100日の郎君様の最終回ネタバレ!結末はハッピーエンドで記憶が戻る?

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ドラマ「100日の郎君様」の主演は、大人気K-POPグループEXO(エクソ)のメインボーカルD.O.(ディオ)ことドギョンス。

ヒロインは子役から活躍する実力派女優ナムジヒョンが出演しています。

100日の郎君様の最終回ネタバレ!

100日の郎君様の結末はハッピーエンドで記憶が戻る?

それではさっそく、100日の郎君様の最終回ネタバレをみていきましょう。

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100日の郎君様の最終回ネタバレあらすじ!

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<15話>世子ユル(ドギョンス)は日記を読み、忘れていた記憶をとりもどしたのです。
全てを思い出したユルは王である父に左相との縁を断ち切ると宣言。
自らの手で決着をつけるために、左相の家に向かったユル。
家の中を捜しているうちにとらわれているムヨンを見つけます。
彼の後を付けたユルはムヨンがホンシム(ナムジヒョン)の兄と知り衝撃を受けます。
一方、ユルが記憶を取り戻したことに気付いた左相は明との戦争を起こすのでした。

記憶が戻った世子イユル(ドギョンス)とホンシム(ナムジヒョン)の恋はどうなっていくのでしょうか?

ここからは、「100日の郎君様」の最終回の詳しい内容をネタバレありでお伝えしていきます。

イユル(ドギョンス)とユンイソ/ホンシム(ナムジヒョン)、一度はお互いに相手を思い別れますが、ふたたび運命の歯車が回り始め意外な顛末へ…。

最終回ネタバレあらすじ:イユル対キムチャオンの戦い

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「ユンイソ(ホンシム)はチャオンの手中にある」、と世子イユルを脅し「ユンイソを救いたいのであれば日記も全ての秘密も永遠に隠しなさい」と告げて去っていきます。

その後イユルは王の元に行き、王からこの戦争についての話を聞きます。

「左相の欲望のために起こった戦争だ。なぜ左相が世子を殺したいのか理解ができない。知ってることがあれば話してくれ」と王はユルに訪ねますが、ユルは答えませんでした。

数名の護衛だけを連れて国境へ向かうユル

兵士を連れて現れたジェユンは「向かってはいけません。国境に行けば殺されてしまいます」と止めます。

しかしユルは「私は死にに行くのだ。戦争に参加すると思われてはいけないので、兵士は連れていかない。私は一人で行く。」と命令して戦場へ向かってしまいます。

一人敵陣に乗り込んだユル。

記憶をなくしたきっかけとなった山中での時のように、ユルの背後から刺客がでてきました。

しかし「同じ罠に二度も引っかかる気はない」と刀を抜いた途端、屋根に潜んでいた味方の弓兵隊が刺客たちを次々と倒していきました。

ユルは戦場でキムチャオン(チョソンハ)を探し出し剣で切り付けた後、臣下たちに彼を捕まえて義禁府に連れていくように命じます。

しかしユルに切られて倒れたキムチャオンは、最後まで抵抗し結局は弓で射られ命を落とします。

最終回ネタバレあらすじ:別れるユルとホンシム

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ユルはホンシムを探しだし心配していたことを告げます。

「もしかしたら左相に何かされたのではないかと気が気でなかった。なぜ危険な場所へ来たのか?」と問うユル。

しかし「邸下に何も言うことはありません。」としか言わないホンシム。

ユルは「昔のユンイソという名前を取り戻せるように身分の復権をさせよう。私との婚姻前に戻ってもいい」と伝えました。

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ホンシムは悩み苦しんでいました。

兄ムヨン(キムジェヨン)から世子嬪(ハンソヒ)のおなかの中の子供がムヨンの子だという事実を聞いていたからです。

「私を許さないでほしい。私も邸下にとっては罪人なのですから」と頭を下げるホンシム。

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ユルは「私に言いたいことはそれだけなのか。私を好きだとは言ってくれないのか」と再び尋ねますが、ホンシムは背を向けて涙するばかり。

ホンシムは「私は邸下が望まれている答えを言うことはできません」とその場を離れていったのでした。

最終回ネタバレあらすじ:1年後のユル

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1年後、ユルは王に代わって政治を行っています。

臣下は干ばつを口実にユルに婚姻をお願いしますが、ユルはその要請に対して聴く耳をもちません。

両班の娘だけでなく、女官をも送り付けて婚姻を迫る真似をしてくる王や内管たちにうんざりしているユル。

王(チョハンチョル)は思いを寄せる女性がいると話す世子に「フラれたのか」と尋ね、しぶしぶ認めるユル。

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「もう少し待って頂けませんか?私はあの人を待っているのです」と言うユルに、しびれを切らせた王。

王はチョンジェユン(キムソンホ)に何か良い方法はないのかと尋ねます。

チョンジェユンのアドバイスに従い、王は病気になったふりをして世子に王位を譲るとし

「その前に婚姻をせよ。全国の怨女と曠夫(結婚適齢期を過ぎた男女)をすべて婚姻をさせろと命じたのでした。

王の病気を心配するユルに、王はふざけつつも「左相は悪い男だったが、強い意志が私は羨ましかった。私は死後歴史に自分がどう描かれるのかということだけを心配していたのだ。

ユル、お前は自分の人生を生きるべきだ。

人がどう思うかよりも、お前の心の方が重要だ。」と告げました。

最終回ネタバレあらすじ:ホンシムに告白するジェユンと嫉妬するユル

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ジェユンは翌朝、ユルに「王の命に従い婚姻するためにソンジュヒョンに行く」と伝えて休暇届けを出しました。(ソンジュヒョン=ホンシムがいる場所)

ヤン内官は休暇届を握りしめているユルに「恋は早い物勝ちといいます。殿下がここまで遅いとは…このまま片思いで終わりそうですね。他の男に奪われて…。」と追い打ちをかけました。

ジェユンはホンシムのところへ行って「私と結婚しましょう」と提案しました。

ちょうど王の命令で独身の男女が集められお見合いが行われようとしています。

チョンジェユンは「数もぴったりだし、早く決めてしまいましょう」と急ぐのでしたが。

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この時、「私も参加する」とユルが登場し、お見合いに参加したのです。

しかしホンシムはチョンジェユンを選びます

チョンジェユンは彼女に初めて会った時から恋に落ちたことを告白。

「勇気がなくて誰も私の前に立つことはできないだろう。もう一度チャンスをやろう!」と悔しそうにやせ我慢して言うユルにヤン内官も護衛も笑いがこらえきれません。

熱心に告白をして、熱があるフリをしてホンシムに顔を触らせたジェユンに対し とうとう我慢の限界が来たユル。

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怒ったユルはチョンジェユンを呼びだしますが、反対にチョンジェユンに脅かされます。

ユル「私がどれだけイソ(ホンシム)を愛しているのか知っていてやっているのか?忠誠心はなくなったのか?」

ジェユン「知っててやってますよ。」

ユル「は?!」

ジェユン「今回もあの女性を捕まえることができなかったら私が本当に結婚しますよ」と。

最終回ネタバレあらすじ:結末はハッピーエンド

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ユルはホンシムに自分の気持ちを伝えましたが、ホンシムは「一人の女性の男ではなく、聖君となる道を選んでください」と断ったのでした。

ユルは宮に戻ると告げ、ホンシムが今でも「何でも屋」を開いていることを知り”自分がここに来る途中に落とした書物を見つけてほしい”とお願いしたのです。

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書物はホンシムと別れたときからユルが書いてきた日記でした。

ホンシムを思う切ない心情が綴られていました。

どこへ行ってもそなたの面影が見える。
幻想だと分かっていても辛い。あの日にそなたを連れてこなかったことをこれ程後悔するとは思わなかった。人生には2つの道があると言う。
1つは奇跡などないかのように生きること。もう1つは全てが奇跡であるかのように生きることだ。振り返ってみると、私がそなたの郎君として生きた100日は全てが奇跡の瞬間だったのだ。

日記の内容を確認したホンシムは自分の家に向かいます。

そこに現れたのはユル・・。

ホンシムは日記を見たと告白し「あれほどつらい話はもう書かないでください」と伝えます。

ユルは「心配しなくていい。今日書く日記はもう決まっているのだ。

私は生涯をかけたプロポーズをして、その女性は笑顔でうなずいた。

だから何が起こっても一緒に生きていく、残りの人生も。」

ユルはホンシムに心を込めて「宮に行こう」と言い彼女と熱くキスをしました。

100日の郎君様の最終回ネタバレ!結末はハッピーエンド感想は?

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100日の郎君様の最終回ネタバレあらすじをご紹介してきました。

100日の郎君様の最終回ネタバレ!結末は結末はハッピーエンドで記憶が戻ったのでした。

ここからは100日の郎君様の最終回を視聴した人の感想をみていきましょう。

100日の郎君様は最終回も、しっかりラブコメでしたね。

このような時代劇のドラマだと、最後に「世子嬪」(もしくは側妃)として幸せになれた…という終わり方ではなく、「2人とも両想いでした」というぼんやりとした結末であることが多いです。

きちんと「宮」まで連れて帰ったユルは誠実だったといえます。

また他のみんなのハッピーエンド姿を見られたのも感動!

元世子嬪は悲しくはありましたが、みんな幸せになれた結末といえます。

ヤン内官やジェユン、護衛などのうまいサポートもあった(ジェユンは本気だったと思いますが)おかげで意気地なし(笑)のユルがホンシムに告白できたのでしょうね。

待ってるだけでは女は動きません。

男からグイグイいかないと、やっぱりハッピーエンドになるのは難しいよね!と納得の結末でした(笑)

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100日の郎君様の最終回ネタバレ!結末はハッピーエンドで記憶が戻る!まとめ

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今回は、「100日の郎君様の最終回ネタバレ!結末はハッピーエンドで記憶が戻る?」と言うことで、100日の郎君様の最終回ネタバレをご紹介しました。

ユルの記憶ももどり、最終回はハッピーエンドで終わりました。

ホンシムのいじっぱりな所や、なかなかくっつかない場面等かなりヤキモキしましたが結婚することになり本当に良かったです。

現実問題として反逆者の家族であるので王妃になるのは難しいのではないかと思いますが、ドラマ中だけでも「妃として宮に帰った」と語られると本当のハッピーエンドだと感じられますよね。

ラブコメの要素+時代劇の要素を見事に融合した「100日の郎君様」は素晴らしいドラマでした。

山あり谷ありで見ていて切なくなる場面はありましたが、100日の郎君様の結末はハッピーエンドで本当に良かったです。