栗林華子(カリタス学園6年生女児)のプロフィールや被害は?無差別殺傷の

事件・事故

登戸の無差別殺傷事件の被害者のうち1人はカリタス学園の6年生である栗林華子さんであると判明しました。

 

栗林華子さんの他に、保護者と見られる男性も亡くなっています。

被害状況と共に犯人の犯行動機についても調査していきます。

無差別殺傷事件の被害者の1人、栗林華子さん

 

川崎市にある登戸第一公園近くで起きた無差別殺傷事件。

犯人は死亡してしまいましたが、未だ治療中の方が多くいます。

 

残念ながら亡くなってしまった人は

  • 39歳男性(児童の保護者とみられる)
  • 6年生(11歳)の栗林華子さん

と現在のところ判明しています。

 

2人はいずれも頸部が深く傷ついており、出血が多量だった様子がわかります。

 

速報のヘリでは心臓マッサージをされている女児等映し出されていましたが、そのうちの1人が栗林華子さんだったのでしょうか。

 

病院の取材では

「頸部や胸部など、複数刺されている方もいた」ということからかなりの衝撃だったと想像できます。。。

 

カリタス小学校は児童数が645名とのことで、恐らく1学年100人ちょっとだと思われます。

 

6年生は3~4クラスあったと考えられるのでそのうちの1人が亡くなってしまったと考えると他の児童らの精神的負担もかなり大きいものと思われます。

 

犯人の犯行動機は未だ不明

 

犯人は自分で首を刺し、そのまま死亡してしまったために現在も犯人の動機や名前等、判明していません。

 

ですがカリタス学園は共学といえど女子児童の割合がかなり大きいので、学園への恨みというのは考えにくいと思います。

 

スクールバスを待っている児童を次々と傷つけたことから「弱い者なら誰でもよかった」という理不尽な理由で犯行に及んだのかもしれません。

 


いずれにせよ、自分で自分の命を絶つのであれば他に被害を出さずに勝手にやってほしいものです。

未だ他の被害者の方は病院で治療中

 

他にも40代の女性など、大人は2人、女子児童は13人被害にあったと報道されています。

 

カリタス学園の生徒は午前中には保護者の付きそいの元、すでに下校しています。

さらに16時には学校の説明会もあるようですので、他の被害者の方達の状態も少しは分かるかもしれません。

 

まだ小学生にも関わらず、深い傷を負ってしまい今後の人生を左右する出来事だったと思います。

 

少しでも早くよくなるように、傷が少しでも残らないように祈っております。

 

【追記】

犯人の名前が判明しました!

川崎隆一容疑者の経歴やプロフィール

コメント

  1. […] もう1人死亡してしまった被害者の方も小学6年生と大きかったので、大人・大きい児童から危害を加えたのかもしれません。 […]

  2. […] 未来ある子どもと優しい保護者の命奪って何がしたかったのでしょうか。 […]

  3. […] 亡くなられた栗林華子さんについてこう語っています。 […]