名医の太鼓判でがんが判明した宮本亜門!病院はどこ?転移はしてる?

芸能人・有名人

毎週月曜日の夜7時から放送されている「名医のTHE太鼓判!」の人間ドッグを受けた宮本亜門さんに本物のがんが発見されました。

宮本亜門さんのがんの状態や症状について調べました。

 

また、今後宮本亜門さんが通院するであろう病院と転移の有無についてご紹介していきます。

【4月9日後半に追記あり】

「名医のTHE太鼓判!」で人間ドッグを受けたらがんが発見された宮本亜門さん

これまでも「名医のTHE太鼓判!」で病気が発見された芸能人はいらっしゃいます。

ですが今回は宮本亜門さんご本人も気付いていなかった本当のがんが発見され、話題になりました。

 

まずは宮本亜門さんの簡単なプロフィールを見ていきましょう。

生年月日  1958年1月4日(61歳)
出生地(国籍) 東京都(日本)
職業  演出家(ミュージカル、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎 など)
最新作品 2019年1月:舞台「画狂人北斎」

2月:オペラ「金閣寺」

3月:ミュージカル「プリシラ」

 

海老蔵さんが出演する歌舞伎の演目や、たくさんの著名人が出演しているミュージカルも多く手掛けています。

ジャンルを越える演出家として国内外で大変有名な方です。

 

 

人間ドッグで発見されたのは「前立腺がん」

「名医のTHE太鼓判!」の人間ドッグを受けたのが2月とWikiでは書いてありました。

しかし、ご本人のtwitterで「がんだと判明された」と報告があったのは4月に入ってからです。

番組の放送まで待っていたのか、病院や治療内容が決定するまで待っていたのかは不明です。

 

宮本亜門さんの体内に発見されたがんは「前立腺がん」でした。

前立腺がんは、前立腺肥大症とともに、中高年の男性において注意すべき前立腺の病気のひとつです。 前立腺がんの発生には男性ホルモンが関与しており、加齢によるホルモンバランスの変化が影響しているものと考えられています。 前立腺がんは主に外腺(辺縁領域)に発生します。

引用:What’s前立腺がん

 

前立腺がんは50代以上の方がなることが多いようです。▼

前立腺がんは50歳代から急速に増え始め、発生の平均年齢が70歳代の高齢男性にみられるがんです。
前立腺がんは加齢により男性ホルモンのバランスが崩れたり、前立腺の慢性的炎症、食生活や生活習慣などの要因が加わって発生するといわれています。

引用:武田薬品工業株式会社・前立腺がん

 

亜門さんは現在61歳。

現在でもかなり忙しく仕事をなさっていますし、男性ホルモンの変化があっても分かりずらいのではないでしょうか。

 

がんは他の場所に転移はしている?

4月8日に放送の「名医のTHE太鼓判!」で転移の有無の結果は発表されるようですが、亜門さんが「気になる症状はなかった」と言っていることから前立腺がんの初期頃であったのではないかと予想されます。

 

前立腺がんはリンパ節と骨(特に脊柱と骨盤骨など)に転移しやすいと言われています。

転移まで行くと、

  • 頻尿(尿の回数が多い、特に夜間)
  • 尿が出にくい
  • 尿線が細い
  • タラタラ垂れる
  • 下肢のむくみ
  • 痛みや下半身の麻痺

という症状がでるようなので、現在症状がない宮本亜門さんは転移の可能性は限りなく少ないと予想できます。

 

さらに、宮本亜門さんご本人のtwitterでは「仕事に影響無く治療できる」とおっしゃってます。

恐らく通院治療で済むのではないでしょうか。

前立腺がんは初期症状がほとんどなく、早期に見つかるのは難しいようです。

たまたま番組で見つけることができてよかったと言えるのではないでしょうか?

 

【4月7日追記】

がんの容態はステージ2で、前立腺を全摘出手術を行うとのことでした。

さらに転移は認められず一先ず安心といった様子でした。

 

宮本亜門さんの病院はどこ?今後の治療費は番組負担?

実は、「名医のTHE太鼓判!」では出演して人間ドッグをしてもらい、病状を番組が発表する代わりに「もし病気が見つかったら治療費は番組が払う」という確約があるようです。

治療費を払う代わりに治療のその後なども追いかけて放映されるようです。

 

亜門さんも転移の有無について番組で発表することから「番組に治療費を払ってもらう」ことをお願いしたのではないでしょうか。

 

亜門さんの通院する病院はまだハッキリ情報がでていませんが、番組が治療費を支払う関係からも「番組に出演している医師がいる病院」に通院するのでしょうね。

 

そして、その「番組に出演している医師」の中で前立腺がんを専門としているのは「大竹真一郎医師」です。

 

▼おおたけ消火器内科クリニック

住所:東京都港区赤坂6-3-20HATビル4F

赤坂(東京都)駅(徒歩1分) / 赤坂見附駅(徒歩8分) / 溜池山王駅(徒歩8分)

 

宮本亜門さんのがんへの立ち向かい方

宮本亜門さんは、がんが発見されてからツイートで以下のような言葉を述べています。

 

先日、人間ドックで前立腺ガンと診断されました。

気になる症状もなかっただけに、宣告されたとき「なんで自分が」と目の前がクラっときました。

この年齢で演出がますます面白くなり、100歳まで続けると考えていただけにショックでした。

でも今は冷静に全てを受け入れようと思っています。

昨年、92歳の父も膀胱ガンで手術して「人生悩むには短すぎる」と今も元気で頑張っています。

僕も余計な心配などせず、前向きにできることを続けます。

仕事に影響無く治療できるようです。

僕を支えてくれた全ての人に感謝しつつ、生きている喜びを噛み締め、日々精一杯生きていきます。

宮本亜門

 

がんが発見されたことはショックだったと思います。

今や日本人の2人に1人は生涯に1度はがんになると言われている時代です。

 

宮本亜門さんのように早期に発見できれば治療の経過も良いことが多いですし、「前向きに」治療し普段と変わらない生活を送ってほしいですね!

 

がんの公表に対して世間の反応は?

 

ここからは宮本亜門さんのがん宣告について世間の方の反応を見ていきましょう。

 

 

番組の内容と、亜門さんの診察結果が気になる方は多いようです。

 


亜門さんは演出家。

あるツイートでは「演出家の名前を見て、亜門さんの名前だと安心する」と言っていた方もいました。

宮本亜門さんの治療過程は「名医のTHE太鼓判!」で放映予定

4月8日、宮本亜門さんのがんの結果が「名医のTHE太鼓判!」で発表されます。

転移の結果や治療方針なども開示してくれると思います。

 

有名人でがんと診断された方で、治療してから早く完治し仕事に復帰している方も多いですね!

宮本亜門さんも100歳まで現役であるようにがんの治療もぜひ意欲的に行って欲しいと思います。