天気が良ければ訪ねて行きますの最終回あらすじは?原作本から結末をネタバレ!

天気が良ければ訪ねて行きます

人気長編小説が原作となった韓国ドラマ「天気が良ければ訪ねていきます

過去に傷を負った主人公たちが、お互いに支え合うことで傷を癒して行くというヒーリングラブドラマです。

 

最終回のネタバレが知りたい!

あらすじと結末はどうなったのかな?

こちらでは、天気が良ければ訪ねていきますの最終回のあらすじネタバレしていきます。

天気が良ければ訪ねていきますの最終回あらすじ

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最終回までのあらすじ

ヘウォは叔母の小説を読み、父が死んだ事件の真相を知りました。

真実を知らなかったのは自分だけだったのかと、ウォンは酷く落ち込みました。

春が近づき、今は祖母とは一緒に暮らせないと思ったヘウォンはソウルに戻ることを決意します。

そして、ウンソプにも町を出ていくことを告げ2人は離れることに、、、

 

いつか別れが来ることは分かっていましたが、2人の別れのシーンはとても辛かったです。

 

ヘウォンと母や叔母の関係、ウンソプとはどういう結末を迎えるのでしょうか。

最終回のあらすじをネタバレしていきます。

最終回あらすじ①母からの初めての手紙

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ソウルに戻ったヘウォンは、チェロ演奏家としてオーケストラに出演したりして過ごしていました。

ヘウォンの叔母ミョンヨは、ヘウォンの母ミョンジュに「姉さんが面会を断った理由、手紙を返信しない理由、一緒に住まない理由を全く知らない」と言いヘウォンに手紙を書くように提案します。

 

そしてミョンジュは初めてヘウォンに手紙を書きました

ヘウォン、元気?まだ私が嫌い?

そうでも仕方がないわ。ー省略ー

世界で1番優しいと思っていたお父さんは私に暴力を振るった。私の人生はゴミのようなで自分自身を救う方法がわからなかった。

自分のことで精一杯であなたに冷たく接してしまった。自分勝手だった。

それでも私はあなたを愛していた。表現するのが苦手なだけなの。

ミョンヨが出て行くことになったわ。

その前に会いに来てくれるかな?

天気が良いね、ヘウォン。

服役中でさえも手紙の返信をくれなかった母が、初めて送ってくれた手紙でした。

母の本当の気持ちを初めて知ったへウォンは、嬉しそうな表情をしていました。

最終回あらすじ②退屈な日々

プクヒョンリには春が訪れ、町の人は新しい季節の準備を始めています。

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一方で、ウンソプはへウォンが去り空虚な日々を送っていました。

同級生と一緒に楽しい時間を過ごすも、本屋に帰るとやはりどこか寂しい表情を浮かべます。

天気が良ければ訪ねていきますの結末をネタバレ!

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それでは、ここからは最終回の結末はどうなったのかをネタバレしていきます!

結末ネタバレ①元に戻った家族

へウォンが再びプクヒョンリを訪れました。

久々に家族で3人で食事を共にします。

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三人は最近の近状を報告し合いました。

へウォンは、友達と一緒に音楽教室を開くことに。

「前はソウルでの生活が孤独で仕事も嫌っていたけど、今は幸せなこともある」と言い、再始動したことを伝えました。

そして、へウォンの母ミョンジュは、前の家を売りプクヒョンリに戻ることに。

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プクヒョンリを出ることを決めていたミョンヨは二人に軽い挨拶を交わし別れました。

へウォンは母や叔母が隠してきた秘密を受け入れ、また家族で食事もできるようになりましたね。

口数は少なく周りから見ると冷たい家族という風に見えますが、徐々に家族の絆を取り戻しているようでした♪

結末ネタバレ②ジャンウとウンシル

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ソウル大を卒業したのに、なぜソウルの大企業に勤めずこの町に戻ってきたのかとジャンウに問いました。

この町が好きだし、両親が役所で働くことを希望したからと答えるジャンウ。

 

自分の意思ではなくて、両親が決めた道に進んで息苦しい役所に閉じこもって朝から晩まで働きその毎日を繰り返すだけのことが幸せなのかと不思議に思うウンシル。

そういう日常が幸せと呼ぶんだ。誠実に普通に生きることが俺の幸せということを分かっている。」と言いました。

 

そして突然「イジャンウが好きになった」というウンシル。

ジャンウは透かさずウンシルの腕を引き、キスをしました。

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二人はハッピーエンドでしたね♡

結末ネタバレ③へウォンとウンソプ

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ウンソプが丁度家を出るときにやってきたへウォン。

「ちょっと出かけるんだ」と冷たく言い残しウンソプは出ていきました。

この時2人には気まずい雰囲気が流れていましたね、、、

 

居ても立っても居られないへウォンは、ウンソプの車を追いかけ一度だけ抱きしめたくてと言いウンソプを強く抱きしめました。

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その後本屋に帰った二人は、離れていた時間を取り戻すように二人の時間を過ごしました

へウォンはウンソプにぴったりとくっついて離れません♡

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最終回のウンソプの言葉

へウォンが前に幸せについて言っていた。

自分で幸せを認識するのは難しい。

分かっていても自分のものにするには多くの手間と努力が必要だと。その通りだ。

幸せになるために努力する幸せは、苦労して努力してやっと手に入れられる。私と一緒にいても簡単ではない。

かなり長い間苦労しても上手くいかないこともある。

だから我々の未来は誰にも分らない。

休みなく走り続ければ、努力すれば、生き続ければ、私は信じる。その日が来ることを。

この時の二人が凄くかわいくて、胸キュンが詰まったシーンでした♡

 

冬や田舎のゆったりとした雰囲気が心地よく、スローテンポのドラマではあるものの、家族関係やラブロマンスもしっかりと描かれている心温まるストーリーでした。

結末ネタバレ④最後のブログ

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グッドナイト書店の非公開ブログ

久しぶりにアイリーンに会った

凄く会いたくてずっと待っていたのに自分の気持ちを隠したくて馬鹿みたいに彼女を避けた

彼女が追いかけてきて僕を抱きしめ凍った心が溶けた

空っぽの貝殻の心のように感じた日、眠れなくなったあの日が

二度と起こらない過去のものとなった

彼女も夜は辛かったに違いない

僕の腕の中で寝て、彼女は輝いていい香りがした

風が運んできた春の草のかおりのように

皆さん、ここは見ごろのアカシアが満開です

追記:彼女が寝ているとき目を開けて僕の鼻にキスして僕の胸に顔を埋めまた眠ったキスがこんなに良いものだとは知らなかった

ウンソプの初恋がやっと実りましたね。

毎話、このブログが楽しみでもありました。

二人の続きも見たいくらいです♪

天気が良ければ訪ねていきますの原作本とは?

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天気が良ければ訪ねていきますはイ・ドウ作家の同名の長編小説が原作になっているドラマです。

韓国では人気があった小説なので、日本語翻訳されている本を探しましたがありませんでした泣

 

ソガンジュンは、天気が良ければ訪ねていきますに出演を決めた理由をこう話しています。

ソガンジュン:僕は原作小説にハマっていたんです。ドラマは少し内容が違う部分もありますが、小説が持っているメッセージ性や雰囲気がすごく良かったんです。なので、それを期待しながら、この作品の台本を読みました。期待した以上に原作の良さがしっかり込められていて、とても満足しました
引用:Kstyle

天気が良ければ訪ねていきますは、イ・ドウ作家特有の温かい視線と、深く叙情的な文で数多くの読者の愛を受けて「ゆっくり長く大切に読みたい本」という評価を得ています。

 

ドラマの中では、グッドナイトクラブのみんなで詩を紹介し合うシーンなどがあり、その詩ひとつひとつにも意味が込められていて考えさせられました。

ドラマ自体も、ゆったりと自分のペースで一冊の本を読んでいるような気分になりとても素敵なドラマでした。

天気が良ければ訪ねていきますの結末ネタバレのまとめ

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いかがでしたでしょうか。

こちらでは、天気が良ければ訪ねていきますの最終回のネタバレを紹介しました。

家族愛や友情、恋愛など様々なテーマを含んだドラマになっていて心温まる最終回になっていました。

心を癒し方、ゆったりしたい方に是非見てほしいドラマです。