ヤクルト400は癌のエサ?毎日飲んだ結果、末期の大腸がんが消滅?

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ヤクルト400って癌のエサになってるって本当かな?

でもなんで癌のエサって言われているんだろう。
毎日飲むと末期の大腸がんが消滅したって聞いたこともあるな。。。

このような疑問に応える記事です。

当記事では以下のことがわかります。

・ヤクルト400は癌のエサになっているのかについて
・毎日ヤクルト400を飲んだ結果、癌がなくなるのかについて
・ヤクルト400が癌のエサと言われている理由について
誰もが飲んだことのあるヤクルトですが80年以上の歴史があるそうですね。
小さい頃から家族で飲んでいるという方も多いと思います。
今回はヤクルトシリーズの中の「ヤクルト400」について解説してきます。
5分ほどで読み終えることができる記事になっていますので気軽に読み進めてみてください。

ヤクルト400は癌のエサになるって本当?

結論、ある成分は癌のエサになる可能性があると言われていますが逆に癌やウィルスや病原菌の抑制効果が期待できる菌がヤクルト400には入っています。

ある成分については記事の後半でお話しますね。

それではヤクルト400の期待できる効果について紹介していきたいと思います。

ヤクルト400は癌に効果あり!

ヤクルト400は様々な臨床試験の結果、癌に効果がある可能性があるといわれています。

主にヤクルト400に入っている「Lガゼインシロタ株」が腸内に有効な活躍をしてくれるからです。

「Lガゼインシロタ株」の重要な4つの働き順番に紹介します。

1.シロタ株は生きたままお腹まで届く

シロタ株を用いた人に対する試験でシロタ株を飲んだ場合には糞便からシロタ株が回収され、胃液や胆汁に負けずにしっかり生きたままお腹まで届くことが実証されています。

2.ビフィズス菌が増加

シロタ株を用いるとビフィズス菌の数が増加することが確かめられています。

さらにビフィズス菌が増加することで悪玉菌の代表である大腸菌群が減少する事も確認されています。

3.腸内の有害物質が30%減

ビフィズス菌の数がシロタ株を飲むことで約2.5倍に増え大腸菌群が6分の1に減少したとされています。

また、シロタ株を継続的に飲用していると、腸内の有害物質の量が30%程度減少するといわれています。

4.お腹の調子を整える

便秘は生活の質を低下させるだけでなく腸内フローラが乱れて腸内腐敗産物の産生が高まることで、大腸がん発症のリスクを高めると言われています。

腸内フローラとは腸内に張り付いている菌の塊のことだよ。

 

日常的な「Lガゼインシロタ株」を含む乳製品の摂取と「身体運動」を行うことで便秘改善に効果が期待できると言われいます。

ウォーキング(1日7,000歩未満および7,000歩以上)と乳製品を組み合わせると便秘リスクが低下すると言われています。

ヤクルトに含まれるLカゼインシロタ株が癌を抑制!

シロタ株のプロバイオティクス(生菌剤)としての効果は、高い整腸作用や免疫強化作用があると言われています。

たとえば免疫賦活作用としては、大腸がんなどの発がんリスクを低下させることが臨床試験で確認されています。

発がん率が半分に!

ヤクルトの研究所ではマウスにシロタ株を投与して発癌率を比べる実験をしています。

投与しなかったマウスの発がん率は91.8%に比べ投与したマウスの発癌率は59.0%になりました。

また病院などでの検証で毎日飲み続けた人は飲まなかった人に対して発がん率が半分以下に抑えられたという結果があるそうです。

がん細胞の素も減らす効果が!

人の体内で1日5~6千個ものがん細胞が生まれると言われていますが腸内の有害物質を減らす事で発がんのリスクを抑えられる可能性があるといわれています。

ヤクルト400はその有害物質を減らす効果が期待できると言われており病院などでもヤクルトの乳酸菌シロタ株が感染症予防などにも使われています。

大腸が気になる場合はビフィズス菌も合わせて飲むのがいいそうです。

ヤクルト400とミルミルを一緒に飲めばいいよ。

医師もヤクルトの抗がん作用に言及!

感染源となるウイルスや病原菌などは⼝や鼻から体内へ侵⼊するため腸までの消化管は常に外敵の脅威にさらされているのです。

この外敵から体を守るために腸には免疫細胞の約70%が集まっており「腸管免疫」と呼ばれています。

お腹の中は免疫力を上げる大きな工場といわれており、この工場をパワーアップする力を持っているのが乳酸菌です。

特にヤクルト400などに入っているLカゼインシロタ株は、その力を医学的に証明されている乳酸菌の1つと言われています。

>>医師がオススメする生活習慣はコチラ

毎日ヤクルト400を飲んだ結果、癌がなくなる?

毎日ヤクルトを飲んだ結果100%癌がなくなるとは言い切れませんがヤクルト400に入っている乳酸菌シロタ株には癌を抑制する効果が期待できると言われています。

シンバイオティクスという菌の摂取方法が腸内環境を効率的に改善できるんだ!

なるほど!つまり菌にお弁当を持たせて腸内に送り込み活躍してもらうってことだね!

大腸がんや末期がんにも効果あり?

「効果がある」というと大腸がんや末期がんがヤクルト400を飲むと治ってしまうというイメージに聞こえてしまいますが、ピンポイントで癌に効果があるわけではありません。

あくまで予防などサポート的な効果が期待できるということであり摂取するだけで治るというわけではないということですね。

主に下記のような効果があると期待されています。

・癌になりにくい
・抗がん薬の副作用が減る  (特に消化器症状)
・がん免疫療法薬の効果が高まる
・感染の予防
・健康増進

癌にはシンバイオティクスも有効!

シンバイオティクスはとても有効な乳酸菌の摂取方法です。

何故なら効率よく腸内環境を改善できるからです。

本当に効くのかな。。。

と思ってしまうかもしれませんね。

ヤクルトと名古屋大学の研究で「食道癌患者に対し、腸内環境の改善を介して、癌治療中の負担を軽減する可能性がある」と証明されています。

またヤクルトの商品のなかでシンバイオティクスを謳っている商品もありますのでチェックしてみてください。

>>シンバイオティクス ヤクルトWの公式サイトはコチラ

>>重度の胃腸障害が治った!?シンバイオティクスの研究結果がコチラ

なぜヤクルト400は癌のエサになるといわれている?

今までヤクルト400のいいところを解説をしてきましたが「ヤクルト400は癌のエサになっている」という噂があります。噂の背景にはある物が関係しています。

ある物とは「糖」のことだよ!

体に悪いという噂も・・・

俺様はあまーいものが大好きなのさ!!

癌細胞は砂糖しかエネルギー源にできないためグルコースになる炭水化物(米・小麦・芋)などを食べると癌が増えると噂されています。

やっぱり体に悪いんだ。。。

と思われるかもしれませんが

糖尿病の方以外は体の構造上、多く炭水化物をとっても炭水化物を減らしても血糖は一定に保たれているため癌細胞に届く糖の量はあまりかわりません。

つまり糖は癌のエサになっていますが過剰に摂取しない限り血液中の糖の量はある程度一定なのです。

ブドウ糖が癌に良くないという噂が!

早くブドウ糖をもってこーい!!

こんなふうに癌細胞が叫んでる気がしませんか?

確かにブドウ糖は癌のエサになっています。

しかしブドウ糖は私たちの細胞一つ一つを動かす基本的な燃料です。

私たちの体は生きた細胞でできており呼吸したり、考えたりできるのは細胞のおかげです。

「糖類抜き」の食事をすることで癌になるリスクが下がったり癌と診断された場合の生存率が上がったりするという証拠はありません。

健康な細胞も癌細胞もブドウ糖を必要としており適度なブドウ糖の摂取が必要なのです。

ヤクルト400は癌のエサだが体にいい

ヤクルト400についてお分かりいただけたでしょうか?

この記事のまとめは下記のとおりです。

・ヤクルト400は癌のエサになっていた。
・ヤクルト400を毎日飲むと癌が無くなるわけではなく治療や腸内環境の改善を効率よくアシストする効果が期待できる。
・癌のエサと言われる理由は「糖は癌の唯一のエサ」であるから。
腸は一般的には「第二の脳」といわれています。
緊張による腹痛や環境の変化による便秘を誰でも経験したことがありますよね。
脳と腸には「脳腸相関」といわれる関係があり「腸は心の鏡」であり、同時に「心は腸の鏡」でもあるのです。

大事な大事な体ですからヤクルト400を飲んで腸から健康になりましょう!!