ロマンスは別冊付録いつ付き合う?何話で付き合ったか考察

ロマンスは別冊付録

イジョンソク主演の韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」は子供の頃から20年続く男女の物語です。

イ・ナヨン演じるカンダニとチャウノの胸キュンシーンが話題になっています。

 

あれ?ウノとダニは結局いつ付き合うの?

 

ダニとウノは何話で関係が変化して、いつ付き合うようになったのか気になりますね。

ダニとウノはいつから付き合い始めたの?

ではさっそく、出版社を舞台に素敵な台詞が散りばめられたドラマ「ロマンスは別冊付録」の中で、ウノとダニがいつ付き合うのかを解説していきます♪

 

何話からつきあったのか、ストーリーに沿って見ていきましょう。

ウノのダニへの気持ちは?

物語の第1話は、ダニの結婚式から始まります。

ウノは、昔からずっとダニが好きでしたが、その気持ちをよそに、ダニは他の男性と結婚しました。

 

しかし、結婚式のときに「行くところがないの」と逃げ出したダニ。

ウノは、ダニを想う自分の気持ちを封印するようになり、連れ戻しました。

 

ところが、ダニは数年後夫の浮気が原因で離婚。
行く宛がない、明日のお金がないという切迫した状況になってしまいます。

 

そして、第2話では、行く宛がないダニが頼みの綱としてウノを頼ります。

ここでもまだ2人に恋愛の雰囲気はありません。

 

しかし、ウノは離婚していると聞いて、また他の男性にアプローチされているのを見て
同じ後悔は繰り返したくない!と思います。

一方、ダニの気持ちはどうなのでしょう?

いつ、弟のような友達の存在から男としてみるようになったのでしょうか?

 

出会った頃、ウノはまだ小学生で年齢も5歳年下。

その為、ダニはむしろウノを子分として弟分として見てきたのです。

シンデレラのおとぎ話は信じない

離婚し、再就職面接に奔走していたダニ。

 

そんな中で靴を落としてしまい、近くに住んでいる作家・ソジュンと出会い、偶然靴を拾って履かせてもらうシーンでダニは、

 

私の靴だわ。シンデレラのおとぎ話を信じるほど私は若くない。
誰かが幸せを運んでくれるとかそんな夢は信じないわ。自分の力で生きていきたい。」と一言。

 

第4話でソジュンとラーメンを食べたダニを心配するウノにダニは言います。

「深く知りたいとは思わない。深い知る相手は一人で十分よ。わたしのことををよく知ってくれている人。」と。

 

そう言われてにやけるウノが可愛いです。
ダニにとって、ウノは私のことをよく知ってくれている人、そういう存在です。

 

「月が綺麗だね。僕もダニだけで十分。世間が僕を見捨ててもダニは味方だよね」と月を見ながらウノが言います。

言い合う二人は恋愛よりも深い絆な気がします。

 

第6話では、ダニはソジュンがアプローチしてきて女性としてまだイケる!と嬉しい気持ちになり、久しぶりの感覚にウキウキしています。

 

第7話では、ソジュンがダニをデートに誘います。
しかし、バツイチ・子持ちであることを明かしてソジュンにびっくりされました。

 

第8話では、ダニの下へネギのぬいぐるみを持ってソジュンが来ました。
二人で外食し、「気楽に考えて。三ヶ月付き合ってみよう。」とソジュンに言われます。

 

15年ぶりに受けた交際の告白に浮かれるダニです。
そんなダニを見て苦しくて嫌味を言うウノ。

 

「苦しいの?」と言って頭に手を当てると、「そこじゃなくて、ここだよ」とウノはダニの手を
胸に持ってきます。

 

胸を触って「筋肉ある~」とダニが撫で回した時「俺だって男なんだ!」とウノはダニを床に押し倒します。

この時、間違いなくダニはドキッとした顔をしていますね!

 

…心臓がなぜこんなにバクバクするの?

きっとご無沙汰なせいだわ、と自問自答するダニ。

 

ここで、「全く男として見れない」男性ならドキドキしないですよね。

ダニは、初めてウノの中に男性を感じたのでしょう。

私のことが好きなの?

第9話では、前回の2人から気持ちがグッと近づきます!

 

ウノの肩に寄りかかり、目を閉じたダニの顔をなぞるウノ。
ウノはキスしそうになりますが、メールの音でダニが目覚めます。

 

ダニは気づいていたのであの手は何?眠ってしまっていたのだろうか?と思います。

そしてウノの気持ちに気づきはじめます。

 

雪が降り二人で庭に出てみました。
ついにここで、夏目漱石がアイラブユーは月がきれいですねと同意語だと言った話が出てきます。

 

月がきれいだねはアイラブユーと同じ意味、だから言うよ。
月がきれいだね。
今も言ったよ。雪がきれいだね。

 

もしかしてわたしが好きなの?

 

いままでのウノが言ったことを思い出します。
離婚歴のある人が好きとか、片思いとか。

 

それでも、ダニは直に聞きます。

「違うでしょ?わたしの勘違いよね?楽な関係でいよう。」と。
「楽な方に考えて。違うよ。これで良い?」とウノは答えました。

 

一緒に書き起こしの仕事をしながら顔を見て「大好きだよ、ダニ」と言われると怒りながらもじわじわと来ている様子が見えます。

 

ウノの告白をどう受け止めたら良いか、うろたえている感じです。

本を読む私の心が変わったの?

ダニはデパートに行き、仕事の買い物ついでにウノのシャツも買いました。

ダニがデパートに行くと知り、その店内の宝石店でネックレスをウノが買おうとしています。

 

ダニを電話で呼びつけます。
そしてウノにネックレスを試しにつけてもらう時も、ダニはドキドキしていましたね。

 

「否定したくせに、からかってるの?」ともうウノのことがだいぶ気になり始めました!

 

ダニは、仕事帰りのバスのなかでも、ウノが言ったいろいろな言葉を思い出します。
「ダニがいれば十分だよ」とか「なぜ、僕をあてにしてくれないんだ」とか。

ウノに会いづらいダニはソジュンと食事に出かけます。

 

ダニはウノを本に例えてソジュンに話します。

古い本があるの。いつも気軽に読んでた。
でも最近は少し変なの。なぜ私は下降線を引いたのかなって思う。
読み慣れた本なのに新しい文章も見える。読み飛ばしてたのね。

すると、ソジュンが答えます。

読み手のダニさんが変わってしまったかも。
本を読むダニさんの心が変わったんだよ。

 

そう言われ、ダニは「私の気持ちがどう変わったのだろうか?」と思うようになります。

 

第10話では、ウノがアルツハイマー病で病状が重い作家・カン先生のいる家に向かっていました。

ウノが着いた時は身を保護するため、手足を拘束されていました。
重くなる病状に悲しく沈むウノ。

 

ダニから連絡が入るも嘘も付きたくないウノは返信ができません。

ダニはウノのためにシャツを買いましたが最近ウノに「高校の時ダウンジャケットを買ってくれたのは、なぜ?」と聞かれたことを思い出しコレを渡すのはやめようと思うのでした。

 

高校生のウノはそのダウンジャケットにダニからの好意を感じていたのかもしれませんね。

 

ダニの部屋にはネックレスと花束が置いてありました。

ウノは、先生の看病を一生懸命しています。

 

その間、ダニは心配していました。1日、2日会社にも出てきません。

連絡もくれないウノに怒りまくるダニ。
3日目、生きてるなら「!」でも良いから送ってというダニ。

 

「生きてるよ。そんなに僕に会いたい?会いたいと言えば帰る」と返信がきました。
そして「家に着いた」とメールがきました。

バスを降りて駆け出すダニです。

 

帰り着くとウノがベッドで寝ていて、「よくも心配させて」と文句を言いますがウノは高熱を出していました。

「僕を待ってた?」と何回もきくウノ。
「同居人が帰らないと心配するに決まってる」と答えるダニでした。

 

ダニの作ったお粥を食べているウノに聞きます。

「いつから?」

さぁ、いつからなんてわからない。春から夏、夏から秋、秋から冬になるように。いつ変わるかわかる?いつから好きなんてわからない」ウノは答えます。

 

「でも、今までと何も変わらないよ。良いものがあればプレゼントしたいだけなんだ。」

「強引にはいかない。だから気にせずソジュンと付き合って。今までと同じだよ。講義して仕事して恋愛もしてきたんだから。負担に思わないで。」と言い残して部屋へ帰ります。

 

そんなウノの言葉に「なんで私なんかを」とつぶやくダニです。

 

ここでダニは、ウノの思いは本物だとはっきりわかりましたね。

 

出版社での会議のあと、ダニ、ウノ、ソン代理、ソジュンの4人で食事に行きました。

ソジュンが料理し手を切ったのに、いつも持っている絆創膏をダニが差し出さなかったことに喜ぶウノです。

 

ダニはウノを嫌な思いにさせたくない気持ちが芽生えました。
絆創膏のことで言い合う二人。

そして笑うウノ。

 

「なにがおかしいの?」とダニが聞きます。
「カンダニ、知ってる?時々、今日みたいな日がある、我慢できない日。」

そういうとダニにそっと口づけしました。

 

第11話では、キスしたことで動揺しウノの顔を合わせづらいダニ。

「平然としよう。キスなんかなんてことない!」と会社の洗面所でつぶやきます。

 

しかし、そんなつぶやきはコ理事やほかの女子社員に聞かれてしまいます。
会社であっという間に噂が広まり、ウノの耳にも入ります。

 

休みも当然家には二人きりです。
この気まずさから逃れるため「男には見えないの!」と言いたいけど言えないダニなのでした。

 

二人で家の掃除しています。

ウノの激しくなる愛情表現に怒りながらもドキドキしていまいます。
お風呂掃除しながらダニが「可愛い、可愛い」と言うウノ。

ダニは掃除の途中で「週末だからデート」と言いながら出ていきました。
徹夜したソジュンの犬・クムビの散歩をするためです。

 

しかし、ダニのデートという嘘に気づき喜ぶウノ。
さらにダニの買ってくれたシャツに気づき、ますます上機嫌になるウノです。

 

「僕じゃダメなの?」と聞くウノ。
「タイプじゃない。トイレの電気はつけっぱなし、寒くても薄着で出かけて世話が焼けるの。」

 

そんなやりとりに「直すよ。」と言うウノ。

 

「もう20年も友達なのよ。お互いを知りすぎている。男女の関係は薄っぺらい。あなたと別れたら誰を頼れと?わたしが、頼れるのはあんただけなのに

「ほら、僕に愛の告白をしてるよ。僕が一番だって。僕が好きだ、と聞こえる。ただ時間が必要だと。」

 

そうウノに言われて何も言い返せないダニでした。

 

そして数日後、ダニはソジュンに会って「時々あって食事したりする関係でいましょう」と言います。

とソジュンはそんなダニの言葉に「友達ってことですよね。なら、本のページに折り目を付けたことにしよう。いつでも再開できるように」と返すのです。

ウノがいてくれて良かった

第12話では、仕事で作家の朗読会というイベントが開催されます。

 

当日、イベントの責任者のソチーム長が、子供の病気のため「行けない」という連絡がダニに入り、仕方なくダニがウノと共に、朗読会を仕切ることになりました。

 

しかしこれは、契約社員のダニにとってはとても大きな仕事です。

 

司会で、脇に下がったときにウノはダニの手をしっかり握ります。

そして、やったことのない朗読会の司会進行でしたが、無事に朗読会を終えることができました。

 

朗読会が終わり、それぞれダニはバスでウノは先生を送り車で帰っています。

先に家にに着いたウノは、電話で話しながらダニを迎えにいきます。

 

そして公園で出会います。

ウノは気づいていてダニは気づいていません。

 

ダニは仕事を成し遂げ、満足感と感謝に包まれています。

スマホを片手に輝く顔のダニです。

 

「自分が役立たずのようで怖かった。でも、しっかり役目を果たした自分が誇らしい。」

「私は今、すごく幸せ。ウノ。わたしは、あんたがいてく良かった。そばにいてくれて私の手を取ってくれてすごく頼もしい。ありがとう、チャウノ。」

ウノが「ダニ!」と叫んで走って抱き合います!
抱き上げてくるくる回ります。

 

ここでもう、二人の気持ちは一つになっていますね。

 

この時、3日間も連絡が取れず、ウノの存在がどんなに大きいか、と気づいたのではないでしょうか?

自分をここまで信じてサポートしてくれるウノの優しさが真っ直ぐにダニの心に届いたのですね。

 

そして朗読会の翌日、
仕事が終わり家に帰ると、突然ウノが「レストランに食事に行こう」言い出します。

二人がおしゃれして出かけるところはまさに恋人同士!

 

相手を出方を伺うところや照れなど、恋のはじめの初々しい様子ににやけてしまいますね。

 

ウノは、車で出発する前にダニに言います。

気持ちを気づくまで待つつもりだったけど、ダニお前は僕が好きだ」と。

 

ウノを見つめるダニ。

ダニもここで「自分もウノを男性として好き」と気付いているようです。

 

キスするんだ、と目を閉じるダニ。

しかし、ウノはシートベルトを締めただけでした。

 

ダニと食事しながらも「綺麗だよ。ネックレスがね!」とふざけるウノ。

食事してから映画を見る二人。

 

ウノが肘掛けをあげて手を握ります。

手を繋ぐのが好きと指で手のひらに書くダニ。

「それなら、これは?」と手の甲にキスするウノ。それは、もっと好きと書くダニ。

そして、今思うとあのキスも良かった、と。画面に、初デートと描かれました。

 

第13話ではもうイチャイチャが止まりません。チューをねだるウノが印象的です。

一方、ダニも仕事もあるし、彼氏もできたしと自分で言って照れてしまいます。

 

その後、ウノはダニの外出時にイヤリングを付けてあげたり、後ろから抱きしめたりともうベタベタですね…♡

ダニとウノはいつから付き合い始めたの?のまとめ

いかがでしたか?

ダニとウノの気持ちに焦点を合わせて、二人がいつから付き合い始めたのか見てきました。

 

微妙な関係が恋人関係に変わるのは、冬が春になるようにいつとは言えず満ちてくるもののようですよね!

 

そんな2人の気持ちが満ち溢れた時がダニとウノは12話の公園の抱っこクルクルでした♪

「ロマンスは別冊付録」ぜひチェックしてみてくださいね。