【2022最新】ブックオフの買取がひどいと言われるのは何故?理由を徹底調査!

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中古本を買うときも売るときも多くの人が「BOOK・OFF(ブックオフ)」の名前が浮かぶのではないでしょうか?

有名会社なのになぜBOOK・OFF買取ひどいと酷評されているのか。

本記事を読むことで買い取りがひどいと言われる理由がわかります。

ブックオフの買取サービスは何故ひどいと言われるのか?

ホームページによると2020年3月現在直営店とFC加盟店をあわせるとその数なんと801店舗も存在する大手リユースショップ『BOOK・OFF』

これ程の大手リユースショップなので買取価格はとても良いと思われがちですが・・・

「BOOK・OFF買取ひどい」のキーワードでネット上で多くの声があがっています。

もう利用したくない!ブックオフの買い取りサービスは酷い?ネットの噂は…

実際にBOOK・OFF買い取りサービスのネット上での噂をご紹介します。

3点ご紹介させていただきましたがまだまだ氷山の一角です。

ネット内にはまだ多くのBOOK・OFF買取ひどいの声が溢れていました。

ハリーポッターの原作本が買い取り値40円!

また、買取価格が0円だった商品が後日店舗に訪れた際に1,000円で販売されていたという声もありました。

ブックオフ買取サービスがひどいと言われる理由3選

結論、ひどいと言われる原因は大きく分けて3つ存在します。

先ほどは買取サービスがひどいかの噂を調査しましたが続いてはBOOK・OFF買取ひどいと言われる理由を解説していきます。

これを知ることでBOOK・OFFの買取基準がわかります。

その1. 買取価格が安すぎる!

BOOK・OFF買取ひどいと言われる原因は、BOOK・OFFの買い取り基準がそもそも”人気があるか”よりも”使用感がなく新品に近い状態か”重要視して買取価格を決定していることが多いようです。

なので、人気があるからと思い期待を込めて査定をお願いすると想定価格より遥かに安い金額・他店舗より安い金額を提示されるのです。

その2. 査定が早すぎる?動作確認をちゃんとしてないのでは!?

BOOK・OFFのホームページによると査定時には起動確認・動作確認はしっかりと行なっているそうです。

なので、起動確認不良・動作確認不良が確認されると買い取りをおこなってくれません。

査定が早すぎるという意見にはこのようなツイートがありました。

やはり、価値などで判断せず、いかに綺麗な状態かだけを見る状態確認作業だけなので査定時間も早く終わるのでしょう。

でも、自分は価値のある商品だと思い査定してもらったのに、起動確認と動作確認だけで物の価値を見て判断されなかったらBOOK・OFF買取ひどいと思う人は沢山いるでしょう。

※ご自身でも査定に出す前に起動確認・動作確認は行いましょう!

その3. 本だけじゃない!洋服の買取サービスも酷すぎる!

BOOK・OFFは本の買い取り以外にも洋服などの買い取りもおこなっています。

こちらも本などと同じようにBOOK・OFF買取ひどいと言われています。

洋服なども本同様に物の価値ではなく、いかに商品状態が良いかが買取価格に影響します。

つまり、いかに衣類が新品の状態に近いかが評価基準になりますが、洋服やカバンなどは頻繁に使用する物が多いので新品に近い状態で査定に出すことは非常に難しいことです。

なので安い買取価格を提示される可能性があります。

また、このようなツイートを発見しました。

ブックオフ買取価格が安いのはなぜ?買取価格が安くなる理由5選!

ここではなぜBOOK・OFF買取ひどいと思われ買取価格が安くなってしまうのか理由を5つ紹介します。

順を追って丁寧に解説しています。

それぞれ、明確な理由が存在しているのでしっかりと理解しましょう。

上記でも出てきた内容と重複することもありますが重要ですので、しっかりと解説します。

その1. 本の状態が悪い

シミ・汚れ・色あせなどの状態が悪い本だと人気や希少性が高い品でも買取価格が安くなってしまうのです。

人気があったり希少性があるのに買取価格に反映されないのはBOOK・OFF買取ひどいと思われる原因でしょう。

下記にBOOK・OFFの査定基準を詳しく記載します。

①発売開始から3ヶ月以内でなおかつ新品同様な状態なもの
②販売から3ヶ月以上が経過していて傷は少なく綺麗な状態なもの
③販売から3ヶ月以上が経過していて傷は②より多い状態のもの
④販売から3ヶ月以上が経過していて傷・ヤケなどがあり③より状態が悪いもの
⑤本の一部が破けていたり中身に落書や書き込みなどがされている状態のもの

※①が最高買取価格で⑤が最低買取価格

このように詳細な査定基準を見るといかに本の状態を重視して査定をしているかが一目瞭然です。

同じ本でも状態によっては買取価格がかなり変わってきます。

少しでも状態が悪いととても安い値段で買い取られます。

その2. 買い取り基準は「本の状態のみ」

先程も記載しましたがBOOK・OFFの査定基準がその物の価値などではなく「いかに状態が良いか」「いかに新品に近いか」が大きな査定基準になっているため、本の状態のみの査定になっています。

なので、本が古くなるにつれ価値や人気作品でもどんどんと買い取り価格は下落していきます。

その3. 査定の業務効率化のため?人件費がかかる

査定は一度に多くの商品が持ち込まれると時間がかかります。

一つの査定に時間がかかってしまうと、次から次へと持ち込まれる買取商品を査定することができず業務効率が悪くなってしまいます。

なのでアルバイトやパートを多く雇い、誰でも素早く効率良く査定を行えるように査定マニュアルが存在するそうです。

アルバイトやパートを雇うということは多くの人件費が必要となります。

多額の人件費を捻出するために安く買い取り高く販売する必要があり、買取価格がひどく安いのだと考えられます。

その4. 駅近店舗が理由?店舗の土地代がかかる

現在BOOK・OFFは北海道から沖縄まで店舗展開をしています。

店舗数1位が東京都の96店舗で次に多いのが本社がある神奈川県69店舗となっています。

全て調べた訳ではないですが都会の好立地の場所に多くの店舗をかまえています。

ただ、好立地だからといって決して駅近店舗が多いとは限りませんでした。

しかし、立地が良い店舗は沢山あるので土地代や大型ショッピングモールなどにも多く出店しているので家賃(区画使用料)などが多くのしかかっているのは間違いないでしょう。

なので安く買い取り高く販売して利益を出さないといけなくなり買取価格が安くなる原因の1つだと考えられます。

その5. ビジネスモデルの問題?安く売るため

BOOK・OFFのビジネスモデルは「本を大量に仕入れて安く販売する」のようです。

一見とても好感度の持てるビジネスモデルですが、以下のように考えることもできます。

調べて見るとよく1冊5円の買取金額だったというツイートを目にします。

また、上記のように5円で買い取った本を販売するときは300円で販売をしているようなので、

・5円で買い取った本を300円で販売する場合

300-5=295円の差額が生まれる
・100冊持ち込まれた本を全て5円で買い取った場合

100冊×5円=500円(買取価格)
300円×100冊(販売価格)

30000-500円=29500円の差額が生まれる

このようなことが801店舗でおこなわれていたら1日ですごい金額になります。

冒頭にもありますが40円買取の本が実際には1000円で売られていたこともあるそうです。

なので、ビジネスモデルに疑いを持つ人も多数いるようですね。

高く売るにはコツがあった!?ブックオフ買取サービス利用方法オススメ3選

ここまでひどい部分を話してきましたが下記では少しでも高く売る方法を3選ご紹介します。

知っているだけで他の人より高く売ることができます

ひどい思いや買取価格にショックを受けないようにしっかりと覚えていってください。

その1. 人気やニーズの高い商品を綺麗な状態で持っていく

当たり前と言えば当たり前のことですが人気商品を綺麗な状態で持っていくと高く買い取りをしてくれます。

ただ、先ほど「買取価格が安くなる理由5選!」「その1」で記載しましたように、ブックオフの1番高く売れる買取基準は発売開始から3ヶ月以内でなおかつ新品同様な状態なものとなっています。

また、査定基準が価値や人気ではないと記載していましたが、上記に記載しているように、1番高く売れる基準に発売から3ヶ月以内と記載されています。

なので、最新作で人気の高い商品は高く売れます

最新作は「早く読み、早く売ろう」が鉄則

ちなみになぜ3ヶ月なのか気になり調べてみました。

漫画などの単行本は大体3ヶ月周期で販売されるそうです。

だから、査定基準が発売から3ヶ月以内になっていると考えられます。

まとめると「最新作で尚且つ人気」「発売開始から3ヶ月以内」「新品に近い状態」

上記3点が高価買取のポイントです。

その2. ブックオフのホームページに掲載されている高価買取アイテムを狙う

ブックオフのホームページに高価買取アイテムが記載されています。

その中に記載されている商品は今現在高価買取をしてくれます。

記載されていたらなるべく早く買取をしてもらいましょう。

また、店舗でも高価買取表が展示されているので来店される際はチェックしてみてください。

その3. ハードカバーや大型ムック本を持っていく

ハードカバーや大型ムックの高価買取は難しいでしょう。

なぜなのかを解説します。

・ハードカバー

よく小説などは単行本(ハードカバー)と文庫本が発売されています。

ハードカバー本は表紙などが厚いため保存状態などが良いのですが、大きくて持ち運びに不便なためハードカバーより小さく持ち運び便利な文庫本のほが需要があるからです。

しかし、保存状態がよく人気がある作品は高価買取の対象になります。

ハードカバーの特徴をいかし高価買取を目指しましょう。

・大型ムック本

初めにムック本とは雑誌と書籍のメリットをあわせた本です。

写真を多く使い文字ばかりの本は苦手であまり読まない人でも手軽に読める本です。

その反面ページ数も少なく内容も弱いため正直中途半端な本だからです。

しかし、ムック本は増版しないことがほとんどです。

なので人気があり売り切れてしまったムック本は希少価値が上がり高価買取の対象になります。

※尚且つ綺麗な状態がよいです。

ブックオフの買取サービスは何故ひどいと言われるのかと解説まとめ

今回は大手リユースショップ『ブックオフ』について、なぜブックオフ買取ひどいと言われてしまうのかを解説してきました。

ひどいと言われる原因はしっかりと理由があり、原因を理解できたら高く売るコツが見えてきました。

基本的には紹介した通り「商品の状態が新品に近いこと」「販売開始から3ヶ月以内」だと高額で買い取ってもらえるようですね。

これからは、これらをことを意識して高く買取してもらい得をしましょう!!