新しいことをする時に「仲間」という存在は必要?私が気付いたこと

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私は今まで、何か新しいことをする時は「一人で努力する」のが当然だと思っていました。

実はそれよりも何倍も効果があるのが「仲間」の存在だと知ったのは最近のことです。

 

今までの私:人と関わることは好きだけど…

 

私はどちらかといえば人と関わるのは好きで、誰とでも一定の関係は作れるタイプだと思います。

いわゆる八方美人なので、自分でも気づかないうちに相手の感情を先読みして気遣いをしてしまうことが多くあります。

 

  • 誰かと話すのは好きだけど、気遣いしすぎて疲れてしまう
  • 一緒にいるのは楽しいけど、別れてから「あの発言大丈夫だったかな?」と心配になる
  • 自分の本心ではイヤだと思ってることも押し切られてしまうことがある

そんなことを何度も繰り返してきました。

 

「うまいこと利用されてしまった」と感じることも少なくありません。

 

それでも自分の責任だから、とイヤなこともツライことも押し込めて生活してきました。

 

そんな経験があったからこそ、何か新しいことを始める時はわざわざ「仲間を作って」開始しないように心がけるようになりました。

  • 趣味のハンドメイドを始めた時も
  • 新しいサークルに入った時も
  • 家族の習い事や学校、幼稚園を決めた時も

すべて一人で考え、行動してきました。

もちろん友人やママ友の誘いはありますが、うまい言い訳でのらりくらりと落としどころを考えて。

 

私の考えが少し変わったきっかけ

 

私は数か月前にネットビジネスをしようと思い立ち、あるオンラインサロンに入会しました。

そこには私が思い描いていた物とは良い意味で違う「暖かい仲間」がたくさんいたのです。

 

ビジネスの話をするので、もちろん皆シビアです。

それでも

  • 困っている仲間に必ず誰かがサポートして
  • 嬉しいことにはみんなで喜んで
  • 悲しいことにはみんなで励まして
  • 悩んだときには一緒になって考えて

顔も知らないのに、まるで「家族」のような仲間でした。

 

とはいえ、私も仲間たちも

常にそのオンラインサロンでコメントをしていたわけではありません。

 

  • 自分の都合がいい時に
  • 自分の持てる限りの情報を
  • 誰かの助けになればいいな、という軽い気持ちで

それぞれが発言していました。

 

その仲間たちを見て、私は「今まで自分でどうにかしないと!と自分で自分を追い詰めていたのかもしれない」と素直に思うことができました。

 

現在の私:無理なことは無理だと伝えられるように

 

そのオンラインサロンに入ってからというもの、人には人のペースがあり「私が人のペースに合わせる必要はない」ということにようやく本当の意味で気付くことができました。

 

今もネットビジネスは続けています。

仲間とは今も作業の報告をしたり、悩んだ時の方向性を話し合ったりと助け合うことができています。

 

それがある意味自信になり、今までだったら無理してでも手伝っていた実生活の他人からのお願いを「どうしても仕事が外せなくて手伝うことができない」と断れるようになりました。

すると意外なことに、相手もイヤな顔をせず私のことを応援してくれるようになったのです。

 

その応援があるからこそ、私もまたビジネスに集中することができて

同じ目標を持つ仲間の存在で弛むことなく突き進めています。

 

面倒なことを避けるために、自分がやりたいこと・やるべきことを自分の力だけで頑張ろうと思っていた今までの私。

だけど今なら「仲間がいるからこそ、あきらめずに頑張れることもある。無理なく自分のペースで」と言えることができます。

 

まだまだ力が入ってしまう時、無理してしまう時は多いけど

そばにいる仲間の存在で「自分のペースで」努力し続けることができると心から感じています。

 

ビジネスでの成果はまだ出ていないけど、今後は仲間と共に大きな成功をしたいと思っています!

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