【2022】goggleとは?アクセスしてみた人がウイルス感染?

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誰もが一度は利用した経験があると思われる検索エンジン「Google.com」ですが、その偽物サイトが存在するのをご存知ですか?

その名もgoggle(ゴーグル).com」

名前だけでも怪しい雰囲気がムンムン漂ってきます。

このサイトにアクセスするとウイルス感染するという噂も出回っていますが、実際にアクセスしてみた人もいるようです。

2022年現在、iphoneやAndroidなどスマホで被害が出ているのかどうか、goggleとはどのようなサイトなのかを調べてみましょう。

goggleとは?

「Google」と「goggle」、字面はよく似ていますが、この二つは似ても非なるもののようです。

「goggle」は明らかに偽物であると思われます。

あまりにも似ているため、タイピングミスなどでアクセスしてしまう人もいるとかいないとか。

でも、危険性があるため気をつけた方がいいみたいです。

「Google」の偽サイト

「goggle.com」というのは検索エンジン「google.com」のドメインに似せた偽サイトです。

間違ってアクセスすることでウイルスに感染してしまう危険性があり、実際に感染した人もいるといいます。

24年も前から存在しており、さまざまなウイルスに感染するソフトをインストールさせるそう。

あまりに危険すぎるため、一度は消滅したとか。

「goggle.net」でも感染するらしいよ

消滅したのに復活したの?

ウイルスに感染する被害が?

何かを検索したい際には検索窓に「Google」と入力しますが、間違えて「goggle」と入力すると、ウイルス感染の危険がある偽サイトへアクセスしてしまいます。

みるみるうちにポップアップウインドウが次々と開き、スパイウェアやマルウェアなどといった悪質なソフトウェアが次々とインストール。

Windowsの様子がおかしくなり、怪しげなサイトに誘導されたり、妙なメッセージが表示されたりといった災難に見舞われてしまうそう。

しかも駆除が難しく、次々と新種のスパイウェアが自動的にインストールされ続け、大変な目に遭う……ということで以前から「危険なウイルスサイト」という認識がありました。

勝手に感染するなんて怖い・・・

スマホ(iPhone)でアクセスしてみた人も?

恐ろしいウイルスサイトとされているgoggleですが、実際のところどうなっているのでしょうか?

そこで怖いもの見たさと言いますか、果敢にもデモ機ではなくiphoneで実際にアクセスしてみた方がいらっしゃいます。

さて、どうなってしまうのでしょうか・・・気になりますね。

URLをタップすると怪しげな文字入りの写真が出現。

スクロールしていくとアメリカの地図とともに英語で書かれた記事が出てきます。

3つの点をタップすると「sign up」「log in」の文字が出てきて、個人情報を入力させられそうな雰囲気。

なんだかますます怪しげな感じですが、いくらスクロールしても記事が出てくるだけで何かをインストールさせる様子はありません。

危険度満点の「goggle.com」にアクセスしてみた方の結果は・・・”WordPressで書かれた記事”でした。

どうやら恐れられているほどのサイトではないようです。

>>実際に「goggle.com」へアクセスしてみた

実際に感染した人の口コミを紹介!

iphoneを使ってgoggle.comにアクセスしてみたら、何も起こらなかったという結果でした。

ですが、本当に感染した人はいないのでしょうか?

口コミを見てみると被害に遭った人の意見も多く見られます

脅迫的なメッセージやスマホとのお別れを経験した人もいるようです。

・入って逆にウイルスおいといた
・学校のパソコンでウイルス感染しました!( ・´ー・`)どや
・まかふぃー?だっけそんなのとかやばいやつとかめっちゃメールで送られてきたww –
・アクセスして1代目スマホお陀仏した件www
・去年の10月ぐらいにふざけてアクセスしたら「お前のデータを抜き取る」的なメッセージが出てきてアプリのデータも消えてバッテリーも減りまくって散々だった口コミより

2022年現在機能していない?

goggle.comはサイト自体は残っているものの、アクセスしてみた人の実験結果どおり、現在は機能していないようです。

とはいえ、最新の状態になっていないスマホやウイルス駆除ソフトの入っていないパソコンなどでアクセスする際は注意が必要です。

本当に機能していないかどうか、安全性に問題がないかを判断してくれるサイトを利用するのもいいかもしれません。

アクセスしないことが一番ね

いつからgoggleはある?

goggle.comは1998年から存在しており、初心者を中心にウイルス感染させてきました。

10年~8年程前までは偽懸賞サイトの様相で、アンケート回答後に出てくる景品をクリックするとランダムでフィッシングサイト等に誘導される仕組みだったそう。

2022年現在も「ウイルスサイト」としての認識が残っていることで有名です。

消滅と復活を繰り返している?

危険過ぎるため、一度は消滅してしまったgoggle.comですが、2014年に復活したようです。

ところが、2016年にはまたも機能が停止します。

このようにイタチの追いかけっこのような状態が繰り返され、現在に至っているもよう。

状況によって大きな被害は防げるものの、興味本位でアクセスすることは危険とされています。

goggleは「検索してはいけない言葉」

このように、どんな被害が出るかは未知数であるためネット上では「検索してはいけない言葉」として知られています。

スペルミスによるアクセスも注意が必要です。

Googleで検索する際にはアドレスエンジンから「Google」と検索したほうがリスクが低いとされています。

そのほか一度検索したら「お気に入り登録」しておくという対策も有効でしょう。

【2022】goggleとは?アクセスしてみた人がウイルス感染?のまとめ

今回は検索エンジン大手「Google」と間違えてアクセスすると大変な事ななりかねないという偽サイト「goggle」について調べてみました。

実際にiphoneを使ってアクセスしてみた人がいますが、2022年現在は機能しておらず大きな被害が出るようなことはありません。

過去には被害を被ったという報告もあることから「ウイルスに感染する可能性のある危険なサイト」であることは確か。

安全性が保証されてないので、興味本位でアクセスするのは避けたほうがよさそうですね。