パクヒョシン「Goodbye」の歌詞和訳と感想は?2019年5月リリース

K-POP(歌詞)

パク・ヒョシンと言えば、韓国のトップアーティスト。

先日6月29日から、韓国のソウルで3年ぶりに開催された単独ライブコンサート『パク・ヒョシン LIVE 2019 LOVERS : where is your love?』がスタートし、韓国のソロ歌手としては初めての

 

オリンピック体操競技場の歴史上もっとも多い3週間で観客数11万人

 

という大記録を残し、その11万人の座席チケットが僅か10分で完売したと報じられていましたね。

どれ程に、パク・ヒョシンの歌声を求める人々が多いのかがわかりますね。

 

そんなパク・ヒョシンの2019年5月にリリースされた『Goodbye』の、歌詞と和訳、また感想についてもご紹介していきたいと思います。

 

パク・ヒョシン「Goodbye」の歌詞和訳と感想は?2019年5月リリース

 

パク・ヒョシンは1999年に歌手デビューしているので、今年でデビュー20周年を迎えました。

コンサートは、パク・ヒョシンにとって色々な思いの込められた公演だったのではないでしょうか。

 

この『Goodbye』等を、共同で作曲してきた音楽パートナーのチョン・ジェイル氏も監督として参加し、会場は大いに盛り上がったそうです。

 

 

2019年5月6日にリリースしたパク・ヒョシンの『Goodbye』はこちら☟

 

それでは早速パク・ヒョシン『Goodbye』歌詞/和訳をご紹介致します。

 

パク・ヒョシン「Goodbye」の歌詞/和訳

 

Goodbye:박효신(パク・ヒョシン)

作詞:박효신, 김이나   作曲:박효신, 정재일

 

 

멀어져 가는 오후를 바라보다

(遠ざかる午後を眺めながら)

스쳐 지나가 버린 그때 생각이나

(すれ違ってしまったあの時を思い出す)

기억 모퉁이에 적혀 있던 네가

(記憶の隅に書いてあった君が)

지금 여기에 있다

(今ここにいる)

이젠 멈춰버린 화면 속에서

(もう止まってしまった画面の中で)

내게 여름처럼 웃고 있는 너

(私に夏のように笑っている君)

어쩌면 이번이 마지막 Goodbye

(もしかしたら、これが最後のGoodbye)

오래 머물러 주어서 고마워

(長い間傍にいてくれてありがとう)

이 말이 뭐라고 그렇게 어려웠을까

(この言葉が何でそんなに難しかったのかな)

이제 Goodbye

(もうGoodbye)

 

우린 다른 꿈을 찾고 있던 거야

(僕たちは別々の夢を探していたんだ)

아주 어린 날 놀던 숨바꼭질처럼

(はるかに幼い頃に遊んだかくれんぼのように)

해가 저물도록 혼자 남은 내가

(日が暮れるまで一人で残った私が)

지금 여기에 있다

(今ここにいる)

 

이미 멈춰버린 화면 속에서

(もう止まってしまった画面の中で)

내게 여름처럼 웃고 있는 너

(私に夏のように笑っている君)

어쩌면 이번이 마지막 Goodbye

(もしかしたらこれが最後のGoodbye)

오래 머물러 주어서 고마워

(長い間傍にいてくれてありがとう)

이 말이 뭐라고 이렇게 힘들었을까

(この言葉が何でそんなに難しかったのかな)

 

손에 꼭 쥐었던 너와의 Goodbye

(手にぎゅっと握った君との Goodbye)

끝내 참지 못한 눈물이 나

(こらえきれなかった涙が出る)

어쩌면 오늘이 마지막 Goodbye

(もしかしたらこれが最後の Goodbye)

함께 했던 모든 날이 좋았어

(一緒にしたすべての日が良かった)

이 말이 뭐라고 그렇게 어려웠을까

(この言葉が何でそんなに難しかったのかな)

 

이제 Goodbye

(もう Goodbye)

 

Goodbye

 

『Goodbye』の感想は?

 

パク・ヒョシンといえば日本でも中島美嘉の『雪の華』をカバーし、その名を知った方も多いのではないでしょうか。

 

パク・ヒョシンの歌唱力は誰もが認める程で、『雪の華』をカバーする際もこのように決まったそうです。

 

韓国では、多くのアーティストがカバーするために中島側に許可を求めたが、本人が直接聴いた結果、シンガーソングライターのパク・ヒョシンに決定。

Wikipediaより引用)

 

そんなパク・ヒョシン、今回の『Goodbye』は、韓国で大ヒットし、韓国チャート1位となりました。

 

パク・ヒョシンはこの曲について

 

“Goodbye”は人と人との関係から離れなければならない時間とそれによって感じる孤独についての曲で、悲しいがこれもまた僕たちが生きていき関係する人生の過程だから、淡々と受け入れる僕たちすべての物語を込めた

と語っていたそうです。

 

 

今回、『Goodbye』を聞いた方の感想を集めてみました。

 

 

 

切ないくらいに優しい曲

 

Amazonより引用)

 

いかがでしたか?

 

パク・ヒョシンが語っていた様に、人生の”別れ”や”孤独”について、また”人生の過程として受け入れる”事についても、感じさせてくれる歌詞と音楽ではないでしょうか。

 

静かな歌いだしから始まり、聞き終わった頃には涙してしまっている、まさにそんな曲でした。

 

 

和訳歌詞をご覧になりながら、パク・ヒョシンの素晴らしい歌声を、イヤホンにてお聞きになられる事をお勧め致します♪