セカンドストリートでは買取不可?買取してもらえない物の基準とは?

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セカンドストリートは不要な物の処分に非常に助かります。

しかし、何でも買取してくれるわけではなく、中には買取不可とされる物もあります。

そのため、セカンドストリートの買取不可の基準を知っておきましょう。

セカンドストリートの買取方法

セカンドストリートで買取をしてもらう方法はいくつかあります。

それぞれ特徴が異なるので、事前にその違いについて把握しておきましょう。

店頭

店頭買取は直接お店に不用品を持ち込む買取方法です。

予約が不要であり、査定後すぐに現金の支払いをしてもらうことができるので、近くに店舗がある場合は店頭買取がおすすめです。

また、店頭買取での大きなメリットはエコ買取をしてもらえることです。

エコ買取とは、本来は買取不可の服を1円で買い取るサービスで、エコ買取で買取された服は海外で古着として販売されたり、雑巾などに活用されたりなどします。

1円でも買取してもらうことができれば、自分で買取不可となった服を持ち帰ったり、処分したりなどする必要がなくなり、誰かの役にも立つことになるでしょう。

そのため、服の大量処分を検討している場合には嬉しいサービスです。

ただし、海外への輸出ができないなどの事情により、エコ買取が中止される店舗もあります。

エコ買取をしているかどうか、事前に確認しておくようにしましょう。

宅配

「店舗まで行く時間がない」「近くに店舗がない」などの人もいるでしょう。

そのような場合はセカンドストリートに不用品を送って、査定をしてもらうという方法があります。

申し込みはネットの買取フォームができ、スマホからの申し込みも可能です。

申し込みをすれば、申込書や本人確認書類などの必要書類と一緒に不用品を段ボールに詰めて、宅配業者に荷物を預けます。

セカンドストリートに荷物が届けば、査定をしてもらえ、その結果をメールで受け取ります。

査定内容に納得できなければキャンセルも可能です。

また、送料も無料なので、近くに店舗がない人も気軽に利用することができるでしょう。

ただし、段ボールの大きさには高さ・長さ・奥行の長さの合計が160cm以内、重量は25kg以内の制限があったり、ゴルフ用品や携帯電話などの宅配では買取不可のなるジャンルがあったりなどします。

そのため、事前に注意点をよく確認しておくようにしましょう。

出張

出張買取は近くの店舗からスタッフに来てもらって査定をしてもらいます。

また、買取してもらった物はその場で引き取ってもらえるので、お店まで物を運ぶ手間が省けます。

ただし、出張買取で買取してもらえるのは、基本的にAV機器や家電、家具です。

小物だけの買取では出張買取は頼めないので注意しましょう。

しかし、処分に困りやすい大きくて重い家具や家電を引き取ってもらえるのは便利です。

セカンドストリートの買取はひどい?

セカンドストリートではいろいろな物を買取してくれるので、近くに店舗がある場合は不用品の処分に重宝することも多いでしょう。

しかし、中には「買取がひどい」と言う人もいます。

それらの人はどのようなことが理由で「ひどい」と思ってしまったのでしょうか?

買取価格が安かった

「買取価格がひどい」という声はよく挙がります。

これはセカンドストリートに限らず、リサイクルショップではよくあることでしょう。

しかし、買取価格が安い場合には理由があるはずです。

ブランドや状態、在庫などによっても買取価格は変動し、需要の薄い物は買取価格が安くります。

また、買取できない物はエコ買取で1円となる場合もあります。

そのため、どれだけ大量の物を持ち込んでも、あまり価値のない物であれば買取価格はひどいものとなってしまうこともあるでしょう。

逆に、需要のある物在庫の少ない物などは高価買取をしてもらえます。

高価買取をしている物はホームページに一覧表が載っていたり、店頭POPで表示されていたりなどするので、どのような物が対象となっているのか確認しておくことも重要です。

買取を断られた

リサイクルショップでは、買取を断られて持ち込んだ物を持ち帰るという経験をすることも多いでしょう。

セカンドストリートでも買取を断られることはあり、「査定内容がひどい」と思ってしまう人もいるでしょう。

しかし、セカンドストリートは何でも買取してくれるわけではなく、状態がひどい物需要が全くないような物などは買取を断ることもあるでしょう。

また、どれだけ状態が良くても、法律や規定などによって買取を断らないといけない物もあります。

そのため、事前に買取基準を把握しておくことも重要です。

セカンドストリートが買取拒否をする理由とは?

セカンドストリートに買取拒否をされて、嫌な気分になったことがある人もいるでしょう。

しかし、買取拒否をすることにも理由はあります。

その理由についても知っておきましょう。

法律を守っている

アウトドアブームもあり、ナイフを買取してもらいたいと思う人もいるでしょう。

しかし、ナイフは青少年育成条例で規制されています。

また、家で使っている血圧計や低周波治療器などを買取してもらいたいと思う人もいるでしょう。

しかし、これらの販売は医薬品医療機器等法に違反する可能性があります。

これらのように、法律や条例などを守っていることで買取不可とされることもあるでしょう。

規定に従っている

セカンドストリートでは法律には違反しないが、規定によって買取を断っている物もあります。

それらには、学校や職場の制服、使用済みの下着、初期化されていないPCなどがあります。

また、宅配買取ではゴルフ用品が買取りできない、大型の家電や家具は出張買取でないと対応できないなどの買取方法によっても少しルールが異なることにも注意が必要です。

製造からの期間

家電では11年暖房機器とゲーム機は6年、製造から経過すると買取不可となります。

また、パソコンはMacOS10.5やWindowsXPなど、OSが古いものも買取不可となります。

そのため、機器は基本的に古いと買取不可となると思っておきましょう。

【ジャンル別】買取拒否されないための注意点

セカンドストリートの買取基準は細かく設定されています。

そのため、せっかく持ち込んだ物を買取拒否されないためにも、ジャンル別の注意点を把握しておきましょう。

ただし、店舗ごとにも対応が異なる部分もあるので、あくまでも事前知識として、細かな情報は直接店舗に確認する必要はあります。

衣類

手軽で使い勝手の良いノーブランドファストファッションをよく利用する人は多いでしょう。

しかし、これらの服は買取不可なので注意しましょう。

ただし、店頭買取であればエコ買取をしてもらうことはできます。

また、ラグジュアリーブランドの物は、国内代理店表記や付属品がないと買取不可となる場合があります。

家電

家電は製造年数の古い物は買取不可となります。

しかし、取扱説明書や保証書がなく、その家電の情報が記載されたシールも色あせて、製造年が不明となることもあるでしょう。

そのような場合は製品の型番を調べれば、製造年を把握することができます。

家具

家具は出張買取であれば買取をしてもらうことができます。

ただし、セカンドストリートを利用する客層から、一般家庭で使えないほどの大きい家具オフィス家具などは買取不可とされることがあります。

生活用品

使用済みの食器、鍋やフライパンなどの調理器具はブランドに拘らず買取不可です。

未使用で、箱やパッケージが未開封であれば買取してもらうことはできます。

また、「ヴィンテージ食器なら高価買取してもらえるだろう」と思う人は多いですが、使用済み食器であれば買取はしてもらえないので注意しましょう。

自転車

自転車は基本的に買取をしてもらうことができます。

しかし、自走式電動自転車は買取不可なので注意しましょう。

また、変色や変形などがあったり、使用するために必要不可欠な付属品が欠品している場合も買取不可となります。

金券

金券は買い取ってもらうことができます。

ただし、個人名が記載さている物電子マネー使用期限が短いものは買取不可です。

また、宅配買取でも対応不可となっているので、お店に持ち込むようにしましょう。

人形

日本人形や雛人形などは買取不可です。

これらは供養しての処分や寄付などが対応が一般的でしょう。

また、ぬいぐるみは意外にもセカンドストリートでは買取不可で、ホームページの買取表にも項目がありません。

2021年までは買取をしていたようなので、以前にぬいぐるみの買取経験がある人は、ルールが変わったことに注意しておきましょう。

その他

セカンドストリートでは、ぬいぐるみ以外にも意外な物が買取不可であったりします。

他には、使用済みのペット用品、使用済みのベビー用品、オルガンやピアノなどの大型楽器、大型フィットネス器具などがあります。

セカンドストリートの公式ホームページには取り扱いできる商品が表になってまとめられているので、必ず事前に確認しておきましょう。

セカンドストリートの買取不可には理由がある

セカンドストリートで買取不可と言われて、嫌な思いをしたことがある人もいるでしょう。

しかし、セカンドストリートではしっかりと法律や規定を守っているからこそ、買取不可となる物もあります。

そのため、買取不可と言われた場合は、それだけしっかりとルールを守った査定がされていると思うようにしましょう。