ハンヒョジュの映画(韓国)おすすめは?次回作(最新作)はハリウッド?

韓国映画

ハンヒョジュはドラマ「華麗なる遺産」で高視聴率をマークし、「トンイ」では絶対的な人気を誇る韓国のトップ女優となりました。

「トンイ」以降はドラマから映画へ主軸をうつして活動しています。

 

今回はハンヒョジュが出演した映画とおすすめの作品を紹介していきますね♪

ハンヒョジュが出演した映画は?

 

ドラマでは明るくて、まっすぐで、曲がったことが大嫌いな主人公の役が多かった彼女ですが、映画では内面の葛藤を描く難しい役が多かったように思います。

彼女が出演した映画を紹介します!

 

2006年 マイ・ボス マイ・ヒーロー2 リターンズ
アドリブ・ナイト
ユミジョン役
イポギョン役
2008年 走れ自転車 イムハジョン役
2009年 テレシネマ7 天国への郵便配達人 チョハナ役
2011年 ただ君だけ ジョンファ役
2012年 王になった男
ファイアーブラスト 恋に落ちた消防士
王妃役
ミス役
2013年 監視者たち ハユンジュ役
2014年 セシボン
MIRACLE デビクロくんの恋と魔法(日本映画)
妙香山館
ミンジャヨン役
テソヨン役
オヨウンラン役
2015年 ビューティー・インサイド ホンイス役
2016年 愛を歌う花 チョンソユル役
2018年 人狼
ゴールデンスランバー
イユニ役
チョンソニョン役

 

主役や準主役ばかりの作品です。

難しい役の映画・・「ただ君だけ」は目が見えない少女を演じました。

「監視者たち」はサスペンス映画で彼女は特殊な能力をもった刑事役でした。

 

ここからは映画のおすすめ作品を紹介します!

ハンヒョジュの映画おすすめはどれ?

 

ドラマから映画へ活動の拠点をうつしたハンヒョジュはどんな映画を選んだのでしょうか?

ここからは筆者が特におすすめの映画を2つ紹介しますね!

 

ハンヒョジュ出演おすすめ映画①愛を歌う花

原題は「解語花 해어화」です。

意味は美と強さの両方を持つ女性となります。

 

【あらすじ】

日本が終戦を迎える2年前の1943年、日本の統制下という荒波の時代に歌手になりたい妓生(キーセン)のソユル(ハンヒョジュ)の物語です。

 

美しい顔と声の歌姫ソユルと、誰もが真似のできない天性の歌声を持つヨニ(チョンウヒ)、才能ゆたかな作曲家ユンウ(ユヨンソク)の3人の愛と運命を描いています。

妓生の養成学校で、ソユルとヨニは親友同士でした。

 

しかし作曲家ユンウはヨニの歌声に惹かれていきます。

歌手になることを夢みていたソユルはヨニに対する嫉妬心が芽生え、それがいつしか3人の運命を狂わせていくのです。

 

 

悪役というよりは親友と思っていた女性と恋人に裏切られ、自分ではどうしようもない感情に陥ってしまった女性なのではないでしょうか?

 

悪役にも徹しきれずに・・。

なんだか見ていて悲しくなりましたね。

 

ハンヒョジュのはかない美しさが印象的な映画です。

 

ハンヒョジュ出演おすすめ映画②ビューティ・インサイド

 

東芝とインテルがFacebookを使って映画化した作品です。

 

123人のウジンを可能にしたのはFacebook!

現代の技術が生んだ映画と言えるのではないでしょうか?

 

【あらすじ】

家具デザイナーのウジン(キム・デミョン、ト・ジハ、上野樹里など123人。)は18歳の頃から寝て起きると自分の姿が変わっているのです。

 

心は一緒でも姿が変わる!

変わる姿は年齢や国籍、性別までもバラバラで、どんな姿になっているか想像もつかないのです。

 

明日の自分はどんな自分?と不安なウジンが恋をしました。

家具のお店で働くホン・イス(ハンヒョジュ)です。

 

イスもウジンを愛するようになります。

しかし毎日別人の姿に変わるウジンに疲れてしまい、別れてしまうのですが。

ウジンとイスはこの恋を実らせることができるのでしょうか

 

 

不思議な設定ですが、愛とは何かを考えさせられる映画です。

愛する相手の姿は変わっても心は一緒。

 

あなたは愛することができますか?

と問いかけられている映画でしたね。

 

ハンヒョジュの次回作はハリウッド作品?

ハン・ヒョジュの「トレッドストーン」のスチールカット

 

ハンヒョジュの次回作は、映画「ボーンシリーズ」のスピンオフドラマ「トレッドストーン」に決定しました。

スチールカットからもわかるように、ブラウスにスカートの彼女は清楚で東洋的な雰囲気の女性を演じています。

 

「トレッドストーン」は「ボーンシリーズ」に登場したCIAの秘密組織

ハンヒョジュは「トレードストーン」の一員、ソユンを演じます。

ソユンは北朝鮮に暮らす女性で、今まで知らなかった自分の過去について知ることになり家族を守るために究極の選択を迫られる妻であり母です。

 

ハンヒョジュはオーディションを受けてソユン役にキャスティングされます

 

俳優ジェレミー・アーヴァイン、ブライアン・J・スミスなどと一緒に映画に出演するのです。

彼女の努力と成果がハリウッドに認められました。

 

今年撮影がはじまった「トレッドストーン」!

撮影後はNBCユニバーサルのUSAネットワークチャンネルで放映予定となっています。

 

ハンヒョジュは今回の作品を足掛かりに、本格的なハリウッド進出をねらっているのでしょうか?

 

まとめ

 

2006年の「春のワルツ」で本格的に女優デビューして多くのドラマに出演した彼女ですが、春のワルツの評価はあまり良いものではありませんでした。

 

あれから13年、彼女はハリウッド映画に出演するまでの女優となりました。

 

「レッドストーン」は彼女の演技力で掴んだ大役です。

ここまでくるには、どれほどの努力と勉強をしてきたのでしょうか?

 

韓国から世界へ、ハンヒョジュの女優としての第2章がはじまりました。

大好きなハンヒョジュ!

世界中のファンのためにも、大きくはばたいてほしいと思います。

 

これからの活躍を期待しています

ハンヒョジュ!ファイト!