椿咲く頃の子役の演技に号泣!子役キャストとおすすめ話数を紹介

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KBCドラマ大賞を受賞した韓国で大ヒットした2019年のドラマ「椿咲く頃」。

主演のカンハヌルとコン・ヒョジンのラブ・サスペンスドラマです。

 

演者揃いのキャストの中でも子役のピルグの演技が上手い!と話題になっています。

感動の演技を見せてくれたのは何話なの?

ピルグ役の子役は誰なのか、オススメの話数は何話なのか調べてみました。

椿咲く頃の子役ピルグを演じているのは誰?

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ピング役を演じているのはキムガンフン君です。

今年(2020年)11歳となります。

 

氏名 キム・ガンフン김강훈
生年月日 2009年6月7日
家族構成 両親,弟
出演作品
  • 私の国
  • ホテルデルーナ
  • ロマンスは別冊付録
  • とにかくアツく掃除しろ!
  • 赤い月青い太陽
  • ミスター・サンシャイン
  • おしえて!イルスン
  • 恋のパスワード

 

ガンフンは2013年、4歳の時に「今日からパパとママ」でデビューしました。

2014年には「傲慢と偏見」のオーディションを勝ち抜き出演しています。

他にも出演ドラマを見てみると、有名なドラマばかりで驚きました!

 

ガンフン自身、演技に関しては「その頃(5~6歳)は演技が嫌いでした。9歳の頃からやりたいと思って、やっています。演技が面白くて」と子役の苦悩について語ることも。

 

天才子役と言われていますが演技の勉強をしたわけではなく、いつもお母さん相手に練習しているようです!

その自然さが新鮮に見え好感がもてるのではないか、という見方もできますね。

 

ガンフンの夢は「カン・ハヌルのような優しい俳優」になることだということです!

 

椿咲く頃の子役ピルグの演技に号泣した声多数!

 

「椿咲く頃」では、ピルグ役でずば抜けた演技力を見せてくれたガンフン!

韓国では視聴者の涙腺を刺激し「“椿の花咲く頃”の涙腺ボタン」というニックネームを獲得しました。

お母さんを思うピルグの心に感動して泣かずにいられません。

お子さんを出産した経験がある方はより涙を誘われたようです。

 

ウンソン町の町民が個性的でいかにもいそうなキャラクターを揃えていましたね。

 

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プロデューサーは「脇役たちも素晴らしい演技をするなかでプレッシャーもかかったと思うが(ピルグ役を)立派にやり遂げた」と称賛の声もありました。

 

ピルグの演技に泣かされた!という声が沢山ありましたね。

トンベクも子供に対する愛が深いし、ピルグも母トンベクに対する愛に溢れていてお互いを思う親子愛に泣かされちゃいます。

 

ピルグ役は8歳の設定で「ガンフンは11歳で背も高いのでオーデションに受からないと思っていた」とガンフンのお母さんはインタビューで答えています。

 

子役の選考にあたったチャプロデューサーは

「ピルグは、様々な感情を十分に表現することができなければならなかったが、キム・ガンフンが抜群に良かった」

と褒め称えたそうです。

 

椿咲く頃の子役ピルグに号泣できるオススメシーン!

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「コブ付きではヨンシクと結婚できない」とドクスン(ヨンシクの母)が言ったので、18話でピルグは父親ジョンリョルのもとへ行くことを決意します。

このシーンは話題になり、泣いた方が後を絶ちませんでした。

 

涙が止まらないシーンの背景から詳しくご紹介していきます。

17話でピルグは父親の元へ行くことを決意

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ピルグはドンベクの母やヨンシクの母にドンベクのことを頼むようなことを伝えます。

ピルグが去ったあとの、母のことを案じているのです。

 

ジョンリョルが、カメリアに来て「殺人犯が来るんだろ、俺がピルグを預かる」といいました。

 

ピルグが帰ってきて「さぁもう帰って。もう来ないで!」とドンベクがジョンリョルに言います。

 

その時、ピルグが言い出しました。

お父さんと暮らす。もう決めた。

トンベクは、ピルグがなにを言っているのかわからないほど驚きます。

 

18話でトンベクの元を離れる

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「私を困らせないで」というトンベクに「お母さんこそ、僕を困らせないで。僕の気持ちはどうでも良いの?」と言うピルグ。

「僕の気持ちって?」どういうことなのか、トンベクはさっぱりわかりません。

 

「僕を生むとき、僕の気持ちを考えた?勝手に産んだろ。

警察官のおじさんと仲良くして良いか聞いた?

このおじさん(ジョンリョル)は離婚して僕を引き取りたいんだって。

僕の夢も叶えてくれるらしい。」ピルグは母にそう言いました。

 

トンベクはジョンリョルと暮らすというピルグに「今、すねてるからお母さんにそんなこと言ってるんでしょ?」と尋ねます。

 

ピルグは「お母さんとこれだけ一緒にいたから、お父さんともいてあげなくちゃ」と言い「お母さんは僕がずっとお父さんのいない子だったらいいの?」と言うのでした。

 

ピルグにそう言われてしまうと「たしかに。わたしに夫がいないからといってピルグに父親がいちゃダメなわけじゃない。」とかえすしかないトンベクは寂しそうです。

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ジョンリョルの家に行く日、ピルグはトンベクに「留学にでも行くと思って」と言います。

「僕がメジャーリーガーになったら、お母さんに立派な店を買ってあげることができるでしょ?」とピルグが言います。

 

「息子がメジャーリーがーになっても店をつづけろと?」と言い泣くトンベクです。

「また泣くの?我慢強いジュンギのお母さんとは大違いだ!」そう言ってジョンリョルの車に乗り込みました。

 

トンベク「お母さんを抱きしめもせずに行くの?」

ピルグ「もう、小さい子じゃないよ。」

トンベク「着いたら電話して」

ピルグ「100回も言ってる」

 

頭を撫でるトンベクに「頭が痛いよ」とピルグはつれなく言って車が出ていきます。

呆然と立ち尽くすトンベクです。

 

トンベクの前では平気なふりをしたが、車が出発するとピルグは突然大泣きします

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「本当は、行きたくないもん。

こぶ付きは歓迎されないんだ。

お父さんも僕がいなかったから結婚できたんだ!

僕が去れば母さんも結婚出来るだろう!」と泣きながら言います。

 

みんな僕より自分の結婚が大事なんだ!」と泣きじゃくりながらピルグは叫びます。

 

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キム・ガンフンはこのシーンについて
「本当に泣いたのです。感情を作ったのではなく、その状況があまりにも悲しくて泣きました」
と語っています。

 

そしてのちに、ピルグの本心を知ったトンベクは転校したピルグのもとに連れ帰りにいきます。

母さんか?メジャーリーガーか?選んで」と言われて即答できないピルグです。

「離れて暮らすぐらいならメジャーリーガーなんてならなくていい!」というトンベク。

 

黙り込んで答えられないピルグに「どうして母さんに気を使うの!」とトンベクはピルグのお尻を叩きました。

 

「母さんに話さなきゃダメでしょ。それなら一人で帰る」とトンベクが歩き出します。

 

ピルグは追いかけて「メジャーリーガーなんて本当はどうでもいい!こんな気持で夢を叶えてなんの意味があるの?」と答えます。

 

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トンベク「じゃあ、なんで嘘を言ったの?」

ピルグ「母さんだって嘘を!」

トンベク「なんの嘘よ?」

ピルグ「僕だけで良いってそう言ったのに、結婚を。母さんのくせに、何が結婚だ!

少しは僕の立場になって考えてよ。

僕は、小学生だから結婚に逃げたり軍隊に行ったりできないんだよ。僕だって辛いんだ!

 

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だから、決めて。わたしと一緒に帰る?」とドンベクが涙を堪えて聞きます。

母さんと一緒に帰るよ。」と泣きながらピルグはそう言いました。

 

しっかりと手をつないで二人は帰りました。

ピルグがやっとすべての思いを吐き出す事ができて良かったと思いつつ、トンベクの気持ちを思うと切ないシーンでした。

 

椿咲く頃の子役の演技に号泣のまとめ

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いかがでしたか?

椿咲く頃の子役のキム・ガンフンについて

また、号泣の18話の名シーンをご紹介しました。

 

シングルマザーのドンベクとヨンシクの恋愛を中心にしながらも親子の愛の深さをしみじみと感じさせる素晴らしいドラマです。

ピルグの号泣シーンは是非お見逃しなく御覧くださいね。