つらい!私がワンオペ育児のノイローゼを乗り越えた方法

私には、主人と2歳と0歳の息子がいます。

主人は下の息子が生まれてから残業の少ない会社に転職したこともあって、家事や育児にも積極的に関わってくれていました。

なので私も、当初は二人育児の大変さを実感しながらも、大変心強く安心して育児に集中できていました。

 

ある日、旦那の勤務体系が変わってしまった

しかし、そのうちに主人は新しい会社で初のプロジェクトに関わることになり、生活リズムが大きく変化してしまったんです。

主人は家族を養うために朝は5時過ぎに家を出て、23時に帰宅する生活。

子供たちとの生活リズムもずれていき、2歳の息子は「パパは家にはかえってこないよ」と毎日言うようになりました。

 

私自身もワンオペとなった育児にどんどん気持ちが塞いでいってしまいました。

よく動き自我が芽生えてきた0歳児とイヤイヤ期の2歳児との生活は、家事をするにも買い物に行くにも一苦労だし、自分の時間がなくなっていくしで追い詰められていきました。

それがどうしても私には辛くて、主人に訴えたくても、疲れ果てて帰ってくる彼になかなか言い出すことができません。

 

そんな日が続いていたある日、とうとう私が精神的に参ってしまう出来事が起こりました。

兄弟で風邪をひき、兄から弟と順番に高熱で寝込んでしまったのです。

 

2歳児はともかく、0歳児の連日の39℃越えに1週間に何度も病院を往復しました。

その間も頼れる人が周りにいなかったので、1人でなんとか耐え抜きました。

子供たちは徐々に回復していき、元気になっていくにも関わらず、私のストレスは限界でした。

小さいかわいい悪戯にもいちいちイライラし、子どもたちと私との間の空気は悪くなる一方。

とうとう家事放棄をした私に、旦那は…

疲れ果てた休日。

家事育児を放棄して、布団から出れない私に主人が休暇をくれたんです。

自分も激務でヘロヘロになりながらも、子ども二人を見ててくれる!それだけで心が軽くなりました。

 

早速気分転換もかねて、スーパー銭湯でゆっくりすることにしました。

普段お風呂にゆっくり入るなんてできないし、昼間から大浴場や露天風呂でまったり。

いつもの騒がしい生活が嘘のようで、時間が許す限り満喫しました。

 

それからというもの、ワンオペ状態はまだまだ続きそうなので、月に一度私だけの休日を満喫してもいい約束をとりつけ、その日を楽しみに日々小さな怪獣たちと戦っています。

 

ワンオペ育児に休暇は絶対必要。子供と離れる時間がないとノイローゼに

恐らく私はノイローゼになっていたと思います。

当時の忙しさ、辛さは覚えていますが1枚膜が張ったような状態だったように覚えています。

 

毎日追い詰められたような気分でした。

外でリフレッシュしようとしても子供も連れて行かないといけないのでどうしてもイライラして怒ってしまう。

ママ友と話して発散したと思っても、家に帰ると疲れ果ててしまう。

 

怒りが抑えられず、どうしようもない状態でした。

 

ワンオペ育児をしているのであれば、1日だけでも子供のことを考えずに離れる時間が必要です。

たぶん私は育児や家事が大変だったのではなく「子供と24時間、大人1子供2の状態であることが辛かった」のだと思います。

 

辛い!と思ったままワンオペ育児をすると知らない間にノイローゼになって、

  • 朝起きれなくなったり
  • 子供に異常に怒ってしまったり
  • 物忘れが激しくなったり
  • 感情の起伏が激しくなったり

と、自分も知らない間につらい状態になっています。

できるだけ早く1日、いや半日でも離れられるように託児所を利用したり家族に協力してもらったりしましょう!

 

大変なワンオペ育児ですが、子供が「ママ大好き」と言ってくれる記憶は子供が大きくなった今も忘れられません。

辛くても、ガマンする必要はありませんからね!!

共に少しずつがんばりましょう。

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