危ない!盛り塩をやめた方がいい3つの理由とは?正しい置き場所と置き方

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塩にお清めの効果があると言われていることは多くの人が知っていて、盛り塩をする人もいます。

しかし、盛り塩の正しい方法を知らないのであればやめた方が良いでしょう。

盛り塩は正しい置き場所や置き方を知っていないと危ない場合があります。

盛り塩をやめた方が良い3つの理由

盛り塩にはお清めの効果があると言われていますが、正しい方法を把握せずに盛り塩を行うことは危ないです。

なぜ、お清めの盛り塩が危ないのか、その理由を知っておきましょう。

理由1:方法を間違えると逆効果

置き場所や置き方、使う塩や盛り方など、盛り塩にはいろいろなルールがあります。

もし、ルールが守られていなければ、盛り塩は十分な効果を発揮できません。

場合によっては、逆に霊を引き寄せたり霊に取り憑かれやすくなるなどの怖い状況を作る可能性もあるので注意が必要です。

理由2:ドロドロに溶ける

盛り塩にはお清めの効果があり、悪い霊や邪気などを吸収して閉じ込めてくれます。

また、塩がドロドロに溶けたり黒くなったり崩れたりなどするのは霊や邪気を吸収した状態とも言われています。

そのため、状態が悪くなった塩をそのままにしておくことは、その場に霊や邪気を置いておくことと同じ状況なのですごく危険です。

理由3:幽霊を呼び寄せる

盛り塩には霊を引き寄せる効果があるので、枕元に置けば就寝中にすぐ近くまで霊が来ることになってしまいます。

就寝中は無防備なので、霊は盛り塩に閉じ込められる前に人に取り憑く可能性もあり、すごく危ないです。

もし、霊が盛り塩に閉じ込められても、枕元にその盛り塩を置き続けていれば、その霊はずっと枕元にいるという怖い状態となってしまいます。

また、丑三つ時は霊が集まりやすい時間帯なので、午前2時~2時半に盛り塩を作ったり、おいたりなどすることはやめた方が良いでしょう。

多くの霊を引き寄せてしまう可能性があり、さらに集まった霊たちが動けなくなって、その場に多くの霊を留めてしまうことにもなります。

盛り塩の置き場所と置き方

盛り塩は枕元のように、置き場所や置き方を間違ってしまうと逆効果となってすごく危ないです。

盛り塩の効果を正しく得るためにも、正しい置き場所と置き方を把握しておきましょう。

玄関

玄関は人だけでなく、悪い霊や邪気にとっても出入り口となっています。

そのため、盛り塩を玄関に置けくことで、悪い霊や邪気が家に侵入することを防ぐことができます。

玄関に置く場合はドアを挟むように両サイド玄関の外側に置きます。

ただし、マンションの場合は玄関の外側ではなく内側に置きましょう。

通路に盛り塩を置くと他の住民の邪魔になったり、すぐに塩が汚れたり、崩れたりなどして、十分な効果が発揮できなくなる可能性があります。

トイレ

トイレは悪い気が溜まりやすい場所なので、盛り塩を置いて溜まった悪い気を吸収してもらいましょう。

置き場所には手洗い場や水を流したときなどの水滴が飛び散らない場所を選び、床に置く場合は蹴飛ばさない場所を選ぶ必要があります。

ただし、トイレは大切な肥料になる排泄物のある場所という考えもあり、盛り塩を置くのは不適切な場所という考え方もあります。

トイレは綺麗にすることでも悪い気を払うことができるので、トイレの清潔を保つようにすれば盛り塩は必要ないでしょう。

キッチン

水や火を扱う場所は気の流れが悪くなるので、その両方を使うキッチンにも気の流れを良くするために盛り塩を置きましょう。

キッチンに置く場合には、水を使うシンク火を使うコンロの近くが良いとされています。

ただし、盛り塩が水に濡れたり、火の熱で溶けたりなどしないように注意が必要です。

お風呂

お風呂もキッチンと同様に水と火に関する場所なので、気の流れが良くなるように盛り塩を置きましょう。

ただし、お風呂は湿気の多い場所のため、すぐに塩が溶けたり、変色したりなどします。

塩の状態が悪くなると効果が薄れてしまうので、お風呂に置く場合はなるべく濡れにくい場所を選び、頻繁に交換する必要があります。

正しい盛り塩の方法

盛り塩は置き場所や置き方だけでなく、塩の盛り方や扱い方などにも注意が必要です。

これらの方法も間違っていると、盛り塩の効果を十分に得られなくなるので確認しておきましょう。

天然の粗塩を使う

盛り塩に使う塩に種類の指定はないので、普段料理に使っている塩でも問題ありません。

しかし、天然の塩ほど効果が強いと言われているので、盛り塩用に添加物が入っていない天然の粗塩を選ぶようにしましょう。

また、神社で清められた塩を使っても良いでしょう。

形は三角形や円錐

盛り塩に決まった形はありませんが、三角形や円錐の形で盛ることが一般的です。

塩の量は多ければ効果が高いということはないので、大さじ1杯分ほどの量で作ると良いでしょう。

また、器に色付きや四角形の皿を使っても問題はなく、正方形の和紙を皿代わりに使うこともあります。

交換時期

盛り塩は同じ物を使い続けるのではなく、定期的に交換しないといけません。

交換するタイミングに決まっていません、1週間~2週間ほどを目安にしましょう。

ただし、ドロドロに溶けたり、黒く変色したりなどの場合はすでに邪気や悪い霊を吸収した状態なので、交換サイクルのタイミングを待たずにすぐ交換する必要があります。

処分方法

使い終わった盛り塩は処分する必要があります。

少量の塩であればトイレやシンクに流すことはできますが、大量の塩を頻繁にトイレやシンクに流すと自然への影響やサビの原因などに繋がる可能性があります。

そのため、使い終わった塩は燃えるゴミとして処分しましょう。

お清め以外の意味を持つ盛り塩

盛り塩にはお清め以外にもいくつかの意味があります。

盛り塩を見かけたとき、その意図を把握できるように他にはどのような意味を持っているのか知っておきましょう。

商売繁盛

盛り塩には商売繁盛の縁起担ぎの意味があり、お店の入り口の外側に置かれている場合があります。

そのため、お店の前に盛り塩があっても、「霊の出る怖いお店」や「最近、不幸ごとがあったお店」などと勘違いしないようにしましょう。

風水

風水では、盛り塩は運気を上げるアイテムや方法などとして用いられています。

玄関や水回りなどの場所で置き場所だけでなく、方角から置き場所を決めることもあります。

また、運気をさらに上げるために、風水の盛り塩は八角錐の形が良いとされています。

盛り塩をするのであれば知識をつけてからにしよう

盛り塩にはお清めの効果があるとされていますが、その方法を間違えると危ないこともあるので、正しい方法を知らないのであればやめた方が良いでしょう。

盛り塩を行うのであれば、しっかりと効果が得られるように、必ず正しい方法を把握しておきましょう。