ここに来て抱きしめての最終回結末はバッドエンド?衝撃のラストシーンのネタバレ

ここに来て抱きしめて

ここに来て抱きしめて」のチェドジン(チャンギヨン)は、父親ユンヒジェに愛する人の両親を殺害された経歴を持つ警察官。

 

殺人犯(サイコパス)の父を持ち、名前を変えて生きてきたけれどその贖罪のために警察官になった青年だったのです。

 

9年後、ふとした偶然で出会ったキルナグォン(チンギジュ)。

ふたりは加害者の息子と被害者の娘として世間の好機の目と戦い、いつしかお互いが恋している気持ちを素直に認めて付き合い始めます。

 

そんなある日、殺人犯のユンヒジェ(ホジュノ)は護送中の車両から逃走するのでした。

 

今回は

  • 「ここに来て抱きしめて」15話(前話)のあらすじは?
  • 「ここに来て抱きしめて」16話(最終回)のあらすじは?
  • 最終回結末はバッドエンド?衝撃のラストシーンは
  • 「ここに来て抱きしめて」最終回のまとめ

以上を紹介していきます。

 

「ここに来て抱きしめて」15話(前話)のあらすじは?

 

  • 潜伏先
  • 逃走経路
  • 仲間がいるのか

など逮捕に向けて綿密に捜査していくチェドジン。

しかしなかなかユンヒジェは捕まらないのです。

 

ジェイは女優だった母親チヘウォンの命日に納骨堂へ行くことに。

護送車から逃走したヒジェはジェイを人質として拉致します。

 

助けに行ったドジンに対してヒジェは

「やっと来たな。12年ぶりに。」

と言い、ドジンがジェイの安否を尋ねると

 

「俺が殺したんだ。12年前にやっておくべきことだったのに、だからけじめをつけないとな。」

ジェイを殺したと話すのでした。

 

「ここに来て抱きしめて」16話(最終回)のあらすじネタバレ

 

親子の再会は12年ぶり

「待っていたぞナム(ドジンの幼いころの名前)。」とドジンに笑顔を向けるヒジェ。

 

そして「お前は俺の子供だ。私がもう一度強くしてやる。」とドジンを刺激するようにしゃべるのでした。

 

しかしジェイの声がドジンを踏みとどまらせたのです。

私は大丈夫、もう怪我をしないから。」といったジェイの言葉。

 

ドジンはハンマーでヒジェを殴ることをやめました。

 

ドジンは、ヒジェは自分の目の前でジェイを殺すはずだと確信しました。

「僕があんたを殺せば、僕のために心を痛める人がたくさんいるから・・僕のやり方で決着をつけるよ」と言ったのでした。

 

 

そのころジェイはチョンユラに拘束されていました。

ユラに対してヒジェの本性を伝えるけれど、ユラは信じようとしません。

 

それどころかジェイの挑発に我慢できずにジェイに注射を打とうとします。

しかし反対にジェイがユラに注射を打ち、彼女が倒れたすきに警察に通報します。

 

ジェイはドジンが心配でドジンとヒジェが対決しているところに現れます。

倒れているドジンをかばうように抱きついたジェイ

 

 

自分たちの邪魔をするジェイの姿にかっとなったヒジェはジェイに殴りかかります

 

ジェイを助けようとして殴られたドジン。

 

 

倒れるドジンでしたが、ふたたび反撃します。

そこへ警察が着いてドジンがヒジェを逮捕します。

 

その後、護送しようとしたすきにヒジェが逃げ出し警察の銃で威嚇する状況が。

 

ドジンは銃でヒジェを狙います。

彼はヒジェの足を狙い無事逮捕するのでした。

 

最終回結末のネタバレは?

 

自分の父親の足を狙って銃を撃ったドジン。

 

殺してやりたいほどの男に対しても警察官としての使命を優先する彼は、サイコパスの息子ではありませんでした。

 

最終回結末はバッドエンド?衝撃のラストシーンは

 

脱獄囚のユンヒジェが捕まり、恋人たちの安らぎの日常が戻ってきました。

 

 

ドジンは昇進し仲間に祝福されました。

 

もちろんジェイからもお祝いの言葉をもらいます、「おめでとう。」と。

 

 

ドジンの兄であるユンヒョンムは裁判を受けました。

 

罪を認め反省もしているとの検察官の言葉。

彼もまた、ヒジェの呪縛から逃れられなかったひとりでした。

 

 

ユンヒジェも裁判を受けました。

しかし法廷でヨムジホンとチョンユラはヒジェに裏切られたと知り怒りを抑え切れません。

 

ヒジエを法廷で罵倒するふたり

ひとりぼっちになったヒジェは、いったい何を思っていたのでしょうか。

 

 

加害者の息子チェドジンと被害者の娘ハンジェイ、ふたりはお互いが救いだったのです。

 

エンディングは、ドジンとジェイが幼いころのナムとナグォンを「抱きしめてあげる」と抱きしめて慰める姿。

 

 

ラストシーンでふたりが言った言葉。

「止まっていた私のナム(幼いころの名前だが、木という意味のハングル)はすくすく育っていつの間にナグォン(幼いころの名前だが、楽園という意味のハングル)になった」と。

 

最終回の結末はハッピーエンドでした

 

最終回を見た人の声は?

 

ここからは最終回を見た人たちの感想をのせていきます。

 

 

必死で冷静になろうとしているドジンの演技が圧巻でした。

 

最終回、ヒジェは間違った父性愛が爆発していましね。

 

 

強くなるために、償いのために・・いろいろな意味で警察官になったナム(ドジン)。

純愛に弱い筆者です。

 

ハウスキーパーのヒューマンドラマや恋愛コメディよりも、結ばれてはいけない恋愛=純愛が支持された「ここに来て抱きしめて」。

 

最終回の口コミは「良かった」「おすすめ」などの高評価が多く見られました。

 

「ここに来て抱きしめて」最終回のまとめ

 

事件のあった夜にナグォン(ジェイ)に「必ず生き延びて、あなたは悪くないから。」の言葉に救われ耐えてきたドジン。

やっとハッピーエンドを迎えることができました。

 

犯罪者は育てられるものではない」を信じて生きてきたドジン。

守ってあげる、君を。必ず・・」守る人がいるから自分を大切にできるのですね。

 

「ここに来て抱きしめて」はハッピーエンドで終わりました。

ナムとナグォンの時間が進み始めました。

幸せになってください今度こそきっと。

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