レネゲードを買ってはいけないと言われる理由5選!燃費も悪くて故障も多い?

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レネゲートは小型のジープアウトドアだけでなく街乗りにも適した車で、デザインも良いので満足して乗っていは多くいます。

しかし、そのレネゲードを「買ってはいけない」と言う人もいます。

なぜ、レネゲードは買ってはいけないのでしょうか?

レネゲートの購入を検討しているのであれば、事前にその理由を把握しておきましょう。

レネゲードを買ってはいけないと言われる理由5選!

レネゲードは人気のあるジープの1です。

しかし、そのレネゲードは「買ってはいけない」と言われることがあります。

どうしてジープであるレネゲードは「買ってはいけない」と言われるのでしょうか?

その理由は何なのでしょうか?

1:燃費が悪い?

レネゲードの燃費は12~16km/Lです。

燃費の良い軽自動車であれば20km/L以上となるので、レネゲードの燃費はそれほど良くはありません。

また、レネゲードのハイオク仕様です。

そのため、ガソリンはレギュラーよりも高いハイオクを入れる必要があります。

ガソリンの値段は年々上昇しているので、燃費の悪さに負担を感じることもあるでしょう。

2:故障が多いかつ修理費が高い

レネゲードは外国車です。

そのため、故障をすると海外から部品を取り寄せしないといけないこともよくあり、修理費用が高くなりがちです。

また、レネゲードは故障することが多いという口コミを見かけることもあります。

故障が多く、その修理費用が高いことで負担を感じる人もいるようです。

ただし、故障することが多いレネゲードは年式の古いタイプであり、新しい年式の物であれば古い年式の物よりは故障しにくいようです。

3:サイズが大きく運転が難しい

レネゲードはジープの中では小型の種類です。

しかし、レネゲードはコンパクトSUVであり、サイズは全長は4,255mm・全幅は1,805mmとなっています。

「コンパクトSUVであれば街乗りに適していて、乗りやすいのでは?」と思う人は多いようです。

コンパクトSUVには最小回転半径が5m以下の車もあり、小回りの利く軽自動車であれば最小回転半径は4.2mほどです。

しかし、これに対してレネゲードの最小回転半径は5.5mとなっていて、少し小回りが利きにくいです。

そのため、小回りの利く車に乗り慣れている人であれば、「運転がしにくい」と感じてしまうこともあるでしょう。

4:後部座席が狭い

レネゲードの見た目は大きく見えるので車内が広いと思う人は多いですが、後部座席は見た目ほどのスペースがなくて狭い印象です。

特に、ニースペースに圧迫感を感じてしまいます。

また、少しの荷物を置くのであれば不自由はありませんが、少し大きめの家具や家電を購入した際に「後部座席に載せられなかった」という経験をした人もいるようです。

そのため、後部座席に広々スペースを求めている人には少し不向きな車でしょう。

5:女性受けが悪い?

車に詳しくない女性の中には、外国車と言えばBMWやベンツというイメージを持つ人もいるようです。

そのため、ジープがどのような車であるか知らない女性もいます。

また、ジープに対して厳ついイメージを持つ人もいるようで、あまり女子受けが良くない車と言われることもあります。

しかし、近年のアウトドアブームによってジープに興味を持つ女性も増えたことで、ジープ女子レネゲード女子という言葉も生まれています。

レネゲードのメリット3選!

レネゲードには燃費の悪さや故障が多い、運転が難しいなどデメリットがあり、「買ってはいけない」と言われることがあります。

しかし、レネゲードにはメリットもいろいろとあり、満足して乗っている人もいます。

では、レネゲードが持つメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

悪路の走破性が高い!

ジープに対して道無き道を走る強い車のイメージを持つ人は多いでしょう。

レネゲードも小型ではありますがジープの1種で、そのパワフルさを持っています。

そのため、他のコンパクトSUVと比較すると、悪路の走破性は高いです。

インテリアが充実

レネゲードはジープ女子やレネゲード女子という言葉があるように、女性からの人気も得ているジープです。

これはレネゲードが小型で他のジープと比べれば運転しやすいだけでなく、車内インテリアが充実していることも要素の1つです。

レネゲードは他のジープよりもおしゃれにできていて、機能や操作性も硬派なものから運転しやすいものに少し寄っています。

そのため、シープは男性の車というイメージを持たれることがありますが、レネゲードは女性にも乗りやすいシープというイメージが持たれることがあります。

乗り心地が改善されてる?

ジープは悪路を走るパワフルな車というイメージを持っている人は多いでしょう。

レネゲードも販売当初は「乗り心地が良くない」と感じる口コミは多くあったようです。

しかし、レネゲードの乗り心地は改良が続けられ、現在では快適に街乗りできる車となっています。

レネゲードの国内外での評判はどう?

どの車にもメリットとデメリットはあり、これらの情報だけで車の良し悪しを判断することは難しいことも多いです。

そのため、レネゲードの購入を検討しているのであれば、実際にレネゲードを購入した人の口コミも参考にすると良いでしょう。

では、そのレネゲードの評判はどのようになっているのでしょうか?

本国アメリカでの評価は?

レネゲードは2017年にアメリカの有力な消費者情報誌「コンシューマー・レポート」で「買わない方が良い車」で3位に選ばれてしまいました。

主な理由はやはり故障や不具合の多さだったようです。

しかし、2022年には8位となっています。

まだTOP10に入ってはいるものの、その順位は下がってきているようです。

日本での評価は?

レネゲードの日本での販売は2015年から開始されました。

アメリカでの口コミと同様に、販売当初は故障や不具合が多かったようです。

しかし、レネゲードは年々改善されていき、徐々にその評価を高めていきました。

輸入車の悪口は広まりやすい

レネゲードに限らず、外国車に対して「故障が多い」「修理費が高い」「ディーラーの対応が不安」などのネガティブなイメージを持つ人もいます。

当然ながら、これらのイメージに当てはまらない車は多くあります。

しかし、これらの先入観を持っていると、もし車に故障や不具合が発生した際には「やっぱり…」とガッカリしてしまうことでしょう。

また、ガッカリしたことで不満の声をあげ、ネガティブな口コミが広がってしまいます。

このような流れができやすいことから、外国車はどうしてもネガティブな口コミが広がりやすくなっています。

買って後悔した口コミまとめ!

どの車にもメリットとデメリットがあります。

そのため、メリットだけに目を向けるのではなくデメリットも把握しておくことも重要です。

レネゲードを購入したり、購入を検討した人の口コミからそのデメリットを把握をすることができます。

まず、目立つのはやはり故障の多さのようです。

中古で購入するとなると、年式が古くなりがちなので注意が必要でしょう。

また、燃費の悪さに悩んでしまうことも定番のようです。

買ってよかった口コミまとめ!

「勝手はいけない」と言われることもあるレネゲードですが、満足して乗っている人もたくさんいます。

レネゲードは故障が多いというイメージを持たれることが多いですが、近年ではそのようなことは減り、快適に運転できているようです。

また、小型でもジープであることには変わりなく、悪路も進めるパワフルな走りを期待する声も多いです。

レネゲードに合う人とはどんな人?

レネゲードを「買ってはいけない」と言う人もいれば、「買って満足」と言う人もいます。

そのため、いろいろな情報がありますが、最終的には自分に合った車であるかを判断することが重要です。

では、レネゲードが合う人とはどのような人なのでしょうか?

見た目が全てな人

レネゲードはジープのかっこよさを持ちながらも、少し可愛らしいデザインをしています。

そのため、デザインを気に入って購入する人も多いです。

もし、「車は性能や燃費ではなく、見た目こそが重要!」と思っている場合はレネゲードは適した車でしょう。

維持費が気にならない人

レネゲードを買って、燃費の悪さや修理費用の高さなどに後悔している人もいます。

しかし、レネゲードはジープであり、基本性能は良い車です。

そのため、「維持費がどれだけかかっても、良い車であれば問題ない!」と考える人にとっては良い車でしょう。

運転技術に自信がある人!

レネゲードはコンパクトSUVのサイズで、少し小回りが利きにくいです。

そのため、狭い道を通ったり、狭い駐車場に車を停めたりなどする際には運転技術が求められます。

もし、「運転技術には自信がある!」と言う人であればレネゲードの運転の難しさは気にならないでしょう。

年収が350万円以上の人

レネゲードは外国車なので中古でもそれなりに高く、燃費や修理費用などの維持費も高めです。

車の値段や故障の頻度などは車の状態や年式などによって変わってきますが、レネゲードを購入して維持するためには年収350万円ほどが目安と言われています。

レネゲードに乗るために必ず年収350万円が必要というわけではありませんが、年収も購入の判断材料の1つとして含めておきましょう。

レネゲードの選び方!特別仕様の中古車は即買い!?

「買ってはいけない」と言われることもあるレネゲードですが、なんやかんやと言われていても結局は人気のある車です。

特に、ブラックアウトやセーフエディション、デザートホークなどの特別仕様車は人気が高いです。

しかし、人気のある車だからと、レネゲードを見つけて即買いしてはいけません。

レネゲードには選び方にいくつかのポイントがあるので購入前に確認しておきましょう。

必ず試乗する!

レネゲードは運転にコツが必要な車です。

特に、軽自動車のように小回りの利く車に乗り慣れている人は運転のしにくさを感じることもあるでしょう。

そのため、ジープを運転したことがない人は必ず試乗して乗り心地を確認しておきましょう。

維持費込みで検討

レネゲードはハイオク車であり、故障した場合の修理費用も高くなりがちの車です。

そのため、車の価格だけでなく、総合的な維持費を事前に把握してから購入することが重要です。

もし、維持費のことを正確に把握できていないと、維持できなくて車を手放す事態になる可能性もあります。

デザインで選んだと割り切ること

どの車にもデメリットはあります。

そのデメリットばかりに目を向けていては購入に踏み切ることはできません。

そのため、レネゲードの持つ不便さから目をそらして、デザイン性やパワフルな走りなどの良い点に注目することも重要です。

「かっこいいからレネゲードにした」というのも立派な決め手です。

中古車なら特別仕様車を!

レネゲードは外国車でそれなりに高いので、中古車で探すという人もいるでしょう。

もし、中古車でレネゲードを探している場合は特別仕様車がおすすめです。

レネゲードにはブラックアウトやセーフエディション、デザートホークなどの特別仕様車がいくつかあります。

これらは台数限定で手に入れることが難しいです。

そのため、「レネゲードを購入する」とすでに決めて車探しをしている段階で、もしこれら特別仕様車の中古車を見つけた場合は即買いをしても良いでしょう。

ジープレネゲード LIMITEDで7000km走った感想は?

レネゲードにはロンチチュード・リミテッド・トレイルホーク・リミテッド4xe・トレイルホーク4xeの5つのグレードがあります。

これらの中でも人気なのはエントリーモデルのロンチチュードと、そのロンチチュードよりも装備が充実しているリミテッドです。

リミテッドはタイヤ・アルミホイールがサイズアップされていて安定した走行が可能です。

車内インテリアもタッチパネルモニターが大きくなり、ハンドルにはヒーター機能、運転支援にアダプティブクルーズコントロールなどが付いています。

そのため、運転の快適性も向上していて、長距離でも楽しくドライブができるようになっています。

レネゲードは買ってはいけない車ではない

レネゲードは年式が古いものは故障や不具合が多かったり、維持費がかかったりなどの理由から「買ってはいけない」と言われることがあります。

しかし、これらの注意点を把握して、自分に合った車選びができるのであればレネゲードを購入しても問題ないでしょう。

また、レネゲードは年々改善が進み、その評価を高めています。

車は自分が乗りたい物を選ぶことも重要なので、レネゲードのネガティブな情報に踊らされずに思い切ってレネゲードを購入しても良いでしょう。