この恋は初めてだから結末はハッピーエンド?最終回をネタバレ!

この恋は初めてだから

「この恋は初めてだから」の最終回ネタバレを知りたいと思いませんか?

韓国版「逃げ恥」と言われた「この恋は初めてだから」ですが、共感できる3組の男女のストーリーに次が見たい、結末はどうなるの?と気になった方も多いと思います。

 

ハッピーエンドなの?

それぞれのカップルの結末が知りたい。

 

ここからは「この恋は初めてだから」の最終回のネタバレについて紹介します。

この恋は初めてだからの最終回ネタバレ!

韓国、日本、放送媒体により話数が違うので、最終回から少しさかのぼってご紹介します。

 

●契約結婚したジホ(チョン・ミソン)とセヒ(イ・ミンギ)は、離婚してしまいます

ジホは荷物をまとめ、登山に行くような格好で出て行きました。

セヒはジホの事を想い、最後の言葉がその人の重荷になってはいけないと思い、買った本も渡せずにジホを見送るのでした。

 

●ウォンソク(キム・ミンソク)とホラン(キム・ガウン)も別れてしまいます。

30代に入り早く結婚したいホランと、まだ生活の安定が見えない28才の起業を目指す技術者のウォンソクのカップルは、リアルな男女の行き違いを見せてくれています。

 

セヒの会社の社長のサング(パク・ビョンウン)とスジ(イ・ソム)のカップルも、家庭環境から来る考えから、スジには結婚するつもりがないようです。

 

弟夫婦に赤ちゃんが生まれました。

 

病院へやって来たジホに母が言います。

自分の星袋をなくさないで。

なんてことのない人生でも、時にはキラキラ輝く瞬間がある。

その瞬間を、しっかりつかんで、星袋に入れて集めておくの。

そうすれば、辛いときや疲れたとき、その星を見れば乗り越えられる

 

「星袋に入れたいから離婚するの」とジホは言いました。

結婚を、軽く考えていた自分を恥ずかしいと思っていました。

ジホに、優しく諭していたお母さんが「離婚する」と聞いた途端「お父さんが許すわけないでしょ!」と怒るところが、リアルです。

自分も離婚したい時があったとしても、子どもの離婚は嫌なのですね。

 

セヒは、ウォンソクを誘って外食し酒を呑んでいます。

「ジホは、どこに行ったのか?」と問うウォンソクに「モンゴルに行ったと思う」と答えるセヒ。

 

ところが実は、ジホはソウルのゲストハウスにいました。

サウナへ行ったりして、ホランとおしゃべりしています。

 

そんな事とは知らないセヒは、ジホが出て行った家に一人でいることが辛くて、マンションを売ることにしました

「次、住むところがなければ部屋を貸す」と言うサングでした。

最終回ネタバレ:ジホとセヒの引越し先が!?

ジホはゲストハウスで、スマホのサッカーの試合を見ています。

 

西洋人の女性が「また、サッカー見てるの?」と聞くと、「ええ、大事な試合なの。」と答えたジホ。

さらに「サッカーってつまらなくない?」と言われたジホでしたが、「サッカーを見る上で大切なのは、誰と見るかっていうことなの。」と言いセヒとのことを思い出していました。

 

その翌日ジホは料理教室でケーキを作り、セヒに持って行こうとしています。

 

ホランから紹介され、ホランとウォンソクが住んでいた屋上の部屋に引っ越すことになったジホ

部屋の布団に寝て、この落ち着く感じは何?とセヒの匂いでも感じているようです。

 

しかし、ウォンソクに勧められ、セヒもそこに引っ越していました。

じつはその布団は、セヒの物だったのです。

 

セヒは、有給を使いずっと会社を休んでいます。

セヒがアパートに帰ってきましたが、ジホはいません。

 

ジホはケーキをプレゼントしようとして、セヒの家に行ったのです。

セヒのマンションに行くと見知らぬ男性が出てきて、引っ越したことを知るジホは驚きます。

そして、ジホは屋上部屋のベランダに戻ってきました。

どこに、行ったの?

今日からやり直そう。

今日が一日目って、告白したかったのに。

できそうにないわ。

あの家を出て、数ヶ月ソウルを歩きながら自分の心に何が残るか

確かめたかった。

二人の間にも、星袋があるのか?

ないのでは、と疑っていた。

でも、振り返ると私の心に残っていたのは

憎しみでも、苦しみでもなく

恋しさだった。

ただ、逢いたい。

屋上でベンチに寝そべり

「星袋は、いっぱいになったのにあの男はどこ?」と嘆くジホに電話が。

友達のスジが、屋上部屋にセヒも引っ越した事を知らせます。

 

ジホが、驚いて部屋に行くとウリ(猫)がいます。

眠るセヒ。

 

コートを脱いで横に寝るジホ。

セヒは目を開け、「ジホだ。」

セヒは、酔っていて夢と思っているようです。

 

「さっきは、かばんが現れて、今度は本人だ。」

「そんなに、会いたかったの?」とジホ。

「モンゴルに行ってきたの?」

「モンゴル?」

「僕を置き去りにして、楽しかったのか?」

「いいえ、楽しくなかったわ。毎日、恋しかった」

「嘘ばっかり」

「愛してる」

「何?」

「悪い人だ、ジホさんは。起きたら居ないくせに」と、涙を流すセヒ。

「なんて哀しい夢だ」

「でも、夢でもジホさんに会えたから嬉しい」と言って眠りにつきました。

 

朝、アパートで目が覚めると、水筒のゆず茶を飲み「お前が入れたのか」とウリに言うセヒ。

 

屋上に出るとジホがいて、ビックリするセヒです。

 

「朝食を食べましょう」と、食卓に誘うジホ。

カニに食いつくジホに「どういうことですか?」と聞くセヒ。

「離婚してモンゴルに行った人が、何故ここに居て朝食にカニを食べているのか?」とセヒは、訳がわりません。

 

「不自然だ。混乱してる」

「じゃあ、出ていくわ」

 

「そうじゃないだろ。どこに、行ってたんだ」と、いつもより大きい声がでるセヒ。

「仁寺洞(いんさどう)」

それを聞いて、セヒは頭を抱えます。

無言。

「怒ってます?」とジホ。

「いいえ」とセヒ。

「怒ってるでしょ」

「なぜ、連絡しなかった?そんなに近くにいたのに。会いたかったのに。僕が、どれだけ辛かったか!」

 

それを聞いて微笑むジホ

 

「笑ってる??」

「人に、家まで売らせておいてよく笑えますね」

 

「セヒさんが、初めて怒ってくれた。初めて、会いたかった。

辛かった、と自分の気持ちを打ち明けてくれた。

ありがとう。19号室を開けてくれて

ごめんなさい。苦しませて。ハグしてあげます」

 

「いいよ」と、セヒは怒りながらも喜びがじわじわきています

 

「えーん。ハグしてあげますって」

「いい!」

そう言いながら、ベッドに倒れ込みます。

 

「もう、朝食はいいんですか?」とセヒが聞き「いいです」と答えるジホ。

セヒはジホに横たわりながらキスしました。

 

19号室とは、「19号室へ」という小説からの言葉で他人に踏み込まれたくない領域というような意味です。

 

最終回ネタバレ:ウォンソクとホランのそれぞれの恋の行方は?

ウォンソクは、会社で残業していると同僚のボミに交際を申込まれました。

最新の相性占いでAI保証の抜群の相性のボミです。

 

しかし、ウォンソクは後日、ボミに答えます。

「ボミさんは、最新型のPCのような人です。新しくて面白くて、最新型が理想だとは頭では、わかっています。

でも、手がかかって面倒でも、旧型が忘れられない」

 

「わかりました。ロマンチックな、断り方ですね」

「でも、アップデートしないと。初期化される前に、なんとかしないと。もうすぐホランさんは、他の人にプロポーズされてしまいますよ」と、ボミに教えられるウォンソクでした。

 

スジとサングの恋は?

スジの家。

最終回の少し前からお伝えしますね。

 

スジは、会社を辞めて下着の会社を立ち上げました。

スジは、カッコイイ女性ですよね。

サングは、そんな彼女に首ったけです。

彼女のサンプル調査につきあい、家まで送っていきます。

 

そして、ようやく家にあげてもらえて、ラーメンをご馳走になります。

全然、茹でられていない硬いまずいラーメンを、美味しいと言って食べるサング。

とっても、優しいです。

スジの19号室は、サングに開けたようです。

この恋は初めてだからの最終回の結末は?

ベッドでセヒを起こし「晩ごはんを食べよう」というジホ。

ベランダで、二人でチキンを食べながら話します。

 

ジホがこう言います。

「愛を諦めず、最優先に選んだんです。」

「ほんとうの愛なんていうのは、私が生きているこの時代にはたった一度、経験するのも難しいから、結婚という制度がこの愛の妨げになるなら今後もしたくないです。」

 

それに対しセヒは、

「二度と離れたくない。法的な保護者になりたいです。

危険な時、真っ先に駆けつけたいから。

確かに、結婚という制度は時に愛を変えてしまう。親世代が決めた慣習や枠に僕達が疲弊してしまうという事もある。

僕たちなりの生き方を探していきましょう。」と言いました。

 

ビールで、乾杯する二人。

 

元カノと会った話に、ちょっと嫉妬するジホでした。

そんなジホに「電話番号変えます?」とセヒが言うと「結構です!」というジホ。

 

「チキンが、冷めます」というセヒの焦った表情が可愛いです♡

 

ウォンソクと別れたホランから、「あのソファーを処分しないといけないから」と電話がきました。

 

区役所に届けを出すというホラン。

セヒは、半月ぶりに会社に復帰します。

スマホが鳴り、「ぼくのもの」という表示にビックリするサング。

ジヒと話して、最後にスマホにチュッするセヒに驚くみんなの表情が笑えます。

 

この恋は初めてだからの結末はバットエンドorハッピーエンド?

愛を最優先にした二人は、どんな結末でもハッピーエンドな気がしますね。

さて、一体どんな結末となったのでしょうか!?

ジホとセヒはハッピーエンド?

二人はマンションを購入しました。

 

PCを打ち込むジホにサプリメントを食べさせるセヒ。

マッサージチェアーでくつろぐジホのそばへ「もう、書けたの?」とセヒが聞きに来る。

「ううん、まだよ。放送見たら、また書くわ。」とジホ。

 

セヒとジホは、3年前に婚姻届を出しました。

それと同時に契約書も書き直しました。

 

財産や、休みの過ごし方について、先に話し合って契約するって本当にいい方法ですね♡

盆や正月にそれぞれの実家に行った後、お互いに気まずい1週間を過ごしたというエピソードが、あるあるで納得しちゃいます。

 

家のソファーでくつろぐ二人。

 

結婚しようが、すまいが

籍をいれようが、いれまいが

何を選んでも宋深刻な事態には陥らない。

大切なのは、どんな形であれ

隣にいるこの人と今、この瞬間を一緒にすごすこと。

瓶ビールを飲みながら

「ジホや、サランヘ。」

「ダド。」

ジホとセヒは、素晴らしいハッピーエンドです!

ホランとウォンソクはバットエンド?

喫茶店で会計士ヨンヒョからのプロポーズを断るホラン

 

ウォンソクから貰った指環を出し

「毎日ポケットに入れて持ち歩いているの。ヨンヒョさんと出会って好きになろうと努力したけれどだめでした。心は、努力でかえられないから」

とホランは伝えました。

 

7年も付き合って、周囲がどんどん結婚していくなか、結婚までにあと5年くらいかかると言われたら・・・。

すごく辛い気持ちになる気持ちがわかりますよね。

でも、だからと言って他の人を努力しても好きになれない・・。

 

セヒから、ホランが区役所に行くと聞いたウォンソク。

ホランが婚姻届を出してしまうと思い必死で止めに走ります。

 

区役所に着き、書き込むホランの手を取るウォンソク。

「駄目だ!」

ソファーを捨てる届けなので

もう、くたびれて古いし傷だらけだから」というホランに「いや、今以上に大事にしていく!」というウォンソク。

 

「ホラン。俺が悪かった。

俺が、もっと大事にしていく。元に戻すように頑張る。

だから、もう一度、チャンスをくれ」

 

なら、いいよ。持っていって

 

粗大ゴミ処理申込書を見るウォンソク。

「なんだ、これ。」

 

座って、話をする二人。

ホランはこう言います。

「わたしが、他の人からの指輪なんて受け取れるわけない。

この指輪を外せるわけないわ。大切な指輪はこの一つで十分よ。

だから、ウォンソク、私と結婚してくれる?」

 

「俺が言うはずなのに・・・」

そして二人は、結婚五カ年計画を話し合いました。

 

結婚は、タイミングが大切。

どちらかが、焦って急いでもどうしようもない事ですね。

ホランとウォンソクもハッピーエンドとなりました

 

サングとスジはハッピーエンド?

サングの車で空港に向かう二人。

サプライズで、スジに香港に一緒に行くというサング。

 

同じ便だが、ビジネスクラスとエコノミークラスとわかり、飛行機のマイルを共有しようと言い出すスジ。

共有するには家族でないとということで「じゃあ結婚する?」というスジの言葉に喜ぶサング。

 

「でも、マイルのために結婚するのか?」といって笑うサングに「大事にためたマイルを共有しようとしたのに、愛がなければできないわ、もう、いいわ。」

「息子も連れて来たのに」とスジは怒ります。

 

車の後部座席には、サングのようなぬいぐるみが。

妻よ、生涯を共にしよう!とサングが大声で言いスジの肩を抱きました。

 

サングが、スジの尻に敷かれっぱなしのような気もしますがこの二人なら仲良くやっていけそうですね。

スジとサングもハッピーエンドでした♪

この恋は初めてだからの最終回ネタバレまとめ

いかかでしたか?

ドラマ「この恋は初めてだから」の最終回ネタバレあらすじと共に、バットエンドかハッピーエンドについてもご紹介しました。

 

契約結婚という韓ドラでは珍しくないテーマでしたが、逃げ恥よりも深く、結婚というもののあり方を三組のカップルを通して見せてくれましたね。

 

沢山の心に沁みる言葉が散りばめられていました。

 

あなたも、19号室を開けて見せられる誰かと、共にいますように。

今を生きる皆さんに健闘を祈りたい

だってこの人生は誰にとっても

初めてだから

「この恋は初めてだから」どうぞご覧くださいね。