小山智史(登戸39歳保護者)のプロフィールやFacebookは?連続殺傷事件の最初の被害者

事件・事故

28日7時45分頃起こった連続無差別殺傷事件の最初の被害者である男性が、小山智史(おやま さとし)さんであると判明しました。

 

小山智史さんは意識不明の状態で病院に運ばれましたが死亡が確認されてしまいました。。

小山智史さんはカリタス学園のスクールバスに乗っている児童の保護者とのことですが、一体どのような方だったのでしょうか。

 

小山智史さんのプロフィールとは?

 

現在分かっている小山智史さんのプロフィールはこちらです。

  • 39歳
  • 東京都世田谷区在住
  • 外務省職員
  • カリタス学園に通っている児童の保護者
  • バス停で待っている所を被害にあった
  • ミャンマー日本大使館にも勤務していた
  • 大臣官房総務課も経験

 

ということまで現在分かっています。

東京都世田谷区に住んでいるということで、登戸駅からは近いですがもしかしたら近辺で働いているのかもしれませんね。

 

カリタス学園に通う生徒の保護者だということで、子供がスクールバス待ちをしているのを一緒に待っていたようです。

 

ミャンマー語専門家の1人でミャンマーの要人が来日すると通訳として活躍することも多かったようです。

 

【追記】

小山智史さんの奥様からコメントが公表されました。

少しずつ小山智史さんの情報について分かってきたことがあります。

https://monamona2525.com/archives/1916

 

小山智史さんのFacebookやtwitter、インスタは?

 

Facebook、ツイッター、Instagramで調べてみましたが情報が少なく該当の方を見つけることはできませんでした。

 

Facebookで小山智史さんを調べてみる

twitterで小山智史さんを調べてみる

 

Instagramでも同姓同名の方は多くいらっしゃいましたが、発見することはできませんでした。

 

また、ネット上では第二川崎幸クリニックの医師なのでは?という情報もあります。

調査した結果、同姓同名の医師の方はいらっしゃいますがまだ判断できません。

 

病院は被害があった場所(登戸第一公園)からは1時間以内にあるので小山智史さんが医師であった可能性はあります。

 

【追記】

どうやら小山智史さんは外務省職員だったようです。

 

ミャンマーとの交流に尽力していたとの情報もあり、国際交流関係でしっかり働いていた方なのでしょうね。

ミャンマー語の専門家として、ミャンマーを初めとする東南アジアとの橋渡し役などをされていたとのこと。

 

 

2013年には政治家で非暴力民主化運動の主導者のアウンサンスーチーさんが来日した際に担当官として活動していました。

 

ミャンマー語も堪能で、とても有望な人だったことがわかります。

 

 

小山智史さんが被害にあったのは1番最初だった


報道によると小山智史さんはスクールバスを待っている最中に1番最初に犯人から被害を受けたそうです。

 

娘さんをバスに乗せるために一緒に待ってるなんて、優しいお父さんだったと想像できます。

 

犯人は1番最初に小山智史さんに危害を加えたとのことですので、抵抗してくる可能性が高い人から犯行に及んだのだと考えられます。

 

犯人は死亡してしまい、真相は不明の状態ですが状況から見ても間違いないかと思います。

 

【追記】

犯人の名前が判明しました!

川崎隆一容疑者の経歴やプロフィール

 

もう1人死亡してしまった被害者の方も小学6年生と大きかったので、大人・大きい児童から危害を加えたのかもしれません。

 

いずれにせよ身勝手な犯行をする加害者には怒りを覚えます。

コメント

  1. […] 未来ある子どもと優しい保護者の命奪って何がしたかったのでしょうか。 […]

  2. […] 39歳男性(児童の保護者とみられる) […]