お祓いをした方がいい人の特徴4選!お祓いにオススメの神社も紹介!

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不幸続きとなったり、厄年となったりなどした場合にはお祓いをした方が良いでしょう。

しかし、お祓いは頻繁に受けるものではないので、どこでどのようにして受けるものなのか知らない人や、その意味や効果を詳しく知らない人もいます。

そのため、お祓いについて詳しく知っておきましょう。

あなたも当てはまるかも?お祓いをした方がいい人4選!

不幸続きな状態となった場合でも「お祓いをした方がいいのか?」と判断に悩んでしまう人も多いです。

そのため、お祓いをした方がいい人とはどのような人であるかを把握しておき、受けるべきかどうかを判断できるようにしておきましょう。

不幸が続いている

あまりにも不幸続きとなっている場合はお祓いをした方がいいでしょう。

災厄や穢れが心身に憑いてしまっている可能性があるので、それらをお祓いによって取り払ってもらいましょう。

災厄や穢れが取り除かれることで、身の周りで起こる不幸が止まることがあります。

家を建てる

お祓いにもいろいろな種類があり、家を建てる前に行われる地鎮祭もお祓いの1種です。

地鎮祭は工事が無事に終わることや、建てた家での生活が安全なものとなるように江戸時代から行われてきた儀式です。

必ず行わなければいけないものではありませんが、家の安全の祈るためにもお祓いはした方がいいでしょう。

もし、地鎮祭を行うのであれば、家を建てる予定の場所から近くにある神社に問い合わせをするか、工務店や建設会社に相談しましょう。

車を購入した

車祓いも代表的なお祓いの1つです。

車や運転手が不浄なものを溜め込んでいると、交通事故のリスクを高めてしまう可能性があります。

そのため、車を購入した際には、お祓いをしてもらった方がいいでしょう。

車と運転手を浄化してもらうことで交通事故を遠ざけることができます。

また、地鎮祭や車祓い以外にも、商売繁盛や必勝祈願、お宮参りなどもお祓いの種類と考えられることもあります。

厄年

厄年とは災厄が多く降りかかる年齢のことです。

厄年の人は厄祓いをしてもらって、降りかかってくる災厄から身を守れるようにしましょう。

また、取り払った災厄が再び自分に降りかからないようにしたり、別の災厄が自分に降りかかって来ないようにするためにも、厄除けもしてもらいましょう。

お祓いとは?

お祓いという言葉は知っていて、その意味も何となくは把握しているという人は多いです。

しかし、「具体的にどのようなものか?」と聞かれると答えられない人も多いでしょう。

そのため、お祓いとは具体的にどのようなものであるかを確認しておきましょう。

お祓いの意味

お祓いとは、災厄や穢れなどの取り払うことで、人に対して行われるだけでなく、物や場所などに対しても行うことがあります。

「お祓いをすれば運気が上がる」と勘違いをしている人もいますが、正しくは災厄や穢れを取り払って浄化し、正常な状態に戻すことが本来の目的です。

そのため、マイナスをゼロにするイメージが正しいでしょう。

また、除霊と勘違いする人もいますが、取り除いているのは災厄や穢れです。

ただし、これらを取り除いて浄化をすることが、結果的に除霊に近い効果が得られることはあるでしょう。

お祓いの効果は?

お祓いをすれば災厄や穢れを取り払うことができるので、身の周りで起こる不幸を回避できるようにもなるでしょう。

ただし、身の回りで起こる不幸が災厄や穢れが原因で起こっているものでなければ、その効果はあまり期待できないでしょう。

そのため、もし実力不足によって仕事でトラブルを起こしたり、不摂生によって体調を崩した場合などはお祓いで解決することはできません。

祈祷との違い

お祓いと祈祷はよくその意味が混同されがちですが、これらには明確な違いがあります。

お祓いは災厄や穢れを取り除き、心身を浄化することが目的です。

これに対して祈祷は、神様に災厄や穢れを遠ざける加護を受けられるようにお願いをすることです。

そのため、まずお祓いをして心身を浄化してから、祈祷によって加護のお願いをすることが一般的な流れとなります。

お祓いはどこで受けられる?

お祓いは神社で受けることができます。

災厄や穢れを取り払ったり、取り払った災厄や穢れを寄せないようにするのは神道という宗教の考え方であり、神社は神道の施設のためです。

また、祈祷で加護のお願いをする神様とは不動明王や観音様のことであり、これらは仏教の神様です。

そのため、祈祷は仏教の施設であるお寺で受けることになります。

ただし、お祓いと祈祷は厳密な区別がされていない部分もあり、祈祷を行う神社もあればお祓いをするお寺もあります。

お祓いは自分でもできる?

お祓いに塩を使うイメージを持つ人は多いでしょう。

塩による浄化効果は神道による考え方で、盛塩はよく行われています。

空気の重い場所や嫌な気配を感じる場所に盛塩を置いておくと、その場が浄化されて正常な状態に戻るでしょう。

盛塩をするのであれば、できるだけ自然の塩に近い天然塩が良いと言われています。

また、不浄なものを溜め込んだ盛塩をそのままにしておくと、浄化効果が十分に発揮できなくなったり、塩に溜まった不浄が周囲に悪い影響を与えてしまう可能性があります。

そのため、盛塩は定期的に交換しなければなりません。

神社で受けるお祓い・祈祷の流れ

お祓いを受けたいが、「どうやったら受けられるのか?」と困ってしまう人も多くいます。

神社ごとにお祓いの流れは異なりますが、スムーズにお祓いを受けるためにも、その大まかな流れを把握しておきましょう。

受付へ行く

まずは社務所の受付に行きましょう。

ただし、予約をしておかないといけない場合や、マナーとしてデニムがNGになっていたりなど、神社ごとに細かなルールが異なります。

そのため、当日でもお祓いをしてもらえる神社もありますが、事前に問い合わせをしておくことが望ましいでしょう。

また、受付の際に料金を支払うことになるので、お金は準備しておく必要があります。

お祓いの種類で料金の相場は変わり、厄払いや車祓いであれば5000円~1万円ほどで、地鎮祭であれば2万円~5万円ほどです。

そのお金は裸で渡すわけにはいかないので、お金の渡し方も把握しておかないといけません。

初穂料の渡し方

お祓いで支払う料金はサービスに対する対価ではなく、神社や神官に対する謝礼であり、初穂料として渡します。

初穂料の渡し方は熨斗袋に包みます。

熨斗袋の表書きは「初穂料」で、水引には蝶結びの物を選ぶと良いでしょう。

また、地鎮祭の場合は渡すタイミングや渡し方は状況によって変わります。

そのため、工務店や建設会社を通して地鎮祭の予約をしている場合には工務店や建設会社に確認しておき、自分で神社に予約をする場合には予約時に確認しておくと良いでしょう。

祝詞

お祓いが始まると、神官が神様と参拝者の橋渡しとするための祝詞(のりと)を奏上します。

祝詞では独特な言い回しがされるので、何を言っているのかよくわからないものとなるでしょう。

神楽

次は巫女が神楽(かぐら)の奉奏です。

また、巫女による鈴祓いが行われます。

巫女の鈴の音は心身や場は清浄し、神様も招き寄せると言われています。

玉串拝礼

玉串(たまぐし)とは神様に捧げる榊のことです。

その玉串を神前に捧げてお参りをします。

お参りは2礼2拍手1礼が基本ですが、事前にお参りの方法は説明してもらえることが多いでしょう。

御神符の受け取り

最後に御神符が渡されて終了です。

渡された御神符は神棚に祀りますが、もし家に神棚がない場合は「お札立て」を準備しましょう。

お祓いで有名な神社3選

お祓いは全国いろいろな神社で受けることができますが、その神社の中でもお祓いに関して有名で、最強な神社がいくつかあります。

その最強神社の中から3つの神社をご紹介します。

近くにこれらの神社がある人は足を運んでみましょう。

廣田神社

青森県にある廣田神社は全国で唯一、病厄除が受けられる最強の神社です。

青森では1784年に起こった天明の大飢饉によって疫病が蔓延し、多くの人が犠牲となりました。

このことを知った徳川将軍による命によって廣田神社疫病を鎮める祈願をしたところ、疫病の被害が鎮まり、飢饉の災難が去ったと言われています。

そのため、現代でも病厄除を求めて、多くの人が参拝をされています。

八坂神社

京都の八坂神社は祇園信仰神社の総本山です。

その八坂神社の主神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)と最強であり、あらゆる災いを払ってくれると言われています。

また、良縁を結ぶ神様や美を司る3人の女神様なども祀られていて、女性人気の高い神社となっています。

明治神宮

明治神宮は毎年のように初詣の参拝者数が日本一となっているので、正月の三が日には厄払いもかなりの混雑となります。

しかし、お祓いは800人が着席できる神楽殿で行われるため、正月さえ避ければ待ち時間はそれほど長くはないでしょう。

また、明治神宮は厄払いとしても有名ですが、東京の最強パワースポットとしても有名です。

近くに住む人は足を運んで、そのパワーを分けてもらうと良いでしょう。

近くの神社でお祓いをしてもらおう

あまりにも不幸続きとなっている場合、お祓いによって災厄や穢れなどを取り除く必要があります。

お祓いのことがよくわからない場合は、近くの神社に問い合わせてみましょう。

お祓いを受ければ、不幸続きの状況をきっと改善することができるでしょう。