100日の郎君様の最終回(16話)結末はハッピーエンド?ネタバレの記憶喪失の恋の行方

100日の郎君様

ドラマ「100日の郎君様」の主演は、大人気K-POPグループEXO(エクソ)のメインボーカルD.O.(ディオ)ことドギョンス。

ヒロインは、子役から活躍する実力派女優ナムジヒョン

彼女は2008年、2009年とMBC演技大賞で子役賞を受賞したほどの演技派です。

 

「100日の郎君様」は時代劇初出演のドギョンスとデビュー15年目を迎えるナムジヒョンの美男美女コンビによる涙と感動のドラマです。

 

今回は

  • 100日の郎君様の最終回(16話)結末はハッピーエンド?
  • 前回までの話
  • 結末はハッピーエンド?記憶喪失の恋の行方は?
  • 100日の郎君様の最終回(16話)まとめ

を紹介します。

100日の郎君様の最終回(16話)※ネタバレ有

朝廷の陰謀で記憶を無くした世子(ドギョンス)は、別人として生きていた初恋の相手(ナムジヒョン)と運命の再会をし、なりゆきで結婚。

 

お互い初恋の相手だとは気づかないまま夫婦(夫ウォンドゥク、妻ホンシム)として暮らします。

 

しかし、元は高貴な生まれの世子。

どんなに記憶がないとはいっても、中身が変わるはずもなく・・。

 

ウォンドゥクは普通の仕事もろくにできないのに偉そうに文句ばかり。

 

はじめは何もできない夫ウォンドゥクにあきれていた妻ホンシムと、妻に馬鹿にされておもしろくなかったウォンドゥクですが、少しづつ惹かれあい再び恋におちたのでした。

 

前回(15話)の内容は?

 

世子ユル(ドギョンス)は日記を読み、忘れていた記憶をとりもどしたのです。

 

全てを思い出したユルは王である父に左相との縁を断ち切ると宣言。

自らの手で決着をつけるために左相の家に向かったユル。

 

家の中を捜しているうちにとらわれているムヨンを見つけます。

彼の後を付けたユルはムヨンがホンシム(ナムジヒョン)の兄と知り衝撃を受けます。

 

一方、ユルが記憶を取り戻したことに気付いた左相は明との戦争を起こすのでした。

 

最終回(16話)結末はバッドエンド?記憶喪失の恋の行方は?

「100日の郎君様」の最終回はどうなったのでしょうか。

 

イユル(ドギョンス)とホンシム(ナムジヒョン)、一度はお互いに相手を思い別れますが、ふたたび運命の歯車が回り始め幸せな結末を迎えます。

 

16話のあらすじ

 

イユルは戦場でキムチャオン(チョソンハ)を探し出し剣で切り付けた後、臣下たちに彼を捕まえて義禁府に連れていくように命じます。

 

しかしユルに切られて倒れたキムチャオンは、最後まで抵抗し結局は弓で射られ命を落とします。

 

 

ユルはホンシムを探しだし心配していたことを告げます。

「もしかしたら左相に何かされたのではないかと気が気でなかった。なぜ危険な場所へ来たのか?」と問うユル。

 

しかし「邸下に何も言うことはありません。」としか言わないホンシム。

 

ユルは「昔のユンイソという名前を取り戻せるように身分の復権をさせよう。私との婚姻前に戻ってもいい」と伝えました。

 

 

ホンシムは悩み苦しんでいました。

兄ムヨン(キムジェヨン)から世子嬪(ハンソヒ)のおなかの中の子供がムヨンの子だという事実を聞いていたからです。

 

「私を許さないでほしい。私も邸下にとっては罪人なのですから」と頭を下げるホンシム。

 

 

ユルは「私に言いたいことはそれだけなのか。私を好きだとは言ってくれないのか」と再び尋ねますが、ホンシムは背を向けて涙するばかり。

 

ホンシムは「私は邸下が望まれている答えを言うことはできません」とその場を離れていったのでした。

 

 

1年後、ユルは王に代わって政治を行っています。

臣下は干ばつを口実にユルに婚姻をお願いしますが、ユルはその要請に対して聴く耳をもちません。

 

王(チョハンチョル)は思いを寄せる女性がいると話す世子に「フラれたのか」と尋ね、しぶしぶ認めるユル。

 

 

王はチョンジェユン(キムソンホ)に何か良い方法はないのかと尋ねます。

チョンジェユンのアドバイスに従い、王は病気になったふりをして世子に王位を譲るとし「その前に婚姻をせよ。全国の怨女と曠夫(結婚適齢期を過ぎた男女)をすべて婚姻をさせろと命じたのでした。

 

 

ジェユンはユルに「ソンジュヒョンに行く」と伝えて休暇届けを出し、ホンシムのところへ行って「私と結婚しましょう」と提案しました。

 

ちょうど王の命令で独身の男女が集められお見合いが行われようとしています。

チョンジェユンは「数もぴったりだし、早く決めてしまいましょう」と急ぐのでしたが。

 

この時、「私も参加する」とユルが登場し、お見合いに参加したのです。

 

しかしホンシムはチョンジェユンを選びます

チョンジェユンは彼女に初めて会った時から恋に落ちたことを告白。

 

 

2人の姿を見て怒ったユルはチョンジェユンを呼びだしますが、反対にチョンジェユンに脅かされます。

 

「今回もあの女性を捕まえることができなかったら私が本当に結婚しますよ」と。

 

 

ユルはホンシムに自分の気持ちを伝えましたが、ホンシムは「一人の女性の男ではなく、聖君となる道を選んでください」と断ったのでした。

 

ユルは宮に戻ると告げ、ホンシムが今でも「何でも屋」を開いていることを知り自分がここに来る途中に落とした書物を見つけてほしいとお願いしたのです。

 

 

書物はホンシムと別れたときからユルが書いてきた日記でした。

ホンシムを思う切ない心情が綴られていました。

 

日記の内容を確認したホンシムは自分の家に向かいます。

そこに現れたのはユル・・。

 

 

ホンシムは日記を見たと告白し「あれほどつらい話はもう書かないでください」と伝えます。

 

ユルはホンシムに心を込めて「宮に行こう」と言い彼女と熱くキスをしました。

 

100日の郎君様の最終回(16話)結末はハッピーエンド!

 

この「100日の郎君様」は視聴率が高く大ヒットドラマとなりました。

 

ユルの記憶ももどり、最終回はハッピーエンドに終わりました。

ラブコメの要素+時代劇の要素を見事に融合した「100日の郎君様」は素晴らしいドラマでした。

 

山あり谷ありで見ていて切なくなる場面はありましたが幸せそうなふたりの姿、本当に良かったです。

 

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