ヒャダイン「晴れゆく道」は乾癬への応援ソング!歌詞は?販売日はいつ?

芸能人・有名人

音楽クリエーターであるヒャダインさんが4月9日、乾癬応援ソングである「晴れゆく道」の発表会に出席しました。

ヒャダインさん自身が乾癬患者であり、自身も悩んだことを音楽で表現しています。

 

「晴れゆく道」の歌詞や発売日について調査したのでご覧ください♪

ヒャダインが新しい曲「晴れゆく道」を発表!

ヒャダインさん自身も2012年に「尋常性乾癬」を発症したくさん悩んだ末に良い主治医の先生に出会えて劇的に肌の状態が良くなったのだと語ってくださいました。

 

尋常性乾癬とは、皮膚に紅斑(血管拡張や充血が真皮内に起こり赤くなった状態)ができ、次第にその表面が銀白色の細かいかさぶたで覆われ、やがてそれがフケのようにボロボロとはがれる皮膚の病気です。

引用:社会福祉法人 恩賜財団 済生会

ヒャダインさん自身の経験はもちろん、全国の乾癬患者さんの「夢ツイート(乾癬により忘れかけていた夢)」から応援ソングの構想の練り作詞作曲したようです。

 

発売日はいつ?

今回発表した「晴れゆく道」は、現在商品として売り出しているわけではないようです。

4月8日にYoutubeで公表されました。

 

Youtubeのコメント欄には

▼乾癬患者さん応援ソング「晴れゆく道」について

「晴れゆく道」は、乾癬および乾癬患者さんについての理解を深めていただくことを目的に、一般社団法人INSPIRE JAPAN WPD乾癬啓発普及協会の協力により、2018年10月29日の世界乾癬デーに開始した「乾癬患者さん応援ソング制作プロジェクト」を通じて制作されました。10月29日から12月31日の期間には、全国の乾癬患者さんから計84件の「夢ツイート(乾癬により忘れかけていた夢)」の応募があり、乾癬患者さんであり、音楽クリエイターでもあるヒャダイン氏が患者さんから寄せられた「夢ツイート」を基に乾癬患者さん応援ソング「晴れゆく道」を、作詞作曲しました。

一般社団法人「INSPIRE JAPAN WPD乾癬啓発普及協会」の協力があったと記載しています。

 

INSPIRE JAPAN WPD乾癬啓発普及協会のテーマソング…とまではいきませんが、乾癬の周知イベントで流されるようになるのは間違いないでしょう。

 

乾癬応援ソングの歌詞は?人を勇気づけられる曲へ

 

内容は疥癬患者の心情や状況について謳っているものとなっています。

一部抜粋すると…

 

自分なりに調べたよ なんでこうなっちゃったんだ

「ストレスだ」とかいわれても ねえ?

人よりもキレイに 一人きり 気を付けた

あざ笑うように 降る雪

 

少し家から遠い 診察室で

一人じゃないことを知った 「大丈夫」

射し込む光

 

この肌を誇ろう 頑張ってるだろう?

やまない雪はないんだ 夢は諦めない

分かち合えるはず 一人きりじゃないから

ゴールテープはなくとも 晴れゆく 道はある

 

明るいテンポとダンスですが、歌詞は「肌に悩んでいる人」が共感できる内容になっています。

 

病院によって治療方法は様々です。

今行っている病院が自分の肌に合っていなくても違う病院に行けば光が射し込むかもしれない、と希望が見えるような気がしてきます。

 

ヒャダインさんは道端アンジェリカさんから影響を受けた

ヒャダインさんは、2017年に乾癬であることを発表した道端アンジェリカさんにからかなりの勇気をもらったと語っていました。

 

「美を売りにしている方が、デメリットになるかもしれないことを押して公表に踏み切ったことが、僕に勇気をくれた。

一人で闘っている気になっていたが、僕も誰かの力になりたいと思った」

 

モデルである道端アンジェリカさんの勇気ある病気の公表が、また一人の有名人の心を動かしたということですね。

 

ヒャダインさんは2012年から発症したとのことですが、メイクさん以外にはひた隠しにしていたようです。

 

それだけ皮膚の症状への世間の目は厳しく「うつるんじゃないか」と心配する人がたくさんいるということが分かります。

 

ヒャダインさんの告白に世間の人は

ヒャダインさんは「乾癬である」と好評しました。

このことに対して世間はどのような声をあげているのでしょうか?

 

乾癬だけでなく、他の皮膚疾患で悩んでいる方は同じ様に思っていることでしょう。

著名人の方が声をあげてくれると病気への関心が高まり理解を示してくれるようになります。

 

乾癬患者の方は今も苦しい日々を過ごしています。

皆さまの症状が少しでも快方に向かいますように…

 

 

乾癬は1000人に1人発症すると言われている

 

道端アンジェリカさんに続いて、ヒャダインさんも「乾癬患者である」と公表してくださいました。

有名人・芸能人が公表してくれると勇気づけられる患者さんはたくさんいることでしょう。

 

さらに注目を浴びることで理解者は増え、協力者も増えます。

皮膚の疾患は見た目にも分かりやすいので患者さんは辛いことも多いはずです。

 

twitterなどのSNSでは明るく?気軽に?ツイートで「私も乾癬患者~」などと言ってる方を見受けられますがそんなに簡単に割り切れるものではなかったのではないかと想像できます。

 

決して他人事ではない「1000人に1人の確率」

乾癬患者の方が苦しくないように、よりよい薬の開発とみなさんの理解を得られるようになってほしいですね。

 

 

 

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