ハリーポッターのルーナは死んでいた!?その根拠と真相を徹底調査!

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ジブリやディズニーと同じように、ハリーポッターにも都市伝説があるのをご存じでしょうか?

それは、人気キャラクターであるルーナ・ラブグッドの死亡説です。

そういわれれば確かに、最後どうなったのかの描写が原作にも映画にもなかったような気がしますよね…。

今回は、そのルーナ・ラブグッドの死亡説について検証していきます。

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  1. 個性派キャラ「ルーナ・ラブグラッド」が死んだと言われているのは何故?
    1. ハーマイオニーとは正反対キャラ「ルーナ・ラブグラッド」とは?
    2. 「ルーナ」死亡説の理由…ヒントはハリーポッターの子供たちの名前にあった!
    3. ハリーの仲間が何人も死亡!ホグワーツ最終決戦で「ルーナ」も亡くなっていた?
  2. 死亡説は嘘だった!?ハリーポッター原作者が言及する「ルーナ」のその後
    1. ルーナは生きていた!ホグワーツ最終決戦後の「ルーナ」について
    2. ルーナはニュート・スキャマンダーの孫と結婚していた!
  3. 人気の理由は独特のしゃべり方!?ルーナの魅力が分かる名言5選
    1. その1. 結局、失くしたものは自分の元へと戻ってくる、全く予想もしなかった方法かもしれないけど
    2. その2. あたしを地下牢から救い出してくれて、ドビー、本当にありがとう。そんなにいい人で勇敢なあなたが死んでしまうなんて、とっても不公平だわ。あなたがあたしたちにしてくれたことを、あたし決して忘れないもン
    3. その3. あなたが今幸せだといいな
    4. その4. すごく普通だよ
    5. その5. 計り知れない知恵こそ人類最大の宝である
  4. 「ルーナ・ラブグラッド」を演じた女優「イヴァナ・リンチ」について徹底調査!
    1. ハリーポッターシリーズの大ファンだった!?「イヴァナ・リンチ」はどんな女優?
    2. 病気?摂食障害?「イヴァナ・リンチ」の現在の姿が衝撃だった!
  5. ハリーポッターのルーナは死んでいた!?その根拠と真相を徹底調査!まとめ

個性派キャラ「ルーナ・ラブグラッド」が死んだと言われているのは何故?

個性的なルーナ・ラブグッドはハリーポッターを知っている人ならとても印象に残っているキャラクターだと思います。

しかし、最後どうなったのか…と言われるとイマイチ思い出せませんよね。

では、なぜ死亡説が流れるようになったのかハリーポッターの印象深いシーンをもとに確認していきましょう。

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ハーマイオニーとは正反対キャラ「ルーナ・ラブグラッド」とは?

まずは、ルーナ・ラブグッドのキャラクターをおさらいしておきましょう。

ルーナ・ラブグッドはジニー(ロンの妹)の友人として登場する「不思議キャラ」の女の子です。

レイブンクローに所属し、いつも不思議なアクセサリーを身につけているため、「不思議ちゃん」と呼ばれています。

第5章の「不死鳥の騎士団」から登場するも、「ダンブルドア軍団」にも所属し、ハリーたちと行動を共にすることで、主要なキャラクターとなっていきます。

原作者であるJKローリングさんはルーナとハーマイオニーは正反対であると語ります。

「ハーマイオニーは物事をとても論理的に考える人で、その反面いろんな場面で頑固な部分がある。ルーナは朝起きて朝食のまえには、すでに奇想天外なことを10個信じているような人」

このように正反対の2人ですが、2人とも知性に溢れていることは間違いありません。

ルーナの詳しいプロフィールはコチラ

「ルーナ」死亡説の理由…ヒントはハリーポッターの子供たちの名前にあった!

死亡説が流れた大きな理由としては、ハリーとジニーが子どもたちに付けた名前にありました。

ハリーとジニーの間には男の子2人、女の子1人が生まれています。

名前は、ジェームス・シリウス・ポッター、アルバス・セブルス・ポッター、リリー・ルーナ・ポッターです。

子どもの名前は2人が尊敬している人物から取ったようで、

「ジェームズ」はハリーの父、ジェームズ・ポッター

「シリウス」はハリーの名付け親で、父親代わりのシリウス・ブラック

「アルバス」はホグワーツの偉大な校長アルバス・ダンブルドア

「セブルス」は犬猿の仲だったが、実は陰ながらハリーを守っていたセブルス・スネイプ

「リリー」はハリーの母親、リリー・ポッター

「ルーナ」はルーナ・ラブグッドのこと

ここで、注目してもらいたいのは、ルーナ・ラブグッド以外の5人は物語の中で死亡しています。

ということは、子どもの名前に付けた人物は「死亡している人」なのではないかと思いますよね。

そのため、ルーナ・ラブグッドも死亡しているのではないかと噂されるようになったのです。

ハリーの仲間が何人も死亡!ホグワーツ最終決戦で「ルーナ」も亡くなっていた?

さらに、最終章「死の秘宝」で行われた、ハリーポッター対ヴォルデモート卿のホグワーツ最終決戦では何人もの主要人物が死亡しています。

ハリーが慕っていたホグワーツの教員・ルーピン、その奥さんであるトンクスが亡くなったときは衝撃的でしたよね。

肝心のルーナですが、死の様子は描かれていません。

しかし生きているという姿も描かれてはいません…。

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死亡説は嘘だった!?ハリーポッター原作者が言及する「ルーナ」のその後

ハリーポッターの原作者であるJKローリングさんは、よく各キャラクターのその後についてインタビューなどに応えています。

では、ルーナ・ラブグッドに関してはどのように応えていたのでしょうか?

ルーナは生きていた!ホグワーツ最終決戦後の「ルーナ」について

JKローリングさんによると…

ルーナはホグワーツ最終決戦の後も生きていました!

ホグワーツ卒業後は父が雑誌「クィブラー」で追い求めていた「しわしわ角スノーカック」などの魔法生物を求めて、魔法生物学者となりました。

しかし、「しわしわ角スノーカック」は見つからず、父による架空生物だったことも明らかになってしまいます…。

ここまで、詳細に物語のその後があるなんて素敵ですよね。

ルーナはニュート・スキャマンダーの孫と結婚していた!

さらに、ルーナ・ラブグッドは結婚し、双子の子どもにも恵まれています!

旦那さんは同じく、魔法生物学者のロルフ・スキャマンダーという男性です。

なんと、ロルフ・スキャマンダーはあの「ファンタスティックビースト」の主人公・ニュート・スキャマンダーの孫だったんです。

「不思議キャラ」ルーナ・ラブグッドと結婚したロルフ・スキャマンダーは、きっと器の大きい男性なんでしょう。

ルーナ・ラブグッドが子どもたちをどのように育てていくのかも興味がありますよね!

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人気の理由は独特のしゃべり方!?ルーナの魅力が分かる名言5選

ルーナ・ラブグッドといえば、独特なしゃべり方も印象的ですよね。

その独特なしゃべり方で、心に刺さる言葉をたくさん残しています。

今回は、ルーナ・ラブグッドの名言もまとめてみました!

その1. 結局、失くしたものは自分の元へと戻ってくる、全く予想もしなかった方法かもしれないけど

こちらは「不死鳥の騎士団」の中でルーナがハリーに対して言った言葉です。

ハリーはシリウスの死の悲しみを紛らわせるために、ルーナの「失くしものを探す」と申し出ます。

すると、「結局、失くしたものは自分のところへ戻ってくる。全く予想もしなかった方法でね」と返事が返ってきたのです。

この後、2人は失くしていたルーナの靴が天井からぶら下がっているのを発見します。

ルーナは母を亡くしているため、大切な人を失う悲しさを分かってあげられたのでしょう。

その2. あたしを地下牢から救い出してくれて、ドビー、本当にありがとう。そんなにいい人で勇敢なあなたが死んでしまうなんて、とっても不公平だわ。あなたがあたしたちにしてくれたことを、あたし決して忘れないもン

こちらはルーナが「死の秘宝」でドビーにかけた言葉です。

ルーナは死喰い人に誘拐され、マルフォイ家の地下室に閉じ込められてしまいます。

そこに助けに来たのが元マルフォイ家に仕えていた屋敷しもべ妖精のドビーでした。

ルーナを助け出した後にレストレンジの投げたナイフがドビーに刺さり、死んでしまいます。

その後、弔いの時にルーナがドビーにかけた感謝の言葉です。

その3. あなたが今幸せだといいな

こちらは「名言その2」の言葉に続けて言った言葉です。

ハリーが悲しみにくれ、言葉をかけられなかったときにルーナが気持ちを代弁してあげたようなセリフでした。

とても芯が強くて、心の優しいルーナらしい言葉ですよね。

その4. すごく普通だよ

こちらは「謎のプリンス」でルーナが言った言葉です。

ハリーはホグワーツ特急の中でマルフォイたちに殴られ、鼻を負傷します。

その鼻をルーナが呪文で治したあとにハリーが「僕の鼻どう?」と聞いた後のルーナの返事です。

実はハリーの鼻は折れていたのですが…。

ルーナはユーモアも持ち合わせていたのですね。

その5. 計り知れない知恵こそ人類最大の宝である

こちらは「死の秘宝」でルーナが言った言葉です。

このルーナの言葉はハリーが探していたヴォルデモートの分霊箱の1つであるレイブンクローの髪飾りを見つけて破壊する手がかりとなりました。

ルーナがハリーをレイブンクローの寮へ連れて行ったことで分霊箱を見つけることができたのです。

分霊箱を破壊しなければヴォルデモートに勝つことはできなかったので、ルーナはハリーの命の恩人でもあったんですね。

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「ルーナ・ラブグラッド」を演じた女優「イヴァナ・リンチ」について徹底調査!

ルーナ・ラブグッドは原作でも人気でしたが、映画で実写化されたことで、さらに人気を集めました。

その理由は、女優さんの人気もあったでしょう。

ルーナ・ラブグッドを演じた女優さん、イヴァナ・リンチさんの素顔にも迫っていきます!

ハリーポッターシリーズの大ファンだった!?「イヴァナ・リンチ」はどんな女優?

まず、イヴァンナ•リンチさんのプロフィールをご紹介します。

本名:Evanna Meghan Naomi Lynch
(イヴァナ・メーガン・ナオミ・リンチ)生年月日:1991年8月16日身長:158cm国籍:アイルラド

イヴァンナ・リンチさんは元々、原作ハリーポッターのファンで、中でもルーナ・ラブグッドの大ファンでした。

飼い猫に「ルーナ」「ダンブルドア」と名前を付け、以前飼っていた猫も「クルックシャンクス」だったようです。

ハリーポッターファンだったイヴァンナ・リンチさんはJKローリングさんと手紙の交換をしたこともありました。

ある時「不死鳥の騎士団」でルーナ・ラブグッドのオーディションがあったため、応募すると、なんと15000人の応募者の中から選ばれたのです!

プロデューサーは「他の人はルーナを演じていたが、彼女はルーナだった」と大絶賛しました。

「不死鳥の騎士団」「謎のプリンス」「死の秘宝」Part1、2の全4作品に登場しています。

さらに、現在は破局していますが、ハリーの父親役であるロビー・ジャービスさんとの交際も発覚しました。

ハリーポッターファンからしたらまさにシンデレラストーリーですよね。

病気?摂食障害?「イヴァナ・リンチ」の現在の姿が衝撃だった!

イヴァンナ・リンチさんは2018年に摂食障害だったことを明かしています。

11歳から12歳頃から患い、入院するほど苦しんでいた時期もありました。

摂食障害を患っていたときに、心の支えとなっていたのがハリーポッターでした。

そしてハリーポッターシリーズにルーナ・ラブグッドとして出演することができ、その後も女優として活躍しています。

また、勢力的に動物愛護活動も行っているため、菜食主義者としても知られています。

ハリーポッターのルーナは死んでいた!?その根拠と真相を徹底調査!まとめ

ルーナは死んでいないことが分かってよかったですね。

また、イヴァナ・リンチさんのエピソードは驚きではなかったでしょうか。

この記事を読んでもう1度ハリーポッターを見たくなりませんでしたか?

ぜひ、もう1度見返してルーナの名言やホグワーツ最終決戦を確認してみてくださいね。

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