岩崎隆一(登戸通り魔事件)の経歴やフェイスブックと住所は?犯行動機はスクールバス狙いか

事件・事故

28日7時45分ころに発生した登戸の通り魔事件でカリタス小学生女児や付き添いにきていた保護者の方が被害に遭われました。

 

犯人である岩崎隆一容疑者の経歴や住所、フェイスブック等のSNSは判明しているのでしょうか?

また犯行動機やスクールバスを狙ったのかどうか調査していきます。

岩崎隆一容疑者の経歴や住所は?

  • 岩崎隆一
  • 51歳の男
  • 柳刃包丁のような物が凶器
  • 頭を刈り上げている
  • 犯行時は半そでシャツとジーパン
  • 神奈川県川崎市麻生区在住

 

ということが判明しています。

 

顔画像に関しては現在まだ発表はありませんが過去の岩崎隆一容疑者の画像は公表されました。

 

▼岩崎隆一容疑者の学生時代

 

マスコミは岩崎隆一容疑者の自宅を取材

 

マスコミ関係者は岩崎隆一容疑者の家を特定し張り付いていると見られます。

 

 

 

犯人は伯父夫婦と3人で暮らしていたとみられています(後述)

 

 

岩崎隆一容疑者のフェイスブック、ツイッター、インスタはある?

 

犯人である岩崎隆一容疑者のFacebookやtwitter、Instagramについて調査しました。

 

容疑者のFacebookについて調査しましたが、容疑者だと見られるアカウントは発見できませんでした。

 

フェイスブックで岩崎隆一を見てみる

 

同姓同名の方はいらっしゃいましたが情報が少なく判断することができません。

 

さらに現在はまだ警察からも顔画像等の情報が公開されていませんので顔画像の入手に至りませんでした。

 

またツイッターやインスタも調査しましたが、容疑者について見つけることはできませんでした。

 

岩崎隆一容疑者の犯行動機は?

 

容疑者がスクールバスの時間を狙ったのかどうか、犯行動機は何なのかまだ判明していません。

 

最初に保護者の男性を襲ったことから「弱い人を狙っている」というのは確実だと考えています。

 

どちらにせよ犯人が死亡してしまったため、今後の捜査で少しずつ解明していくと思われます。

 

ポストセブンの取材に親族が答える

 

ニュースポストセブンでは早速川崎市麻生区に住む親族と思われる男性に取材していました。

確保された男の名前を告げて「そちらに(住んで)いるのか」と聞くと、「いるような、いないような」と回答した。以下、一問一答だ。

 

―─そちらに警察から連絡などはありましたか。

「いま、おまわりさん来てるよ」

──そうでしたか。事件についてですが……。

「事件のことなんて何もわかりません」

──事件の前までも、男は自宅にいたのでしょうか。

「ほとんどいないよ。いまはいない」

──一緒には暮らしていなかったんですか?

「暮らしているってものではないですね」

このあと、男の生活状況について尋ねたが、電話は切られた。男が死亡した中で、事件の動機や背景にどこまで迫れるか。捜査はこれから本格化する。

 

住所は川崎市麻生区となっていましたが、ほぼ一緒に暮らしていない状況だったそうです。

 

岩崎隆一容疑者の親族といっても関係はよくわからず、果たしてどんな状況だったのでしょうか。

 

犯行直前、近所の人にあいさつをしていた

 

岩崎隆一容疑者は犯行現場に向かう時に近所の人にあいさつしていたことが分かりました。

 

川崎市・登戸の大量殺傷事件の犯人は、同市麻生区に住む岩崎隆一(51)と判明した。

岩崎は両手に刺身包丁を持ち、小学校の通学バスを待つ小学生の列に襲い掛かり、女児ら18名を次々と刺した。自らも首を刺して病院に搬送されたが、ほどなくして死亡。現場には岩崎のものと思われるリュックサックが残されており、中からは複数の刃物が見つかった。

岩崎の自宅付近では、事件を起こす直前の姿が目撃されていた。近隣住民が証言する。

「朝7時頃、ゴミ捨てに出たときに向こうから挨拶されました。黒のジーンズに黒のポロシャツ、黒のリュックと全身黒ずくめの服装で、駅の方向に走りながら、何食わぬ顔で『おはようございます!』と声を掛けてきたので、こちらも挨拶をしました。表情は普通に見えました。会ったのはこれが2回目です」

以前に岩崎は近隣トラブルを起こしている。同じ住民が続ける。

「前回会ったのは去年の今頃の時期です。私の家の庭に生えている木が目に入ると、朝6時頃に文句を言いにきた。すごい剣幕で、夫と30分くらい口論していました。その後、近所の方にどういう人なのか聞いたら、『変わっているから距離を置いている』などと話していたので、私たちも関わらないようにしていた」

岩崎はこの家に「30年以上前から住んでいる」と周辺住民は証言する。

「隆ちゃんは会社員だった伯父さんと専業主婦の伯母さんと一緒に暮らしていました。一時は仕事もしていましたが、最近は夜に出歩くなど、何をしているか分からない状態でした」(同前)

神奈川県警多摩署は容疑者死亡のまま、捜査を進めている。

https://bunshun.jp/articles/-/12093より

 

岩崎隆一容疑者は小学生のころ伯父夫婦の家庭に引き取られ、複雑な境遇な子と近所の方には認識されているようです。

 

10代後半には伯父夫婦の家を出ていたようですが、数年前からまた一緒に暮らし始めたという証言もありました。

 

近隣住民とトラブルになったことも

 

岩崎隆一容疑者は伯父夫婦の隣の家に住んでいた方と以前トラブルになったことがあったそうです。

 

「伸びた葉っぱが当たった」。隣家の40代女性は、約1年前、岩崎容疑者からこう怒鳴られたという。岩崎容疑者は午前6時ごろに女性宅のインターホンを何度も鳴らしたうえ、「庭の木の葉がフェンスから飛び出し、道を歩いていた自分に当たった」と言ってきた。対応した女性の夫との口論は約30分間にも及び、女性は「いつか何かされるかも」と恐怖を感じていたという。

 

また「いつか事件を起こすかも」と思っていた住人もいたようです。

 

複雑な境遇で育っていて、不幸な環境に環境に身を置かれ「なにもかもどうでもいい」といった心境だったのかもしれません。

 

岩崎隆一容疑者に対し、世間の反応は?

 

今回の事件や犯人に対しての世間の反応についてみていきましょう。

 

 

 

 


犯人も死亡する、という最悪な結末になってしまいました。

 

動機などについては今後でてくると思いますが、いずれにせよ亡くなってしまった小学生は返ってきません。

未来ある子ども優しい保護者の命奪って何がしたかったのでしょうか。

絶対に許せません。

 

コメント

  1. […] →川崎隆一容疑者の経歴やプロフィール […]

  2. […] 犯人が死亡するという結末を迎え、教頭先生含め教師の方のショックも大きいと思います。 […]

  3. […] 近隣住民の方とはそこまで大きなトラブルはなかったようですが、世間に対して何かしらの恨みを抱いていたようです。 […]