ロマンスは別冊付録の結末はハッピーエンド?最終回と最後のネタバレ

ロマンスは別冊付録

イ・ジョンソクとイ・ナヨンの共演作で話題になったロマンスは別冊付録

出版社を舞台としたラブコメディーです

最終回の結末はハッピーエンドで迎えることができたのかネタバレしながら見ていきましょう。

ロマンスは別冊付録の最終回の結末をネタバレでご紹介していきます!

 

ロマンスは別冊付録の最終回のあらすじ

キョル出版社に再び就職したダニ。

従業員たちも暖かくダニを迎え入れます。

 

ウノはソジュンにあって小説「英雄たち」の作家はすジュンであることを知っていると打ち明ける。

そしてソジュンはやっとカン・ビョンジュンの長い間隠されていた秘密を知る。

 

そんな中ウノはカン・ビョンジュンが危篤だという連絡を受けることになる。

引用:TVN韓国公式サイト

ロマンスは別冊付録の最終回と最後のネタバレ

前回でソジュンがカン作家の実の息子であるということが発覚しました。

そして最終回ではその生い立ちの秘密が明かされます

ダニとウノのカップルの結末も見逃せません!

ここからネタバレを含みます

ダニの再就職

無事キョル出版社に再就職することになったダニ。

ずっと希望していたマーケティング部に正社員として働くことになります。

誤解されていた件も疑いが晴れてみんなに歓迎されながら新たなスタートを切ります。

 

カン・ビョンジュン作家の秘密

ウノはソジュンをカン・ビョンジュン作家のお気に入りだった食堂へ呼び出します。

そこでウノはソジュンが作家であることを知っていると告げます。

さらに「カン作家の秘密を教えましょうか。」と言い、日記とメモを渡しました。

 

父親であるカン作家が自分を見捨てたのではなく認知症で記憶がなかったという事実を知るソジュン。

父親が自分の誕生日を最後の作品の題名にした経緯を知り涙が止まりません。

 

親子の再会

翌日ウノはカン作家が危篤であるという連絡を受けてソジュンと共に向かいます。

これが親子の最後の対面となってしまいました。

 

お葬式の後、ソジュンは小説を書いた理由をウノに告げます。

自分がカン作家の息子である証明をして父親を見つけたかった、というものでした。

「4月23日」の父親の思いを知ったソジュンはウノに感謝を伝えました。

キョル出版社の変化

カン作家の遺言に基づいて「4月23日」を新たに改正版を出版

ソジュンはその表紙を担当し多くの人の心を掴みました

 

今まで売れない本は出版しないと言っていたキョル出版社代表のジェミンは

「あまり売れなくても読んでいる人に価値がある本を作る。そのために他の本で十分な売上を作る。」

と社員の前で思いを伝えました。

さらにキョル出版社は採用の仕方も変え年齢、学歴、経歴などを見ず個人の能力を重視するという方針になりました。

 

ロマンスは別冊付録の結末はハッピーエンド

最終回では様々な秘密が明らかになったり複数のカップルが誕生したりしましたね。

ウノとダニのカップルは視聴者にトキメキを与え完璧なハッピーエンドで終わりました。

仕事も恋愛もうまくいき多くの人が期待していた幸せな終わり方でした!

 

それぞれのカップルの結末

ダニとウノは会社で公開恋愛をすることに

そこに便乗して手を繋ぐジェミン代表ユソン理事

 

ヘリンソジュンは2人でご飯を食べに行く仲に。

へリンにとってのロマンス小説になりたいと告白するソジュンに笑顔を見せました。

 

エピローグではジユルフンが正式に付き合うことになり複数のカップルが誕生しました!

 

ロマンスは別冊付録の最終回と最後のネタバレのまとめ

恋愛はもちろんのこと本の制作の裏側や女性が働くことの大変さなどにも触れていて様々な観点から楽しめる内容だったと思います。

誰もがこんな会社で働きたいと思えるような素敵な会社が印象的!

イ・ジョンソクが出るドラマにハズレはないという噂はどうやら本当のようです。

回が増すごとにそれぞれのキャラクターに愛着が湧いて思わず応援したくなります。

最後は仕事へのモチベーションも高めてくれるようなハートフルな結末でした!

 

画像出典:TVN韓国公式サイト