尼崎高校男子バレー部コーチは誰で顔画像は?名前や経歴特定でコーチ離任か

男子バレーボールの強豪校でもある尼崎市立尼崎高校の男子バレーボール部のコーチが体罰を振るったとして問題になっています。

 

今回は体罰を振るったとするコーチの身元や顔画像の特定していきたいと思います。

また、被害にあった男子部員の容態についても調査していきます。

 

体罰を行った男子バレー部のコーチは誰?

 

体罰を行ったのは4月29日だといいます。

尼崎市立尼崎高校の男子バレーボール部でコーチの男性教員(28)が3年生の部員に対し、10回以上平手打ちして30分ほど意識を失わせ、鼓膜を損傷するなどの全治2週間のけがをさせたもので匿名の電話で体罰が発覚。

 

この3年生の男子バレー部の生徒の怠慢が見えた」とコーチは語っていたようですが、それにしても意識を失わせるほどの平手打ちはやりすぎです。

 

バレー部コーチに関して分かっている情報は

  • 28歳
  • 男性
  • 現在は指導から離れている
  • これまでにも他の部員に体罰を加えていた

 

というものです。

名前等に関してはまだ判明していませんが、強豪男子バレー部のコーチをしていたことから過去にバレー経験者であることは間違いないでしょう。

 

男子バレー部コーチの顔画像を特定?

 

男子バレー部のコーチの顔画像について、ハッキリした物は確認できません。

ですが上記画像のベンチ前に立っているがっしり体型の男性が該当者なのではないかと考えています。

 

ただし市立尼崎高校男子バレー部は強豪校であることから複数のコーチに教えてもらうこともありこの画像に写っている男性が本人かは判明できません。

 

さらに、男子バレー部の監督である男性と思われる画像はいくつか発見できました。

 

 

 

 

とても絆が深いチームなのは見ていて分かりますね。

 

監督(51)や他の指導者は、コーチの体罰を把握していたものの学校に報告はあげていなかったそうです。

 

問題になったのは学校の隠蔽

今回大きな問題になったのは市立尼崎高校が体罰について隠蔽したことです。

 

体罰をして生徒が意識を失った時に、コーチは生徒本人と保護者(保護者には電話で)に謝罪をしたそうです。

 

しかし、生徒が

  • 意識を失ったこと(脳震盪)
  • 耳の鼓膜が破れるなど全治2週間のけが

をしたことから自体を重く見た第三者が匿名で学校に報告しました。

 

この報告から教育委員会が動きましたが調査の結果「部員にけがはなかった」と公表してしまいます。

 

実際にはケガをしていることから問題になり、5月19日に高校では部員の保護者を集めて説明会を開き「誤りであった」と謝罪することとなります。

 

こちらに関しては「隠蔽」とみられてもおかしくありません。

 

尼崎市の教育委員会は引き続き体罰についての調査を進めていくとしています。

 

市立尼崎高校の男子バレー部ファンは多い

 

市立尼崎高校の男子バレー部はすごく絆が強くてお互いを思いやっているのが分かるチームです。

 

実際、twitterであげられている市立尼崎高校の試合写真では監督やコーチに指示される訳ではなく、自分たちで考えて試合をやっている姿が多く見られます。

1点1点を大切にしバレーを一生懸命やっている姿もファンを魅了する要因の1つだといいます。

 

この事件がきっかけに男子バレー部が悪い方向にいかないといいのですが…。

体罰は当然良くありませんが、部員の生徒たちが心配になってしまいました。

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