ここに来て抱きしめての視聴率一覧!おすすめの話数と見逃せない場面とは

ここに来て抱きしめて

「ここに来て抱きしめて」は加害者の息子と被害者の娘の純愛ドラマです。

 

連続殺人犯(ユンヒジェ)の息子ユンナム(幼いころ)=チェドジン(事件後、名前を変えて生きてきました。)を演じるのはチャンギヨン。

 

チンギジュが演じるのは、そのユンヒジェに両親を殺害された被害者の娘キルナグォン(幼いころ)=ハンジェイ(女優)。

ふたりの淡い恋は、殺人という重くて苦しい出来事・相関関係によって引き裂かれました。

 

ナムは名前を変えて警察大学へ行き、ナグォンは母親と同じように女優となりました。

警察大学で再会したドジンとジェイ。

ふたりの運命の扉がふたたび開かれたのでした。

 

今回は

  • ここに来て抱きしめての視聴率は?
  • ここに来て抱きしめてを見た筆者の見逃せない場面とは
  • ここに来て抱きしめての視聴率とおすすめの話数まとめ

以上を紹介していきます。

ここに来て抱きしめての視聴率は?

ここに来て抱きしめての視聴率。

このドラマは同じ日に1回目と2回目が放送されましたので、それをあわせて1話とカウントしています。

一覧は回数ごとに作成しています。

 

▼【視聴率一覧

1話 1回
2回
3.1%
3.9%
2話 3回
4回
3.8%
4.4%
3話 5回
6回
4.2%
4.9%
4話 7回
8回
4.6%
5.4%
5話 9回
10回
4.3%
5.1%
6話 11回
12回
5.3%
5.9%
7話 13回
14回
4.3%
4.5%
8話 15回
16回
3.4%
3.8%
9話 17回
18回
3.7%
4.9%
10話 19回
20回
2.6%
4.5%
11話 21回
22回
3.8%
5.2%
12話 23回
24回
4.1%
5.3%
13話 25回
26回
3.7%
4.7%
14話 27回
28回
4.3%
5.8%
15話 29回
30回
4.2%
5.4%
16話 31回
32回
5.1%
5.9%

※視聴率調査会社ニールセンコリア調べ

 

  • 最低視聴率は19回の2.6%
  • 最高視聴率は12回と32回の5.9%
  • 平均視聴率は4.5%

以上のような視聴率でした。

 

ここに来て抱きしめてのおすすめの話数は?

 

▲【ここに来て抱きしめてのMV 낙원의 나무(楽園の木)

 

おすすめの話数はやはり最終回の16話です。

視聴率は31回の5.1%と32回の5.9%

 

ここに来て抱きしめてのMVの映像には16話の後半部分が多く入っています。

ふたりの幸せな姿を見てください。

 

辛いことが多かったドジンとジェイ(ナムとナグォン)。

両親のことを思い出して涙するジェイ。

いつもひとりで泣いてきたジェイに対して「これからは自分の前だけで泣いてほしい」と言うドジン。

ドジンにとっても辛い過去なのに、ジェイの苦しみに寄り添っていくドジンの男らしさに胸キュンでした。

 

水をかけあいするシーンは、こちらも思わず笑ってしまいました。

しあわせって、素晴らしいですね。

ここに来て抱きしめてを見た筆者の見逃せない場面とは

 

「ここに来て抱きしめて」では、ジェイに対するいちずなドジンの純愛場面が数多く出てきます。

 

例えば4話でいつも彼が座っている自動販売機の前の椅子。

その自販機にはジェイの広告があるのです。

 

じっと見つめ、語り掛けるドジン。

 

 

またバス停にあるジェイの広告の前でも、じっと見つめるドジンの姿。

切ないまでの胸キュン場面です。

 

 

彼女の姿を見ながら胸のうちを語るシーンも多くあります。

 

彼女を見つめ、幼いころの思い出に浸り・・ドジンの時間はあのころから進んでいないのですね。

純愛の場面には涙、涙でした

 

 

記者に囲まれて倒れそうになったジェイを助けたドジンの場面もドキドキしました。

再会したふたり・・。

 

 

ジェイの車を追いかけようとした記者たちの車の前に身を投げ出して阻止したドジン。

 

 

ナムの名前を呼ぶジェイ。

 

 

幼いころの彼女の姿。

 

思い出の記憶とリンクするふたりを描くことで、愛が動き出す予感を演出しています。

視聴者の心を掴む、こういう演出方法が上手なんですよねー。

 

 

最終回の幸せな場面も胸キュンでした。

 

加害者の息子ということで卵を投げつけらることもあったドジン

怖い、重いという評価もあった「ここに来て抱きしめて」ですが、それだからこそ筆者はしあわせなふたりを見るのが大好きです。

 

最終話(16話)は上記で紹介したMVのなかにも数多く幸せな映像がありますが、ハッピーエンドで良かったーと思った作品です。

 

日常の何気ないしあわせが、本当のしあわせなんですね。

ここに来て抱きしめての視聴率とおすすめの話数まとめ

 

MBC「ここに来てだきしてめて」は放送開始の1話(1回3.1%と2回3.9%)は水木ドラマの同時間帯では最下位のスタートでした。

 

しかし15話(29回4.2%と30回5.4%)は同時間帯の地上波視聴率第1位を獲得しました。

 

最低視聴率の2.6%もありましたが、その回のみで後は3%以上をキープ。

このことからも、1話から続けて視聴された方が多かったのではないでしょうか。

 

ドラマ「ここに来て抱きしめて」のヒジェが起こした殺人事件の発端となったのは、ナムとナグォンの淡い恋心と優しいナグォンの両親だったのです。

サイコパスのユンヒジェはふたりのことを知って、溺愛する息子ナムが強くなるための妨げになると思いナグォンの両親を殺害してしまいます。

 

被害者の息子と加害者の娘の恋。

守ってあげる、君を。必ず・・」その言葉どおり、ジェイを守りぬいたドジン。

その純愛が視聴者の心を掴んだドラマだったのではないでしょうか。

 

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