ポンジュノおすすめ作品8選を厳選!話題作パラサイトを手掛けた名監督

パラサイト半地下の家族

韓国の名監督ポンジュノのおすすめ作品を厳選して8作品の映画を選びました。

ポンジュノ監督は韓国映画「パラサイト 半地下の家族」を手掛けた名監督です。

 

韓国映画では初の「アカデミー賞」を受賞した「パラサイト 半地下の家族」。

ポンジュノ監督はこれまでどのような作品を手掛けてきたのでしょうか?

 

では、さっそく厳選したポンジュノおすすめ作品映画8選を紹介します。

 

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ポンジュノの作品映画一覧

 

ポン・ジュノ(봉준호)は、1969年9月14日生まれの映画監督であり脚本家です。

作品のなかには、監督と脚本を一緒に手掛けているものもあれば、どちらか一方の場合もあります。

 

では、彼の作品一覧を見てみましょう。

 

ホンジュノ作品一覧

作品の公開年 邦題/原題 備考
1994年 白人色
支離滅裂
フレームの中の記憶
短編
1997年 モーテルカクタス 脚本のみ
1999年 ユリョン 脚本のみ
2000年 ほえる犬は噛まない 長編デビュー作
2003年 殺人の追憶
Sink and Rise
2004年 インフルエンザ
2005年 南極日誌 脚本のみ
2006年 グエムル-漢江の怪物-
2008年 TOKYO!(シェイキング東京) 日仏韓合同映画
2009年 母なる証明
2011年 Iki
2013年 スノーピアサー
2014年 海にかかる霧
2017年 オクジャ Okja
2019年 パラサイト 半地下の家族

 

2009年からの作品は全て、監督と脚本を手掛けたポン・ジュノ。

 

1994年の短編映画は韓国映画アカデミー在学中の作品です。

初期のころから注目を浴びていたポン・ジュノ。

 

映画「パラサイト」だけでなく、すべての作品に彼の才能を感じます。

「支離滅裂」と「フレームの中の記憶」は、バンクーバー国際映画祭と香港国際映画祭に招待された作品です。

 

ポンジュノおすすめ映画8選を厳選!

 

ここからは、厳選したポン・ジュノおすすめ映画作品8選を紹介します。

筆者が選んだ思いっきり主観が入った作品ですが、ぜひ参考にしてみてください♪

 

おすすめ映画①「パラサイト 半地下の家族」

 

ポン・ジュノと主演ソン・ガンホがなんと4度目のタッグを組んだ映画です。

今回は「アカデミー賞」を受賞した作品、映画「パラサイト」。

2019年の第72回カンヌ国際映画祭では、韓国映画では初となるパルムドールを受賞しています。

 

キャスト

キム・ギテク(ソン・ガンホ) キム一家の大黒柱
いろいろな職業を行っていたが、今は無職
キム・チュンスク(チャン・ヘジン) ギテクの妻
ギテクに文句ばかり言っている
キム・ギウ(チェ・ウシク) キム家の長男
友人ミニョクの紹介でパク家の家庭教師になる
キム・ギジョン(パク・ソダム) ギテクの長女
ギテクの身分証明書も偽造できる腕前
パク・ドンイク(イ・ソンギュン) 富裕層のIT企業の社長
家族と丘の上の豪邸に住んでいる
パク・ヨンギョ(チョ・ヨジョン) パク社長の妻
美しくて疑うことを知らない育ちの良い女性
パク・ダヘ(チョン・ジソ) パク社の長女
ギウが家庭教師をする高校2年生
パク・ダソン(チョン・ヒョンジュン) パク社長の長男
ギジョンが家庭教師をする

 

あらすじ

ギ・テク(ソン・ガンホ)の家族は全員が無職。

その日暮らしの貧しい生活を送っていました。

 

そんなとき、長男ギウ(チェ・ウシク)にパク社長(イ・ソンギュン)の家の家庭教師の話が舞い込むのでした。

家族の期待を一身に受けて、家庭教師の面接を受けることになったギウ。

その後で、妹ギジョン(パク・ソダム)も、兄に続いて豪邸に足を踏み入れるのでした。

ギテク(ソン・ガンホ)も、ギジョンの策略で運転手として入り込み、次は妻のキム・チュンスク(チャン・ヘジン)。

 

家族とばれないように、パク家と相対するキム一家。

全く正反対の2つの家族の出会いは、最後には悲しい結末を迎えるのですが・・。

 

 

みどころ
韓国での半地下の家族とは、貧しいことを表現しています。貧しい家族のキム一家と富裕層のパク一家。まったく対照的なふたつの家族が出会ったことで起こる事件。
キム家の家族が、次々とパク家に入り込むパラサイトは見事です。

 

おすすめ映画②「オクジャ Okja」

 

ポン・ジュノが世界的な動画配信サービスNetflix(ネットフリックス)と共に制作した「オクジャ Okja」。

オクジャとは秘密の巨大な動物のこと。

 

CGを駆使した、人間と動物の美しい関係と殺伐とした関係の両方を織り込んだSF作品です。

個性あふれるキャストも必見です。

 

キャスト

ミジャ(アン・ソヒョン) オクジャを守ろうとする江原道の農家の娘
ルーシー・ミランド / ナンシー・ミランド(ティルダ・スウィントン) 多国籍企業ミランド社のCEO/ルーシーの双子の姉でミランド社の前CEO
ジェイ( ポール・ダノ) ALF(Animal Liberation Front/動物解放戦線)という動物愛護団体のリーダー
ジョニー・ウィルコックス博士(ジェイク・ジレンホール) ミランド社の動物学者
ヒボン( ピョン・ヒボン) ミジャの祖父
ケイ(スティーヴン・ユァン) ALFのメンバーでミジャとジェイの通訳を担当する

 

あらすじ

アメリカの巨大企業ミランド社は、「餌も排泄物も少なくて環境に良い、またとてもおいしい豚」スーパーピッグの繁殖に成功しました。

世界中の畜産家にスーパーピッグを預けたミランド社。

目的は10年後にスーパーピッグのコンテストを開くことでした。

 

秘密の巨大な動物スーパーピッグ「オクジャ」と江原道の田舎で一緒に暮らすミジャ(アン・ソヒョン) 。

両親を早く亡くしたミジャにとって、オクジャは祖父と共に信頼している家族だったのです。

 

10年後のある日、オクジャがいなくなり必死に行方を捜すミジャ。

オクジャを追ってソウルへ行ったミジャは、予想もしなかった事件に巻き込まれていくのでした。

 

 

 

みどころ
韓国とアメリカのアクションアドベンチャー映画です。CG表現や映像の美しさがみごとな作品で海外でも賞賛されました。
架空の動物オクジャとオクジャを助けようとするミジャ。その周りを囲むのは、大人たちの嘘と偽りの世界だったのです。

 

おすすめ映画③「スノーピアサー」

 

「スノーピアサー」の原作はフランスのSF漫画です。

この映画は世界市場をターゲットにした韓国・アメリカ・フランスのSFアクションスリラー映画です。

 

突然の気候変動のため新たな氷河期訪れ、唯一の生存場所となったスノーピアサーで起きる事件を描いた作品。

イギリスのジョン・ハートが出演しハリウッドへの進出を果たしました。

 

キャスト

カーティス (クリス・エヴァンス) 列車の最後尾に住む貧困層で反乱を企てる革命リーダー
ナムグン・ミンス(ソン・ガンホ) 列車のセキュリティを設計したエンジニア
ウィルフォード(エド・ハリス) ウィルフォード産業代表でスノーピアサーの開発者
ギリアム(ジョン・ハート) 列車の最後尾の人々の精神的リーダー
メイソン(ティルダ・スウィントン) ウィルフォードの右腕
エドガー(ジェイミー・ベル) カーティスの右腕で革命に情熱を燃やす
ヨナ(コ・アソン) 列車で生まれたミンスの娘、17歳

 

あらすじ

2031年に地球温暖化を食い止めるために散布された薬品によって新たな氷河期を迎えた人類。

わずかに生き残った人類は「スノーピアサー」の列車で暮らしていました。

 

この列車は永久機関によって動き続ける列車で、前方車両には富裕層が最後尾には貧困層が生活しています。

富裕層はすべてを支配し、貧困層は奴隷同然の扱いを受けていた「スノーピアサー」内部。

 

そんな中、貧困階級のカーティスは自分たちを苦しめる富裕層に対して反乱を企てるのでした。

 

 

 

みどころ
主要な撮影はチェコのプラハのバランドフ撮影所がロケ地となった作品。
650メートルに及ぶ巨大な列車のセットは監獄から給水室、プールや教室などの車両にわかれています。
韓国最大規模の制作費、400億ウォン(約28億円)が投入された大作。
とにかくスケールが違います。
映画パラサイトでも描かれていましたが、列車という空間でも社会階層に区別されている人間の世界。そこで起こる人々の葛藤とエゴが描かれている作品です。

 

おすすめ映画④「母なる証明」

「母なる証明」はポン・ジュノが始めから主役のキム・ヘジャと一緒に仕事がしたくて脚本を書いた作品。

 

設定は気の狂った女性にしたいと思い、ブレーキが壊れた母親についての内容になっています。

もしキム・ヘジャがこの企画を気に入らなかったら、ポン・ジュノはこの映画はやめようと考えていた作品です。

 

キャスト

母親(キム・ヘジャ) 息子を必死で守ろうとする母親
トジュン(ウォンビン) 知的障碍者の息子
ジンテ(チン・グ) トジュンの友達
ジェムン刑事(ユン・ジェムン)
ミソン(チョン・ミソン) トジュンにナンパされた次の日、死体で発見される

 

あらすじ

母親(キム・ヘジャ)は漢方薬店で働きながら、知的障害のある息子トジュン(ウォンビン)を育てていました。

ある日、トジュンは女子高生(チョン・ミソン)をナンパしようとしますが失敗します。

 

その翌日、事件が起こるのです。

少女は死体となって発見され、トジュンは殺人容疑で逮捕されるのでした。

 

純粋な息子が殺人など犯すはずがないと信じる母。

しかし、警察や弁護士に頼ろうとしても、結局は無駄だと気づくのです。

 

彼女がとった行動は、息子の無実を証明するために真犯人を自分が捕まえることだったのです。

 

 

 

みどころ
映画の導入場面でキム・ヘジャが歩いてくる。すると音楽が流れ、彼女が急に踊りだす。何だかわからないのに、引き込まれていく映画の世界。
映画であり、文学であり、一枚の絵のような映画「母なる証明」。ミステリー映画でありながら、人間模様に焦点をあてた素晴らしい作品です。

 

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おすすめ映画⑤「TOKYO!(シェイキング東京)」

「TOKYO!」は、韓国・フランス・日本・ドイツの合作によるオムニバス映画

第61回カンヌ国際映画祭へ出品された作品です。

監督と脚本はポン・ジュノが担当し、香川照之が主役を演じています。

 

キャスト

男(香川照之) 10年間引きこもりっている男
ピザ配達人の少女(蒼井優) ピザ屋の店員
ピザ屋の店長(竹中直人)

 

あらすじ

一軒家に独りで暮らしている男(香川照之)は引きこもり。

ときどき送られてくる父親からの仕送りで生活し、自宅へ来るのはピザや宅配便の配達人のみ。

テレビも見ずに読書ばかりの生活を10年も続けていたのです。

 

ある日、女性ピザ配達人(蒼井優)のガーターベルトが目に入った引きこもり男。

思わず顔を上げてピザ配達人と目を合わせてしまうことに。

 

その後男は、彼女がピザ屋を辞めたことを知り、会いたさから一大決心をして玄関の外へと出ていくのでした。

しかし彼を待っていたのは、すべての人が引きこもりになった東京だったのです。

 

 

 

みどころ
ニューヨーク、パリ、ソウルで暮らすの3人の監督が、独自の感性で東京の真実の姿をとらえる東京三部作「TOKYO!」。そしてシェイキング東京はポン・ジュノが初の海外作品として選んだ映画。
東京を通して男女の心の揺れを描くラブストーリー。香川照之も蒼井優もポン・ジュノ監督の大ファンです。

 

おすすめ映画⑥「グエムル  漢江の怪物」

「グエムル 漢江の怪物」は、2006年に韓国で公開され2007年までに日本も含めて世界23か国で公開された映画。

日本語タイトルの「グエムル」は原題の괴물(怪物)をカタカナ表記したものです。

爆発的にヒットしたパニック・エンターティメント映画です。

 

キャスト

パク・カンドゥ(ソン・ガンホ) 漢江の河川敷でお店を営みながら暮らしている
パク・ヒボン(ピョン・ヒボン) カンドゥの父
パク・ナミル(パク・ヘイル) カンドゥの弟
パク・ナムジュ(ペ・ドゥナ) カンドゥの妹
パク・ヒョンソ(コ・アソン) カンドゥの中学生の娘
怪物の声(オ・ダルス )

 

あらすじ

ソウルの漢江(ハンガン)の河川敷で小さなお店を営みながら暮らすパク・カンドゥ(ソン・ガンホ)。

 

ある日突然、漢江から黒い両生類のような怪物(グエムル)がやってきたのです。

人々を食べ、カンドゥの娘パク・ヒョンソ(コ・アソン)を捕まえて水中へ消えた怪物。

 

ヒョンソは怪物の巣の下水道から携帯電話で助けを呼んだのです。

未知の病原菌を持つ怪物(グエムル)に感染したとみられるカンドゥを捕えようとする在韓米軍。

 

カンドゥの家族はヒョンソを救う為に、隔離されていた病院から抜け出して怪物を探すのでした。

 

 

 

みどころ
怪物(グエムル)のデザインはチャン・ヒチョルが担当し制作に2年6カ月かかりました。怪物を劇中で活躍させるために約50億ウォン(約6億円)の費用がかかったといわれています。
パク・カンドゥは連れ去られた娘のために、情けない父親から闘うお父さん役を体当たりで演じています。しかしパラサイトと同じように、娘が亡くなってしまう悲しい映画です。

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おすすめ映画⑦「殺人の追憶」

1980年代に実際にあった華城連続殺人事件を元にしたノンフィクション映画「殺人の追憶」。

批評家と観客の両方から好意的な評価を受けたサスペンス映画です。

 

キャスト

パク・トゥマン(ソン・ガンホ) 地元の感と力で犯人を逮捕する昔ながらの刑事
ソ・テユン(キム・サンギョン) ソウル市警から派遣された科学捜査重視の刑事
チョ・ヨング(キム・レハ) パク刑事の相棒で暴力刑事
ク・ヒボン(ピョン・ヒボン) 前任の課長
シン・ドンチョル(ソン・ジェホ) 新任の課長
カク・ソリョン(チョン・ミソン) パク刑事の恋人

 

あらすじ

1986年、ソウル近郊の農村で同じ手口による若い女性の惨殺事件が連続して発生。

その後も相次いで事件が発生します。

 

地元警察の刑事パク・トゥマン(ソン・ガンホ)とチョ・ヨング(キム・レハ)とク・ヒボン課長(ピョン・ヒボン)が捜査にあたりますが進展せず。

2か月後、ふたたび事件が起きるのでした。

 

地元刑事たちは証拠もないのに目をつけた焼き肉屋の息子を犯人と決めて、人権を無視した取り調べを行っています。(このあたりも、リアリティに描いている作品です。)

そんな警察署に、ソウル市警のソ刑事(キム・サンギョン)が赴任してくるのでした。

当然、地元のパク刑事と合うはずもなく、犬猿の仲となっていくパク刑事とソ刑事。

 

連続殺人事件の被害者は増える一方。

焦るソ刑事は、捜査にDNA鑑定を持ち込もうとするのでした。

 

 

 

みどころ
雨の夜に起こる犯行や事件現場での不可思議な現象など、ひとつひとつの場面での演出が素晴らしい作品。
岩代太郎が音楽を担当。映画パラサイトのように伏線が絡み合い、ピアノの旋律とサスペンスが見事にマッチングしている映画です。

 

おすすめ映画⑧「ほえる犬は噛まない」

ポン・ジュノ監督劇場映画デビュー作「ほえる犬は噛まない」。

ヒョンナム(ペ・ドゥナ)は「絶対、あたしが助けてあげる」と連続子犬失踪事件の犯人を捕まえるために立ち上がるのでした。

キュートで少しシュールなシニカルコメディです。

 

キャスト

パク・ヒョンナム(ペ・ドゥナ) 団地の管理事務所で経理を担当する冴えない女性
コ・ユンジュ(イ・ソンジェ) 年上の身重の妻と暮らす非常勤の大学講師
ユン・チャンミ(コ・スヒ) ヒョンナムの怪力の友人
ペ・ウンシル(キム・ホジョン) ユンジュの妻
切り干し大根ばあさん(キム・ジング) ピョン警備員(ピョン・ヒボン)

 

あらすじ

コ・ユンジュ(イ・ソンジェ)は、年上の妻ペ・ウンシル(キム・ホジョン)に養われている非常勤の大学講師。

大学教授になるためには多額の賄賂が必要だと先輩に言われて落ち込んでいました。

 

そんなストレスも重なり、団地内に響き渡る犬の鳴き声がうるさくて仕方ないユンジュ。

ある日、となりのドアの前にいた犬を地下室へ閉じ込めてしまうのでした。

 

団地の管理会社で経理として働くパク・ヒョンナム(ペ・ドゥナ)は、やる気はあるものの空回りの連続。

ある日、小学生の女の子から行方不明の犬を捜してほしいと頼まれます。

 

犬捜しのビラを貼るヒョンナム。

ユンジュはもしかして自分が地下に閉じ込めて犬かも・・と思ったそのとき、どこからか聞こえる犬の鳴き声。

 

うるさい犬は切干大根ばあさん(キム・ジング)の犬だったのです。

あわてて閉じ込めた犬の救出に向かうユンジュ。

閉じ込めたはずの犬の姿はどこにもなく、警備員ピョン(ピョン・ヒボン)が犬鍋にして食べてしまったことを知るのでした。

 

赤い帽子をかぶった男が犬を投げ捨てる場面を目撃したヒョンナム。

子犬失踪事件の犯人を捕まえようと追いかけますが、後一歩のところで逃がしてしまいます。

 

ヒョンナムは市民栄誉賞を取ってテレビに出演するため、「子犬たち、絶対あたしが助けてあげる」と思うのでした。

 

 

 

みどころ
人々の思い込みが、何気ない日常を複雑に変えていく映画。テンポよくすすみ、登場人物のそれぞれの視点から見つめた出来事をユーモラスに表現したヒューマンドラマです。
ポンジュノのすごさが見える映画。常識を裏切った展開と風刺映画のような場面も盛り込んでいる作品。映画「パラサイト」の片鱗を感じる映画。デビュー作でこんな不可思議で唯一無二の作品を誕生させていたのです。

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ポンジュノおすすめ作品映画のまとめ

今回は、「ポンジュノおすすめ作品8選を厳選!話題作パラサイトを手掛けた名監督」と題して紹介してきました。

ポン・ジュノの映画は、社会を皮肉っているかと思えば、実はそれが人間らしい行いだったり・・と常識では計り知れない世界観がありました。

 

日本でもファンが多いポン・ジュノ。

これからもっともっと面白い映画を作ってください。

楽しみに待っています♡

 

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私が調べた結果、2020年2月現在ポンジュノ監督の映画を多く配信している動画配信サービスはU-NEXTでした。

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