!

 

チョンスだと明かしたことで、素直に想いを伝える事ができるようになった世子とカウン。

 

そんな事もあり、二人の愛を感じるシーンが多かったですね♡

 

それでも世子を想うファグンと、ファグンを気遣うコンの想いに胸が痛みます。

テモクの登場で後半はハラハラしたり、結局は悲しい結末で、次回が気になって仕方ない展開となりました。

 

「仮面の王イソン」第10話のネタバレあらすじ

王の女官となったカウン。

イソンはテモクへの恐怖を思い出していましたが、何も知らない大妃は、将軍のチェ・ホンが戻る事も王に伝えたのでした。

 

一方、辺首会では当面の間ファグンが指揮をとる事になります。

 

ウジェは、ファグンにチムの花畑の管理をする許可を受けたのでした。

また、テモクはファグンを信じたわけではなく、ファグンの行動を見ている様子でした。

 

身代わりの執着

王の女官となったカウンと王宮でバッタリ会ってしまった世子。

しかしカウンはその理由を話す事は無く、その手を振り切って行ってしまいます。

 

そして身代わりの王となったイソンと、頭領としての世子がついに対面します。

 

二人は周りにはわからないように互いの近況を話します。

そして最後に世子が、虹に例えてカウンの話を持ちかけますが、イソンは虹を見ていないと返したのでした。

 

その頃、尚宮となったメチャンが女官たちに詩を教える立場でカウンの前に現れます。

二人はヤンの書いた地図に関して話します。

 

その後、メチャンが向かった先に居たのは、王の元で仕える尚膳だったのです。

メチャンは尚膳に、お父さまの助けがなければ今頃ヤンと同じように死んでいたと言います。

 

なんとメチャンは尚膳の娘だったのです。

 

そんな二人は頭領である世子の正体も知っていたのです。

しかし尚膳は世子を「逆賊の息子」と言い、さらに「テモク、大妃、世子のどの肩入れもするな。それでこそ我々の安全も脅かされない」と言ったのでした。

 

再び王宮で会ったカウンと世子、その様子をこっそり見ていたイソンは、カウンと世子の想いを知り嫉妬心が沸き、早急にカウンを側室にしたいと大妃に言います。

 

今すぐはするべきではないという大妃に、話せない事情があって傀儡の王となっている事を話し、側室にする約束は守ってほしいと願うイソンでした。

 

辺首会と傀儡の王の秘密

テモクが王とイソンが会った事をファグンに話します。

その理由について尋ねるうちに、ファグンが何か隠している事を察したテモク。

 

「隠したい秘密ができると、どんな優れたものでも愚かになる事がある」とファグンに言い放ったのでした。

 

一方、カウンは王妃に頼まれて、王が辺首会から毎月渡されている物について探るため、偽りの王となっているイソンの寝室に忍び込みます。

 

しかし、尚膳に見つかりそうになったカウン。

その時、イソンが蚊帳の中に引き寄せ、カウンはその場を免れたのでした。

 

チェ・ホン将軍が王宮に戻ります。

同士であるクァンヨルから世子が生きている事を知らされたチェ・ホンは、大妃に会い、今の王は偽物である事を伝えたのです。

否定する大妃に、自分なら大勢の兵を呼び寄せる事ができると言い、辺首会を討伐し国を立て直そうと持ち掛けます。

 

そしてその夜、チェ・ホンは世子に会います。

今すぐ辺首会を倒すべきというチェ・ホンと、多くの民を犠牲にしてはならないと止めるウ・ボ。

 

世子は決断を迫られるのでした。

 

「仮面の王イソン」第10話のここが良かった!

 

イソンと世子がやっと会えて嬉しかったのもつかの間で、カウンを想うばかりに必死になるイソンの姿が可哀想ながらも少し怖いように感じました。

 

王が唯一執着するのはカウンだと大妃も言っていました

ね!

 

ドラマはだんだんと謎が解けていき、それと同時に世子の決断も迫られています。

この先どうなるの?とドラマに釘付けになってしまいます。

 

「仮面の王イソン」第11話のネタバレあらすじ

将軍チェ・ホンの協力で辺首会の討伐を考えた世子でしたが、やはりウ・ボの言うように、民を巻き込むわけにはいかないため、チェ・ホンの説得には及びませんでした。

 

暗殺計画

一方王宮では、世子が生存している事を知り邪魔に思った大妃が、カウンを使い世子を殺そうとします。

何も知らないカウンは、世子であるチョンスに毒入りのお茶を飲ませてしまったのでした。

 

カウンは後からその事に気が付き、世子を運んだ男達の後をつけます。

そして石の錘をつけられたまま、世子は崖の上から投げ捨てられてしまったのでした。

世子を助けようとカウンも飛び込みますが、世子に付いた錘を放し、カウンまで意識を失います。

 

幸い二人は岸に流れ着き、意識を取り戻します。

お互いの無事を確認できた二人は、これまでの想いを吐き出すかのように、口づけを交わしたのでした。

 

その頃、カウンが戻らない事でイソンは苛立っていました。

 

世子がカウンを王宮まで送りましたが、そこで護衛に捕まってしまいます。

お互いにかばい合うカウンと世子に、イソンは世子を自分の護衛だと嘘をつき無罪としたのでした。

そして尚膳に、カウンを温めるよう連れて行かせます。

 

続けてイソンは、カウンを助けた褒美として20両渡すといい、また、これからは二人で会うと罰すると忠告したのでした。

 

こうして世子はイソンがカウンを想っている事を察します。

 

イソンはヒョンソクに、自分が欲しいものはカウンだけという事を伝えます。

しかし、王の座を世子に譲れば、同時に王の女人であるカウンも譲らなければならない時が来ることに苦しむのでした。

 

その頃、世子である頭領が死んだと思っていた大妃は、チェ・ホンに死んだことを話します。

それを信じたチェ・ホンは怒りから、国境の兵を率いて辺首会と偽物の王を倒す決意をしたのでした。

 

チェ・ホンの便りで世子が死んだと聞いたウ・ボたちは悲しみますが、その後ろから世子が返って来たのでした。

チェ・ホンを止めなくてはいけませんが、チェ・ホンは容易く止めないだろうという事で、世子はある策を思いつきます。

そしてファグンの所へ行き、協力を求めたのです。

 

ファグンは世子が死にかけた事にテモクが関わっているのではと思い、確認しますがテモクではなかった事を知ります。

辺首会でも会合を開き、チェ・ホンが攻め込もうとしている事を話し合います。

ファグンの策に関心したテモクは、満足そうな表情を見せていました。

こうしてファグンの手柄により、チェ・ホンの攻め込みを止める事ができたのでした。

 

影絵劇

大妃の誕生祝い当日、大妃のところへテモクが祝いの品を届けます。

それはチェ・ホンの軍が来ないこと、国を次の世代に任せること、最後に昔の事を忘れぬことを示したものでした。

 

恐れながらも惚ける大妃に、テモクは脅しをかけて帰ります。

 

そしてそのまま宴が始まったのですが、その宴では、大妃が過去に世子を殺そうとした実話が演じられたのでした。

 

その演劇は尚膳により行われたもので、ウ・ボやイソンも驚き、大妃は恐れふらついています。

 

その場に頭領として招かれていた世子は、自分を殺そうとしたのが大妃だった事を知ったのでした。

 

「仮面の王イソン」第11話のここが良かった!

大妃がこんなにも恐ろしい人物だったとはショックでした!

そもそもこのドラマは裏切りや毒殺だったりが多くあり、ドラマとはいえ昔の生きづらさがよく感じられるお話だと思います。

 

ドロドロしたお話ですが面白いと感じてしまうのも本音です。

 

そしてまた、カウンへの気持ちが高まるばかりに、世子にまで敵対心を持ち始めたイソンが残念で仕方ありませんでした。

 

「仮面の王イソン」第12話のネタバレあらすじ

大妃は影絵劇を指示した者を探し出そうとしますが見つかりません。

また、テモクが自分を隠居に追い込もうとしている事を悟ります。

 

竹筒の中身

大妃も敵だと知った世子でしたが、再び頭領として大妃に会いに行きます。

大妃に妃選びは元々大妃が権利を握るもののため、テモクに譲ってはいけない事を伝え、知恵を授けます。

 

大妃は世子を殺す事よりも、辺首会への抵抗に上手く利用しようと考え始めたのでした。

大妃は頭領が王宮に来やすい様に官位を与えると言い、頭領は妃選びのための護衛を望みました。

 

大妃は辺首会から届く植木鉢が怪しいと思い、カウンは再びイソンの所から竹筒を持ち出したのでした。

大妃の所へ運ぶ途中でメチャンに呼び出されたカウンでしたが、メチャンはその隙にこっそり竹筒をすり替えます。

そのため、カウンが大妃に渡した竹筒は空っぽで、本当の竹筒は尚膳のもとへ渡ります。

チムの丸薬が無い事に気付いたイソンは、慌てて探しますが見つかりません。

やがて毒の症状が現れ苦しみ始めます。

 

そこへ王イソンに会う予定だった世子がやって来ます。

 

イソンの持つ竹筒を見て、自身の父である先代の王が同じ物を持っていた事を思い出した世子は、父もチムの毒に侵されていた事に気が付きます。

 

世子の身代わりとなったせいだと苦しむイソンに世子は申し訳ないと思うばかり。

世子は、必ずイソンを助けると言い出て行ったのでした。

 

何も知らないカウンは、そんなイソンをお世話しようとしますがどうにもできません。

 

イソンを救う約束した世子は、薬を求めて危険とわかっていながらもテモクの屋敷へと侵入したのでした。

 

テモクの配下に見つかってしまった世子とチョンウンは急いで隠れるのですが、そこでファグンと遭遇してしまいます。

そこへテモクがやって来ます。

 

テモクとファグンの会話から、ファグンがテモクの孫娘で後の跡取りだという事を知ってしまった世子。

ファグンはまた後日説明すると言ってチムの丸薬を渡し二人を逃がしたのです。

 

王を偽ったイソンは、カウンへの想いを打ち明けます。

しかしカウンは答えられないと言い、イソンがなぜ頭領なのかと問うと「あの方と私は同じ夢を見ているのです。」と答えます。

 

お金や権力ではなく、ただそれだけで良かったのかと虚しくなったイソンは、自分も夢を追いたかったと涙したのでした。

そして自分の素顔をカウンに見せようとしたその時、世子が戻ります。

 

こうしてイソンはカウンに素顔は見せられなかったものの、一命を取り留める事が出来たのでした。

 

仕組まれた妃選び

その後王宮では、辺首会から参加した二人の娘を交えて王の妃選びが始まります。

妃選びの護衛として来ていた世子は、その中にカウンがいる事に戸惑います。

 

一人一人審査を受け、お茶の作法はついにカウンで最後となりました。

 

しかし、カウンはお茶を口にしようとしたところ、その香りに異変を感じます。

すると大妃をはじめ、参加していた娘たちも全員次々と倒れてしまったのです。

 

そこへやって来たメチャンは、カウンだけ助かっていれば怪しまれると言い、カウンもお茶を飲むしかない状態になります。

 

何やら騒がしい様子から、事態に気付いた世子が部屋へ行き、倒れたカウン見つけるのでした。

 

「仮面の王イソン」第12話のここが良かった!

 

だんだんと本性を出してきた大妃を見ていると、腹立だしい気持ちになりますが、世子の方が上手なので面白いです♪

 

ついに正体がバレてしまったファグン、筆者にとって一番ヒヤッとした場面かもしれません!

イソンはだんだんと変わってきていましたが、どうしても同情しながら見てしまいます。

これがまた演じているのがエルでなければ、見方も違っていたのでしょうか・・・。

 

イケメンのエルだから応援してしまうのかも♡

 

またもやピンチ状態のカウンと世子、この二人もどうなっていくのか次回が楽しみです♪

 

「仮面の王イソン」第13話のネタバレあらすじ

王イソンは、護衛にもかかわらず、カウンを守れなかった世子を責めたてます。

しかし、妃選びで毒を使ったのは、主導権を握ろうとする大妃の企みでした。

 

皆が回復するのを待ち、再開した審査でしたが、思惑通りに辺首会から参加していた二人は辞退します。

そこでファグンがある策に出ます。

それは、審査側に辺首会の跡継ぎとして参加する事だったのです。

 

ファグンの嫉妬と感情

二次審査では、カウンが大妃の親戚にあたるソンギの娘を補助しながら審査が進んで行きます。

ファグンにとっては迷惑な行動をするカウン。

 

そこでファグンはソンギの娘に対し、カウンに父の死に目を思い出させる問題を出したのです。

 

問いに答えたソンギの娘は喜びますが、カウンは傷つけられてしまうのでした。

 

そんなカウンを気遣う王イソン。

カウンの好きな色は黄色であろうと、知るはずのない事をいう王を不思議に思うカウンでした。

 

ファグンが辺首会の跡継ぎだと知った世子は、ファグンを避けるようになります。

ファグンは、顔を合わせてもすぐ立ち去ろうとする世子を呼び止めます。

 

5年前、テモクに殺されかけた時に助けたのは自分であった事、世子の命と引き換えに辺首会の跡継ぎとなった事を話したファグン。

そして、世子を慕っているという気持ちも打ち明けたのでした。

 

天が助けた命だと思っていた世子は愕然としますが、ファグンのいう事が本当なら、先日世子の命を狙ったのはテモクではなく大妃だと気づいたのでした。

 

変わっていくイソン

大妃の計画を阻もうとする辺首会は、一次審査で毒を使ったのはカウンだと言い、カウンを捕えます。

世子はカウンを救うよう大妃とイソンに言います。

 

大妃は自分が仕組んだ事だと知られないよう、30年間大妃に仕えるチョン尚宮に王宮を出るよう命じたのでした。

尚宮が王宮から出ようとした所を世子が押さえ、王イソンに尚宮と引き換えにカウンを放すよう大妃に話すよう言います。

 

牢獄にいるカウンのもとへ会いに行った世子。

二人が想い合う様子を目にした王イソンは、嫉妬にかられます。

 

翌日、カウンの所へ行ったイソンはカウンに優しくします。

 

しかし自分の思い通りにならないカウンに、女官は王のものだと言います。

カウンは自分が女官になったのは、王に父の復讐をするためだった事を話したのです。

 

焦った王イソンは大妃のもとへ行き、チョン尚宮との引き換えで取引をします。

しかしその内容は世子と話したものではなく、カウンを側室にさせるというものだったのでした。

 

「仮面の王イソン」第13話のここが良かった!

 

ここでは初めてファグンの嫌なところが出たような気がします。

 

世子に正体を知られてしまった反面、少しくらい意地悪したい気持ちもわかりますね。

 

そしてイソンはどんどん踏み出してきます。

昔のイソンを思うと、イソンが変われば変わるほど切ない気持ちでした。

 

「仮面の王イソン」第14話のネタバレあらすじ

カウンを側室にすれば、ソンギの娘を妃に迎えるという王イソンの話は、辺首会にも届きます。

そんなテモクのところへは、ある者が訪れます。

 

テモクは「なるべく来るなと言ったであろう」と言うのです。

 

憎しみへと変わった日

ある日、王イソンのもとにヒョンソクが来て、突然頭領から解毒剤が届いたと言います。

 

ヒョンソクは頭領を信用できないとし、解毒剤は二つあるため、まずは毒味させてからにする事になりました。

解毒剤を毒味役が飲み、一瞬大丈夫だったかのように見えましたが、すぐにもがき苦しみ死んでしまいます。

 

その事から、王イソンは世子が自分を殺そうとしたと勘違いしてしまったのです。

 

世子に対して憎しみを抱いたイソンは、その反面ヒョンソクに熱い信頼を抱き、頭領が本物の世子だと話してしまったのでした。

それだけに留まらず、イソンはテモクの所へ行き「本物の王になりたい」と言い、世子が生きている事も伝えてしまったのです。

 

コンを探していたファグンは、傷だらけの状態のコンを見つけます。

 

テモクはコンとファグンが自分を裏切っていた事を知ってしまったのです。

 

ファグンは世子を狙うのであれば自害すると言いますが、父であるウジェが止めます。

こうしてファグンは部屋へ閉じ込められてしまったのでした。

 

仮面の正体と頭領の正体

メチャンと一緒にいたカウンを捕え温室に連れ出したイソンは、ついに仮面を外し正体を明かします。

 

では本物の王は誰なの?と言うカウンに、本物の王で、カウンの父を殺したのは頭領を偽る世子である事をバラしてしまったのでした。

 

カウンは世子に確かめに行き、全てを認めた世子に刀を向けます。

 

しかし、「世子を恨むな」といった父の言葉と、父の死を無駄にできないという想いから、二度と現れるなと突き放したのでした。

 

温室へ戻ったカウンをイソンが抱き寄せます。

 

世子の悲しむ姿を見たチョンウンは、父に刀を下ろしたのは自分である真実を話したいとウ・ボに申し出るのでした。

 

一方、テモクの屋敷にはイソンの信頼するヒョンソクの姿が!!

 

なんとヒョンソクは、テモクがイソンを操るためにつけた配下だったのでした。

イソンに解毒剤を送ったのも頭領ではなくテモクが仕向けた罠で、全てはテモクの思うままに進んでいたのです。

 

偽物のイソンと、本物の王イ・ソンが同じ女に好意を寄せている事を知ったテモクはイソンに世子を殺せば本物の王にすると言います。

 

イソンは世子を呼び出し、王座を渡さない事と辺首会が押し寄せてきていてもう逃げ場はない事を伝えます。

 

例え生きて出られたとしても、二度と戻るなと・・・。

 

愛する者のために

王宮内では辺首会が世子を追います。

そんな時、逃げ道のない世子を救ったのは尚膳だったのです。

 

世子の父である先代の王が、テモクの力で王座を得た事を知っていたためにこれまで世子に協力しませんでした。

しかし尚膳の娘であるメチャンの、"チムの毒を作らされている子供たちを救いたい"という願いから世子を助けに入ったのでした。

 

王宮で眠っていたカウンを辺首会がテモクの元へ連れ去ります。

 

メチャンは世子の所へ行き、自分が世子だと知っていた事と、テモクの「カウンを助けたければ一人で来い」という言伝を話します。

 

助けに行こうとする世子に、ウ・ボはカウンのために民を捨ててはならないと止めに入ったのです。

世子は、反対するウ・ボらに「想い人を守れない人間が、どうやって朝鮮の万人を守れるのか」と言ったのでした。

 

一方、テモクの屋敷で目が覚めたカウン。

テモクに「あなたと手を組まず、力なき民の側に立った父が誇らしいです。」と答えたカウン。

 

そこへ、世子が助けに現れたのでした。

 

「仮面の王イソン」第14話のここが良かった!

 

ヒョンソクがテモクの配下だったとは!

 

もう目が離せる展開ではありません!!

 

ファグンも捕らわれ、イソンは豹変して、カウンに離されてしまった世子がついにテモクと再会してしまうのです。

もうヒヤヒヤしっぱなしです!

 

「仮面の王イソン」第15話のネタバレあらすじ

テモクの要求通りに一人で現れた世子に、テモクは辺首会と手を結び王にならないかと話します。

そして父である先代の王がテモクと同士だった事、実の兄を殺し王の座に就いた事を聞かされたのでした。

 

祖父の厳しさと父の愛

そこへファグンがやって来て、テモクに世子の命乞いをします。

 

そんなファグンに、テモクは最後のチャンスとして自分で世子を説得するように言います。

しかし世子はファグンに答える事は出来ないと言い、連れて行かれてしまったのです。

 

どうしようもないファグンはカウンを責めます。

「父の仇である世子が死んでも関係ない」というカウンに、飽きれたファグンは何も知らないのかと言い去ります。

 

ファグンはもう一度テモクに頼みに行きますが辺首会へ入会させるしかないと言います。

落ち込むファグンに父のウジェが、テモクには内緒で後から解毒剤を使い世子の毒を解こうと言うのです。

 

解毒法はテモクしか知らないはずでしたが、チムの花畑を管理していたのは遊んでいたわけではないと言い、父を信じろというウジェにファグンは頷くのでした。

 

絶対絶命

捕らわれたカウンの元に世子の護衛であるチョンウンが助けに来ます。

それは、事前に世子が頼んでいたからでした。

 

逃げる途中、チョンウンはカウンの父に刀を下ろしたのは自分であった事を打ち明け世子の無実を晴らします。

 

カウンが連れ去られたと聞いてテモクの所に来た王イソンは、テモクの言う通りにしてカウンを助けるよう世子に言います。

 

そこへ逃げたはずのカウンとチョンウンが連れてこられたのです。

 

テモクは世子だけでなく、イソンをも操れる人材として初めからカウンを逃がすつもりはなかったのでした。

 

世子の目前でチョンウンの目を斬りつけたテモク。

世子はやめるように願い、辺首会に入会する事を認めたのでした。

 

イソンに世子を助けるよう求めるカウン。

イソンは大妃の所へ行き、頼れるのは大妃だけだと言い、王の婚礼の準備が始められます。

 

ファグンは、解毒剤を見つけたというコンに連れられ、入会式に間に合うまでにと急いで取りに行きます。

しかしそれはコンの嘘で、その間に入会式は始まってしまったのです。

 

自分のために飲まないでと涙を流すカウンに、世子は謝罪します。

 

テモクにカウンを放す事を約束させ、チムの毒を飲んだ世子は吐血します。

テモクは世子に、通常一粒のところを三粒飲ませ、初めから殺すつもりだったのです。

 

世子が倒れ泣きじゃくるカウン。その様子を変装したイソンは見ていたのでした。

 

世子の遺体は山奥の野に捨てられます。

 

そこへファグンが戻り、入会式が終わった事を知らされます。

コンは、テモクに支持されたからだけではなく、ファグンが傷つく事を避けるため連れ出していたのでした。

 

コンが自分を騙した事に怒ったファグンは、コンに刀を向け、「世子が見つからなければお前を殺す」と言ったのでした。

 

失われた光

王宮では宴が始まり、王イソンは、吏曹判書(ウ・ボ)と、吏曹正郎(ムハ)を前へ呼び出します。

 

ウ・ボに「世の忠告を覚えているのだな、これほど忠誠を尽くすとは」と言い、一献の酒を注ぎます。

その時、酒がこぼれ落ちたのです。

 

周りの者はウ・ボがこぼしたと思っていますが、それはイソンが故意にした事でした。

 

「泥酔しているのか?」というイソンの言葉から何かを悟ったウ・ボは、ムハを連れて外へ出ます。

 

その後も宴は進められ、イソンは大妃や臣下たちにもお酒を振舞います。

しかしその酒を口にしないイソンの様子に気付いた大妃は顔色を変えます。

 

そこへテモクが現れ、その途端に皆が苦しみ始めます。

それはテモクとイソンが手を組み、皆にチムの毒を飲ませたのでした。

 

これで王宮の者はイソンと同じようにテモクの僕となるしかなくなり、大妃は離宮に幽閉されてしまったのでした。

結果、誰にも邪魔される事なく本物の王となったイソンと、それを支配するテモクの思い通りとなったのです。

 

王イソンは揚水庁の管理を任されていたチョ・テホを、紙幣の発行などを担当する長官に任命したのでした。

そしてそれを反対したウ・ボ達に、王宮から出る様命じたのです。

 

全ての希望を失った王宮。

世子が死んだと聞かされ涙を流すカウンに何があっても守るというイソンでした。

 

「仮面の王イソン」第15話のここが良かった!

 

もう絶望としか言いようのない状態です。

テモクの知恵をみていると、辺首会の首領となったのにも納得がいくほどです。

 

ファグンの父であるウジェには感動した一面を見ました。

 

ウジェだけでなく、コンもそうですが、形は違えどそれぞれの愛が描かれていて本当に素敵だと感じます。

 

「仮面の王イソン」第16話のネタバレあらすじ

幽閉されてまでもテモクへの憎しみが治まらない大妃。

しかしそんな大妃をよそに、チムの毒にかかったソンギは辺首会側に就いたのでした。

テホは、王宮を追い出されたウ・ボ達を追います。

 

野に捨てられた世子に瀕死の状態の少女が這い寄り、「生きて」と言い水を飲ませます。

意識を取り戻した世子はお礼を言い「お前も飲まなくては・・・」と言いますが、少女は死んでしまいます。

なんとその辺りには何人もの少女の遺体があったのでした。

 

豹変するイソン

王となったイソンに、テモクからの贈り物だと言うヒョンソクが連れて来たのは、イソンの母と妹のコルムでした。

 

イソンを見て驚く母。

 

互いに涙の再会を果たした親子でしたが、イソンを兄と思っていなかったコルムは不思議そうです。

 

その後、親子はカウンの所へ行きます。

母はカウンに「イソンと帰りたい」と言いイソンの心配をしていましたが、カウンもまた同じようにイソンを心配するのでした。

 

そんな中イソンは、王宮の人事をユゴンに任せると言い出します。

 

ユゴンはイソンは何か企んでいるのかと言いますが、イソンの妃としてユゴンの娘をと言われ有頂天となったユゴンは、イソンの頼みに従ったのです。

それは、チョ・テホに亡き父の復讐をする事でした。

 

テホを拷問していた王は仮面を外し、テホに顔を見せテホを踏みつけたのでした。

 

愛を貫く跡取り

世子が死んだと思い、3日も目を覚まさなかったファグンでしたが、父の前で平然を装いもう大丈夫だと言います。

 

テモクに、大事な人を奪われ時どうしたかと聞くファグンに「大切な者を奪った者から、それ以上を奪った」と答えるテモク。

やはり私はおじい様に似たのですね」と言い残したファグンを見張るよう命じるのでした。

 

その頃、世子は捨てられた付近の花畑で働く少女たちと、辺首会の様子を調査していました。

 

花畑の近くにある地下に忍び込んだ世子は、そこで毒に侵されている朝廷の者たちや大妃の名前が入った竹筒を見つけたのでした。

 

そこで辺首会の見張りに見つかってしまい逃げ出します。

 

チムの花畑に侵入者が入ったと聞いたテモクは、ファグンを向かわせます。

そんなファグンのもとに現れたのはコン。

「今後何をするにしても、お嬢様をお守りします。」というコンをファグンは連れて行きます。

 

花畑に着いたファグンは、コンに辺首会の源である花畑を燃やす事を打ち明けます。

 

コンはファグンに従い、閉じ込められているチョンウンを助け出そうとします。

その途中、コンに何者かが刀を向けますが、それはチョンウンを探していた世子だったのです。

 

世子が生きていたと知ったファグンは喜びます。

チョンウンを見つけた世子は、子供達も連れ出したいとファグンに言いました。

 

世子の望み通りに動くファグンを心配するコンでしたが、ファグンの「お前は私のものよね」という言葉に「はい」と答え、ファグンに従うのでした。

 

子供たちを連れ出す世子、辺首会の兵達が追ってきます。

そこへファグンが現れ、テモクから受け継いだ鞭を使い命令し、世子たちを逃がします。

 

ファグンも一緒に逃げようという世子を、ファグンはそっと押し出したのでした。

 

コンに、。世子が無事に逃げるのを見届ける様命じた後、花畑へ戻るファグン。

そこには父ウジェも居ました。

すると突然ウジェの目の前で、ファグンは火のついた木を畑に投げ入れたのです。

 

花畑は大きく煙を上げ、その火は燃え広がったのでした。

 

「仮面の王イソン」第16話のここが良かった!

 

もう16話の主人公はファグンだと言ってもおかしくはないほどのお話でした!

 

そしてチョンウンもコンも、最高の護衛だと改めて感じました!

 

 

一途に世子を想うファグンと、そんなファグンをただ近くで見ているコン。

ここはドラマの中でもぜひ見てほしい話数だと言えます!

 

「仮面の王イソン」第17話のネタバレあらすじ

毒を作らされていた子供たちを連れて逃げる世子たち。

そこへ揚水庁のテホたちが追ってきます。

 

刀を抜き立ち向かう世子達、そしてファグンの命令を守るように、コンもテホに刀を向けたのでした。

テホは世子を見て「なぜ生きている?」と驚きます。

 

しかし花畑が燃えて大騒ぎだったため、テホたちは火を消す事を最優先する事に。

こうして世子たちは無事に逃げる事ができたのでした。

 

ファグンの死

花畑が燃え愕然とするウジェ。

テモクが来る前に逃げろ言いますが、ファグンは世子を守るため逃げないと言います。

 

怒り狂ったテモクがやって来て、状況を話す配下を切り殺してしまったのです。

その刃はこんな失態を犯したとウジェに向けられたのでした。

するとファグンはウジェの前に出てきて、自分が火を着けた事を話しますが、すかさずテホが世子が生存していた事をテモクに話したのです。

 

逃げる世子たちは、解毒剤を作るためチムの花を盗みに来ていたムハとメチャンに遭遇します。

二人は世子が生きていた事を知り大喜び、そしてメチャンは世子が少女たちを救い出してくれたのを見て涙を流します。

 

怒りが収まらないテモクは、とうとうファグンを切り殺してしまったのです。

 

ファグンは最期まで世子を想い続け、ウジェはファグンを抱きかかえ泣き叫ぶのでした。

 

世子によって逃がされた少女たちは次々と両親の元へ返され、世子はウ・ボの所へ行きます。

世子が戻った事に感謝するウ・ボ。

 

世子が毒に侵されると、肩にある世子の名前である文字が現れる事を聞かされた世子でしたが、証言だけで皆に証明するのは難しいとし、隠された胎壺を見つけなくてはという話になります。

 

そこへ辺首会が近くまで来ているとの知らせが入り、すぐにその場から離れます。

 

テモクの屋敷でファグンの遺体を見ていたウジェ。

そこへコンがやって来ます。

 

ウジェは「お前は泣く事も知らないのだな」と言い出ていきます。

 

コンの瞳から涙が流れ落ち、ファグンの手に触れようとしますが、そのまま触れずに「命尽きるその時まで、ご命令に従います。」と誓うのでした。

 

ウジェはテモクの所へ行き「父が子を捨てたのだから、子も父を捨てます」と親子の縁を切り出て行ったのでした。

 

決意

一方王宮では、カウンがイソンに民を苦しめる者と手を組むのかと問い、言い合いになります。

そしてカウンは父の命日が近いためお寺に行かせてほしいと言い、イソンの母と行く許可を得たのでした。

 

ウ・ボ達は、世子に王宮に戻り王座に就くよう話し合います。

しかし、自分には資格はないと言う世子は父である先代の王がテモクと協力し、兄を殺し王座を奪った事を話したのです。

 

信じがたい様子でしたが、メチャンが事実であると言い皆は言葉を失うのでした。

 

お寺に着いたカウンはイソンの母に王宮に帰りたくないと言います。

そしてイソンの母もイソンが変わってしまい不安だと言い、イソンを止めてと願います。

 

カウンはイソンの母に頼み、一人で父のお墓へと行きます。

するとそこには死んだはずの世子の姿が・・・。

 

お互いに驚いた二人は歩み寄り、そのまま抱き合います。

 

そして二人はやっと心からの口づけを交わすのでした。

 

偽物めが!と暴言を吐く大妃は、イソンから世子が殺された事を聞きます。

その後温室では、コムルの世話をするイソンの姿が・・・。

コムルと仲良くなりたいと言い、スイカを差し出します。

 

コムルは「前みたいに薬草屋で3人で暮らしたい。お兄ちゃんも一緒に暮らせない?」と言います。

イソンはコムルの頭を優しく撫でるのでした。

 

カウンに「世子様の民を慈しむ心が、正統性を生むのです」という言葉を受けた世子。

そこへ来たチョンウンから胎壺の話を聞いたカウンは、世子の母から聞かされた胎壺の話をします。

 

カウンを探しに来たイソンの母が、木陰から世子の姿を見て世子が生きていた事を知ります。

 

温室にある胎壺を必ず見つけ出す決意を強めたカウン。

 

辺首会ではチムの花が焼け解毒剤は残り少ないという中、生かす者と殺す者に分けられる事となります。

 

世子が生きている事を母から聞いたイソンは、テモクに世子が王位につくのを阻む策を提案し、テモクと取引をしたのでした。

その取引とはカウンを正室に迎える事でした。

 

王宮では王イソンがカウンを正室に迎える事を発表され、カウンにもその命が伝わり戸惑うのです。

 

コンからファグンの死を伝えられた世子は、どうすれば恩に報いれるかと悲しみます。

するとコンは、「即位」だと言ったのでした。

 

そして死の名簿の事も話し、75人もの命がかかっている事を世子に伝えます。

 

そして世子は、王の座へ就く事を決意したのでした。

 

「仮面の王イソン」第17話のここが良かった!

 

まさかこんな形でファグンの最期を迎えると思っていなかったのでかなりショックでした。

今までファグンに助けられてきてばかりだった世子がこれから心配になりました。

 

しかしやっぱり父であるウジェはあっぱれ♡

 

優しい志は、父親譲りだったのでしょか♪

最終話が近いだけあって、展開もどんどん進んで行き、本当に見ごたえのある面白さです!

 

「仮面の王イソン」第18話のネタバレあらすじ

ファグンのお墓の前に立つ世子。

その様子を陰で見ていたウジェの姿にコンは気が付き、ウジェに解毒剤の秘法を聞き出そうとします。

世子についているのはなぜかと尋ねたウジェに、コンはファグンの遺言だからだと答えたのでした。

 

王妃に選ばれたカウンは、イソンに問いただします。

しかし別人のような表情を見せるイソンに「本当にイソンなの?」と言います。

 

イソンの母も変わっていくイソンに帰ろうと言いますが、イソンには上手く伝わらず終わったのでした。

 

カウンへの強い想いから豹変してしまったイソンは、「私を王にしたのは、まさにあなたです」といい、カウンを婚礼まで徹底して見張るようにヒョンソクに命じたのでした。

 

味方と敵

世子たちは婚礼が始まる前に王宮に入らなければと思いますが、今や王宮は警備も厳重で簡単には入れません。

そこで世子は尚膳に協力を求めたのでした。

 

尚膳は以前も助けてはくれましたが、メチャンの願いだからであって、逆賊の息子である世子に協力するつもりはありませんでした。

しかし世子の熱心な説得と志に心打たれた尚膳は、世子に力添えする事を決意したのでした。

 

世子は大妃の所へ行きますが、大妃は世子を信じようとしません。

そんな大妃に世子は「母上はあなただけです」と言います。

 

大妃は過去に子供を授かれず、王の寵愛を側室に奪われた苦しみを話し「お前さえ生まれてこなければ」と言います。

 

世子は、そんな大妃の手を握り気付けずにいた事を謝罪します。

 

何もない自分のところへなせ来たのかと問うと、「唯一無二の大妃ではありませんか、わたしをお助け下さい」と願い出たのでした。

 

そんな時王宮では、イソンが顔を知らない臣下たちの前で仮面を外し、自分が王だと思い込ませる計画を遂行しようとしていました。

それに対し世子は、宴の開かれる日、皆の前で自分が本物だと証明し王位につく事を決めたのでした。

 

世子と大妃の企みをテモクから聞いた王イソンは、大妃に自分の味方につけば幽閉を解き、元の場所へと戻れるようにすると持ち掛けます。

そして臣下たちに頭領たちが勤政殿に入る事を、勢力をかけて阻止するよう命じたのです。

 

そんな中、カウンの元にコムルが会いに来ます。

カウンはコムルに薬の材料を盗んで来るよう頼みます。

 

二人の王

宴の当日、王宮では頭領の人相書きが皆に配られ、警戒にあたります。

 

ウ・ボ率いる集団は被り物をし芸人のふりをして門を通過しようとしますが、明らかに怪しい被り物をとるよう命じられ、皆は顔を見せます。

いつの間にか人相書きがすり替えられていて、皆は無事に通過する事が出来たのでした。

 

しかし人相書きがすり替わった事はすぐにバレてしまい、追い詰められ見つかってしまいます。

 

世子も見つかってしまったかと思いきや、世子は尚膳たちの協力により先日から侵入していたのでした。

 

一方カウンはコムルに頼んだもので眠りの効果のあるお香を作り、監視の女たちを眠らせてしまいます。

それを毒だと嘘を流し、その隙に抜け出したカウンは急いで温室へと忍び込み、胎壺を探します。

 

会議に出る支度をしているイソン、尚膳が帯の玉にひびが入っていると言い、時間を稼ぎます。

その間に世子の方の支度は整い、イソンよりも先に勤政殿に入ったのでした。

 

 

その後から急いでやって来たイソンと、王が二人!?と驚く重臣たち。

ついに本物の王が決まる時がやって来たのでした!!

 

「仮面の王イソン」第18話のここが良かった!

 

全く違う人格になってしまったイソン。

 

純粋なイソンは何処に・・・。

 

しかしイソンが良い人のままだったら、世子の計画が成功する事が逆に悲しく思えていたかもしれないので、上手く出来ているシナリオに感心する部分でもありました。

 

「仮面の王イソン」第19話のネタバレあらすじ

戸惑う重臣たちの前で二人は同時に仮面を外し素顔を見せます。

そして世子はこれまでの真実を話しますが証明はできません。

 

イソンは大妃を呼び、証明させようとするのです。

大妃はイソンではなく世子の味方につき、真実を語ったのでした。

 

その間にカウンはついに胎壺を見つけ出します。

 

急いで勤政殿に向かうカウンをメチャンとコンが助太刀します。

 

最終的に、本物の王なら毒に打ち勝つ力を持つと話すウ・ボでしたが、記録がないため証明出来ないと言う者もいて決着が付きません。

 

するとその時カウンが到着し、胎壺を大妃に手渡したのです。

 

胎壺の中に隠された世子の出征の記録には王の印が押してあり、そのおかげで重臣たちに証明する事が出来たのでした。

 

王イ・ソンとしての壁

王座を取り戻した世子は、もうチムの丸薬が作れない事を話します。

 

辺首会の死の名簿を見せられた重臣たちは、死が迫っている事を知り焦ります。

世子はそんな重臣たちに解毒剤を作り助ける事を約束し、偽物の王イソンは投獄されてしまったのでした。

 

一方、全てを聞いたテモクは、兵を総員し屋敷を守るようテホに命じます。

王となった世子はウ・ボらを官職に戻し、チョンウンを引きつづき護衛として任命し、王宮の中にいり辺首会の者を捕えたのでした。

 

ムハは兵を引き連れ辺首会へ乗り込みます。

 

テモクは世子の性格を読み、屋敷に一歩でも入れば解毒剤を燃やすと言うのです。

さらに解毒剤の秘法はテモクしか知らないため、解毒剤を作り出せない世子は皆を救えずに数日後自滅すると考えたのでした。

 

テモクの言う通り世子は留まりますが、テモクを逃がさない様に屋敷の包囲を続けるようムハに命じます。

 

投獄されたイソンに会いに行く世子、イソンはあざ笑いに来たのかと怒り狂います。

しかし世子は、必ず解毒剤を飲ませ放してやると言い去るのでした。

 

イソンの元に母とコムルがやって来ますが、自分の姿を母に見られみじめなイソンは母に聞く耳を持ちませんでした。

 

そんなイソンにコムルは自宅への目印を話し「待っているね、お兄ちゃん」と言って去り、イソンは号泣するのでした。

 

ウ・ボやカウンは解毒剤を作る事に没頭しますが、何通り作っても失敗に終わります。

毒に侵された者たちの顔には赤い斑点が現れ始め、皆が恐怖心を抱きます。

 

研究に使うチムの丸薬も残り少なく、残り3日となった時、世子はテモクに会いに行く決断をしますした。

 

世子とテモクは話し合います。

 

なぜそこまでして裏切り者の配下たちを救おうとするのかと聞かれた世子は、「民を生かす者と殺す者に分ける事は出来ない」と言います。

テモクは秘法を教える代わりに、王位を退くよう要求したのでした。

 

王との会談が終わった後、テモクはテホに全国の水売りを動かすよう命じ、各地に反乱を起こさせようと企みます。

 

どうしても解毒法にありつけず皆が思い悩み、そんな成すすべのない状況を見かねたコンは、どこかへ向かいます。

 

それは、テモクと縁を切り、辺首会を出て行ったウジェの所だったのです。

 

「仮面の王イソン」第19話のここが良かった!

 

王座は取り返せたものの、やはりテモクは手ごわいですね!

 

世子がこれからどう国を救っていくのか見どころです。

しかしイソンは可哀想・・・どうにかイソンにわかってほしいという思いが募ります。

ドラマはとうとう最終回に入ります!!

 

「仮面の王イソン」第20話のネタバレあらすじ

解毒剤を作り出すのに、チムの花をどう使えば良いのかわからないと言うウ・ボ。

そこへテモクの息子ウジェが現れ秘法を伝えます。

ウジェにより秘法を知ったウ・ボは早速解毒剤を作ります。

 

その頃、テモクの嘘により反乱を起こそうとする水売りたち。

そこで、王となった世子は全国の行商人を使い、水売りたちに仕事を与え暮らしを保障すると広めたのでした。

 

解毒剤と命がけの証明

 

ついに解毒剤が完成します。

 

皆は喜び重臣たちに分け与えようとしますが、テモクの息子が教えで出来た解毒剤など信用出来ないと言って飲もうとしません。

 

そして苦しむ重臣たちが押しかけて来て、テモクに命乞いをしに行かせてほしいと言うのです。

 

仕方なく許す王。

そこへカウンが重臣たちの前に立ち塞がり、自分が解毒剤の効果を証明すると言い、チムの丸役を飲んだのです。

 

苦しむカウンは続けて解毒剤を飲みますが、そのまま気を失ってしまいます。

やっぱり偽りだと思った重臣たちはテモクの所へ走ります。

 

テモクの予想通りに重臣たちは屋敷へと来ました。

「真っ先にひれ伏した者に解毒剤を与える」と言うテモク。

しかしよく見ると、重臣たちの顔に出ているはずの斑点が見られないのです。

 

するとそこへ、王イ・ソンが現れます。

 

何と、気を失っていたカウンがその後直ぐに目を覚ました事で、重臣たちは信用し解毒剤を飲んだのでした。

 

王イ・ソンは時間を与えテモクに降伏する様に言います。

水売りの反乱も阻止されたとの情報を知ったテモクはなす術がなくなります。

 

決戦の時

ついに約束の時が来ると、辺首会側の兵たちは次々と王に降伏します。

 

残りの者たちを捕えようと王たちは攻め入りますが、王たちは攻め入りますが、そこへ立ちはだかるのがテモクの配下として生きてきたと言うテホでした。

最後までテモクに仕えると言うテホはチョンウンによって倒されてしまいます。

 

そしてついにテモクに辿り着いた王イ・ソンでしたが、テモクは戦闘態勢ととるわけではなく、ただ座って待っていました。

そんなテモクに王は投降すれば命は助ける様言います。

 

じつはテモクと縁を切ったはずの息子ウジェは、解毒剤の秘法と引き換えに父であるテモクの命だけは助けて欲しいと申し出ていたのでした。

 

続けて王は言います。

今の自分を作ったのはテモクで、そんなテモクを国が化け物に変えてしまったのだと謝罪したのです。

 

テモクはこう聞き返します。

「民が絶望の底で藻掻いている時、孔孟の教えを説くのか。それとも諦めろと忠告するのか」と。

 

王は答えます。

「世はその底に飛び込み方を貸す、民のために踏み台になる事はあっても、世の民が化け物になるような世をつくりはしない」と。

 

テモクは少しだけ笑い「お前のような君主に早く出会えていたら・・・」と言って血を吐きます。

テモクは自分の負けを覚悟していて、事前に毒を飲んでいたのでした。

 

そしてあの世でしかと見届けると言って、そのまま息を引き取ったのでした。

 

最初で最後の友

王宮では、皆が王の帰りを今か今かと待っていました。

そこへ王イ・ソンが戻り、カウンを抱きしめた後、二人はイソンの所へ行きます。

 

解毒剤を飲んだイソンの皮膚から赤い斑点が消え、王は身代わりを頼んだ事を謝ります。

 

イソンはそんな王に「許しを請わないで下さい。私も王様に許しを請いません。」と言います。

王は「お前は永遠に初めてできた私の友だ」と言いますが、イソンは無言で去ろうとします。

 

カウンはイソンに元の関係には戻れないかと言いますが、イソンは戻れないと言い、「どうかお元気で、そう願っています。」と言い去ったのでした。

 

その後、これまでを思い返していたイソンは、ヒョンソクが自分を騙していたのではと気が付き、走り出したのです。

 

王宮では、カウンを妃に迎える事に対し重臣たちが猛反対します。

それを密かに聞いていたカウンは、王宮を離れたのです。

王イ・ソンは皆を集め、辺首会を倒すという目的を果たしたため王座を離れるというのです。

 

揚水庁が無くなり、水が自由に使えるようになった民は喜びます。

そんな姿を見て、これで良かったのだと自分に言い聞かせるカウン。

 

そこへ王イ・ソンがやって来て想いを話します。

 

「私の妃となり万民の母となり、私と共に民を守ってくれないか」とプロポーズし、カウンはそれを受けたのです。

 

その頃、イソンは水売りをしていた者にヒョンソクという息子はいないと知り、ヒョンソクへの疑惑が確実なものとなります。

イソンはウ・ボにヒョンソクがテモクの密偵だった事を伝え危険だと知らせます。

 

そんなヒョンソクは、王宮がカウンを迎えるためによこしたお輿の護衛として付いていたのでした。

ウ・ボは急いで王イ・ソンに知らせに行きます。

 

カウンを乗せたお輿が人気のない林に通りかかった時、ヒョンソクが止まるよう命じます。

 

何かあったのかと思ったカウンがお輿から出たとたん、ヒョンソクは引率者たちを次々と斬りつけたのでした。

 

その刃がカウンに向かったその時、イソンが現れカウンを守り斬られてしまったのです。

 

ついにカウンが斬られようとしたその時、王イ・ソンが来てヒョンソクの刃を素手で受け、そのままヒョンソクを斬り倒したのでした。

 

王イ・ソンとカウンは倒れたイソンに寄り添います。

 

泣きながら「いつも苦しめてばかりでごめんね」と言うカウンに、それでもイソンは「幸せだった」と言い、王イ・ソンに恨んだ事を謝るのです。

 

「かまわないから、このまま逝かないでくれ」と涙を流す王。

 

そしてイソンは涙を流しながら「私にとっても王様は、最初で最後の友でした。どうかお嬢様とお幸せに、この国の真の君主におなり下さい。」

そう言い残して帰らぬ人となったのでした。

 

誓い

 

それから1年後、王イ・ソンとカウンの結婚式が開催されます。

 

皆が祝福し盛大に祝います。

 

その中にカウンの父ハン・ギュホ、ファグン、そしてイソンの姿を想い、聖君としてのさらなる覚悟を誓うのでした。

 

ーーー END ーーー

 

「仮面の王イソン」第20話のここが良かった!

 

化け物のように恐ろしかったテモク、終わってみるとじつは何処かに愛をもっていたように感じます。

だたの悪を倒してめでたしめでたしといったドラマではなく、本当に色んな所に愛が描かれていて、感動しっぱなしでした。

 

こんなドラマは他にはなかなかありません!

 

何度見ても思いますが、人間の愚かさや尊さなどを細かく表現し、さまざまな形で愛を伝えようとしている本当に素晴らしいドラマです。

 

仮面の王イソンのネタバレ全話まとめ

いかがでしたか?

今回は、ドラマ仮面の王イソンの全話あらすじネタバレを一挙にまとめてご紹介いたしました。

 

全ては架空のお話なのですが、筆者はこのドラマを作った方に対し、敬意を表したいほどです。

 

こんなドラマに出会えて感謝です♡

 

こうしてネタバレあらすじを知った後でドラマを見ても、その魅力をしっかり感じる事ができる事間違いなしです!

まだご覧になっていない方にはぜひおすすめです♡

 

仮面の王イソンは、DVDの販売やレンタルでもあり、また動画配信サイト等でも放送されている可能性もございますのでぜひご覧になってくださいね!!