7番房の奇跡の結末ネタバレと解説!最後はラストで死刑になった?

7番房の奇跡

2013年の映画「7番房の奇跡」は、韓国で数々の大賞を受賞し、大人気映画となりました。

収監されてしまった父親と、その娘の奇跡の物語を描いたストーリー。

父親は本当に死刑になってしまったの?

こちらでは、「7番房の奇跡」は死刑判決を受けてしまったのかラスト結末のネタバレと解説をまとめました。

7番房の奇跡の結末を最後までネタバレで知りたい方はご覧ください♪

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7番房の奇跡のラストのネタバレ

結局、死刑判決を受けてしまったヨング。

7番房に収監され、5人の囚人に出会います。

彼らは次第にヨングの人柄を認め、ヨングの娘イェスンに会わそうとあらゆる手を使うのです。

ラストのネタバレ①親子の再会

イェスンは、キリスト教の保育園に引き取られていました。

その保育園の子供たちは、演劇を披露するために何度か刑務所を訪れます。

 

そのすきをみて、7番房の仲間たちがイェスンを7番房に連れてくることに成功したのです。

そして、ヨングとイェスンは7番房で久しぶりの再会を果たしました

ラストのネタバレ➁7番房で過ごす親子

ある日、刑務所で火事が起こってしまいます。

ヨングは、火事により意識を失ってしまった課長を、自分の命をかけて救い出したのです。

そのできごとをきっかけに、課長はヨングのことを気にかけ始めました。

娘をとても愛していて、人を助ける勇気もあって、優しい人間が、人を殺すことができるのだろうかと疑い始めました。

そして、課長はイェスンを引き取り、休みの日のたびにイェスンを7番房へ連れていきます。

ヨングにとって、娘と会えることが何よりも幸せで、7番房の仲間もイェスンに癒されていきました。

ラストのネタバレ➂気球に乗って

7番房の仲間たちは、刑務所内の道具で気球を作ります。

そして、ヨングとイェスンを気球に乗せ空に飛ばしました。

課長も見て見ぬふりをして、そのまま二人で刑務所を抜け出せたらいいとも思っていました。

しかし、手作りの気球では遠くまで飛ぶことはできず、結局また刑務所へ。

しかし、ヨングとイェスンにとって、ふわりと浮いた気球に乗って夕日を見ながら親子のひと時を過ごした大事な時間だったのです。

逃げ出すことはできませんでしたが、とてもキレイな描写なのに涙を誘うシーンでした。

 

ラストネタバレ④イェスンの誕生日

12月23日、その日はイェスンの誕生日でした。

イェスンはまた7番房を訪れていました。

ヨングはイェスンがずっと欲しがっていたセーラームーンのランドセルをプレゼントして、みんなで幸せな誕生日をお祝いしました

 

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7番房の奇跡の結末最後のネタバレは?

7番房の仲間や、課長、警官までもヨングの人柄を認め、イェスンと会わせようと手を貸します。

ヨングとイェスンは刑務所での生活でも、大切な人がそばにいればそれだけで十分幸せな様子でした。

結末①最後の別れ

みんなでお祝いしたイェスンの誕生日。

しかし、その日はヨングの死刑決行の日でもあったのです。

 

この日が死刑決行の日とは知らないイェスンは、いつものようにヨングと別れます。

しかし、耐えられなかったヨングはイェスン抱きつきます。

「ごめんなさい。すみませんでした」と叫ぶヨングの声が刑務所内に響き渡ります。

辛い辛い親子の別れでした。

この後のヨングの描写はありませんでしたが、続く結末の内容で「ヨングは死刑になってしまった」と分かります。

 

結末②父のかたき

ヨングが亡くなった後、課長がイェスンを引き取ることになりました。

 

そして、数年後イェスンは立派な弁護士になりました。

父親の無実を証明するために、7番房の仲間たちに証言人として協力してもらいます。

正式な裁判ではなく、模擬裁判であったものの真実を証明していくイェスン。

そして、裁判では無実の判決を受け、ヨングの無実を晴らすことができたのです

 

ヨングは裁判官などに「イェスン」を盾に脅されており、嘘の申告をしていたことが判明します。

証拠からヨングは亡くなった少女を助けようとしていたことがハッキリと浮かび上がったのでした。

 

7番房の奇跡の父親のラストが死刑になった理由を解説

知的年齢6歳の父親と、かわいい6歳の娘の奇跡の物語を描いた映画「7番房の奇跡」。

父ヨングは、ある出来事がきっかけで逮捕され、死刑囚に、、、。

 

果たして本当にヨングは死刑になってしまうのでしょうか

7番房の奇跡の死刑を求刑された理由

まずはヨングが死刑を求刑されてしまった事件の真相からです。

 

ある日、ヨングは転んでしまった女の子を助けようとします。

しかし、その時不運に女の子の頭にレンガが落ち、そのまま亡くなってしまいました。

 

人命救助の講習を受けていたヨングは、血液の循環を良くするためにファスナーを緩め、人工呼吸をするのです。

しかし、その様子を見ていた目撃者は勘違いをして警察に通報し、ヨングは女の子を殺したとして刑務所に入れられてしまいます。

 

7番房の奇跡の死刑判決

亡くなった女の子は、警察庁長官の娘でした。

ヨングは長官からの暴力を受け、「自白しなければイェスンを俺の子供にする(何をするか分からないぞ)」と脅迫されます。

そして裁判当日、ヨングはイェスンを守るために、殺したのは自分だと言ってしまったのです。

ヨングは、無実にもかかわらず罪を認めてしまい死刑が決まりました

 

7番房の奇跡は死刑になった?ネタバレまとめ

いかがでしたでしょうか。

こちらでは韓国映画「7番房の奇跡」の結末のネタバレをまとめました。

 

残念ながら、父親ヨングの死刑は決行され親子は引き離されました

二人の別れのシーンは、涙なしでは見られませんよね。

しかし、7番房で起こった数々の奇跡は親子の絆をさらに強くし、幸せを与えてくれました。

大人になったイェスンが、父親の無実を晴らした結末も感動でした。

「7番房の奇跡」は、涙あり、笑いあり、感動ありの親子の絆の物語でした。

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