【マタニティフォトが気持ち悪い】と思ってしまう理由とは?下品なのかも調査!

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マタニティフォトは妊娠している様子を撮影した写真のことで、インスタやツイッターなどでもよく見かける写真です。

その幸せそうな写真に、見ている方まで幸せを感じてしまいます。

しかし、その幸せなマタニティフォトに対して「気持ち悪い」と言う人もいます。

マタニティフォトの一体何が「気持ち悪い」のでしょうか?

マタニティフォトは気持ち悪い?否定派意見は?

幸せそうなマタニティフォトを見て、自分まで幸せな気持ちになることはよくあるでしょう。

しかし、マタニティフォトに対して「気持ち悪い」という意見を持つ人もいます。

このようなマタニティフォト否定派はどのような意見を持っているのでしょうか?

見た目

マタニティフォトはお腹が大きくなってから撮影することが多いです。

また、大きくなったお腹は服などで隠さずに、露出していることも多いです。

その大きくなったお腹を単純に気持ち悪いと感じる人もいて、「幸せなことなのはわかるが、生理的に見ることができない」 「大きすぎるお腹にドン引き」などの意見を持つ人もいます。

人によって価値観や考え方などは異なるので、もしマタニティフォトをインスタやツイッターなどに載せる場合には幸せな写真と感じない人がいることは把握しておかなければなりません。

幸福自慢

マタニティフォトをインスタやツイッターなどに載せると、子供ができたことや、幸せを感じていることを周囲に自慢しているように思われて、気持ち悪いと思われてしまうことがあります。

当然、自慢のだけのためにマタニティフォトを撮影したり、インスタやツイッターなどに載せたりなどしている人は少ないでしょう。

しかし、世の中には恋人や結婚相手が欲しくでもできなかったり子供を作りたくても作れない人もいます。

また、写真を見たときに持つ感想も人それぞれです。

そのため、本人が自慢をしているつもりがなくても、マタニティフォトを見る人によって自慢していると思われて、「幸せアピールが見苦しい」「主張の強さにドン引き」などと言われる可能性があることは理解しておきましょう。

不安になる

マタニティフォトをインスタやツイッターなどに載せた場合、まだ妊娠や出産を経験していない人がその写真を見ることもあるでしょう。

まだ妊娠や出産を経験していない人の中には、大きくなったお腹を見て、「ドン引きするくらいお腹が大きくなるのか」 「出産時の痛みに耐えられるのか」などと強い不安を感じてしまう人もいるようです。

また、不安を強く感じすぎてしまうことで、気分が気持ち悪くなってしまうこともあります。

下品

マタニティフォトは大きくなったお腹を服などで隠さずに露出した状態で撮影することが多いです。

また、場合によっては背中まで見えていることがあり、肌の露出が多くなりがちです。

そのため、「肌を多く露出した写真をインスタやツイッターなどに載せるなんて下品」という意見もあります。

他にも、「肌を露出した写真をSNSに載せることを許している夫にドン引き」「水着の写真は恥ずかしくて載せられないのに、なぜマタニティフォトなら平気で載せられるのか?」などの意見もあるようです。

マタニティフォトを撮る理由

人の価値観はそれぞれのため、マタニティフォトに対して否定的な意見を持つ人もいます。

しかし、マタニティフォトに肯定的で撮影する人も多くいます。

マタニティフォト肯定派の人たちの方は、どのような理由や意見を持ってマタニティフォトを撮影しているのでしょうか?

期間限定の家族写真

成長記録や記念として、子供が生まれてから写真を撮り続けるという家庭は多いでしょう。

その子供の写真を生まれてからではなく、出産前のお腹が大きい状態から撮影を開始するという場合もあるでしょう。

また、赤ちゃんがまだお腹であっても、その写真は家族写真です。

ただし、お腹が大きい状態から出産までの期間に撮影する必要があるので、撮影期間は妊娠8カ月~10カ月くらいとそれほど長くはありません。

そのため、マタニティフォトは撮影期間が限定された家族写真であり、記念として撮影したいと考える人も多くいます。

パートナーとの思い出作り

マタニティフォトはお腹にいる赤ちゃんと写ることが目的の場合もありますが、パートナーとの妊娠期間の記録として撮影する人もいます。

パートナーと一緒にマタニティフォトを撮影することで、妊娠している女性だけでなく、家族で子育てをしていることを楽しんだり、認識したりなどすることができます。

また、後に妊娠生活を振り返ったり生まれてきた子供に写真を見せたりなどするための思い出作りにもなるでしょう。

マタニティフォト否定派の割合は?

2016年にゲンナイ製薬株式会社は「出産に関する調査」を行っています。

調査の対象となったのは、5年以内に第一子を出産した20歳~44歳の既婚女性の約1,000人です。

その調査委によると、マタニティフォトを実施したのは14.1%でした。

残りの85.9%がマタニティフォト否定派というわけではありませんが、マタニティフォトを撮影する割合は7人に1人とそれほど高くはないようです。

しかし、この調査ではマタニティフォトを撮影せずに、後で後悔した割合が20歳~24歳で41.2%25歳~29歳で30.2%となっています。

そのため、マタニティフォトを撮影する割合はあまり高くはありませんが、後から「撮っておけばよかった」と後悔する人は多くいるようです。

参考:ゲンナイ製薬調べ  夫への立ち会い希望率は6割半、 陣痛や出産の痛みはどんな痛み?

マタニティフォトで「気持ち悪い」と言われないためには?

マタニティフォトには否定派の人もいますが、否定派のことを意識してマタニティフォトを撮影しなければ、後で後悔してしまうことになります。

しかし、マタニティフォトには否定派の意見の多くはインスタやツイッターなどのSNSに載せた写真を見た感想によるものです。

そのため、マタニティフォトをSNSに載せて、誰にでも見れる状態にしなければ「気持ち悪い」「幸せ自慢」「見苦しい」などの否定意見を受けることはありません。

マタニティフォトは記念や思い出のために撮影するものなので、家族や身の回りの人たちだけで楽しむようにしましょう。

もし、SNSに載せるのであれば、閲覧の範囲を制限すると良いでしょう。

マタニティフォトの撮り方の種類

マタニティフォトは撮影しないと後悔する可能性があるので、撮っておく方が良いでしょう。

また、マタニティフォトを撮るのであれば、綺麗な写真を残しておきたいものです。

主なマタニティフォトの撮り方はセルフ・スタジオ・出張の3種類です。

見苦しい写真を記録として残さないためにも、これらマタニティフォトの撮り方を把握しておきましょう。

セルフ

手軽に撮影したいのであれば、スマホやデジカメでセルフ撮影すると良いでしょう。

撮影場所やスケジュールなどを自由に決めることができ、いつでも撮影することができます。

ただし、セルフ撮影の場合はプロが撮る写真とはレベルに差ができたり、アルバム化することが難しかったりなどします。

スタジオ

スタジオ撮影であれば、写真を撮ることに適した環境でプロに撮ってもらうことができるので、綺麗な写真を残すことができるでしょう。

また、衣装を変えて何度も撮影したり、アルバムや写真集などの形にしてもらうこともできます。

ただし、セルフではないので費用がかかります。

出張

出張であればスタジオではなく、希望するロケーションで撮影することが可能です。

そのため、思い出の場所で撮影したり、広い場所で大人数で撮影したりなどもできます。

また、プロに撮影してもらうので、セルフ撮影よりも綺麗な写真を残せるでしょう。

ただし、外であれば天候の影響を受けるので注意が必要であり、またプロに頼むので費用もかかります。

マタニティフォトを気持ち悪いと感じる人もいる

マタニティフォトを見て、「気持ち悪い」「ドン引き」「下品」などと言う人もいます。

しかし、SNSなどに載せて誰でも見れる状態にしなければ、このようなことを言われることはありません。

マタニティフォトは記録や思い出のために撮影するものなので、身の回りの人たちで楽しむようにすると良いでしょう。