最高の一発の最終回(16話)結末はハッピーエンド?ネタバレ・ラストは息子と?

最高の一発

韓国ドラマ「最高の一発」は1990年代のトップスター、J2のユヒョンジェ(ユンシユン)が台風の日に1993年から2017年へタイムスリップするお話です。

そこで出会ったのは、公務員試験準備生のチェウスン(イセヨン)と彼女に恋しているイジフン(キムミンジェ)。

 

このジフンはヒョンジェとホンボヒ(ユンソナ)の息子と言われていますが、事実はどうなのでしょうか?

元マネージャーのイグァンジェ(チャテヒョン)や恋人だったボヒも巻き込んで相関関係がパっと見わかりづらいですが、青春ラブコメディです。

 

今回は

  • 最高の一発の最終回(16話)結末はハッピーエンド?
  • 最高の一発最終回!気になるラストは息子と?
  • 最高の一発の最終回(16話)まとめ

以上を紹介します。

最高の一発の最終回(16話)結末はハッピーエンド?

まずは、最高の一発の15話の内容を紹介しますね。

 

最高の一発の15話あらすじ

自分の死の真相を知ったユヒョンジェが選んだ選択は、過去へ戻ることでした。

 

ウスンはヒョンジュの腕に「これは羅針盤よ。どこに行っても道を間違えないように」と言いながら、ふたりで写っているプリクラを貼ります。

ヒョンジェが1993年にタイムスリップしたときと同じような台風が近づいてきました。

眠ったウスンのおでこにキスをして出て行くヒョンジェ。

 

1:20にポケベルが鳴ります。

ワールド企画の屋上からあの日と同じように階段を滑り落ちるヒョンジェ

やがてヒョンジェの姿は消えて、ヒョンジェをのせていた赤いソリだけが残されていたのでした。

 

最高の一発の最終回(16話)のあらすじ・ネタバレ

▲【最高の一発最終回(16話)のKBS予告動画

 

 

過去へタイムスリップしたヒョンジェは病院のベッドの上にいました。

戻ってきたのは1994年!

 

そして目覚めたのは6月17日です。

彼は病院の聞き込み等で、この世界にはもう一人のヒョンジェがいることに気づきます。

 

2017年の未来で「J2のユヒョンジェは1994年6月17日24歳でこの世を去った」と公式発表されていたことを知っていた93年のヒョンジェは、病院を抜け出しイグァンジェに助けを求めます。

 

94年のヒョンジェがスリョン湖に向かったことを知った93年のヒョンジェは彼の後を追いかけ湖へ。

 

 

そのころ94年のヒョンジェは、その当時の医学では治らない病気にかかっていました。

咳き込みながら家族の遺骨を湖に散骨しています。

 

94年のヒョンジェに会う93年のヒョンジェ。

自分は2017年の未来から戻ってきた事情を話し、ボヒやグァンジェそして息子のジフンの話をすると嬉しそうに聞いている94年のヒョンジェ

 

 

しかし台風が近づいてきたため、ふたりはワールド企画まで車で移動します。

94年のヒョンジェは病気に冒されているため、93年のヒョンジェは彼を未来へタイムスリップさせることを計画していたのです。(2017年では、その病気を治すことができるのです。)

 

しかし「ここが俺の時間だ。人生の最期を迎えるなら俺はここがいい」と言って提案を拒む94年のヒョンジェ。

 

そして「またジフンに会うのならこれを渡してくれ」と自分が身に着けていたブレスレットを93年のヒョンジェに託すのでした。

 

「お前は死ぬんだぞ」と言っても「簡単にはやられない」と言い切る94年のヒョンジェ。

94年のヒョンジェは93年のヒョンジェに会って、1994年に存在する意味を見出したのです。

93年のヒョンジェに「ありがとう」と礼を言い、彼が階段を滑り落ちる手助けをするのでした。

 

93年のヒョンジエが過去へ戻っている間に、彼の周辺ではハッピーな出来事が起こっていました。

ジフンとドリルはJBとしてデビューしました。

ヒョンジェが手伝ってくれたJBの曲は人気が出て、今日はテレビ撮影のためテレビ局へきています。

 

プロポーズで渡すはずの指輪を飲み込んだグァンジェは病院でボヒにプロポーズします。

ボヒはプロポーズを受けて、ふたりは結婚しました。

 

しかし、ワールド企画の社員となったウスンはヒョンジェ(タボン)のいない生活があまりにも寂しすぎて・・。

町でみかけたヒョンジェに似た後ろ姿の人を「タボン」と言いながら追いかけたりするのでした。

 

 

仕事で外出していたウスン。

道路で人とぶつかり落とした物を拾っていたとき、誰かにヘッドホンをつけられます。

その視線の先にはヒョンジェ。

彼はウスンの元へ戻ってきたのです。

 

ふたりは言葉をかわすこともなくキスをするのでした。

 

最終回(16話)結末はハッピーエンド?

 

過去から戻ってきたヒョンジェはウスンに過去での出来事を話すのでした。

ここは俺がいるべき時間があり、自分もここがいい」と言うヒョンジェ

 

そして「94年のヒョンジェは自分なのに自分じゃなくて別人みたいだった。過ごした時間や経験によって変わってしまうんだ。」と言うのでした。

 

なかなか帰ってこないヒョンジェを待っていたウスン。

彼女はヒョンジェの腕に字を書きます。

 

文字は「ウスンの奴隷ヒョンジェ」。

ウスンは「二度と私を置いて行かないで」と言うのでした。

 

最高の一発の最終回!気になるラストは息子と?

練習をするJBのふたり。

そこへ2017年へ戻ってきたヒョンジェがジフンに会いにきました。

 

「お前の父親に会ってきた」と伝え、「息子のことを聞いてとても喜んでいたよ」と話をしました。

 

 

そして94年のヒョンジェに託されたブレスレットをジフンに渡します

「こうやって一緒にいるのはいくら考えても変だな」と言いながら。

 

 

ヒョンジェ、ウスン、ジフン、ドリルの4人で話をしています。

「これからもよろしく」と言いながら。

 

 

ワールド企画の屋根部屋に引っ越してきたヒョンジェ。

幸せそうな笑顔でウスンと一緒に写っているプリクラをキーボードに貼っています。

部屋のセッティングが完成して喜ぶヒョンジェ

 

そこへやってきたのはウスン。

「私から逃げるつもり?もう逃げないでしょう?」と言うウスンに「お前を置いてどこにもいかない。」と告げるヒョンジェ。

 

 

「何をくっつけているんだ。」と言ってキスをするヒョンジェ!

やっと生きる場所を見つけ、幸せを手にしたヒョンジェだったのでした。

 

最高の一発の最終回(16話)まとめ・考察

 

「最高の一発」の最期はハッピーエンドで終わりました。

 

「最高の一発」の最終回、終わり方には良かった派とそうでなかった派に分かれています。

 

今までのタイムスリップ系ドラマと比較して、なぜ「ふたりのヒョンジェが存在するの?」という疑問も多かったのです。

 

筆者も終わり方をいろいろ考察してみましたが、93年のヒョンジェが言った「94年のヒョンジェは自分なのに自分じゃなくて別人みたいだった。

過ごした時間や経験によって変わってしまうんだ」という言葉が全てを表しているように思えました。

 

同じ人間でも、その人がどのように過ごしていくかによって運命を変えていくことができるのではないでしょうか?

 

ヒョンジェとウスンの会話を聞いていると青春まっただ中の恋人同士ですね。

ヒョンジェとウスンの幸せを願っていた筆者にとってはハッピーエンドだったので最後まで安心して見ることができました。

 

「最高の一発」最終回、ハッピーエンドばんざい!

 

 

 

 

 

 

 

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