ラブセラピー(詩を忘れたあなたに)感想はつまらない?口コミと評判まとめ

ラブセラピー

ラブセラピー(原題:詩を忘れたあなたに)は韓国初の理学療法士の恋愛ドラマです。

シンソン病院のリハビリ治療室を舞台にした全16話のお話です。

 

この記事では筆者がラブセラピーをみた感想(面白い?)という内容についてお届けしていきます。

ラブセラピーの感想と共にネタバレも含まれているので内容を知りたくない人は要注意!です。

 

ラブセラピー(詩を忘れたあなたに)の感想はつまらない?面白い?

 

ラブセラピーの主人公はウボヨン(イユビ)です。

彼女は泣き虫先生とあだ名がある、感情ゆたかな女性に描かれています。

キャストや相関図に関しては別記事で紹介しています。)

 

理学療法士として一生懸命に患者と向き合い、いじわるな先輩からの要求にも黙って耐えています。

先輩職員は自分の仕事なのに偉そうに彼女に指図するのです。

「えー自分で仕事したら?偉そうに!」と何度思ったことか。

 

日本人の感性と似ているので、感情移入できる方も多いのではないでしょうか。

 

リハビリ治療室では誰よりも患者に寄り添って治療をする彼女は、患者が選ぶ親切職員になるのですが契約社員という理由で表彰されないのです。

 

かわいそうなボヨン!

世の中は不公平、契約社員という理由で正当に評価されないなんて・・。

私が男だったら、優しくて明るくてけなげに頑張っているボヨンを好きになるのに。

 

 

大学時代の同級生のシンミノが理学療法士の実習生として現れ、彼との過去を同僚にバラします。

 

「詩を好きだ」と言ったミノに恋をして告白したのに、「詩なんて興味ない」と言われふられてしまう黒歴史。

大学では同級生にもふられたことを知られてしまう辛い恋愛をして、社会人となった今も契約社員で認められず。

 

いつの間にか一生懸命なボヨンを応援していました。

 

 

辛い状況のなかでも必死で頑張っているボヨンの前に現れた王子さまはイェジェウク(イジュニョク)でした。

 

超エリートの彼は、ボヨンの人柄を知り彼女に恋をします。

やっとやっと、ボヨンの良さを認めてくれる男性が現れたのです。

良かったーと思ったのもつかの間、ジェウクは前の病院で同僚との恋に傷つき、病院関係者とは恋愛しないそうで。

 

涙するボヨン!

 

ボヨンはふられて自分が辛いのに、ジェウクのことを心配をしていました。

自分が彼の過去の傷を思い出させてしまったと。

 

どこまでも優しいボヨン

もう少し自分の心配をしたら良いのに。

 

ボヨンが好きになった王子さまのジェウクもまた夢をあきらめた過去をもっていましたね。

 

高校生のとき、野球で韓国代表に選ばれるほどの選手だったのに、18歳で事故にあい二度と野球ができないようになってしまったのです。

お互いに心に傷があるから、相手を思いやれるふたりだったのですね。

 

目立たない存在だったボヨンに光をあてたのはジェウクです。

着任したときからボヨンの仕事に対する姿勢をほめ、詩の存在も肯定してくれました。

ボヨンにとってのジェウクは、自分を自分らしく輝かせてくれる存在だったと思います。

 

ジェウクが大好きで、周りの人のことばかり考えている優しいボヨン!

 

涙が出そうなときも空を見上げて我慢していたのですが、ジェウクにふられたときは違いました。

泣いてばかりのボヨン、失恋の痛手は大きかったのですね。

 

家庭の事情で詩人になる夢をあきらめて生きている彼女のためにも、ハッピーエンドになってほしいです。

 

 

ラストは、ボヨンはジェウクとの恋も実り、リハビリ治療室の正社員も手にいれることができました。

 

良かったー、ハッピーエンド

ラブセラピー(詩を忘れたあなたに)は面白かった!!

毎回ボヨンと一緒に笑ったり泣いたりしていました。

 

ラブセラピーの世間の口コミ・評判は?

 

ここで、ラブセラピー(詩を忘れたあなたに)を見た人の感想についてご紹介していきます♪

 

 

 

 

 

 

ラブセラピーを見て「イジュニョクにハマった」という声もあがっていました。

恋愛ドラマは初めてのイジュニョクですが、違和感なくときめく演技をしてくれていました♡

 

 

ラブセラピーの感想のまとめ!

 

ラブセラピーはラブコメディでありヒューマンドラマでした。

キャスト・出演者の俳優陣も個性的でドタバタしている動のときと詩(poem)の静があり落ち着いてみることができたドラマです。

 

ただ、ドラマに占める詩の時間が多くてもったいないなーと思いました。

詩とともに多くのエピソードを入れていましたが、それも長かったですね。

16話のドラマではなく、もっと長編だったら良かったのでしょうが。

 

また、ドラマのなかで使われる曲も詩でぼやけてしまいました。

主人公の心をあらわす挿入歌は、ドラマが進行していくとその曲を聴いただけで主人公の気持ちを知ることができます。

 

その挿入歌の存在が詩で薄れていたのも、低視聴率という結果につながったのかもしれません。

 

ボヨンが片思いから両想いになった後はふたりの幸せをまっしぐらに進んでいましたが、人の心を思いやるボヨンの性格が表に出てこなくて寂しかったですね。

 

ボヨンに片思いしていたミノを思いやってほしかった。

ジェウクもあまりにもストレートな恋愛表現をしていたので、もう少しふたりのエピソードを入れて

ほしかったです。

 

とまあ、辛口のコメントもはいってしまいましたが。

最終回の結末ではボヨンとジェウクがハッピーエンドになって本当に良かったです。

頑張る人が報われるドラマは大好きです。

 

一生懸命頑張ればきっときっと良いことがあると思わせてくれました。

ラブセラピー、無料で見ることもできたので幸せのドラマをありがとう!