【2022最新】三鷹ストーカー殺人事件の真相とは?被害者は倉本聰の姪っ子?

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みなさんは三鷹ストーカー殺人事件をご存知でしょうか?

この事件は後の法律にも影響を与えた大きな事件でもあります。

また被害者が有名人の親戚で、タレント・女優の卵だったこともあって有名な事件となりました。

一体三鷹ストーカー殺人事件とはどのような事件だったのか調査してみました。

三鷹ストーカー殺人事件の概要とは?

加害者の男は被害者の女子高生は元は遠距離恋愛をする恋人関係でした。

しかし、女子高生は加害者を振っており、この関係は事件前に破綻していました。

しかし加害者の男は待ち伏せ等を行い、執拗に女子高生との関係を取り戻そうとストーカー行為を繰り返します。

このことについて女子高生とその両親は警察に相談をしていたようです。

2013年に女子高生が殺害される

2013年10月8日、自室のクローゼットに隠れていた元交際相手の男にペティナイフで首や腹など合計11箇所を刺され、死亡しました。

犯人の男はその後、ズボンに血が付着した状態で警察から職務質問をされ、事件との関与を認めたことで逮捕されました。

被害者は倉本聰の姪っ子の鈴木沙彩さん?

調査してみたところ、被害者の名前は鈴木沙彩さんで、脚本家の倉本聰さんの姪にあたる方でした。

彼女自身女優を目指して芸能活動をしていたようで、映画『ある子供の交わり』という作品では主演を務めていました。

鈴木沙彩さんは着実に女優としての道を歩んでいたようですね。

犯人は元交際相手の池永チャールストーマス

犯人の男は池永チャールストーマスという名前で、日本とフィリピンのハーフでした。

交際中の鈴木沙彩さんに対しては関西の立命館大学に通う大学生と名乗っていましたが、実際は関西でトラック運転手をやっていたようです。

また沙彩さんに対しては、日本と南米のハーフと名乗っていたようで、スペイン語や英語が喋れる風に装っていました。

三鷹ストーカー殺人事件が起こった経緯とは?

そもそも経緯で鈴木沙彩さんと池永チャールストーマスは交際関係になったのでしょうか?

二人の関係がどう始まり、どのように惨劇に繋がったのかを詳しく調査してみました。

Facebookを通じて出会い交際に発展

鈴木沙彩さんと池永チャールストーマスはSNSのFacebookを通じて知り合ったようです。

池永は当初、関西在住の大学生で、英語とスペイン語の堪能な南米と日本のハーフを装っていました。

二人の関係は池永が高速バスに乗って関西から東京の沙彩さんの家に行くほど、深いものだったようです。

しかし二人の関係は沙彩さんによって終わりを迎えます。

鈴木沙彩さんの留学により破局

その後、鈴木沙彩さんは海外留学をすることになりました。

海外留学を理由に沙彩さんは池永を振って交際関係を終わりにします。

沙彩さんは海外に旅立ち、これをもって二人の関係は終了したかに見えました。

帰国後に脅迫し復縁を迫る

しかし、池永は沙彩さんが帰国したことを知ると、執拗に復縁を迫り、復縁のために脅迫めいたことも行いはじめます。

具体的には「復縁しなかったら俺は死ぬ」、「復縁しないとプライベートな写真をばら撒く」といった脅迫を行ったようです。

当初は池永からの連絡に渋々対応していた沙彩さんですが、復縁をすることなく、連絡も着信拒否し、池永を拒絶します。

復縁できないことがわかると、池永は次第に狂気に陥り始めます。

池永チャールズトーマスは殺害を計画

復縁できないことがわかった池永は沙彩さんを殺害する計画を練り始めます

勤めていた運送会社は無断欠勤をし、高速バスに乗って関西から東京まで移動します。

そして吉祥寺の雑貨店で凶器となるペティナイフを購入し、沙彩さんを待ち伏せる等の行為を行ったようです。

なお池永は沙彩さんを殺害しようとしている旨を事前に友人に話していました

鈴木沙彩さんはストーカーの被害を相談していた?

沙彩さんは池永が近くまで来ていることを知っていたようです。

おそらく池永本人から何らかの連絡があったのでしょう。

沙彩さんとその両親は学校にストーカー行為をされていることを相談します。

学校側は警察に相談し、結果沙彩さん宅を管轄する三鷹署に相談することになります。

この時警察は3度ほど池永に連絡をしたものの、池永が出なかったため、留守電で「警察に連絡するように」というメッセージを残しました

犯人は鈴木沙彩さんの自宅に侵入し殺害

池永は2013年10月8日の午前中に無施錠だった沙彩さん宅の2階から侵入します。

その後、沙彩さんの部屋のクローゼットに隠れ、沙彩さんが帰宅するのを待ちました

当日は沙彩さんは学校に行き、両親は仕事の関係でどちらも家を離れており、家には誰もいなかったのです。

こうして鈴木沙彩さんは襲われました。

殺害直前に警察と連絡?

なんと鈴木沙彩さんは池永に襲われるたった2分ほど前に警察に連絡をとっていたようなのです。

沙彩さんは池永にストーカー行為をされていることに気づいていたので、事前に警察に「無事に自宅に到着したら連絡をするように」という忠告を貰っていたのでしょう。

しかし、警察の対策も虚しく、沙彩さんは池永に襲われてしまいました。

殺害前からリベンジポルノをおこなっていた

実は池永チャールストーマスは鈴木沙彩さんに対して「リベンジポルノ」を行っていました

リベンジポルノとは、交際関係が終わった相手を逆恨みし、相手の性的な画像や動画をインターネット上に流す行為です。

池永は沙彩さんに対し「復縁しなかったら画像や動画をばら撒く」と脅迫し、それでも復縁しなかったためリベンジポルノ行為を行ったようです

三鷹ストーカー殺人事件のその後とは?