麗の結末はバッドエンド?最終回ネタバレと感想から悲しいラストをチェック

韓流ドラマ

麗の結末がバッドエンドだったというのは本当なのでしょうか?

 

「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」は現代から高麗時代にタイムスリップしたヒロイン(ヘス)と8人の皇子たちとの恋愛を描いたドラマです。

 

時代を超えて出会ったワンソ(イジュンギ)とヘス(IU)。

 

麗の結末はどうだったのかしら。もしかしてバッドエンド?

麗の最終回ネタバレと感想を紹介しますね。

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麗の最終回ネタバレのあらすじを一挙紹介!

ジョン(ジス)は、今は亡き定宗からヘス(IU)との婚姻の許しをもらっていました。

しかしワンソ(イジュンギ)はヘスをどうしても手放すことができません。

 

しかしヘス自身が皇宮を出るためにジョンとの婚姻をワンソに申し出ます。

ヘスに対して不信感を抱いたワンソは、悩んだ末ヘスに別れを告げるのでした。

 

ヘスはジョンの家で暮らし始めます。

 

ヘスはワンソの子供を身籠った

ヘスはワンソの子どもを身ごもっていることがわかりました。

妊娠しているときからずっと体調を崩しているヘス。

産後はますます容態が悪化します。

 

子どもを産んだヘスはワンソに何度も「会いたい」と手紙を書きます。

しかし、ワンソが会いに来てくれることはありませんでした。

 

とうとうジョンの腕のなかで永い眠りについてしまったヘス。

 

ヘスの訃報を耳にしたワンソ。

愕然とするワンソに追い打ちをかけることが起こります。

 

ヘスがワンソとの再会を心待ちにしながら亡くなったことを知るのでした。

涙をこぼして後悔するワンソ。

 

最後までとうとう会えなかった2人

悲しみに打ちひしがれたワンソはヘスの骨壷を大事に持ち帰るのでした。

 

月日は流れ、ワンソは高麗史上最も強い第4代皇帝光宗としてゆるぎない地位を築きます。

しかし孤独な王のワンソ。

 

ジョンはヘスの命日に皇宮へ行きワンソと会ってしまいます。

ジョンの娘を見たワンソは、ヘスの子どもだとわかります。

 

ワンソはジョンの帰郷刑をとき、時々会いにきてくれと言うのでした。

 

ヘスは現代で目が覚める

現代で目覚めたヘス。

彼女は再びハジンとして生活をはじめます。

ヘスとしての記憶を無くしたまま。

 

ハジン(ヘス)は毎晩夢に仮面の男が現れます。

彼が誰なのかわからないまま涙するハジン(ヘス)。

 

ハジン(ヘス)は仕事中にジモンそっくりな男に会い「偶然はない。元ある場所に戻るのです。」と言われます。

ハジン(ヘス)は展示されていたワンソの肖像画によって高麗時代の記憶を完全に取り戻したのでした。

 

麗の最終回の結末は?

「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」はヘスが亡くなり、ワンソとヘスのふたりはその後も決して会えなかった最終回を迎えます。

 

本来ならば現代で生まれ変わってハッピーエンドになるドラマ。

しかし、あえてバッドエンドな最終回にしたのではないでしょうか。

 

 

ヘスのワンソにあてた手紙がとても切ないのです。

愛する相手を憎みたくないから「捨てる」と言ったヘス。

 

ヘスもワンソもお互いが大切だから「捨てて」しまったのです。

しかし「捨てる」ことでお互いの思いは冷静になり、決して離れることのできない心を作り出しました。

 

 

ジョンに対して「すべてを忘れる」と言って亡くなったヘス!

 

なぜこのような終わり方をしたのでしょうか?ふたりは幸せだったのかしら?

 

麗の最終回はバッドエンドだった?

バッドエンドとは「悪い終わり方」の意味で日本のドラマでは物語が不幸な形で終わりの結末を迎えること」

 

ヘスは高麗で亡くなった後、現代へ戻ってきます。

彼女は池で溺れたことしか覚えていません。

 

現代へ戻ってきたヘス。泣けるラストをチェックしてみましょう。

 

バッドエンドの理由①ヘスの号泣ラスト

現代にもどったヘス(ハジン)は本当にすべてを忘れていました。

しかしワンソの肖像画や皇子たちとの思い出が描かれた絵を見てヘスとして生きた日々を思い出します。

 

思い出したヘス(ハジン)はワンソに対して「ひとりにしてごめんなさい。」と泣くのでした。

 

自分がそばにいて彼を変えてみせる・・と思っていたヘス。

彼女はワンソの肖像画に悲しみや孤独を感じ取ったのです。

 

ワンソにずっとそばにいると約束したのに叶えることができなかったヘス。

いつまでも泣き続けるヘスの姿が切なかったです。

 

バッドエンドの理由②ワンソの可哀想なラスト

高麗でひとり残されたワンソ。

彼は「スや!同じ世界にお前がいないのなら探しに行こう。」と心で強く誓っていたのです。

いつまでもヘスを思い続けるワンソの姿が切なかったですね。

 

ハッピーエンドな終わり方ではなかったワンソとヘス。

それでも、ふたりにとっては幸せなできごとや時間が存在していたのです。

 

ヘスはワンソとの思い出に「幸せの記憶」がありました。

ワンソもきっと高麗で幸せを思い出していたのではないでしょうか。

 

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麗の最終回への感想は「悲しい」声が多い!

ここからは最終回を見終わった人の感想を紹介していきます。

 

最終回はバッドエンドだったのかな?ふたりは結ばれなかったし・・。

 

 

ラストは落ち込むほどの悲しい別れでしたね。

麗ロスを癒せないファンがたくさんいるようです。

このような感想がとても多かった「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」。

 

 

大好きなドラマ「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」。

素敵なドラマだから人に知ってもらいたいですね。

 

麗は映像も曲もとてもきれいで、だから泣けるシーンが多くて。

最終回近くは曲を聴いただけで泣けてきましたよね。

 

「必ず帰ってきます」はワンソやヘスの気持ちを表しているようです。

 

毎回続きを楽しみにしていた麗ファンがロスになっています。

池に飛び込めば・・ ハジンが子どもを助けようと池に飛び込んで高麗へワープしたことから始まったお話!

 

もう一度最初から物語を初めてください。そして今度は結末を変えてもらえたら・・と思います♡

 

最終回結末、麗ファンとしてはハッピーエンドになってもらいたかったですね。

 

あー結末を変える方法はないですか!?

 

麗の最終回その後はどうなった?

 

麗はバッドエンドかハッピーエンドか?まとめ

「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」は結末をバッドエンドの形にすることで、視聴者の心に疑問を投げかけました。

そしてドラマの余韻を引きずった形で終わった最終回。

 

  • 果たしてふたりは幸せだったのでしょうか?
  • なぜこのような結末になったのでしょうか?

 

麗の最終回結末、現実には別れたふたり。

しかし幸せの記憶は変わらない、「時を越えても愛はいつまでもお互いの心に生き続けている」のでハッピーエンドだと思います。

 

「麗<レイ>~花萌ゆる花萌ゆる8人の皇子たち~」は視聴者の心にいつまでも残るとても素敵なドラマです。