中国ホテル倒壊の原因は陰謀?意図的に壊したと反応の真実も調査

中国ホテルの倒壊 未分類

中国福建省泉州市のホテルが7日の夜に急に倒壊した事件に関し、「中国の陰謀なのでは?」といった声が続々とあがってきています。

中国のホテルが倒壊した原因や陰謀説の真実について詳しく調査していきます。

 

意図的に隠したという陰謀説は本当なのでしょうか。

このニュースを見た世間の方の反応についても一緒にご紹介していきます。

中国ホテルの倒壊の原因は?

中国倒壊ホテル

中国福建省泉州市で3月7日夜、新型肺炎の経過観察のための隔離施設として使われていたホテルが入っているビルが倒壊しました。

中国政府の発表によりますと、8日午後4時(日本時間同5時)までに10人の死亡を確認したと伝えています。

 

また取り残された71人のうち運び出されたのは48人。

9人は自力で脱出し、残る23人の捜索が続いているそうです。

福建省の倒壊ホテルの場所は?

倒壊したのは、沿岸部に位置する泉州(Quanzhou)市にある「泉州欣佳(Xinjia)酒店」(ホテル)です。

住所:中国福建省泉州市鯉城区南環路1688

 

このホテルは新型肺炎の経過観察者の隔離施設として使用されていたようです。

ホテルの倒壊の原因は重量オーバー?

8日記者会見した市の説明によると、倒壊したビルは2013年に建設された高さ22メートルの建物です。

4~6階を占める66部屋のホテルは2018年に開業しています。

 

ビルはもともと天井のない吹き抜けの建物でした。

そこに2~6階部分を増築したことで、設計した時よりも建物自体が重くなっている可能性があるとの指摘もあります。

 

 

倒壊の原因についての現地メディアの報道を紹介します。

1階と2階部分に入居していた自動車販売店が建物の構造上、必要な壁を取り壊していたためだと指摘しています。

 

このように、建物の構造上必要な壁を誤って取り壊した可能性があるとのことです。

中国ホテルが倒壊は陰謀説もある

 

このような口コミがあるのは、なぜなのでしょうか?

 

陰謀説が出た原因は?

陰謀説が出た原因を考えてみると、2011年にあった「意図的に隠す」事件を思い出してしまいました。

口コミにも

2011年温州市鉄道衝突脱線事故で、まるごと事故車両を埋めた中国。イヤな妄想してしまう、今回のホテル倒壊ニュース。

 

うわ。やりよった。病死→事故死
鉄道事故再来か。2011年温州市鉄道衝突脱線事故

と言うのがありました。

 

これまでにもあった「意図的に隠す」事態

 

習近平が4日にほぼ終息したと嘯いて宣言したばかり。中国以外終息したなどと思っている国は無い。感染者隔離施設は丸ごと崩壊し70人生埋めに。鳥インフルエンザと同様な処置。恐ろしい国だ。新幹線丸ごと埋めたのや雄ひよこダンプカーでの生埋めを思い出させる。

 

2011年の新幹線事故(温州市鉄道衝突脱線事故)で、生存者がいたにも関わらず確認をせずに生き埋めにしたとされています。

 

この事件は世界へも発信されていたため、日本でも「もしかして・・」と思った人がいたようです。

 

いくら中国でも、そんなことはしないと思います。・・いや、思いたいです。

中国福建省ホテルが倒壊に世間の声は?

では、中国のホテル倒壊に関して、世間の声をみてみましょう。

 

中国の北京では地下水の枯渇により地盤沈下が起きていることも発表されていましたね。

ホテル倒壊の原因はいったい、何だったのでしょうか?

中国福建省ホテルの倒壊の原因は陰謀説!まとめ

ホテルの倒壊事故が発生したとき、ホテルにいた経過観察対象者は58人で、ウイルス検査では全員陰性だったと言われています。

 

中国メディアは、倒壊する3、4分前に1階で改装工事をしていた業者がビルのオーナーに電話で「柱が変形した」と伝えていたと発表しました。

現在、ビルのオーナーの身柄を拘束して原因を調べているそうです。

 

※何かわかりましたら内容を順次追加・更新していきます。