ホワイトザリガニの飼育方法と寿命とは?不思議な謎行動と取った対策

息子がホワイトザリガニを飼いたいと駄々をこねるので、熱帯魚ショップに行って1匹購入することになりました。

が、暫くすると飽きて世話をしなくなってしまったので、私がホワイトザリガニの世話をすることになりました。

 

今まで熱帯魚は飼育したことがあるのですが、ザリガニは飼ったことが無かったので、本やネットで飼育方法を調べながら飼育を続けています。

実際飼ってみると難しくは無く、幾つか気をつける点があるものの飼い易いなと感じました。

また、動きも面白く魅力的な生き物だということもわかりました。

この記事では、そんなホワイトザリガニの飼い方について説明していきたいと思います。

ホワイトザリガニとは

ホワイトザリガニは、アメリカザリガニの改良品種で体色を白に固定したもののことです。

 

熱帯魚ショップなどで5cmほどの個体が2000円前後で売られています。

最近ではホームセンターでも気軽に見かけるようになりました。

 

基本的な飼い方はアメリカザリガニと同じなので、アメリカザリガニの飼育経験がある方なら問題無く飼えると思います。

餌は専用人工飼料が売られているので、それで問題無いでしょう。

金魚のエサなどでも大丈夫だと調べたサイトには載っていました。

 

たまにアカムシやミミズなどの生き餌を与えると喜びます。

ザリガニの謎行動

ホワイトザリガニは息子がプラケースで飼っていたので、それをそのまま引き継ぎました。

 

餌をよく食べ排泄物の量も多いので、水が汚れやすく毎日水換えをするようにしていました。

水が汚れると結構臭いが強く、「ザリガニ臭」がしていて部屋に臭いが充満してしまいます。

 

我が家は水質が悪くなるのを防ぐためにプラケースに水を一杯に張って飼育していたのですが、ふと見るとザリガニが横になって浮いているのです。

不思議に思ったのですが、人の気配を感じると通常の体勢に戻り、目を話すと横になって浮いている感じでした。

弱っているのかな、と思い水草を入れたり餌を変えたりしてみたのですが治りません。

 

ネットで調べてみると、ザリガニは水を沢山入れた状態でエアレーションをしないで飼うと、酸素を取り入れるためにそのような行動をするということでした。

ザリガニが横になる時の対策

 

エアレーションをしない場合は水を浅く張れば問題無いらしいのですが、水の量を少なくすると汚れが目立ち、毎日水換えをしないと危険です。

水換えを毎日するのも面倒なので、水槽に新たに設置してエアレーションをすることにしました。

 

ザリガニ1匹なので水が7リットルほど入るキューブ型水槽を購入しました。

エアーポンプと投げ込み式濾過器をセット。

エアレーションと濾過を同時に行える形にしました。

 

この環境になってからザリガニは横になることもなく、いつ見ても通常の体勢で生活しているようです。

恐らく快適に生活しているようで、病気などもなく元気に生活しています。

まとめ

 

この経験をしたことで、水を沢山入れてザリガニを飼いたい時は、エアレーションをするのが正解だということがわかりました。

このホワイトザリガニは家に来てから半年ほどになりますが、2回ほど脱皮して少し大きくなったようです。

 

最初は、虫に似ていて見た目がちょっと苦手かなと思ったのですが、今では慣れて可愛く見えるようになりました。

脱皮も思っていたよりも頻繁で、動きも活発。

変化が見られるので意外と楽しいです!

 

あなたも是非機会があれば飼育してみてください。

水換えだけ頻繁にやれば元気に成長し、熱帯魚に比べれば水替えの丁寧さもそこまで必要はないので気楽に飼育することができますよ。

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