ウィンプラザに催眠商法疑惑?実際に催眠商法なのかを徹底調査!

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みなさんはウィンプラザというスーパーをご存じでしょうか?

ウィンプラザとは、主に自然食品や健康食品、美容商品を取り扱う期間限定スーパーです。

一見どこにでもあるような健康食品を販売する会社のように見えますが、ネットで検索してみると

検索予測に「ウィンプラザ 警察」「ウィンプラザ 怪しい」というワードが出てきます。

また一番多い噂として、

催眠商法をしているのではないか。

と噂されているようです。

今回はこの噂について調べていきたいと思います。

ウィンプラザとは?怪しい?

自然食品や健康食品を取り扱うスーパーは山ほどあると思いますが、ネットではウィンプラザは怪しいことをしているという記事をよく見かけます。

なぜ「怪しい」というレッテルを張られているのでしょうか。

その真相を調べる前に、まずはウィンプラザがどのような会社なのか調べていきます。

ウィンプラザとは

ウィンプラザは、いわゆる店舗を構えたスーパーとは違い、全国各地で1~2カ月の期間限定で店舗を出店する方法を取っているようです。

出店する前にチラシなどを使用し、地域住民に周知しているようです。

主に販売されているのが、日用品や食品・飲料、美容商品であり、無添加食品など健康で生き生きとした生活を支える商品を取り揃えているようです。

ウィンプラザは株式会社JKSが運営

調べたところによりますと、株式会社JKSという会社が運営しているようです。

創業は2011年1月で本社は千葉県成田市にあるようです。

ウィンプラザをはじめ、通信販売事業、卸事業・講師派遣、アフター事業部すこやかさんの事業展開をしているようです。

健康と生きがいをテーマに、お客様の最良のコンシェルジュをを目指している会社だということが分かりました。

ウィンプラザは怪しい?ウィンプラザが怪しいと言われる理由

これまでの内容を見ると、期間限定で店舗を出店しているという点以外は健康で無添加の商品を取り揃えたスーパーと何も変わらないように感じます。

しかし、ここからウィンプラザが怪しいと噂される所以を3つ紹介していきたいと思います。

ウィンプラザが怪しいと言われる理由①商品が安すぎる

ウィンプラザの詳細を調べる中で、怪しいツイートを見つけました。

それがこちら・・・

このチラシには開店記念特別セールとして、2日間で140名限定に100円という破格の安さで商品を販売することが記載されています。

お米2kg100円やティッシュ5P+トイレットロール12個+アタック400gで100円が、どれほど安いか比較検証してみました。

事例1

ウィンプラザ: 千葉県産コシヒカリ1g×2袋が100円

相場: 千葉県産コシヒカリ5kgで2,000円~2,500円

相場で2kg800円~1000円するところが、100円で販売されています。

事例2

ウィンプラザ:ティッシュ5P+トイレットペーパー12個+アタックゼロ400gが100円

相場:ティッシュ5Pが250円~350円

トイレットペーパー12個が400円~500円

                     アタックゼロ400gが220円

相場で870円~1070円ほどで販売されているものが、100円ということになります。

開店記念セールとは言え、この価格で販売されていたら怪しいという噂が立つのにも頷けますね。

ウィンプラザが怪しいと言われる理由②チラシ配布での集客

はじめは開店セールということで近所の家に100円均一のチラシが配布されるようです。あまりにも安すぎるということで警戒はしつつも、安さの魅力には勝てずお目当ての商品を買いに行く方も多いようです。

そこでは、お店の販売員の方の話を20分ほど聞くだけで実際お目当ての商品がチラシ通りの値段で買えるようです。またそこでは次回来店するとお得なチラシを配られるそうです。

この流れを繰り返すことで、少し話を聞くだけで安く商品を手に入れられるというイメージを購入者に与え、その口コミが広がることで来店者を増やすというのがというのがウィンプラザの集客の流れだと思われます。

ただ噂では再来店の回数が増えるにつれて、販売員の話を聞く時間が長くなり、次第に別の部屋に通されるようになるとも言われております。

ウィンプラザが怪しいと言われる理由③ターゲットがお年寄りが多い

健康商品を多く取り扱っているウィンプラザでは、必然と言えば必然ですが高齢のお客さんが多いようです。

高齢のお客さんは健康の不安や認知機能の低下などの要因で、販売員の巧みな話法に耳を傾けやすいと言われています。はじめは安いものから販売し、お客さん信用してもらい、そこから徐々に値段の高いものを販売しているのではないか噂されています。

ウィンプラザは催眠商法(SF商法)との噂が?

これまでウィンプラザの怪しい販売方法をご紹介してきましたが、これらの商法はすべて催眠商法を行うための手口ではないかという話が出ております。

催眠商法がどういったものか、催眠商法にあった場合の対処法について解説していきます。

催眠商法とは

催眠商法とは、お得な情報で締め切った会場に人を集め、日用品などを配りお客さんの気持ちを盛り上げ、冷静な判断能力を奪った相手に徐々に高額な商品を販売する商法です。

商品が欲しい相手に手を上げさせて「はい!はい!」と言わせることからハイハイ商法と呼ばれたり、この方法を初めて使った団体の名前からSF商法と呼ばれたりしています。

催眠商法(SF商法)の手口

この催眠商法にはいくつか手口に特徴があるようです。

そこで、催眠商法の特長についてまとめてみました。

お得感を使って集客する

まず1つめがお得感を使った集客です。

よくある手法として、

街頭でくじを引かせて、当たりが出たので別会場に誘導する方法

無料や格安で商品を手に入れられるというチラシをまいて、会場へ誘導する方法

というものがあるようです。

無料や低価格で商品を提供

タダや安い価格で商品を手に入れられることに、悪い気がする人は居ないと思います。

その人間の性質を逆手に取り、催眠商法では無料で商品が欲しい人に手を上げさせて、その中から指名して与えることにより、もらった人に特別感と高揚感を感じさせるそうです。

この方法を繰り返し行うことで、お客さんは冷静なものの判断能力ができなくなってしまうようです。

この段階では、米やパンなどの食品や日用品、サポーターなどの健康グッズをプレゼントされることが多いようです。

購買意欲が高まったら高価な商品を売りつける

冷静に判断ができなくなった頃合いを見て、催眠商法の業者は徐々に値段の上げていきます。

はじめは100円くらいの商品だったのに、最終的には50万円まで跳ね上がったというケースもあると言います。

催眠商法(SF商法)に使われやすい商品

特にこの商法で使われやすい商品が、今すぐ必要なものではなく、あれば便利だと感じるものだそうです。

例えば健康器具や高級布団、健康食品、浄水器などがあるそうです

催眠商法(SF商法)にあった時の対処法

もしあなたがこのような商法に出くわして購入してしまった時の対処法を説明します。

必要なことは要らないものを買ってしまったこと認識して、所定の方法で返品すれば問題ありません。

クーリングオフ制度を適用する

要らないものを買ってしまった場合、クーリングオフという制度を使えば返品できる可能性があります。

クーリングオフとは、一定の契約に限り、一定期間、説明不要の無条件で申し込みの撤回または契約を解除できる制度です。

催眠商法の場合、購入後8日以内であれば手続きが可能です。

また、8日を超えた場合でも契約書がなかったり、契約書に不備がある場合は返品可能なケースがあるようです。

手続きの方法ですが、期間内に書面で通知書を作成し、ハガキを両面コピーした後、特定記録郵便か簡易書留で発信の記録が残る方法で送付すれば完了です。

解決できる人に相談する

まず今回のような催眠商法は法律に違反した商法であるため、契約を無効にできる可能性が高いです。

ただ、自分ひとりでは、これが催眠商法なのか分からない方がほとんどだと思うので、まずは身近で詳しい人に相談してみましょう。

もし詳しい人が居なければ、警察や国民生活センターに連絡して相談してみるのもいいでしょう。

ウィンプラザは催眠商法(SF商法)ではない?

それでは本題に戻り、ウィンプラザが催眠商法を行う会社かどうかについて解説していきます。

先程の催眠商法の特長である

お得感を使った集客

無料や低価格での商品提供

健康食品

これらがウィンプラザの販売品目・販売手法に近しいような気がしますが、

真相に迫っていきたいと思います。

ウィンプラザに対するネットの声は?

ウィンプラザはネットで検索すると、催眠商法の記事が出てくるのと、期間限定店舗で破格の安さで客引きをしているように見られるため、批判的な声が多いようです。

 

ただ実際に行った人は、このような意見を述べておられます。

批判的な声はどちらかというと、行ったことはない人がネットで催眠商法と批判されているからそのように思い込んでいるケースが多いようです。

ウィンプラザは催眠商法ではない!

今までウィンプラザや催眠商法についてお話してきましたが、結論ウィンプラザは催眠商法を行っていないということが分かりました。

そのことを裏付ける証拠が2つ見つかりました。

健康関連取引適正事業団に加盟している

消費者保護の観点と健全な事業を行う目的で加盟されているようです。

ここに加盟する会社は、特定商取引並びに関係法令に対し自主行動基準を定め、その基準に適した流通形態をとっているそうです。

警察や消費生活センターへ営業の連絡を入れている

イベントを行う店舗は毎月変わるそうですが、その度に健康関連取引適正事業団を通して所轄の警察や消費生活センターに営業活動を行う旨を届け出ているそうです。イベント活動で地域に迷惑が掛からないように取り組まれているようです。

ウィンプラザは催眠商法ではなく営業努力をしている!

ここまでウィンプラザが催眠商法を行っているかどうか説明してきました。

ネットでウィンプラザという会社を調べると、催眠商法をしているという噂がたくさん出てきましたが、実際体験して被害にあったという話は一切ありませんでした。

1カ月~2カ月の短い期間での営業になるので、より多くの人に知っていただきたい一心で破格の安さで商品を販売しているように感じました。

もしあなたの街にウィンプラザのチラシ届いた際には、ネットの偏見を持たず、ぜひ自分の目で良いスーパーなのか確かめていただければと思います。