7番房の奇跡の感想は泣けるor泣けない?評価評判口コミまとめ

7番房の奇跡

韓国では、4人に一人が見たとも言われるほど人気になった映画『7番房の奇跡』。

『7番房の奇跡』って泣けるの?

視聴者の感想や口コミが気になる!

そんな方のためにこちらでは、7番房の奇跡の感想や、口コミ評価をまとめました。

 

7番房の奇跡の感想は泣けるor泣けない?

7番房の奇跡は2013年韓国アカデミー賞を総なめにするほど大人気でした。

まずは、泣けたという感想と泣けなかったという感想を見ていきましょう。

7番房の奇跡は泣けるという感想

涙が枯れるほど泣けた!」という感想や、「胸が締めつけられて、涙が止まらなかった」という感想がありました。

他にも多くの視聴者が、泣ける映画だったと感想を残していました。

 

7番房の奇跡は泣けないという感想

現実では起こりえないシーンもあり、そういった場面が心に響かなかった方もいたようです。

現実味がないファンタジー系が苦手な人にとっては、泣けない映画かもしれません。

 

7番房の奇跡の感想を口コミ評判からチェック!

ここからは、視聴者の感想や口コミで多かったものを紹介していきます。

やはり、「泣けた」「悲しかった」という感想が多かったです。

感想①親子の愛に感動

親子の愛に感動した!」という口コミが多くありました。

貧しい生活の中でも、二人はとても幸せそうで、胸がホッとするシーンも多かったです。

 

そして、父ヨングの無実を証明するために戦った娘イェスンの努力に親子の絆と愛が見えました

さまざまな障害を抱えながらも、変わらない親子の愛が視聴者の心を癒したようです。

 

感想②子役がかわいい!

イェスンの子供時代の役を演じた「カルソウォンが可愛すぎる」という口コミもありました。

200分の1競争率を勝ち取ってキャスティングされたカルソウォンは、可愛さだけでなく、小さいながらも演技力も抜群でした。

 

感想③コメディ要素も抜群!

開始10分で号泣。そこからニコニコ笑っているシーンを見ても号泣。
ハートフルすぎる作品。ふふっと笑えるシーンもあり、ただ悲しいだけじゃないところも良かった。見終わった後も涙出たので、当分先にもう一度観たいと思う。
すごい。面白い。凄く良い。
ストーリーはどうしようもなく悲しく腹立たしいのにコミカルな温かみのある描写と愛の溢れる登場人物のお陰でエンターテイメントとしても観れる。泣いて笑って忙しい。
沢山の感情が一気にボリュームアップされるけど、全てがぐちゃぐちゃになって邪魔し合う事なくスッと入って来る。素晴らしい

「コメディ要素も豊富でとても楽しめた」という口コミもありました。

どのキャラクターも個性的で、特に7番房の仲間たちとのシーンは面白かったです。

シリアスで悲しいシーンがある一方、おかしく笑える場面もあり、ギャップが効果的ですごく引き込まれるストーリーです。

 

感想④考えさせられる映画

涙涙涙。時代としてのずぼらさや、権力の行方が見える弱肉強食の世界、人は平等じゃない、なんで差別や区別で人生が別れる。
もうやるせない気持ち
汚い世の中の不条理に嫌になる
社会的弱者だからって許されるわけじゃないけどこの人の場合本当に何もしてないし、いい人でしかないのになんでこんなにもうまくいかないのだろうか
社会的地位のある人が怒りに任せて力を奮う理不尽な八つ当たりにしてはやりすぎだ
ただ娘のためにそれだけだった
守るための嘘が正しかったのか間違いだったのか
誰にも決めることは出来ない
警察とは法律とは何のためにあるのだろうか

世の中の不平等さに、考えさせられたという視聴者も多くいました。

社会の闇と権力社会、何も悪くないのにどうしようもできない運命をただただ受け入れるしかできなかった親子。

現実味が欠けるシーンもありましたが、こういった不公平な社会を見つめ直すきっかけになる映画でもあります。

 

7番房の奇跡の感想は泣ける!まとめ

いかがでしたでしょうか。

こちらでは、7番房の奇跡の感想や口コミをまとめました。

7番房の奇跡は『泣けた』『号泣してしまった』という感想が多かったですね。

『7番房の奇跡』は親子の愛と絆の物語で、切なく悲しい物語ではあるものの、人情に溢れる心温まる映画でした。

また、ファンタジーやコメディの要素も含まれていて、重たい内容でありながらも、楽しくて笑えるシーンがあり見てて安らぐ、見所満載のストーリーです。