トラップ韓国のキャスト相関図の画像付き一覧!イソジンとドンイルの演技に注目

トラップ

韓国ドラマ「トラップ~最も残酷な愛~」は、映画とドラマを組み合わせるOCNの新プロジェクト「ドラマチック・シネマ」の初めての挑戦として注目を集めました。

 

トラップ韓国のキャストや相関図が知りたい?

キャストや相関図を画像付きで紹介します♡

 

罠にかかったキャスターを演じるイ・ソジンとベテラン刑事のソン・ドンイルの演技にも注目したい衝撃的なサスペンスドラマ「トラップ」。

 

では、トラップ韓国のキャスト相関図の画像付き一覧をみていきましょう。

トラップ韓国の相関図

 

まずは、トラップの相関図からみていきましょう。

 

メインの人物は、事件に巻き込まれたキャスターのカン・ウヒョンと刑事コ・ドングクそしてプロファイラーのユン・ソヨンの3人です。

 

相関図は、カン・ウヒョンの家族とその周辺人物コ・ドングクの捜査チームに別れています。

 

事件に巻き込まれたカン・ウヒョン

路上に倒れた男性を通りがかった運転手が見つけて通報し病院へ運びます。

その男性は、全身にけがを負った国民的キャスターのカン・ウヒョン。

意識を取り戻したウヒョンが話し出した衝撃の事件とは・・。

 

結婚10周年を記念して、現役キャスターの妻のヨンスと息子のシウと一緒に山へ出かけたウヒョン。

雨が降る中を思い出のカフェに到着しますが、ハンターがお店にいて何やら怪しげな雰囲気です。

 

そして店を出たとき、息子のシウがいないことに気づいたウヒョンは再びカフェへ戻ります。

その間に妻のヨンスもいなくなるのでした。

 

ウヒョンは、カフェのマスター・ユンに襲い掛かるも反対に縛れてしまい、狩猟ゲームをしようと言われます。

ウヒョンが妻や息子を助けるのが早いか、自分たちがウヒョンを捕まえるのが早いのかの「人間狩り」ゲーム。

 

捜査に乗り出したコ・ドングクとユン・ソヨン

捜査を始めたコ・ドングク刑事とプロファイラーのユン・ソヨン。

事件に関わっているのが、ウヒョンの会社の大株主のホン・ウォンテだとつきとめたふたり。

しかし、ウヒョンの秘書のキム・シヒョンが怪しい行動をとりはじめ・・。

 

犯人はいったい誰なのか、何が目的なのか・・しかし事件は意外な方向へと動き出すのでした。

 

トラップ韓国のメインキャスト(画像付き)

 

次はトラップのメインキャストを紹介します。

メインキャストはイ・ソジンとソン・ドンイルとイム・ファヨンです。

 

メインキャスト①カン・ウヒョン/イ・ソジン

カン・ウヒョンを演じたのはイ・ソジンで1971年1月30日生まれです。

 

<カン・ウヒョン>

長年信頼できる人物像1位を守ってきた、韓国の国民的キャスターのカン・ウヒョン。

2年前に放送局のストライキを先導したと言う理由で責任をとり辞職。

現在は大学で教えている傍ら、アナウンサー・アカデミーを運営しています。

 

幸せな家庭を持ち、後輩ジャーナリストの尊敬を受け、社会的な地位はもちろん政界からのラブコールも受けています。

しあわせな家族と何不自由のない人生を送っているウヒョン。

 

しかし、そんな彼に予想もできない罠が待っていたのです。

彼と家族が正体のわからないハンターに狙われます。

 

行方がわからなくなってしまった家族。

ウヒョンは家族を救うことができるのでしょうか?

 

メインキャスト②コ・ドングク/ソン・ドンイル

コ・ドングクを演じたのはソン・ドンイルで1967年4月27日生まれです。

 

<コ・ドングク>

現場調査に長年の刑事の感覚を用いる熱血ベテラン刑事

しかし、現在はどんな事件にも興味を示さない江原道(カンウォンド)の田舎刑事になってしまったコ・ドングク。

 

彼は「適当に仕事をしていれば、月給も出るし、犯人も捕まえることができるかもしれない。そうすれば昇進するし・・」と言うような刑事。

難解な事件には椎間板ヘルニアを言い訳にして仕事をさぼることもあり、年齢的には班長になってもおかしくないのに、係長にさえもなっていない男。

 

時々、一人娘に「自分は昔スーパーマンのような刑事だった」と愚痴っています。

彼の過去を知っているのは、現在は江原道警察の中で班長だけです。

 

そんなドングクが、管轄地域で起きたウヒョンの事件に興味を示し行動を起こすことに。

彼は、事件を暴き真実を明らかにすることができるのでしょうか?

 

メインキャスト③ユン・ソヨン/イム・ファヨン

ユン・ソヨンを演じたのはイム・ファヨンで1984年10月20日生まれです。

 

<ユン・ソヨン>

ソウル本庁の将来を期待されているプロファイラー

警察庁の中でも、特にマスコミの露出が最も多い人物がイム・ファヨンです。

 

ファヨン自身、自分が警察のマスコット的存在で、容姿も政治的に利用されていても気にしていない性格。

「自分の仕事がやりやすければ、それで良い」と思っているクールな彼女です。

 

ウヒョンの事件で江原道警察に派遣されたファヨン。

ドングク刑事とチームを組むことになりますが、お互い性格があわずに反発ばかり。

 

そのうちに、ドングクと意気投合して捜査を進展させていく重要なカギを握る人物です。

トラップ韓国のサブキャスト(画像付き)

 

次にトラップのサブキャストをみていきましょう。

ウヒョンの家族と周辺人物、またドングクの捜査チームです。

 

サブキャスト①シン・ヨンス/ソ・ヨンヒ

 

現職のフリーのアナウンサーでカン・ウヒョンの妻シン・ヨンス。

美しい容姿に優しい夫、それに可愛い息子までいる彼女。

 

これ程の幸せを手にいれているのにもかかわらず、ヨンスは時々曇った表情をするのでした。

 

サブキャスト②カン・シウ/オ・ハンギョル

 

ウヒョンの息子カン・シウ。

ウヒョンの幼い頃に似ていて、いつも明るくて正義感がある少年。

 

サブキャスト③ホン・ウォンテ/オ・リュン

 

ウヒョンの主催するアナウンサー・アカデミーの株式を最も多く持っている起業家ホン・ウォンテ。

世界的な経済紙の表紙に載るほど有名な人物で、ウヒョンを実の兄弟のように大切にしている人物。

 

サブキャスト④キム・シヒョン/イ・ジュビン

 

ウヒョンが最も信頼している秘書のキム・シヒョン。

ウヒョンは事業のすべてを、能力がある彼女に任せているのでした。

 

無表情で仮面をかぶったようなミステリアスな女性です。

 

サブキャスト⑤チャン・マノ/キム・グァンギュ

 

コ・ドングク刑事とは仲が悪いが、大変な事件が起こると彼に頼る班長のチャン・マノ。

江原署の刑事でただひとり、コ刑事の過去を知っている人物。

 

サブキャスト⑥ペ・ナムス/チョ・ダルファン

 

刑事というよりは、小心な心を持つ新米刑事ペ・ナムス。

警察官になった年齢が遅く、年齢の割には右往左往している刑事。

 

誠実で一生懸命な性格で、コ・ドングク刑事を尊敬しています。

 

サブキャスト⑦パク・ソンボム/チャン・ソンボム

 

江原道捜査チームの熱血最年少刑事でおしゃべりなパク・ソンボム。

彼の執念が事件解決の糸口を見つけます。

トラップ韓国のソジンとドンイルの演技に注目

 

ここでは、ドラマ「トラップ」での演技が注目されたイ・ソジンとソン・ドンイルについてです。

このふたりの関係性がドラマ「トラップ」のなかで、とても重要になってきます。

 

国民的なアナウンサーと退職間近の刑事。

過去の因縁と現在の事件・・2人の男性が事件に深く関わっていくのでした。

 

ソジンとドンイルのケミストリー

イ・ソジンと言えば、優しくて面白くて・・と思っていた俳優。

しかし今回の役は違いました。

 

ふたりの演技は、研ぎ澄まされたカッコ良さがありました。

 

イ・ソジンとソン・ドンイルの演技を称賛するコメントが多数あります。

 

このふたりがいるから面白いドラマ「トラップ」です。

 

イ・ソジンのウヒョンに対する思いとは

 

イ・ソジンがインタビューで答えた、ドラマ「トラップ」と「カン・ウヒョン」についてのコメントです。

 

カン・ウヒョンに対して

「カン・ウヒョンは、今まで僕が演じたキャラクターと全く異なる人物」と話すイ・ソジン。

事件を追う過程で過酷なアクションがあり、刻々と変わる感情の変化を表現しなければならない今回の役どころ。

 

「ウヒョンの複雑な心理を表現するために努力した。不安、恐怖や憤りなどの爆発する感情を披露している」と説明しています。

 

ドラマ「トラップ」について

「ハードボイルドのジャンルは初挑戦だったのでとても緊張している。しかし俳優として、新たに変身することができる機会だったし、演技欲を満たすことができる作品だった」と語ったイ・ソジン。

 

「トラップ」は、イ・ソジンの新しいジャンルへの挑戦となったドラマだったのです。

トラップ韓国の相関図とキャストのまとめ

 

「トラップ韓国のキャスト相関図の画像付き一覧!イソジンとドンイルの演技に注目」と言うことで、相関図とメインキャスト、サブキャストを画像付きで紹介してきました。

 

また注目すべきは、イソジンとドンイルの相関関係。

このふたりの演技が、ドラマ「トラップ」のスリルとサスペンスを作り上げています