100日の郎君様ostチェン(EXO)「桜恋歌」歌詞和訳と感想は?ドラマのメイン曲といえばコレ

100日の郎君様

日本でも多大な人気を誇るEXOのD.O.(ディオ)と実力派女優のナム・ジヒョンが主演を務める韓国ドラマ「100日の郎君様」。

 

ドラマOSTのうちの一つである「桜恋歌」を歌っているのは、主演を務めるD.O.(ディオ)と同じグループのチェンです。

 

今回は、100日の郎君様ostであるチェンの「桜恋歌」の歌詞を和訳し、また感想についても紹介していきたいと思います。

 

チェンの「桜恋歌」の歌詞の和訳は?

2018年10月16日に発売されたチェンの「桜恋歌」はコチラ!!↑

 

美男美女コンビによる、トキメキと涙溢れる運命の恋の物語を描いた「100日の郎君様」

 

韓国内で歴代4位に入る大ヒットドラマにもなりました。

2人の恋の展開にも注目ですが、チェンのOSTにも要注目です!

 

それでは早速、チェンの「桜恋歌」をご紹介致します。

 

チェン(EXO)「桜恋歌」の歌詞/和訳

 

벚꽃연가 (桜恋歌) : 첸 (チェン)

백일의 낭군님 (100日の郎君様) OST

作詞 마티(Mathi), 박근철, 정수민 作曲 박근철, 정수민

 

이토록 아름다웠던 달빛이었던가

(このように美しかった 月明かり)

아득히 깊어진 밤이면

(遥かに深くなった夜)

숨었던 그리움 고갤 드네

(隠れていた懐かしさに顔を上げたけれど)

지키지 못한 약속들이

(守れなかった 約束が)

별들처럼 떠다닌

(星のように浮かんで)

긴 밤에 불어온 바람

(長い夜に吹く風が)

그대 숨결인 것만 같아 괴로웠다

(彼女の息遣いのようで苦しかった)

 

스쳐가는 바람에 내게 떨어지는

(すれ違う風に僕は落ちて)

벚꽃 잎은 그댈 닮아 이리 쓸쓸한가

(桜の葉は君に似てこんなに寂しいのか)

칼에 벤 상처 보다 더 깊게 아려온

(刀でつけられた傷よりももっと深い痛み)

그댈 새긴 가슴

(君を刻んだ胸)

 

모든 게 불편하기만한

(全てが不快なだけだった)

잊고 싶던 기억들 너머로

(忘れたかった記憶越しに)

참 선명하게 빛이 나던

(とても鮮明な光が生まれた)

너와 함께 보낸 나날들

(君と一緒に過ごした日々)

 

스쳐가는 바람에 내게 떨어지는

(過ぎる風に乗って僕の物に落ちた)

벚꽃 잎은 그댈 닮아 이리 쓸쓸한가

(桜の花びらは君に似てこんなに寂しいのか)

칼에 벤 상처 보다 더 깊게 아려온

(刀でつけられた傷よりももっと深い痛み)

그댈 새긴 가슴

(君を刻んだ胸)

 

아스라이 흐려진 달빛에

(微かに濁った月明かりに)

슬피 흩날리던 그대

(悲しげに舞っていた君)

 

모든 것과 바꿔서 널 다시 만나면

(全てが変わってまた君と会えたなら)

품 한가득 널 안으며 이 말 전하리라

(胸いっぱいに君を抱きしめながら この言葉を伝えたい)

백일간의 그 꿈은 그 어떤 날보다

(100日間のその夢は そのどんな日より)

아름다웠다고

(美しかったと)

사랑했었다고ふ

(愛していたと)

 

100日の郎君様挿入歌『桜恋歌』の感想は?

 

チェンといえば、EXOのメインボーカルで、2019年の4月1日にはEXO初のソロデビューも果たしました。

 

そんなチェンの「桜恋歌」は、D.O.がデモを聞いた時、「チェンに合いそうだな」と思って本人に相談したものらしいです。

 

 

いかがでしたか?

 

チェンの透き通る優しい歌声と、ドラマに合わせた甘く切ない歌詞がとてもマッチして美しい調べではないでしょうか?

 

曲を聴いただけでドラマの中のイ・ユル/ウォンドゥク(D.O.)の胸の痛みが手に取るように分かります。

 

同い年のD.O.とチェンの絆が垣間見えますね♪

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