【2022年最新】「その年、私たちは」のあらすじ・感想を調査!

韓国ドラマ

2021年12月6日よりNetflixで配信され、全話放送終了後も口コミなどで話題となっている韓国ドラマ「その年、私たちは」。

このドラマは、今韓国でも人気のあるチェ・ウシク、キム・ダミのW主演ということもあり注目を集めています!

今回はそんな本作の見どころやあらすじ、主演キャストやOSTなどについて詳しく見ていきます。

「その年、私たちは」の評判はいいのか?悪いのか?

そんな話題のドラマ「その年、私たちは」ですが、評判はどうなっているんでしょうか?

SNSなどのコメントから、詳しくみていきましょう。

噂に遜色ない良い評価が大半!見所はどこにある?

このドラマの見所と言えばとにかく”エモい”作品と言われている所ではないでしょうか。

基本的には大人になった主人公2人のドラマですが、過去と現在の映像を交互に見せることで、青春の儚さと大人になってからのリアルな今を見る事ができます。

その細やかな演出に心を揺さぶられる、エモさ満点のドラマとなっており視聴者からの評価も高いようです!

大注目の韓ドラ、「その年、私たちは」のあらすじ

高校生の時にドキュメンタリーを撮影したチェ•ウン(チェウシク)ククヨンス(キムダミ)。

その後2人は、5年間交際するも破局してしまいます。

10年後そのドキュメンタリーが若者たちの間でバズり、現在の2人のドキュメンタリーを熱望する声が続出。

もう2度と会いたくないと思っていた元恋人同士の2人。気まずい再会から繰り広げられる、甘酸っぱさと切なさが溢れる、青春逆走ロマンスです。

>>「その年、私たちは」Netflix公式サイト

キャストが豪華!主演はチェ・ウシクとキム・ダミ!

「その年、私たちは」は、出演者の豪華さも話題となっています。

特に本作で主演をつとめたのが、2019年にアカデミー賞を獲得した韓国映画「パラサイト 半地下の家族」で長男役を演じたチェ•ウシクと大人気韓国ドラマ「梨泰院クラス」でヒロインのチョ・イソ役で大ブレイクしたキム•ダミ。

2人は2018年に公開された「The Witch/魔女」で敵対する役を演じアクションなども披露していましたが、本作では「もう2度と会いたくない」という元恋人役を演じており、前作とのギャップにも注目が集まりました。

2人のケミが最高です!

韓国では視聴率も好調!日本ではNetflixで独占配信

「その年、私たちは」ですが、韓国では最高視聴率5.3%を記録する好成績で放送が終了しています。

回を重ねるにつれて様々なSNSやオンラインコミュニティ、韓国のOTT (動画配信サービス)を通じて口コミが広がり、好評を得たようです。

日本ではNetflixで、2021年12月6日〜独占配信されています。(全16話)

2人の人気ぶりにシーズン2への期待の声も多いようです!

ストーリーに関する感想をチェック!

ここでは、「その年、私たちは」のストーリーに関する感想について詳しく見ていきましょう。

心理描写が緻密!感情の変化や成長にほっこり

ストーリーはどちらかと言えば平凡なラブストーリーですが、演出•演技•セリフ・映像美がとにかく繊細で絶妙です。

本作を見ていると、まるで2人の成長を隣で見守っているような優しい気持ちになります。

またエピローグをうまく使い出演者の繊細な心理描写を表現したり、各話のサブタイトルが有名映画のタイトルを文字ったものになっていたりと、細部まで細かい演出が際立っています。

ぜひその辺りも注目しながら見ていくとより楽しめる内容となっています。

やや冗長という声も?韓ドラらしくない一面もアリ

本作は、韓ドラによくある大きな”事件”や”ドラマチックな展開”などは出てきません

テンションもあまり変わらない為、韓国ドラマとしては「ぬるい・つまらない」という声もあるようです。

しかしこのドラマは、登場人物の小さく細かい感情を丁寧に描いており、視聴者の感情を揺さぶる作品となっています。

主人公の親目線で感動を覚える人続出、家族愛にも注目!

本作では、ウンやヨンスの家族愛も丁寧に描かれています

ウン両親の息子への愛情、ヨンスと祖母の関係などは涙なしでは見られません。

SNSでは、「親目線で見てしまった」なんて声もあるほどついつい感情移入してしまった方も多いようです!

キャストにも感想が多く集まっている!

本作で主演を務めるチェ・ウシク、キム・ダミですが、今大人気の2人という事もありSNSでも多くのコメントが寄せられているようです。

ディレクターズアワードも受賞!チェ・ウシク&キム・ダミのベストコンビ

チェ•ウシク&キム•ダミは2018年に公開された映画「The Witch/魔女」以来の共演で、「2人の演技の応酬がまた見れる」とファンの間では注目が集まっていました。

2度目の共演で相性もぴったりのようです!

そして「その年、私たちは」で2021年SBS演技大賞の「ディレクターズアワード」も受賞しており、2人は本国でもかなりの人気がある様です!

チェ・ウシクの自然な飾らない演技

チェ•ウシクは、どの作品を見ても自然な演技を見せてくれる俳優と言われています。

本作では天才的な画風を持ったイラストレーターのチェ•ウンを演じていますが、”変な上昇志向がない素直な性格の人間”という平凡なキャラクターを彼が演じるとなぜかとても魅力的になってしまいます。

「その年、私たちは」では、そんなチェ•ウシクの自然で飾らない演技がたくさん見れますよ。

前作をものともしないキム・ダミの実力!

キム・ダミは前作の「梨泰院クラス」で演じたソシオパス(反社会性パーソナリティ障害)で自我が強いイソ役を見事に演じ人気を博しました!

「その年、私たちは」では成績優秀で上昇志向がやたらと強い現実主義な女性クク・ヨンスを演じています。

前作での個性的な姿を消し、元恋人との再会で忘れようとしていた感情に揺れ動くヨンスの演技は、見事イメージチェンジに成功したと言われています。

キム・ダミのスタイル、ファッションにも憧れが集まる

そんなキム•ダミですが、ベビーフェイスなのに身長は170cmもあると言われており、8頭身スタイルだと話題になっています。

本作で共演したチェ•ウシクも181cmと高身長ですがあまり差を感じないですよね!

さらに本作の、ヨンス役のファッションもSNSを中心に人気となっているようです。

なんでも着こなしちゃうから羨ましい!

>>「その年、私たちは相関図」はこちら

「OST(挿入歌)が素敵だと評判!誰が歌っている?

「その年、私たちは」のドラマを盛り上げているOSTも”素晴らしい”、”癒される”と話題になっています。

BTSのV(テテ)の楽曲参加が話題に!

「その年、私たちは」のOSTには、BTSのV (テテ)が楽曲参加していてとても話題になっています!

主演のチェ•ウシクとV (テテ)が親友という事もあり、今回の楽曲提供につながった様です。

第1話目から使われており、その暖かい歌声に多くのファンが歓喜しています。

さらにテテ は撮影現場にも遊びに来ていたようで、チェ•ウシクとの仲の良さが伝わってくるエピソードですよね!

ナム・ヘスン音楽監督は企画段階からBTSのV(テテ)を念頭に

ナム・ヘスン音楽監督は企画の段階からVの起用を念頭に置いていた様です。

主役2人のメインテーマ曲としての役割を持たせる為にドラマの脚本を分析し、曲の構成や作詞にかなり苦労したと語っています。

第1話のウンが絵を描いているシーンで流れており、とても印象的なシーンになっていました。

WannaOne出身ハ・ソンウンや、OSTクイーンキム・ナヨンも参加!

さらに「その年、私たちは」のOSTには、WannaOne出身のハ•ソンウンやOSTクイーンのキム・ナヨンも参加しておりドラマを更に盛り上げています!

OSTアルバムは2022年2月23日日本でも配信スタート!

「その年、私たちは」OST Specialは2022年2月23日に日本国内で配信開始!

全体の音源には『VのChristmas Treeを含め14曲の歌と19曲のスコアトラック』が収録されています。

主人公たちの繊細な演技とOSTが完璧にマッチしていて、きっと胸にグッとくるはずです!

【2022年最新】「その年、私たちは」のあらすじ・感想を調査!

今回は、Netflixで話題の韓国ドラマ「その年、私たちは」のあらすじ•感想について調査してきました。

ラブストーリーがメインの本作ですが、主人公たちの成長していく姿や家族との葛藤など新しい感性が光る”ヒーリングドラマ”となっています。

ぜひ「その年、私たちは」を見て、チェ•ウシクとキム・ダミの素晴らしい演技を堪能してみてくださいね!