扶揺(フーヤオ) 最終回ネタバレ!ラストの結末が衝撃?

フーヤオ 扶揺(フーヤオ)

中国ドラマ「扶揺(フーヤオ)」の最終回ネタバレを知りたいと思いませんか?

扶揺の封印が解けるとどうなるのか?

扶揺と無極の二人の愛の結末がどうなるのか?気になった方も多いと思います。

最終回の結末はどうなるの?

衝撃のラストというのは本当でしょうか。

扶揺(フーヤオ)の最終回を、ネタバレでご紹介します。

>>扶揺(フーヤオ)の最終回を動画で見る

 

扶揺(フーヤオ) 最終回ネタバレ

天機(てんき)上師によって、弑神釘(しんしてい)で懲罰を受ける長孫無極。

鎖でつながれ、身体に釘を打ち込まれ、耐え難い痛みのなか、扶揺をどうしたら救えるのか模索する無極です。

 

太妍(たいけん)が持っていた師祖・長青子(ちょうせいし)の鏡で、扶揺と五州の両方を生かす方法を見つけようとします。

私に始まり、私によって生き…私によって生きて、私に終わる

長青子は、そのように鏡の中で言いました。

 

全て最初から定められていたことで、もし変えられぬ天意なら最後まで扶揺と共に行く、と無極は決意します。

無極の決意を聞き、それを「助ける」と言う太妍でした。

ネタバレ①扶揺が無極を助けに

扶揺が先に無極のもとへ急ぎ、北戦野・宗超(そうえつ)・雅蘭樹(がらんじゅ)・小七は、追っ手と戦います。

橋を切断する役を申し出た小七が、見事に使命を全うするも、戦い尽きて橋の下に敵とともに落下して死んでしまいます。

回想シーンを含めたこのシーンが、号泣ものです。

 

小七、生きていてほしかったですね。

扶揺が、無極のもとに到着しました。

無極は、一瞬出会えた喜びを見せるものの「師尊は君を許しはしない、行け!早く行けっ!」と、必死に扶揺を逃がそうとします。

 

そこに、天機(てんき)上師と長老たちが現れて「扶揺の命をもらう」と言います。

扶揺は、「無極の命を助けてくれるなら、自分を煮るなり焼くなり好きにしろ」と言い、この生命を

捧げると言いました。

 

無極の「やめてくれ~!」という叫び声が響き渡ります。

天機上師たちが、神気を浴びせ、扶揺はその場にバッタリと倒れ込みます。

その時、そこへ非煙(ひえん)と太妍が現れます。

非煙の上師達への攻撃により、すんでのところで扶揺は助かりました。

 

しかし非煙は、天機上師たちと対峙すると

 

扶揺を封印石に生贄(いけにえ)として捧げて、囚われの帝非天を再び降臨させること。

そのときには、妖女の体内の邪火が帝非天に戻るということ。

邪火さえ戻れば帝非天は昔日の力を取り戻して、天下は自分達のものになる。

 

と明かしました。

そして上師たちを幻術で、倒してしまいました。

 

助かったと思ったら、今度は生贄とは。

 

扶揺は、どうなるのか?

 

非煙は太妍に邪魔者の無極を殺せと命じました。

太妍は、従うフリをして非煙を刺そうとします。

しかし、太妍の裏切りをお見通しだった非煙に、逆に殺されてしまいました。

そして、扶揺に近づく非煙。

 

その時、無極が高笑いして言います。

「非煙、お前の死期が近い。昇天の時がきたな。

その美しい顔を保っているのは、全て他人の寿命を奪ったからだ。

幻術で維持した命は、天寿が来たなら、一瞬で砕ける。

たとえ、今日自分の命が耐えようと、必ずお前も道連れにする」

もうほんと、ここ凄いです。

イーサン・ルアン、すごい演技力!!

それを聞いて、非煙が無極を殺そうとしますが、最後の力を振り絞り無極が反撃します。

鎖を断ち切り、頭突きすると非煙が飛ばされ、気がついた扶揺も非煙を背後を切りつけます。

 

強力な非煙に立ち向かう二人。

とそこに、北戦野・宗越・雅蘭樹が到着します。

現れた三人は、非煙に立ち向かうも幻術の前に太刀打ちできません。

五人がかりで戦うも、次々と倒されていきます。

しかし、無極も投げ飛ばされたその時、扶揺が一瞬のスキをついて非煙の身体を突き刺します

やった!と思ったら、非煙が言いました。

 

「幻生殿を見くびるな、ただでは逝かぬ。

この生命を持ってお前の最後の封印を解き、我が我が宿願を成就せん!」

 

黒煙のように消えたかと思うと扶揺の身体に入り込みました。

その瞬間、扶揺は苦しみの形相になり、身体は空に高く引き上げられました。

ネタバレ②衝撃のラストとは?

そして、降りてきたら、扶揺のこの顔。

あー、もう妖女になってしまったの!?

近づく無極の首をググッと締めると、ともに黒い煙となってどこかへ行ってしまいました。

 

妖女は無極を連れて長青殿にやって来ました。

封印石が光りながら揺れています。

扶揺が、生贄になるのを待っているのですね。

封印石に近づいていく扶揺を、必死に無極が引き止めます。

 

しかし、扶揺は邪魔だと言わんばかりに無極を刺しました。

鬼気迫る演技を動画でどうぞ、ご覧ください。

 

 

それでも、無極は扶揺に必死に語りかけます。

扶揺、君が、最初に私を刺したのもこの部分だったな」と。

 

出会って間もない頃、太淵の奴闘場でも扶揺が胸を刺したことを持ち出して、扶揺に思い出させようとします。

その言葉で、過去の思い出がパッ、パッと扶揺の脳裏に浮かびます。

扶揺は身体に入り込んだ妖女と必死に戦っているのです。

 

無極を切りつけながらも、扶揺は凄まじい内なる妖女との戦いに、ついに打ち勝ちました。

そして自らの腹に剣を刺しました。

その瞬間、封印石が砕け散り、扶揺の身体の中の妖女もいなくなったのです。

 

ネタバレ③扶揺と無極の願いは

血まみれで横たわる二人。

扶揺「無極、ついにやったわ」

無極「君を失うかと怖かった」

扶揺「すべての始まりは私なの。私が終わらせる。

私が一人死ぬことで、人々を助けたかった。私達、ついに勝ったのね。

運命の鎖を断ち切った」

無極「死への命でも、後悔しない。」

扶揺「わたしは、願っていた。

この世から、殺戮がなくなることを

無極「君の言うとおりだ。

この世の平和を願っている。

平和なら君を五洲の天権国の幸せな皇后にする

扶揺「これからは、永遠に一緒ね」

 

痛みに耐えながらも、しっかりと手をつなぎながら語り合う二人でした。

とても、印象的なシーンでしたね。

 

扶揺と無極の結末はハッピーエンド?

場面は変わり美しい宮殿の庭で、扶揺をおんぶしている無極の姿があります。

扶揺に「降ろして」と何度も言わせて降ろす無極です。

 

「三十三天宮で離恨天(りこんてん)が最も高い。

四百四十の病で恋の病が最もつらい。あれは、誰のこと?」と聞く扶揺。

「生涯でのがしてはならない人だ」と答える無極。

君のためなら、苦難の道もいとわない」と言って口づけし、抱き寄せて五洲天権国を望む無極の笑顔が最高でした。

 

こちらも、しみじみ動画でどうぞ。

 

 

扶揺と無極のふたり、ハッピーエンドで嬉しいですね。

 

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扶揺(フーヤオ) 最終回ネタバレ!ラストの結末が衝撃?のまとめ

画像引用先 :ODC

 

いかがでしたか?

扶揺の最終回をネタバレでご紹介しました。

最終回が中国で放送された時も、どういう事なのか?という声があったという事です。

 

二人は死んでない、という結末の解釈で良いようです。

 

北戦野も以前、身体を剣で突き刺したけれど生きてましたしね。

 

長青子と帝非天が無極と扶揺なのでは、という考えもありました。

原作を読んでいないので確定できませんが、無極と扶揺の二人ともが「自分から始まった事」と言っているところからそうなのではないか、とも思われます。

 

二人の幸せそうな姿で終わったので、満足された方が多い最終回のようです。

是非、「扶揺」御覧くださいね。