ハンヒョジュの出演ドラマとおすすめ作品はどれ?最新ドラマは「W」?

韓国俳優・女優

韓国の女優でもありモデル活動もしているハンヒョジュさん。

 

2006年の「春のワルツ」でヒロイン役に選ばれ彼女の女優人生が始まります。

 

今回は清純派女優として活躍しているハンヒョジュさんの

  • 出演ドラマ
  • おすすめドラマ
  • 最新作

についてご紹介していきます。

 

ハンヒョジュの出演テレビドラマはどれ?

 

ハンヒョジュは韓国の嫁にしたい女優ナンバーワンに選ばれるほど幅広い年齢層のファンを獲得しています。

 

彼女が出演したTVドラマは以下の通りです。

 

2004年 ノンストップ5
2006年 春のワルツ パクウニョン役 KBS
2007年 空くらい地くらい ソクジス役 KBS
2008年 イルジメ〜一枝梅 ピョンウンチェ役 SBS
2009年 華麗なる遺産 コウンソン役 SBS
2010年 トンイ 淑嬪崔氏(トンイ)役 MBC
2016年 W -君と僕の世界- オヨンジュ役 MBC

 

トンイ以降、ドラマではなく映画の方に力を入れていたので「W-君と僕の世界-」は久しぶりのTVドラマになりました。

 

デビューして以来「清楚」「演技がうまい」ということで一躍スターにはったハンヒョジュさん。

ここからはハンヒョジュさんの出演テレビドラマのおすすめをご紹介していきます。

 

ハンヒョジュ出演ドラマのおすすめは?

 

ハンヒョジュさんが出演しているTVドラマ以下3つが筆者おすすめです!

 

  • 春のワルツ
  • 華麗なる遺産
  • トンイ

それぞれのあらすじや世間の反応をご紹介していきます。

 

ハンヒョジュ出演おすすめドラマ①「冬のソナタ」の季節シリーズ春編「春のワルツ」!

 

ユン・ソクホ監督の季節シリーズの「冬のソナタ」は日本でも大ヒットしましたね。

その季節シリーズの完結編「春のワルツ」の主役に、当時はまだ無名だったハンヒョジュが選ばれシンデレラガールとして一躍有名になりました。

 

【あらすじ】

ウニョ(ハンヒョジュ)はコンテストに入賞してオーストラリアへ。

そこでピアニストのチェハ(ソドヨン)に出会います。

 

列車の中で最悪の出会いをしたウニョとチェハですが、お互いに惹かれあい恋に落ちていきます。

 

チェハのマネージャーのフィリップ(ダニエルヘニー)もウニョを好きになり、チェハの幼馴染のイナ(イソヨン)はチェハに会うためオーストラリアへ。

4人の男女が織りなすロマンスは次第にチェハの隠された過去を明らかにしていくのでした。

 

 

 

Twitterでも景色の話題が取り上げられていますが、ドラマはオーストラリアのロケからはじまりました。

 

1話からウィーンのシュテファン大聖堂、ミラベル宮殿、ザルツブルグ城などとても美しい風景を映し出しています。

 

ウニョは幼いころから苦労して育った女性です。

けなげに生きるウニョ役をハンヒョジュは等身大の役として精いっぱい演じていました。

 

チェハはピアニストという設定のため音楽にも力がはいっていました。

主題歌、挿入歌ともに心に響く美しい音色、そして黄色い花畑で弾くピアノのメロディー。

みて満足、聴いて満足なドラマでした。

 

ハンヒョジュ出演おすすめドラマ②高視聴率を獲得した「華麗なる遺産」!

 

「華麗なる遺産」は最高視聴率が47.1%、2009年の大ヒットドラマです。

一度に何もかもなくして貧乏のドン底に落とされた女性をハンヒョジュが演じます。

 

【あらすじ】

主人公のウンソン(ハンヒョジュ)は社長令嬢だったのに、父の会社が倒産し父も事故で亡くなってしまいます。

継母ソンヒはウンソンと弟ウヌを追い出し縁を切ってしまいます。

 

ウンソンは友達に助けられながら弟とふたりの生活費を稼ごうとするのですが、最愛の弟まで行方不明になってしまいます。

おとうさんに弟を守ると約束したのに守れなかったと自分を責めるウンソン。

 

何もかも失い絶望の底にあったウンソンに優しくしてくれたのはジュンセ(ペスビン)です!

ウンソンの壊れた携帯の代わりに携帯を送ったり、新しく部屋を借りる手伝いをしたり!

しかし決して自分が力を貸したとは言わない足長おじさんです。

 

ある日ウンソンは倒れているおばあさんを助けます。

そのおばあさんはチンソン食品の社長スクチャだったのです。

 

ウンソンを気に入ったスクチャは自分の遺産を彼女に渡すと家族に公言します。

 

ウンソンは遺産がほしいわけではありませんでしたが、弟を探してくれるというおばあさんの言葉を信じて彼女の家に同居します。

スクチャの孫ファン(イスンギ)は遺産を横取りしようとするウンソンを徹底的に嫌い、彼女を攻撃するのですが。

ファンは彼女の人柄にふれて少しずつ惹かれていきます

 

足長おじさんのジュンセとファン、またウンソンと義理の姉妹のスンミの4人が繰り広げる恋愛と、遺産をめぐるバトル、継母のうそと陰謀など次から次へと沸き起こり、視聴者をはらはらさせたドラマです。

 

 

 

ジュンセ役のベスピンは「トンイ」でも彼女に片思いしていたチャ・チョンスを演じていましたね。

どちらの役も無償の愛を相手にそそいでいました。

 

「華麗なる遺産」は、ウンソンに訪れる不幸があまりにも多くて彼女と一緒に泣きました。

けなげに生きようとするのに周りの大人がそれを阻み、継母は本当に許せません。

 

ジュンセが優しいから彼の手を取れば平穏な日々が送れるよ・・と思いましたが彼女の選択は違いました。

最後は悪い人たちは裁かれてウンソンが幸せになったので良かったです。

ハンヒョジュが演じたウンソン、頑張るウンソンに励まされた作品でした。

 

ハンヒョジュ出演おすすめドラマ③日本でも人気のドラマ「トンイ」!

 

2010年にイ・ビョンフン監督作品の「トンイ」で主演をつとめたハンヒョジュ!

 

実在の人物ですが彼女に関する資料はほとんどありませんでした。

最下層の女性が朝鮮王第19代王・粛宗の側室となり、第21代王の英祖(ヨンジョ)の生母だった事実とわずかな文献をもとにトンイ像が作られ脚本が書かれています。

 

【あらすじ】

最下層の身分に生まれたトンイは、父と兄と幸せに暮らしていました。

しかし、父と兄が濡れ衣を着せられて殺されてしまい、また自らも犯罪者として指名手配されるのです。

 

幼くして過酷な運命の渦に巻き込まれたトンイは、父と兄の無実を証明するために宮廷の掌楽院の奴婢として働きだすのでした。

 

成長したトンイは、朝鮮王朝第19代王・粛宗(スクチョン)の側室チャン禧嬪(ヒビン)の窮地を救い女官へと昇格します。

 

そして朝鮮王朝第19代王・粛宗(スクチョン)と運命的に出会い、王は正直でまっすぐな心のトンイに恋をしていくのです。

トンイもまた身分違いとわかっていながらも王を慕っていくのでした。

 

 

 

トンイの明るさや強さ、前向きさが視聴者に受ける要素だったようですね。

「トンイ」のときのハンヒョジュは透明感のある美しさが印象的です。

 

「トンイ」の宿敵、側室チャン禧嬪(ヒビン)役のイソヨンは「春のワルツ」ではイナ役を演じていましたね。

どちらも嫉妬からいろいろと悪いことを考えてしまった女性でした。

 

身分を越えてお互いを信頼しあう王とトンイの姿が心を揺さぶりました。

大切な人を守るためには命も投げ出すトンイ・・。

 

トンイの誠実さと明るさはハンヒョジュに通じるものがあり違和感なく楽しめました。

 

イジョンソクと共演して話題!最新作は「W -二つの世界-」!

 

今なにかと話題のハンヒョジュとイジョンソク

ふたりが共演し、久しぶりにハンヒョジュさんが出演した最新作ドラマです。

 

【あらすじ】

オ・ヨンジュ(ハンヒョジュ)は研修医として毎日をなんとなく過ごしていました。

 

そんなある日、父が描いている人気のウェブマンガ「W」の絵に入り込んでしまうのです。

彼女は幼いころから恋していた主人公カン・チョル(イジョンソク)に出会います。

 

ヨンジュは現実世界とマンガの世界を行き来するようになり、理想の恋人像のチョルを好きになっていきます。

チョルもまた、ヨンジュのことが気になり彼女の秘密を探りだします。

 

すると自分のいるのはマンガの世界だと知ってしまい・・。

 

現実世界と漫画の世界がつながっている・・誰もが予測しなかった展開が待っています。

 

漫画の中に入ったりこちらの世界へ来たりと、設定はとても不思議ですが楽しいTVドラマです。

 

「W-ふたつの世界に-」はMBC演技大賞で7冠を制しました。

ハンヒョジュ出演ドラマでイチオシなのは!

 

ハンヒョジュのファンとしてイチオシするのは「トンイ」です。

何度見ても感動します!

 

特に好きな場面は、トンイが粛宗(スクチョン)王に会いたくて会いたくて、でも連絡する手段もなく涙を流しながらチャンアゴンでヘグム(楽器)を弾くところです。

楽器の音色を聴いた王はトンイの元へやってきます。

 

空を見上げてトンイが「王様・・」とつぶやいたとき、王は彼女と再会します。

やっとやっと会うことができたふたり!(涙、涙です。)

 

「トンイ」の人気の秘密は脚本にあると思います。

大きなテーマをバックにおいて、小さなテーマを1話~数話で解決していくところです。

 

視聴者は数話で解決するので満足感があるし、大きなテーマへは毎回毎回近づいていくし!

この脚本を書いたキム・イヨンは女性で「イ・サン」も手掛けた人です。

この計算された脚本は本当に素晴らしいと思います。

 

ハンヒョジュは「トンイ」とともに女優としても成長しました。

最初はスタッフの人たちが心配していた母親役ですが、しっかりと母親になっていました。

 

TVドラマや映画に出演するたびに大きく成長していくハンヒョジ

次はどんな姿を私たちに見せてくれるのでしょうか?

今後の活躍がとても楽しみです