麗最終回で現代に戻ったその後は?ラストの意味を評判から考察!

韓流ドラマ

麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」は中国ドラマ「宮廷女官 若曦」をリメイクしたドラマです。

原作は中国のベストセラー小説「歩歩驚心(ホホキョウシン)」。

 

このドラマは20代の平凡なOLコハジンが溺れた子供を助けようとして高麗の時代にタイムスリップし、ヘスという16歳の少女の身体に乗り移って巻き起こすファンタジー恋愛時代劇です。

 

今回は

  • 麗最終回で現代に戻ったその後は?
  • 麗最終回の意味を評判から考察!
  • 麗最終回その後のまとめ

以上を紹介します。

 

麗最終回で現代に戻ったその後は?

 

俳優イジュンギが主人公のワンソ役IUがヘス役にキャスティングされています。

 

ワンソは高麗の初代王太祖(テジョ)王建(ワンゴン)の四男で、高麗の4代目皇帝の光宗(クァンジョン)になる人物です。

顔の傷が心の傷となり、非常に冷淡な皇子

 

しかし、ヘスに出会い愛を知り幸せになるのかと思われたのですが、ふたたびふたりは別々に過ごすことになります。

ヘスは次第に病に冒され・・ワンソに会いたいと手紙を送るのですが・・読んでもらえず寂しい日々を送っています。

 

「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」の最終回でヘスは亡くなります

 

まずはその場面をご覧ください。

 

 

ヘスの訃報を聞いてワンソはヘスからの手紙を読み、ヘスのワンソに対する真の愛を知るのでした。

 

涙をこぼし後悔するワンソ

 

 

場面はかわり、現代に戻った彼女はコハジンとして普段の生活に戻っています。

 

高麗で生きた記憶はありません。

 

 

しかしある日コハジンは高麗展でワンソの肖像画に出会います。

また皇子たちとの場面も描かれた絵を見ることで、高麗時代で生きたヘスの記憶を取り戻すのでした。

 

孤独だった高麗4代目皇帝の光宗。

  • 彼の冷たい心を変えてみせる
  • 決してひとりにしない

あの時代で誓ったのに、自分はその約束を守ることができなかったことをワンソに謝ります。

 

「ひとりにしてごめんさない」

 

 

高麗に残されたワンソは最後どうしていたのでしょうか。

彼はヘスへの思いをずっと抱き続けていたのです。

 

そして心で強く誓っていました。

スや!この世界にお前がいないのなら自分がお前の世界へ行く

 

この言葉は一体何を意味しているのでしょうか?

麗最終回の意味を評判から考察!

 

ここからは視聴者が麗の最終回をどう思ったのか、ツイッターから見ていきましょう。

 

あの意味深なワンソの言葉は一体どういうことなのでしょうか?

 

 

中国ドラマ「宮廷女官 若曦」は現代を舞台として第2部が公開されました。

 

現代で出会った第4皇子にそっくりな人物を追って就職した先に、ほかの皇子たちや王に似た人物が存在していたのです。

 

 

「屋根部屋のプリンス」のように、現世で生まれ変わったワンソと出会うコハジン。

 

過去では結ばれなかったふたりですが、今度はハッピーエンドになるのはどうでしょうか。

 

 

続編があったら見たいですね。

 

続編でなく内容を変更しても良いので、同じキャストで現代ドラマを作成して下さい。

少しだけ麗とリンクしてもらえたら・・最高なのですが。

 

 

麗のラストは切なくてとても苦しかったです。

ワンソとあのような別れ方をしたコハジンは、その後幸せになれたのでしょうか。

 

麗最終回その後のまとめ

 

麗の最終回でワンソが言った言葉は、続編があることの意味だったのでしょうか。

 

筆者は中国ドラマと同じように「この時代へ戻ってこれないのなら自分がそちらの世界へ行ってきっと君を探しだす」ことへの示唆だったと思います。

 

ただ麗の続編があるという話は今のところありません。

しかしツイッターにもあったようにイジュンギが意味深なインスタをあげていますよね。

 

イジュンギがインスタに麗2周年おめでとうって動画と一緒に載せた投稿に、” I hope to see U very soon 감사합니다. ♡”って書いてあったんだけど、もしかして続編!?

 

麗の話題をこれからもチェックする必要がありそうです。

 

筆者はもちろん「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」の続編ドラマ制作に賛成派です。

実現すると良いですね。

 

ワンソとコハジン(ヘス)の幸せなツーショットが見たいです

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