ラブセラピーの相関図とキャスト一覧は?出演者の三角関係に胸キュン♡

ラブセラピー

ラブセラピー(詩を忘れたあなたに)はシンソン病院の理学療法士が主役の韓国ドラマです。

 

この記事では、シンソン病院のリハビリ治療室の相関図とキャスト一覧についてまとめていきます。

出演者の恋の三角関係を繰り広げる3人を紹介します!

 

ラブセラピーの相関図とキャスト一覧から、三角関係がどのように展開していくのか見ていきましょう♪

 

ラブセラピーの相関図とは?

 

ラブセラピーは理学療法士をメインにしたラブコメディドラマ

見所はクールな理学療法士と、昔好きだった相手(実習生)との三角関係です!

 

 

ボヨンは契約社員という立場から目立つこともなく、時には理不尽な扱いをされながらも頑張って仕事をしている理学療法士です。

努力家ですが損な役回りが多いヒロインを演じています。

 

そんなボヨンを巡ってイェ・ジェウクとシン・ミノが三角関係に発展していくのが相関図からもわかります。

 

ラブセラピーのキャスト一覧!主役は3人?

 

この画像はラブセラピーの制作発表のときのものです。

ラブセラピーに出演している主なキャストのみなさんが写っています。

 

左から

  • 放射線科のキムデパン(デフコン)
  • 超ハイスペックな天才理学療法士のイェジェウク(イジュニョク)
  • 契約社員のウボヨン(イユビ)
  • 実習生のキムナム(シンジェハ)
  • リハビリ治療室に実習生としてやってきたシンミノ(チャンドンユン)
  • 理学療法士の先輩のキムユンジュ(イチェヨン)

 

となっています。

 

ラブセラピーのキャスト①イェジェウク(イジュニョク)

イェ・ジェウク役のイジュニョク♪

スーパーエリート理学療法士のジェウクは口数が少なく感情をうまく相手に伝えることが苦手でしたが、ボヨン(ヒロイン)に出会い彼女のひたむきな生き方を知って変わっていきます。

 

ポイントはスーパーキーワードの「忠告します」という言葉です。

クールな一言で周囲を固まらせていたジェウクですが、ボヨンに対しては違いました。

 

少しずつ微笑みの「忠告します」になり、彼女とつきあうようになってからは愛情表現に変わります。

 

【プロフィール】

  • 生年月日:1984年3月13日(現在35歳)
  • A型
  • 181cm、70kg
  • 趣味:映画鑑賞・ゲーム・映画製作
  • 特技:漫画を描くこと
  • 出演作:「秘密の森~深い闇の向こうに~」や「青い鳥の輪舞<ロンド>」他
  • 受賞:2008年、SBS演技大賞ニュースター賞

 

詳しいプロフィールは別記事で紹介しています。

 

イジュニョクは今回が初の恋愛ドラマです。

 

ラブセラピーのキャスト②ウボヨン(イユビ)

 

ウボヨン役のイユビ♪

ボヨンは理学療法士として働いていますが、契約がもうすぐ切れる契約社員です。

 

契約社員だからと先輩に用事を押し付けられたり、インターンの子たちからも相手にされなかったり。

不遇の生活を送っているボヨンは、人から褒められることがなかったのに、ジェウクは正当に評価をしてくれたことで惹かれていきます。

 

【プロフィール】

  • 名前:イ・ユビ(本名:イ・ユジン)
  • 生年月日:1990年11月22日(現在28歳)
  • 164cm、42kg
  • 2011年ドラマデビュー

 

2012年「優しい男」というドラマに出演し、注目されるようになりました。

初の主演ドラマは「夜を歩く士(ソンビ)」でヒロイン役を務めました。

 

 

ラブセラピーのキャスト③シンミノ(チャンドンユン)

 

シンミノ役のチャンドンユン♪

大学時代にボヨンをふった男性です。

偶然にも理学療法士の実習先がボヨンのいる病院だったのですが、再会してもボヨンに冷たくします。

 

しかし仕事場でボヨンと接していくうちに精いっぱい生きている彼女が好きになります

また恋のライバル(ジェウク)が現れたことでますますボヨンを思っていきます。

 

【プロフィール】

  • チャン・ドンユン
  • 生年月日:1992年7月12日(27歳)
  • 177cm
  • B型
  • 2016年「ゲーム会社の女職員たち」でデビュー

 

チャン・ドンユンはコンビニ強盗を捕まえたことでテレビ取材を受け、芸能界入りしたという面白い動機を持つ俳優です。

宮部みゆきの「ソロモンの偽証」という韓国版ドラマで主演を演じて一躍話題となりました。

 

「ラブセラピー」出演者の三角関係に胸キュン♡

 

ラブセラピーの恋は三角関係がキモです。

クールで人を凍らせる発言をしてしまうジェウクがボヨンと恋に落ち、少しずつ変化していく。

昔好きだったミノはボヨンと再会し、心惹かれていく…

 

「実際にありえそう」な恋物語に胸キュンが止まりません。

 

 

「ラブセラピー」の恋の三角関係は大人クール男性ジェウクが勝利し、ボヨンと恋人になります。

ボヨンにとってミノは何でも話せる友達だったのですね。

 

 

酔っぱらって無意識にボヨンを抱きしめながら「ジェウクに近づくな!」と言ったり、ふたりの仲良しの様子をみては何かと邪魔をするミノ。

 

ボヨンがジェウクにふられたとき、海に連れいった優しいミノ。

子ども男子だけど、そこがまた可愛いくて「胸キュン」ですよね。

 

出典:Twitter

 

ラブセラピーは影をうまく取り入れて撮影しています。

 

ジェウクがボヨンに綿菓子を買ってあげるところもそのひとつです。

ボヨンが影が見て振り返ると綿菓子を手にしたジェウクの姿。

 

元気がない彼女を気遣っての精いっぱいの心遣いです。

 

 

恋のライバルのミノに対しては正々堂々と彼女に近づかないように忠告します。

 

イェ先生(ジェウク)が大好きで何か役に立ちたいと追いかけていたボヨン!

ボヨンの優しさ暖かさを知って、他人との関係を築こうと努力するジェウク!

 

途中からは反対にボヨンを追いかけます。

クールダウンしすぎなほどボヨンに甘えるジェウクが可愛くて「胸キュン」ものです。

 

このようにラブセラピーでは「胸キュン♡」なシーンがたくさんあり、見ているとついつい感情移入してしまうドラマとなっています。

 

ラブセラピーはハッピーエンド!?

 

ラブセラピーに登場する人々は、「わざとらしすぎない」人間らしい人たちです。

強い者に従い、成功した者を「いいなー」と言っている普通の人!

そこにも共感できます。

 

ボヨンはpoem(詩)を愛し、患者さんを愛し、精いっぱいの心で愛を伝えた彼女。

 

ボヨンの良いところを見つけて愛したジェウクは人としても素敵でした。

ラブセラピーの気になる最終回・結末は別記事でネタバレしてご紹介しています。

 

やっぱり愛はハート!です。

ラブセラピー、愛で心をリハビリします!

コメント

  1. […] (キャストや相関図に関しては別記事で紹介しています。) […]

  2. […] 心の傷をもった3人の三角関係、果たして恋は心のリハビリをすることができるのでしょうか? […]