Fbay閉鎖の衝撃理由を徹底解説!代わりの漫画サイト10選も!

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「Fbay(エフベイ)」とは、無料で漫画を読める違法サイトのことです。

2022年1月頃に更新が途絶え、その後Fbayは閉鎖されました。

この記事では、Fbayがどのようなサイトだったのかを紹介するとともに、違法漫画サイトを利用した際の危険性を説明していきます。

また、安全でお得に漫画を読めるサイト、アプリも紹介するので参考にしてください。

Fbayの閉鎖を徹底解説!

Fbayは「無料で漫画が読める」ことを売りにした違法な海賊版サイトです。

2022年1月中頃まで更新を続けていましたが、現在はサイトは閉鎖されています。

ここでは、Fbayの閉鎖について、詳しく見ていきます。

漫画BANKなど海賊版サイトが続々閉鎖!

2021年11月に出版社4社が、著作権侵害を続けている海賊版サイト「漫画BANK」へ情報開示請求を行ったと報道されました。

報道後すぐに訴訟から逃げるために、運営者は「漫画BANK」を閉鎖したと見られています。

その後、「漫画BANK」のクローンサイト「Fbay」が出現しました。

なぜクローンサイトと言われているのかというと、「漫画BANK」へアクセスすると、自動的に「Fbay」へ飛ぶようになっていて(リダイレクト)、クローンサイトとみてほぼ間違いないと言えます。

しかし、「Fbay」も閉鎖され、その後「漫画PLAY」というサイトが出現し、「漫画PLAY」も閉鎖になったりと、後継サイトが出現しては閉鎖するといった流れが繰り返されています。

以下の海賊版サイトが次々と閉鎖されています。

  • 漫画BANK
  • 漫画bay(Combay)※漫画が見られる状態に至る前に閉鎖
  • Fbay
  • 漫画PLAY
  • 漫画ロウ
  • 漫画ご飯
  • manga 1001
  • 星のロミ
  • 漫画ワールド

現在でも海賊版サイトへの対応は続いていますが、摘発を逃れるために問題が起これば閉鎖して、また別のクローンサイトを立ち上げて運営するイタチごっこが続いています。

完全になくせていないどころか、複数の海賊版サイトが存在しているのが現状です。

Fbayを閉鎖させたのは集英社?

週刊少年ジャンプの発行などで知られている集英社が、Googleと大手ISPのHurricane Electricに対して証拠を開示するよう求める申請を、アメリカの裁判所に提出していたことが分かりました。

集英社は、違法に漫画がアップロードされていると指摘し、著作権侵害の疑いがある人物を特定して起訴する準備に入っていると報道されました。

この報道が出るとすぐに「Fbay」は閉鎖され、運営者が逃げたと見られています。

ちなみに、「Fbay」前身の違法サイト「漫画BANK」も同様にして大手出版社4社に訴えられ、2022年7月に運営する人物が中国で摘発されたことが明らかになっています。

被害額は2000億円越え?

総務省は2022年7月14日、「インターネット上の海賊版サイトへのアクセス抑止方策に関する検討会」が現状をまとめた資料を公開しました。

2021年に海賊版違法漫画サイトでタダ読みされた金額は、試算可能なだけで1兆19億円に上るとのことで、これはコミック市場の販売金額(6759億円)を上回る規模だったと試算しています。

違法漫画サイトの中でも特に人気があった「漫画BANK」は、月間アクセス数は8100万以上で、2019年12月のサイト開設から2021年10月までにタダ読みされた総額は2082億円相当(約9億9370万アクセス)と試算されています。

このことからも、海賊版違法サイトは大きな被害を生み出しているようです。

Fbayは復活する?

閉鎖したFbayが、同じ名前で運営を再開する可能性は低いと言えます。

その理由は同じサイト名で運営を再開すると、新規の違法サイトより早く訴えられると見られているからです。

反対にサイト名を変更すれば出版社が最初から調査をするため、訴えられるまでの時間を稼ぎやすいです。

上記のような理由から、閉鎖したFbayが同じ名前で運営を再開する可能性は低いと言えます。

Fbayの代わりになるサイト10選!

Fbayのような海賊版サイトの違法性についてお伝えしました。

しかし読者からすると、今見ているサイトが違法かどうかなんて、見分けがつかないですよね。

そこで、Fbayの代わりに合法的に無料で読める無料サイトを10サイトご紹介します。

U-next

  • 無料トライアル登録で、漫画購入にも使える600ポイントがもらえる
  • 無料体験登録で、動画や雑誌も見放題になる。

FOD

  • 無料期間中に、最大で1300ポイントがもらえる。
  • フジテレビ系の番組が見られる

まんが王国

  • 漫画を専門に20万冊以上取り扱う
  • 古い作品やオリジナル漫画も読める

eBookJapan

  • 85万冊以上の品ぞろえ
  • 都度払いなので無駄がない

スキマ

  • 全巻無料漫画が30000冊以上ある。
  • 待つと無料があり、人気作品も無料で読める。

auブックパス

  • 初回30日間の無料お試し期間あり
  • ダウンロードできるので、電波のないところでも読める。

Renta!

  • 全巻無料サンプル付き
  • 48時間レンタルは100円から。

コミックシーモア

  • 取り扱い作品数は漫画を中心に91万冊以上
  • 無料作品が16,000冊以上ある

DMM電子書籍

  • 作品によって、ポイント還元がある。
  • 初回購入特典で50%オフクーポンがもらえる。

電子漫画【コミなび】

  • 月額300円から月額5000円のコースが選べる。
  • 解約しても購入作品はそのまま読むことができる

上記以外にもさまざまな電子書籍サービスがあります。

サービスごとに強みや力を入れているポイントが異なるので、自分の用途に合わせたサービスを選ぶと良いですね。

違法サイトでも読める!

違法の漫画サイトのタイトルを集めてみました。

海賊版サイトの閲覧は推奨しませんが、どうしてもサイト名が知りたい方は参考にしてください。

英語表記であったり、速度が遅かったりと言った不具合もあるようです。

13DL.me漫画 漫画ロウ mangapro.top
Rawrazy.com KissAway MangaToro
mangafreak hakaraw.com Rawdevart
Rawkuma Senmanga Raw Manga 生漫画
MANGA11  LoveHug(旧LoveHeaven) mangasum
Manga Zip Synobook(旧DigiCoca) Manga11
SakuraManga RawMangas(MangaLaw) マニラ村
HanaScan(HanaScan.Com) HanaScan(bitcoinputers.comRawQQ)

閲覧は自己責任!

新型コロナウィルス禍の巣ごもりと重なって、海賊版サイトの月間アクセスはコロナ流行前の26倍に急増したとも言われています。

しかし、軽い気持ちで海賊版サイトを見てしまうと、何の創作の苦労もしていない犯罪者に広告収益が入ってしまい、著作権侵害を助長することになりかねません。

他にも、PCやスマホなどのデバイスが壊れてしまったり、大切な情報が抜き取られる可能性もありますが、それらは全て自己責任になります。

誰も責任を負ってくれないので、海賊版サイト自体を利用しないことが一番の対策となります

被害①:マイニングによるデバイス故障

Fbayなどの違法漫画サイトを利用した場合の報告として、近年多くなってきているのは、マイニング被害です。

マイニング被害とは、アクセス中にスクリプトを埋め込まれ、仮想通貨の自動生成をさせられてしまうことです。

マイニング被害にあうとデバイスに膨大な負荷がかかるため、最悪の場合は故障してしまうこともあります。

心当たりがないのに、突然CPUの使用率が100%になった際には、マイニング被害を疑った方がよさそうです。

被害②:刑事罰

海賊版サイトへの著作権法が令和3年1月から変わっています。

漫画の無料海賊版サイトと知りつつ読んでいる人は、刑罰の対象に法律が変わったので注意が必要です。

海賊版サイトの運営者が逮捕されると、そこで漫画を読んでいた利用者IPからアクセスした人物まで特定されてしまいます。

海賊版サイトを読みまくっていると、閲覧した履歴から簡単に身元がバレてしまうようです。

被害③:個人情報の流出

Fbayのような違法サイトは、基本的にセキュリティ対策をおこなっていません。

そのためウイルスの感染経路になる可能性が高く、非常に危険です。

ウイルスに感染すると個人情報を抜き取られ、カードの不正利用などの被害を被る可能性があります。

また詐欺サイトに飛ばされて高額請求を受けるといった被害も多いので、Fbayに限らず違法サイトにはアクセスしないことが良いですね。

違法漫画サイトFbay徹底調査まとめ

漫画を無料で読める違法サイトFbayを調査しました。

Fbayのような違法サイトを使うと、個人情報の漏洩や詐欺被害など、様々なリスクが高まります。

利用者が逮捕される可能性もゼロではないため、Fbayのような違法サイトは使わないようにしましょう。

無料で読める合法の漫画サイトもたくさんありますので、正しい方法で漫画を楽しみたいですね!