ここに来て抱きしめての子役がかわいい!切ない子供シーンは何話で見れる?

ここに来て抱きしめて

韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」は加害者の息子と被害者の娘の恋物語。

 

辛い別れを経験したふたりは、ふたたび再会します。

ドジンとジェイが世間のバッシングと過去を乗り越え、希望ある未来へ向かって進みだす純愛ラブストーリーです。

 

厳しい境遇のなかでも、常にお互いを思いやり助け合いながら懸命に生きるふたりの姿。

 

視聴者が涙したシーンには、ふたりの子供のころの場面も多かったようです。

 

今回は、キラリと光る演技を披露してくれた子役にスポットをあて

  • ここに来て抱きしめての子役がかわいい!
  • 切ない子供シーンは何話で見れる?
  • ここに来て抱きしめての子役がかわいい!まとめ

以上を紹介します。

ここに来て抱きしめての子役がかわいい!

 

連続殺人犯(サイコパス)の息子チェドジン(チャンギヨン)の初恋の相手は、父親ユンヒジェ(ホジュノ)に両親を殺された被害者の娘ハンジェイ(チンギジュ)。

 

初恋同士だったふたりを引き裂いたのは殺人という悲劇

 

  • あなたがいたから、まっすぐに前を向いて生きてこられた。
  • 母が名付けてくれた名前、ナム(木)のように。(チェドジンの子供のころの名前はユンナム)

 

まずはここに来て抱きしめてに出演した子役について紹介していきます。

 

相関関係図やキャスト一覧でも紹介していますので参考にしてください。

 

チェドジン(ユンナム)の子供役のナムダルム

  • 名前:ナムダルム(ハングル表記남다름)
  • 生年月日:2002年6月13日
  • デビュー作:2009年 韓国版「花より男子」

 

ナムダルムは2017MBC演技大賞で子役賞を受賞しました。

演技力が高い子役として韓国でとても人気がある俳優です。

 

今回は、8歳で亡くなった実母につけてもらった名前のように、まっすぐに育つナム(木)のような少年を演じています。

 

 

ツイッターには、ナムダルムを評価するものがとても多かったです。

それほど印象的なシーンで素晴らしい演技を披露していると言えますね。

 

ハンジェイ(キルナグォン)の子供役のリュハンビ

  • 名前:リュハンビ(ハングル表記류한비)
  • 生年月日:2004年2月13日
  • デビュー作:2014年CF「韓国観光公社-休息休息あなたと私の夏物語」

 

「ここに来て抱きしめて」で2018MBC演技大賞の子役賞を受賞したリュハンビ。

 

今回は弁護士の父と女優の母を持つ少女が、ある日突然両親を失い恐怖の体験をするという難しい役を演じています。

ナムとの出会いから仲良くなるシーンで見せてくれたのは、明るく愛らしい名前ナグォン(楽園)そのものの少女でした。

 

 

リュハンビのインスタから「ここに来て抱きしめて」の一枚です。

 

キルムォンの子供役のチョンユアン

  • 名前:チョンユアン(ハングル表記정유안)
  • 生年月日:1999年09月14日
  • デビュー作:2017年「超人家族」

 

実の両親は殺害され、その後キル家の養子となりナグォンの義兄として妹を守る兄役を演じました。

 

しかし、再び両親が殺害されるという不幸に見舞われます。

 

 

これから期待の新人だったのですが、2019年1月にセクハラ疑惑で警察の調査を受けた事実が明るみに出て「サイコメトリーあいつ」のドラマを降板しています。

 

その他の子供役

▲【ユンヒョンムの子供役のキムサンウ

 

実の母に捨てられ大好きな父親ヒジェは弟ナムばかりを可愛がるため、どうにかして父に認められたくて警察の厄介になることばかりしています。

 

本当は、義理の妹ソジンや血のつながっていない母オクヒを慕っています。

 

▲【チェソジンの子供役のイイェウォン

 

血のつながっていない兄ナムが大好きで、いつもついてまわっていた少女。

大人になってからも、母オクヒと兄ナムが彼女の家族です。

 

「ここに来て抱きしめて」は「2018MBC 演技大賞」で5冠を獲得しました。

 

【2018MBC演技大賞・5冠】

  • 優秀演技賞 水木ミニシリーズ男優部門 チャンギヨン(チェドジン役)
  • 黄金演技賞 ホジュノ(ユンヒジェ役)
  • ドラマプロデューサーが選んだ今年の役者賞 ホジュノ
  • 青少年子役賞 リュハンビ(ハンジェイ/キルナグォンの子供のころの役)
  • 男女新人賞 キムギョンナム(チェドジンの兄ユンヒョンム役)

 

子役の演技があったからこそこれ程までに受賞できた作品と言えます♪

 

切ない子供シーンは何話で見れる?

大人になってからも、心がキュンとなるシーンが多かった「ここに来て抱きしめて」。

 

子役が登場したのは1話と2話が多かったのですが、3話以降も必ず子供のときのストーリーが織り込まれていました。

 

特にナグォンの両親が殺された12月24日の事件当日の真相は、話数が進むごとに少しずつ解明されていきました。

 

ここからは、筆者が選んだ切ない子供シーンを紹介します。

 

第1話出会い 第2話寄り添うナム】▼

 

まずはインスタの動画からです。

1話でナム(ドジン)とナグォン(ジェイ)のふたりが出会ったシーン。

 

このシーンがドラマのあらゆるところでリンクして登場してきます。

 

また、2話の窓際の机で寝ているナグォンが眩しくないように手をかざすナム。

優しさと愛情あふれる切ないシーンです。

 

第3話桜の木の下で】▼

 

ナムの継母のオクヒと妹のソジンが家を出て、ひとり桜の木の下に座っていたナム。

 

そこへナグォンがやってきます。

ナグォンから「私のことが好きなんでしょう。」と言われて「好きだ」と告白したナム

 

 

 

そして「好きになって ごめん」と涙します。

 

好きになることで父親がナグォンに何か危険なことをする予感があったナム。

しかし・・わかっていても・・好きになってしまったのです。

 

「好きになって ごめん。」と謝るナムを見て、いつも自分の心を表に出さないように生きてきたんだなとわかる切なさが超マックスのシーンです。

まだ中学生なんですよ、このふたり。

 

大人になっても「好きになって ごめん」と涙するところがあります。

何度見てもこの場面とリンクして、涙、涙でした。

 

第4話悲しい別れ】▼

 

ナグォンの両親が殺された現場にいたナム

警察へ通報し父親のヒジェは捕まります。

 

愛するナグォンを守ることはできたのですが、彼女の両親は殺されてしまい・・自分のせいでこんな事件が起きたという自責の念もありとても辛かったと思います。

 

警察に保護されたナグォンがナムを見つけて駆け寄ってきた場面です。

 

 

ナグォンはナムに「あなたは悪くない、だから何があっても生き抜いて」と言ったのです。

 

「絶対に死んではだめよ。ナム(木)のように生きて。」

このときのナグォンの言葉に、ナムは会えない間も支え続けられるのでした

 

被害者の娘が加害者の息子に言うセリフではない・・と思います。

 

だからこそ、このふたりのお互いの愛情がとても深いものであったと言えるのです。

切ないシーン・・中学生で悲惨な体験をしたふたりがこれからどのような生きていくのか・・と思わせる場面でもありました。

 

第7話事件の後で

 

事件の後、施設へ送られるようになったナムを訪ねてきた継母オクヒ。

 

オクヒがナムに「一緒に暮らそう」と言ったのですが、自分は施設に行くと断るナム。

実は、オクヒ一緒に行きたいナムなのに、自分のせいでオクヒに迷惑がかかると思い断っていたのです。

 

しかしオクヒはあきらめませんでした。

とても強い母性愛で彼に抱きつき「大人になったら自分を捨ててでもいいから一緒に行こう」と説得します。

 

ナムがやっと彼女と暮らすと言った場面です。

 

本当は誰かにすがりたいのに、自分の心を出さないように我慢していたナム。

血がつながっていないのに、わが子と言い切り守ってあげると言ったオクヒ・・ここも切ない涙、涙の場面です。

 

ここに来て抱きしめての子役がかわいい!まとめ

 

ドラマ「ここに来て抱きしめて」のとてもかわいい子役たち。

心情を表す場面が多く演技力を求められました。

 

しかし、見事にその期待以上の活躍をした子役たちでした。

 

切ないシーン、胸キュンシーンがあふれた子役が活躍した「ここに来て抱きしめて」。

 

1話や2話以外にも、毎回子供のころの場面が重要な要素として登場しています。

この中で紹介しきれなかったシーンもたくさんあります。

 

韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」をぜひご覧になって、あなたの切ないシーンや胸キュンシーンを探してほしいと思います。

 

視聴する際の必需品として、ハンカチはぜひご用意ください。

 

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